【更新中】バーチャル居酒屋『酒肴録』 番外編: お酒別レシピ集
内容紹介
店主、真城一献が様々な来客者を魅了する、酒と肴の記録小説、『酒肴録』シリーズより、各話のレシピやお酒、材料を、お酒別にまとめています。あなたにとっての最高の酒肴に出会えますように。
日本酒
ぬか漬けパスタ

■レシピ
豚肉の塊をあらかじめ、重さに対して5%の塩をして、一日以上冷蔵庫で寝かせておく。一日経ったら水分が出るので、捨てる。
豚肉を切ってフライパンに乗せ、オリーブオイルを垂らして弱火にかける。豚肉の脂をじっくりと出し、焼き色をつける。
にんにくと唐辛子、またはそれらのオイルを加える。
にんにくの香りがしてきたら、水を400cc程度加える(豚肉から塩分が出るので塩は加えない)。
沸いたら、パスタを加えて時間通り茹でる。
茹で上がったら香りの良いオリーブオイルを垂らし、火を止めてお好きなぬか漬けを加える
■材料紹介
ぬか床 : 腸活するならまずはこれ。
足しぬか : 足しぬかは必須アイテム。
漬物容器 : たくさん漬けられる。メンテも簡単。
豚バラブロック : 塩漬けにすると保ちます。いつでも少しずつ料理に使えて便利。
パスタ : パスタならこれがおすすめ。ブロンズダイスでソースとよく絡む。
アルミパン : 本格派。買えば一生モノ。
調味料入れ : あると便利。にんにくオイル、唐辛子オイル、トマトソースなど。
唐辛子 : パスタを作るなら買っておこう。
鶴齢生原酒 : ぬか漬けパスタと相性バッチリ。
オリーブオイル : 味と値段のバランス最強。普段使いに。
小松菜と大根おろしの白だし煮
■おまけレシピ

大根をおろす。
白だし、みりん、酒、水を鍋に入れて沸かす。
小松菜を5センチ幅に切って鍋に入れる。
■材料紹介
おろし器 : あると一気に料理の幅が広がる。
九谷焼赤絵 : いつもの料理をもっと美しく。
にいだしぜんしゅ純米吟醸 : 白だしと合わせましょ。
白米
■レシピ

お米1号に対し200~210ccの水を入れ、ごく少量の塩と米油を入れる。
中火にかけ、表面がふつふつと沸いてきたら蓋を閉めて13分そのまま。
穴から勢いよく湯気ができたら、火から下ろして15~20分蒸らす。
■材料紹介
炊飯土鍋 : せっかくだからお米を美味しく炊こう。
生活応援米 : 入荷したら買っておこう。
風の森 ALPHA1 : 白米とだっていけちゃいます。
野菜ときのこの天ぷら
■レシピ

ボウルに、天ぷら粉に対し1.5倍の水を入れ、氷を入れてよく混ぜる。
食材に薄力粉で打ち粉をする。
油を170度に熱し、食材を天ぷら衣に潜らせて、揚げる。
油を弾く音が変わり、少し色づいたら、キッチンペーパーを敷いたバットなどに上げて、油を切る
■材料紹介
鍋島純米吟醸 : 天ぷらのお供に。
ズッキーニの豚バラ巻串
■レシピ

ズッキーニを5ミリほどに輪切りして、格子状に切れ込みを入れて塩胡椒し、キッチンタオルで包んで水分をとる。
薄切りの豚バラ肉に塩胡椒をして、ズッキーニに巻きつける。
ズッキーニを串に刺して、グリル台またはフライパンで弱火で、豚バラに焼き色がつくまで焼く。
■材料紹介
一ノ蔵発泡清酒すず音: 野菜の串と、軽やかに爽やかに。
冷やし鶏出汁蕎麦
■レシピ

手羽元や手羽先など骨付きの鶏肉を鍋に入れ、水を張って蓋をして1時間以上炊く。
鶏肉を取り出して骨から身を剥がしてほぐしておく。取れた出汁を冷蔵庫でよく冷やす。
更科そばを茹でて冷水で洗う。
■材料紹介
たまごかけそうめん
■レシピ

卵を卵白と卵黄に分ける。卵黄は醤油、みりん、酒に漬けて冷蔵庫で一晩置く。
肉味噌を作る。豚ひき肉を150~200g、ごま油で表面にこんがりと焼き色がつくまで炒める。
すりおろしにんにく、生姜を加え火を通し、香りを出す。
味噌、醤油、酒、みりん、砂糖を大さじ1ずつ加えて煮詰める。
そうめんを茹でて、流水で洗ったら、卵白と一緒にボウルでかき混ぜて泡立てる。
その上に、肉味噌と卵黄の醤油漬けを乗せる。
■材料紹介
そうめん : 1,000円ポッキリ。夏の定番。
豚ひき肉 : あったら便利な冷凍ひき肉。しかも小分け。
ごま油 : ごま油は香りが勝負。
味噌 : 減塩で美味しい。保つからまとめ買いがお得。
貴特別純米 : たまごかけそうめんと一緒に。
鶏と南蛮野菜の彩りそうめん
■レシピ

茄子、パプリカを素揚げして、酢に対して半量の醤油、砂糖、みりんとおろし生姜を少し加えて漬けておく。
鶏もも肉の皮に塩をして、フライパンで皮面に焼き色をつける。
鶏もも肉をひっくり返して、皮面が浸らない程度に水を加え、塩を小さじ1加えて蓋をし、蒸し焼きにする。
鶏もも肉を蒸し焼きして出来た汁を冷蔵庫で冷やす。
そうめんを茹でて氷水で冷やす。
トマト、バジルとともに盛り付ける。
■材料紹介
そうめん : 1,000円ポッキリ。夏の定番。
新政No.6 R-type 特別純米生原酒 : 高価だけど。自分へのご褒美にも、贈り物にも。
雑穀米
■レシピ

いつもの白米と水加減に、雑穀を足して炊く(だけ)。
■材料紹介
二十五雑穀米 : 滋味深く、素朴で安らか。
川鶴 特別純米 オオセト : 雑穀米と合わせるという手も。
ひつまぶしそうめん
■レシピ

錦糸卵を作る。卵3個に砂糖大さじ1、塩若干、酒少量入れてかき混ぜ、サラダ油を中火で熱したフライパンに流し込んだら火を止めて蓋をして3分ほど蒸らす。
そうめんを茹でて器に盛る。
うなぎを温めてから一口台に切って盛り付ける。
錦糸卵とミョウガを細切りにして、刻み海苔とわさびと飾りつける。
だし汁にめんつゆを少量加えたものを上からかける。
■材料紹介
刺身切り落とし丼
■レシピ

スーパーで安値で売られている刺身の切り落としパックを買ってくる。
丼にご飯をよそい、その上に刺身の切り落としを並べ、刻み海苔と刻み大葉を散らし、わさびを添える。
醤油やだし醤油、ポン酢などお好みのものをかけて食べる。
■材料紹介
磯自慢純米吟醸 : 刺身切り落とし丼と。
ピーマンの鰹節塩昆布
■レシピ

生のピーマンを薄切りして塩昆布と一緒にポリ袋に入れ、揉んで冷蔵庫で15分程度寝かせる。
取り出して鰹節を塗す。
■材料紹介
白瀑 ど辛 : ピーマンの鰹節塩昆布と。
焼酎/リキュール
いもカレー
■レシピ

鶏肉の皮にややきつめに塩をし、鍋に皮面を下にして焼く。
鶏肉を取り出し、鶏の油の残った鍋に玉ねぎの薄切りを入れ、水分を飛ばし少し焦げる程度までよく炒める。
(野菜のソフリットを作ってあれば、ここに入れる)
乱切りしたにんじん、大きめに切った多めのじゃがいもを入れて鍋に残った油を絡める。
先ほど皮面を焼いた鶏肉を、一口台に切って鍋に戻す。
水を入れて沸かす。
ウスターソースと、隠し味程度の白だしを入れ、ローリエを入れて弱火でやさしく、野菜が柔らかくなるまで煮込む。
火を止めて、お好きなルーを入れる。
冷ましながら味を染み渡らせる。
再び温める。
米に対して通常の水量を入れた後、一口台に切ったじゃがいもを入れて、通常通り炊飯する。
■材料紹介
自家製キムチ
■レシピ

白菜は縦1/4〜1/6にカットし、葉の間に丁寧に塩をまぶす
バットに重ねて重しをのせ、4〜6時間放置(途中で上下を返す)
しんなりしたら流水で2〜3回すすぎ、ザルにあげてしっかり水切り
鍋に小麦粉と水を入れて火にかけ、とろみがつくまで練り、冷ます
ボウルに粉唐辛子を入れ、4の糊を加えてよく混ぜる
すりおろしりんご・にんにく・生姜・砂糖・魚醤・あみの塩辛を加えて混ぜる
3の白菜に6を塗り込む
壺に入れ、大根とニラを加える
■材料紹介
漬物壺 : キムチを漬けても、冷蔵庫に匂いが広がらず、中の水分を自然に調整してくれて長持ちします。
クッスンダンマッコリ : 微炭酸で、キムチによく合います。しかも嬉しい糖質ゼロ。
肉味噌そうめん
■レシピ

豚ひき肉を150~200g、ごま油で表面にこんがりと焼き色がつくまで炒める。
すりおろしにんにく、生姜を加え火を通し、香りを出す。
味噌、醤油、酒、みりん、砂糖を大さじ1ずつ加えて煮詰める。
ぬか漬けきゅうり、または生のきゅうりをたたいて、ツナと和える。
そうめんを茹でる。
■材料紹介
そうめん : 1,000円ポッキリ。夏の定番。
豚ひき肉 : あったら便利な冷凍ひき肉。しかも小分け。
ごま油 : ごま油は香りが勝負。
味噌 : 減塩で美味しい。保つからまとめ買いがお得。
ツナ缶 : 必須保存食。しかも嬉しいノンオイル。
めんつゆ : めんつゆはやっぱりこれかな。常温保存可能で買い溜めOK。
晴耕雨読白麹 : 香りも優しい、夏のさっぱりな一杯。そうめんのお供にも。
豚キムチ冷奴
■レシピ

フライパンにごま油を垂らし、にんにくを刻んで熱する。
にんにくの香りが立ったら、キムチを入れて炒める。酸味を飛ばす。
キムチが深い色になったら、塩胡椒した豚バラまたは豚こま肉を入れて、炒め合わせる。
冷蔵庫でよく冷やした後、豆腐の上にかける。
■材料紹介
自家製イカの塩辛
■レシピ

するめいかの頭から胴を手で引っ張って抜く。
イカ墨を取り除いて肝を汚れを取り、表面が覆われるようにたっぷり塩をする。
手に塩を乗せて、ゲソの吸盤をしごき、歯のようなもの(角質環)を取り除く。
ゲソと胴にもたっぷりと塩をする。
キッチンペーパーを敷いたバットに並べて冷蔵庫で一晩乾燥、熟成させる。
ゲソと胴を一口大に切り、肝とよく混ぜ合わせる。お好みで鷹の爪を切って加える。
■材料紹介
やきいも黒瀬 : さらに香ばしく、さらに甘く。
サムギョプサル
■レシピ

豚バラ肉にあらかじめ薄く塩胡椒をして、10分以上放置して余計な水分を抜く。
鉄板やフライパンにごま油を少量垂らし、十分に熱してから豚肉を乗せる。
豚から脂が出てきたら、キムチとにんにくを入れて脂に絡めるように火を通す。
■材料紹介
トマトの豚バラ巻串
■レシピ

トマトをくし切りにする。
薄い豚バラ肉に塩胡椒をして10分置き、水分を抜く。
トマトを豚バラで巻いて、串打ちして、豚バラがカリッとするまで焼く。
■材料紹介
田倉 : 芋の甘みと、香ばしさと。トマトの豚バラ巻串とどうでしょう?
焼きとうもろこし
■レシピ

とうもろこしの一部だけが露出するように皮を取り除く。
露出した部分に刷毛で醤油を塗る。
200℃に予熱したオーブンで30分蒸し焼きにする
■材料紹介
豊永蔵 : 山鹿市の焼きとうもろこしと、熊本スペシャル。
ゴーヤチャンプルー
■レシピ

ゴーヤを半分に切って中のワタとタネをスプーンでくり抜き、薄くスライスする。
豚バラや豚こまを一口大に切って塩胡椒する。
木綿豆腐に塩を振って電子レンジで2~3分温め、キッチンペーパーで水分を吸い取る。
フライパンにサラダ油をひき熱して、豆腐を大きめにちぎり入れて焼き色がつくまで炒める
豚肉を加えて炒める。
最後にゴーヤを加えてさっと炒める。
塩ひとつまみ、醤油と顆粒だしを小さじ半分ずつ加える。
溶き卵を加えて優しくかき混ぜ、皿に盛って鰹節を振りかける。
■材料紹介
瑞泉青龍 : ゴーヤチャンプルー食べるなら。
オクラの揚げ出汁
■レシピ

まな板の上に塩を振って、オクラを擦り付けて産毛を取ってから洗う。
180℃の油で手早く素揚げし、出汁パックなどで取った出汁に少量のみりん、醤油を入れたものに熱いうちに漬けて、鰹節をまぶす。
■材料紹介
黒糖焼酎朝日 : オクラの揚げ出汁と、奄美の夏を。
夏野菜の煮浸し
■レシピ

なすを切って皮に切れ込みを入れ、皮面からサラダ油で炒める。
なすを返して残りを焼きながら、そこにピーマンなどお好きな野菜を追加する。
だし汁、300cc、醤油大さじ2、みりん大さじ3、砂糖小さじ1を入れて4、5分煮詰める。
大根おろしを添える。
■材料紹介
黒糖焼酎里の曙 : 夏野菜の煮浸しと。
玉ねぎと鶏ひき肉の麻婆茄子
■レシピ

茄子のヘタを落とし縦半分に切ってから水に晒す。
フライパンにごま油を熱し、茄子を中火で焼いて柔らかくなったら一度取り出す。
足りなければごま油を足し、潰したにんにくを炒め、香りが立ったらみじん切りした玉ねぎを加えて半透明になるまで炒める。
鶏ひき肉を加えて焼き色がつくまで炒める。
味噌と同量の醤油、砂糖、酒と1/3の豆板醤と鶏ガラスープの素で作った合わせ調味料を加える。
茄子を戻して絡める。
水100ccに対して小さじ1の片栗粉で水溶き片栗粉を作り、火を切って咥えてよく混ぜたら、もう一度強火にかける。
■材料紹介
プルコギ
■レシピ

牛の切り落としを、醤油に対して半量の砂糖、味醂、1/3のごま油、おろしにんにく一片とりんごジュース50ccで作ったタレに15分以上漬け置く。
春雨を熱湯で戻しておく。
フライパンにごま油を熱し、玉ねぎ、にんじん、椎茸、ピーマンを中火でさっと炒める。
漬け置いた牛肉を加えて火が通るまで炒める。
春雨を加えてさっと炒める。
仕上げに胡麻を振る。
■材料紹介
ごま油 : ごま油は香りが勝負。
ソウル長寿生マッコリ : プルコギと。おまけも嬉しい。
ねぎま
■レシピ

鶏もも肉とネギを一口台に切り、鶏もも肉の小さなサイズのものが下に来るように串打ちする。
塩を振ってからフライパンで焼く。
■材料紹介
晴耕雨読 : ねぎまとしっぽり。
ミックスホルモン炒め
■レシピ

ホルモンを複数種類、塩と小麦粉で揉んでぬめりを取った後、たっぷりの湯で数分下茹でしてザルにあげて水気を切る。
ボウルに、味噌、みりんに対して半量の醤油と酒、1/3の砂糖と豆板醤を混ぜて味噌ダレを作っておく。
フライパンにごま油を熱し、潰したにんにくを炒め、香りが立ったらホルモンを加えて焼き色をつける。
ピーマンを加えて炒め、しんなりしたら味噌ダレを加える。
最後に火を切った後にニラを加えてさっと和える。
■材料紹介
砂肝の大葉ゆずポン酢
■レシピ

砂肝を沸騰したお湯にさっと通してから氷水で締め、薄くスライスする。
ポン酢に柚子胡椒を混ぜたものをかけ、大葉を細切りにして添える。
■材料紹介
山ねこ : 砂肝の大葉ゆずポン酢と。
赤ワイン
手羽元のカチャトーラ
■レシピ

手羽元は塩胡椒して薄力粉をまぶしたら、オリーブオイルを温めたフライパンで焼き色をつける。
にんにく、ケッパー、アンチョビのみじん切りを加え、香りを立たせる。
別のフライパンで玉ねぎのスライスをオリーブオイルで炒め、半透明になったら2に加える。
白ワインを入れて一度沸かす。
ホールトマトを手で軽く潰してからフライパンに入れる。蓋をして煮込む。
■材料紹介
オリーブオイル : 味と値段のバランス最強。普段使いに。
ケッパー : イタリアンには欠かせない。
アンチョビ : 旨み爆発。一年も保ちます。
トマト缶 : 備えあれば憂いなしとはまさにこのこと。
ランゲネッビオーロ : 鶏肉のトマト煮込みに合います。
調味料入れ : あると便利。にんにくオイル、唐辛子オイル、トマトソースなど。
佐賀牛のヒレステーキ
■レシピ

ヒレ肉の塊に塩胡椒をして、薄力粉をまぶす。
フライパンを強火で熱し、オリーブオイルを入れる。
フライパンが十分高温になったら、肉の表面に焼き色をつける。
取り出し、アルミホイルで包んで、オーブンなどで65度で3時間程度、低温調理する
再びフライパンを熱し、もう一度肉の表面に焼き色をつける。
肉を取り出した後のフライパンに、赤ワイン、醤油、はちみつ、赤ワインビネガーを加え、沸々ととろみがつくまで火を入れてソースを作る。
■材料紹介
佐賀牛ヒレ肉 : ふるさと納税で美味しいお肉を。
割れない皿 : 高級感があるのに、1,000回落としても割れない?!最強か。
オリーブオイル : 味と値段のバランス最強。普段使いに。
ナパ・ハイライズ : 肉料理にはこれ。
RIEDELワイングラス : ワインはグラス一つで味も香りも変わります。
トマト缶パスタ
■レシピ

フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくをひとかけ潰して入れて、火にかける。
にんにくの香りが立ったら、缶からホールトマトを潰さずにそのまま加える。塩、砂糖をひとつまみずつ加える。
トマトの色が深い赤色になったところで、ホールトマトをヘラなどで潰してソースにする。
パスタを記載通り塩茹でする。
パスタが茹で上がる直前に、ソースにバジルを加える。
パスタを加えて和える。仕上げにオリーブオイルを回しかける。
■材料紹介
オリーブオイル : 味と値段のバランス最強。普段使いに。
パスタ : パスタならこれがおすすめ。ブロンズダイスでソースとよく絡む。
ホールトマト缶 : 備えあれば憂いなしとはまさにこのこと。
キャンティ・クラシコ : トマトパスタといかが?
グリルプレート
■レシピ

ステーキの焼き方はこちら。
鶏もも肉と、3~4本ほど切れ込みを入れた砂肝にきつめに塩胡椒をし、つぶしたにんにくとローズマリーと一緒に耐熱皿でオリーブオイルにひたし、オーブンで75度、3時間ほど放置する(または低温調理器を使うなど)。
鶏もも肉を取り出してフライパンで皮面に焼き色をつける。砂肝の表面にも焼き色をつける。
輪切りにして表面に格子状の切れ込みを入れ、塩胡椒をしてキッチンペーパーに包んで10分ほど放置した、水分を適度に抜いたズッキーニに薄力粉をまぶし、鶏もも肉と砂肝を取り出したフライパンで焼く。
さらに、ケールをそのまま焼く。
■材料紹介
オリーブオイル : 味と値段のバランス最強。普段使いに。
リオハ・ソムリエ・レセルバ : 料理も、人も、幅広く包み込む。
ラムチョップ
■レシピ

塩胡椒をして、グリル、オーブン、またはフライパンで表面を強火で焼き、その後ごく弱火にして中にゆっくり火を通し、お好みの火加減で。
■材料紹介
シラー・サンタイネズヴァレー : ラムチョップと合わせたら、鬼に金棒。
牛たたきサンドイッチ
■レシピ

薄く塩胡椒した牛肉の表面を強火で焼き入れる。
すぐに氷水につけて締める。
醤油、オリーブオイルは同量、ナンプラーはその半量、そしておろしニンニク、ローズマリーと一緒に袋に入れ、一晩置いてマリネする。
フライパンにバターを入れ熱し、薄切りの食パンを焼く。
レタスと共に挟んで、ホイルなどで包む。
お好みでドレッシングなどで味変する。
■材料紹介
オリーブオイル : 味と値段のバランス最強。普段使いに。
Y by YOSHIKI カベルネ・ソーヴィニヨン : とにかく肉を食う、ロックな夜に。
粗挽きハンバーグ
■レシピ

みじん切りした玉ねぎを油で炒めて、しんなりとしたら粗熱を取る。
パン粉大さじ4を同量の牛乳に浸す。
粗挽きの牛肉300gに、塩とナツメグをひとつまみ加えて、粘り気が出るまでこねる。
そこに玉ねぎとパン粉を加えてさらにこねる。
二等分して楕円形に成形し、中央を窪ませる。
フライパンに油を熱し、中火で両面に焼き色をつけたら、弱火にして蓋をして5分ほど蒸し焼きにする。
ハンバーグを取り出したフライパンに、ケチャップ、ウスターソース、赤ワインを同量ずつ入れ、煮詰めてソースを作る。
■材料紹介
ロバート・モンダヴィ カベルネ・ソーヴィニヨン : 力強い粗挽きハンバーグに、力強い赤ワインを。
マグロカツ
■レシピ

マグロの刺身用の柵を直前まで冷蔵庫で冷やしておいて、取り出したらペーパーで水気を拭き取る。
薄く塩胡椒してから、ふるった小麦粉、溶き卵、パン粉の順につける。
フライパンに1cmほどの油を熱し、180℃で両面を30秒ずつ揚げる。
ラムラックの香草パン粉焼き
■レシピ

ラムラックに塩胡椒をして、オリーブオイルで表面に焼き色をつける。
80℃のオーブンで3時間ほど、低温調理する。
イタリアンパセリ、ローズマリー、ニンニクをみじん切りにして乾燥させ、パン粉と混ぜ合わせる。
ラムラックの表面に香草パン粉を塗して200℃のオーブンで10分程度加熱し、香草の香りを立たせる。
■材料紹介
ラムラック : 少し手間をかけて、ワンランク上の晩酌を。
クロズ・エルミタージュ : ラムラックの香草パン粉焼きと。
白ワイン
ポッサム
■レシピ

豚肉の塊をあらかじめ、重さに対して5%の塩をして、一日以上冷蔵庫で寝かせておく。一日経ったら水分が出るので、捨てる。
水を沸かして豚を茹でる。コーヒーの粉を少量入れるとよい。
コチュジャン大さじ1、味噌大さじ1、砂糖小さじ1、ごま油小さじ1、おろしにんにく、すりごまを混ぜて、ポッサンジャンを作る。
■材料紹介
豚バラ塊: 塩漬けすれば一週間以上保ちます。使い方色々。
ごま油 : ごま油は香りが勝負。香ばしさが段違い。
味噌 : 減塩で美味しい。保つからまとめ買いがお得。
コチュジャン : 小分けで便利。意外と使うコチュジャン。
インスタントコーヒー : 1,000円ポッキリ。実は料理にも使える。
グリド甲州 : ポッサムをさらに包み込んでまとめ上げる白ワイン。
パエリア
■レシピ

平らなフライパンにみじん切りしたにんにく、玉ねぎを入れ、オリーブオイルで熱する。塩をひとつまみ加える。
香りが出てきたら、海老の頭だけを加えて、炒める。
海老が色づいたら、イカを加えて炒める。
イカが色づいたら、白ワインを加え、アルコールを飛ばす。
水を加えて沸かす。
米を入れて平らにならす。その上に、海老の胴、アサリ、ミニトマトを乗せる。
水分が飛んだら、パプリカパウダーとパセリをまぶす。
■材料紹介
オリーブオイル : 味と値段のバランス最強。普段使いに。
リゾット米 : 小分けがうれしい。
ボデガス・サラテ アルバリーニョ : パエリアと一緒に。
ナスの白ボロネーゼ
■レシピ

にんにくをみじん切りにして、オリーブオイルとフライパンに入れて熱す。
にんにくの香りが立ってきたら、豚ひき肉を入れて、焼き色がつくまで炒める。
ナスを半月切りして入れる。足りなければオリーブオイルを足す。
ナスが十分に油を吸ったら、水を400cc程度入れて沸かす。
1.7mm9分茹でのパスタを入れて、7分ほど沸いている状態で茹でる。
水分がほとんどなくなったら、オリーブオイルを回し入れ、みじん切りしたイタリアンパセリを振り、混ぜ合わせる。
■材料紹介
オリーブオイル : 味と値段のバランス最強。普段使いに。
パスタ : パスタならこれがおすすめ。ブロンズダイスでソースとよく絡む。
深皿 : 高級感あるのに、1,000回落としても割れない?最強か。
甲州シュール・リー : ナスの白ボロネーゼと合わせてはいかが?
鯛の湯引きそうめん
■レシピ

綺麗なシンクの中にまな板を置き、その上に皮付きの鯛の柵を、皮目を上にして置く。
皮に熱湯を注ぐ。
氷水に入れて締めたあと、刺身に切り分ける。
鯛のアラでとった出汁にめんつゆを少量加えて、冷蔵庫で冷やしておく。
そうめんを茹でて、アラ出汁に浸し、鯛の湯引き、ミニトマト、水菜を盛り付ける。
■材料紹介
そうめん : 1,000円ポッキリ。夏の定番。
めんつゆ : めんつゆはやっぱりこれかな。常温保存可能で買い溜めOK。
シレーニ ソーヴィニヨン・ブラン : 夏にそうめんと合わせるのもアリ?
大葉のパスタ
■レシピ

にんにくを一片潰してオリーブオイルとフライパンに入れて火にかける。
香りが立ったら塩漬けした豚肉、またはベーコンを短冊切りにして入れる。
パスタを記載通り塩茹でして、オイルに絡める。
細切りした大葉をたくさん散らす。
■材料紹介
オリーブオイル : 味と値段のバランス最強。普段使いに。
パスタ : パスタならこれがおすすめ。ブロンズダイスでソースとよく絡む。
豚バラブロック : 塩漬けすれば一週間以上保ちます。使い方色々。
割れない皿 : 高級感あるのに、1,000回落としても割れない?最強か。
甲州 : 日本の白ワインはここまできた。大葉のパスタと、どうでしょう?
なめこのパスタ
■レシピ

にんにくをみじん切りにし、オリーブオイルを垂らしたフライパンで熱して香りを立てる。
なめこを入れて、炒めて香りを立てる。
イタリアンパセリ、または和パセリをみじん切りにして入れ、さっと油を通す。
そのフライパンの中に水を400ccほど入れ、塩をひとつまみ入れて沸かし、パスタを茹でる。
■材料紹介
オリーブオイル : 味と値段のバランス最強。普段使いに。
パスタ : パスタならこれがおすすめ。ブロンズダイスでソースとよく絡む。
オーバーストーン・ソーヴィニヨン・ブラン : きのこのパスタと。
野菜たっぷり冷しゃぶ
■レシピ

鍋に1リットルの水と、中華だし大さじ1、おろし生姜を入れて、沸かす。
豚のしゃぶしゃぶ肉を入れて、色が変わった瞬間にバットに取り出す。ラップをして冷蔵庫で冷やす。
たくさんの種類のお好きな野菜をとにかく刻む。
■材料紹介
グリューナー・ヴェルトリーナー : 野菜たっぷり冷しゃぶと。
鶏もも肉のクリーム煮
■レシピ

鶏もも肉に塩胡椒し、フライパンにオリーブオイルを入れて皮面下にしてパリッと焼き、取り出す。
そこに、にんにくのみじん切りを入れ、香りが立ったらきのこを入れて炒める。
鶏もも肉の皮面を上にして戻し、白ワインを100ccほど入れて熱してアルコールを飛ばす。
生クリームとコンソメを少々入れて、とろみがつくまで煮詰める。
■材料紹介
オリーブオイル : 味と値段のバランス最強。普段使いに。
ブルゴーニュ・シャルドネ : 鶏もも肉のクリーム煮と。
ミントのジェノベーゼパスタ
■レシピ

パスタは表示通り茹でる。
ミントの葉30g程度に、にんにく1/2片、パルミジャーノ・レッジャーノ大さじ2、松の実大さじ1、オリーブオイル50cc、レモン汁小さじ1、塩ひとつまみをミキサーなどにかけてソースを作る。
■材料紹介
オリーブオイル : 味と値段のバランス最強。普段使いに。
グリューナー・ヴェルトリーナー : ミントの清涼感とも合います。
骨付き鶏もも肉のコンフィ
■レシピ

強めに塩胡椒した骨付き鶏もも肉をオリーブオイルで満たし、そこに潰したにんにくとローズマリーを加える。
オーブンの温度調節機能や低温調理器などを使い、75℃で2.5時間ほど低温調理する。
そのオリーブオイルをフライパンに垂らし、鶏肉の皮に焼き色をつける。
■材料紹介
オリーブオイル : 味と値段のバランス最強。普段使いに。
ザ・ペアリング ソーヴィニヨン・ブラン : 骨付き鶏もも肉のコンフィと。
イカの塩辛とミョウガのペペロンチーノ
■レシピ

フライパンにオリーブオイルとにんにくのみじん切りと鷹の爪を入れ、熱して香りを立てる。
イカの塩辛をひと匙加えて熱する。
水を400cc入れ、沸いたらパスタを入れて表示時間通り茹でる。
細切りにしたミョウガとイカの塩辛を添える。
■材料紹介
オリーブオイル : 味と値段のバランス最強。普段使いに。
パスタ : パスタならこれがおすすめ。ブロンズダイスでソースとよく絡む。
アルザス・リースリング : イカの塩辛とミョウガのペペロンチーノと。
しらすとアーモンドのパスタ
■レシピ

フライパンにオリーブオイルを熱し、みじん切りにしたにんにく、アンチョビ、ケイパーを入れて香りを立てる。
水を400cc入れ沸かし、パスタを表示時間通り茹でる。
水分がなくなったら皿に盛って、しらすと砕いたアーモンドを散らし、レモン果汁をかける。
■材料紹介
パスタ : パスタならこれがおすすめ。ブロンズダイスでソースとよく絡む。
ガヴィ・デイ・ガヴィ・ラ・スコルカ : しらすとアーモンドのパスタと。
スパークリングワイン
カプレーゼ
■レシピ

モッツァレラはザルにあげて水気を切ってから、切る。
トマトを切ってモッツァレラと交互に並べる。
塩を薄く振って、バジルを散らしてオリーブオイルを垂らす。
■材料紹介
バジル苗 : これがあるだけで、料理の幅が広がる。
モッツァレラチーズ : 便利な一口タイプ。
オリーブオイル : 味と値段のバランス最強。普段使いに。
プロセッコ(3本セット) : 3つの表情が楽しめる。しかもお得。
トマトの冷製パスタ
■レシピ

パスタを茹でて流水で粗熱を取り、塩を入れた氷水で冷やす。
トマトをカットしバジルを刻んでボウルに入れ、にんにくのみじん切りをごく少量、バルサミコ、オリーブオイル、オレンジジュース少量を入れてよく混ぜる。その後に、塩をひとつまみ加えて味を整える。
■材料紹介
オリーブオイル : 味と値段のバランス最強。普段使いに。
ランブルスコ・ロザート・セッコ : トマトの冷製パスタと。
フレンチトースト
■レシピ

フランスパンを薄切りにし、バットに混ぜた卵1、砂糖大さじ1/2、牛乳100ccにしばらく浸す。
バター10gを温めたフライパンの上で焼く。
片面を焼いた後に、別鍋で温めた蜂蜜大さじ1/2とバター10gを回しかける。
■材料紹介
ローラン・ペリエ・ブリュット : フレンチトーストと。
ビール
手羽先のチューリップ唐揚げ
■レシピ

手羽先から手羽元だけを切り離す。
手羽元の二本の骨の連結部分をハサミで断つ。
二本の骨のうち細い方を、捻りながら抜き取る。
肉を先の方へ寄せるように押し込む。
塩胡椒をし、薄力粉をまぶす。
160度に熱した油で3分揚げて、一度取り出して少し休める。
200度に熱した油に再度入れて、30秒ほどで取り出す。
■材料紹介
サッポロラガービール赤星 : 家で開けたらそこはもう居酒屋。
具沢山辛ラーメン
■レシピ

そこの深いフライパンや鍋にごま油を入れ、にんにくをくし切りにして入れて火にかける。
にんにくの香りが立ったら、冷蔵庫に余っている食材など、お好きな、できるだけたくさんの種類を入れて炒める(きのこ、ウインナー、長ネギ、イカの塩辛などがおすすめ)。
食材に油が絡んだら、水を500~600ccほど入れて沸かし、辛ラーメンのスープ粉末やかやくを全て入れ、麺を入れる。
5分以上ぐつぐつと煮込む。
■材料紹介
おやきパン
■レシピ

強力粉100g、薄力粉100g、砂糖小さじ1、塩小さじ1/4、ドライイースト3gをボウルでよく混ぜる(2人前4個分)。
ぬるま湯100cc、サラダ油大さじ1を加え、手で混ぜ、捏ねる。
ボウルに戻してラップをしてあたたかい場所で30分以上、一次発酵させる。
2倍に膨らんだら4等分にして10分休ませる。
生地を円形に伸ばし、お好きな具(例えば、ごぼうのきんぴら、照り焼きチキン、牛しぐれ煮、など)を乗せて包む。
生地の閉じた方を下にして、クッキングシートの上に乗せて20分ほど、2時発酵させる。
蓋をしたフライパン、またはオーブンで、表面に焼き色がつくまで焼く。
■材料紹介
シュマッツ・ヴァイツェン : 惣菜パンに合う。
カオマンガイ
■レシピ

鶏もも肉の皮面に少々塩をして、フライパンでそこに焼き色をつける。
鶏肉を取り出した脂の残ったフライパンに、にんにくとパクチーの根を潰したものとおろし生姜を加えて熱し、香りを出す。
そこへジャスミン米を入れ、さっと炒める。
炊飯器にフライパンの中身ごとジャスミン米を移し、通常よりも1割ほど少ない水を入れ、その上に先ほどの鶏肉と、ねぎの青い部分を置いて炊く。
■材料紹介
冷やし中華
■レシピ

酢に対して50%の醤油、水、砂糖、25%のごま油、そして少量のおろし生姜と鶏ガラスープの素を混ぜてたれを作る。
お好きな具材をなるべく色/種類多く、揃える。
中華麺を茹でて冷水で締める。
■材料紹介
サッポロラガービール : 夏の冷蔵庫に常備しておこう。
炒飯
■レシピ

米を炊く、または冷凍ごはんをレンチンして、流水でさっと洗ってザルに上げておく。
底の深いフライパンにサラダ油を入れ、よく熱し、卵を割り入れて目玉焼きを作る。空いたスペースに、塩漬けした豚肉の角切りを入れて炒める。
黄身がまだ半熟のうちに、目玉焼きの上に米を入れて叩くようにかき混ぜる。
みじん切りしたナルトとネギを入れてサッと炒める。
鍋のヘリにごく少量の醤油を垂らして、香りが立ってから混ぜ合わせる。
■材料紹介
豚バラブロック : 塩漬けにすると保ちます。いつでも少しずつ料理に使えて便利。
白米 : 入荷したら買っておこう。
グースアイランドIPA : 苦味が炒飯と合う。
チーズタッカルビ
■レシピ

鶏もも肉を一口大に切って、コチュジャン、酒を同量、醤油、砂糖をその半量、すりおろしにんにく、しょうがで作ったタレに漬け込む。
フライパンにごま油を入れ、輪切りにしたさつまいもを敷き、その上に薄切りの玉ねぎ、ざく切りのキャベツの順に層を作る。
タレから鶏もも肉を取り出し、野菜の上に並べ、蓋をして蒸し焼きにする。
蓋を開けて残ったタレを回し入れて火を通した後、別のフライパンでスライスチーズなどを熱して溶かし、かける。
大葉やえごまをちぎって散らす。
■材料紹介
オクラと豚肉のアラビアータ
■レシピ

オクラは板摺りして産毛を取っておく。
フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにくと鷹の爪のみじん切りを加える。
にんにくがほんのり色づいたら、短冊切りした豚肉を加える。
豚肉にしっかり火が通ったら、輪切りしたオクラを加えてさっと炒める。
トマトソースを加え、酸味を飛ばしたら、少量の水を加えて煮詰める。
表示通りパスタを茹でる。
■材料紹介
オリーブオイル : 味と値段のバランス最強。普段使いに。
豚バラブロック : 塩漬けにすると保ちます。いつでも少しずつ料理に使えて便利。
パスタ : パスタならこれがおすすめ。ブロンズダイスでソースとよく絡む。
ホールトマト缶 : 備えあれば憂いなしとはまさにこのこと。
COEDO 白-Shiro- : オクラと豚肉のアラビアータと。
手羽元のタンドリーチキン
■レシピ

手羽元をフォークで刺して袋に入れる。
ヨーグルト100gに、ターメリック、カイエンペッパー、ガラムマサラ、クミンを小さじ1/2ずつ、塩を小さじ1を袋に入れて、よく混ぜ、冷蔵庫で1時間以上漬け込む。
フライパンに油を熱し、おろしにんにく、おろし生姜を少量ずつ入れて香りを立てたら、その上で手羽元を焼く。
肉に火が通ったら、レモン汁を垂らす。
■材料紹介
常陸野ネストビール だいだいエール : 手羽元のタンドリーチキンと。
盛岡冷麺
■レシピ

市販の盛岡冷麺を記載の通り調理する。
きゅうりは塩で揉んでからスライス、塩豚は水にしばらく漬けて塩を抜いてからよく水気を切って、表面を炙る。キムチはお好きなものを。
■材料紹介
豚バラブロック : 塩漬けにすると保ちます。いつでも少しずつ料理に使えて便利。
キリンクラシックラガー : 盛岡冷麺と。
鶏の唐揚げ
■レシピ

鶏もも肉300gを一口サイズに切り、おろし生姜5g、塩ひとつまみ、醤油大さじ半、酒小さじ1、りんごジュース大さじ1で下味をつける。
片栗粉を塗して160℃で3分揚げて一度引き上げ、180℃に上げてさらに30~60秒揚げる。
■材料紹介
よなよなエール : 鶏の唐揚げと。
サワー
ゴーヤとミョウガのパスタ
■レシピ

フライパンにオリーブオイルを垂らし、みじん切りしたにんにくと唐辛子を熱して香りを立てる。
塩漬けした豚肉を入れて焼き色をつける。
そのフライパンに水を400ccほど入れ、沸かす。(パスタの茹で時間に合わせて水の量を微調整する)
7分茹でのパスタを入れ、茹でる。
最後の30秒ほど、フライパンの水分がなくなってきたところに、薄切りにしたゴーヤと細切りにしたミョウガを入れてさっと和える。
■材料紹介
豚バラブロック : 塩漬けにすると保ちます。いつでも少しずつ料理に使えて便利。
パスタ : パスタならこれがおすすめ。ブロンズダイスでソースとよく絡む。
オリーブオイル : 味と値段のバランス最強。普段使いに。
シークヮーサー : 一本あると酒に料理に、色々使えて便利。
琉球泡盛海人 : そのまま飲んでもよし。割ってサワーにするにもよし。
炭酸水 : 冷蔵庫に入れておいて、いつでもなんでも割ってみよう。ラベルレスも嬉しい。
ウイスキー
手羽元の甘酢煮
■レシピ

小鍋にサラダ油を熱し、手羽元に焼き色をつける。
おろしにんにく、おろししょうがを小さじ1程度、水100cc、酒50cc、醤油大さじ3、お酢大さじ6、砂糖大さじ1を入れ、蓋をして煮詰める。
■材料紹介
関連作品一覧
マガジン: バーチャル居酒屋『酒肴録』
第1話: ポルケッタと白ワイン
第2話: いもカレーと芋焼酎
第3話: 自家製キムチとマッコリ
第4話: ぬか漬けパスタと日本酒
第5話: ポッサムと白ワイン
第6話: 肉味噌そうめんと芋焼酎
第7話: 手羽元のカチャトーラと赤ワイン
第8話: 小松菜と大根おろしの白だし煮と日本酒
第9話: 白米と日本酒
第10話: 佐賀牛のヒレステーキと赤ワイン
第11話: パエリアと白ワイン
第12話: 手羽先のチューリップ唐揚げとビール
第13話: ナスの白ボロネーゼと白ワイン
第14話: 豚キムチ冷奴とチャミスル
第15話: 自家製イカの塩辛と芋焼酎
第16話: 鯛の湯引きそうめんと白ワイン
第17話: 野菜ときのこの天ぷらと日本酒
第18話: 具沢山辛ラーメンとビール
第19話: トマト缶パスタと赤ワイン
第20話: グリルプレートと赤ワイン
第21話: おやきパンとビール
第22話: 大葉のパスタと白ワイン
第23話: ズッキーニの豚バラ巻串と日本酒
第24話: カオマンガイとビール
第25話: ラムチョップと赤ワイン
第26話: 冷やし中華とビール
第27話: 冷やし鶏出汁蕎麦と日本酒
第28話: 炒飯とビール
第29話: ゴーヤとミョウガのパスタとサワー
第30話: サムギョプサルとマッコリ
第31話: たまごかけそうめんと日本酒
第32話: カプレーゼとスパークリングワイン
第33話: トマトの豚バラ巻串と芋焼酎
第34話: なめこのパスタと白ワイン
第35話: 牛たたきサンドイッチと赤ワイン
第36話: 焼きとうもろこしと米焼酎
第37話: ゴーヤチャンプルーと泡盛
第38話: 手羽元の甘酢煮とハイボール
第39話: チーズタッカルビとビール
第40話: 野菜たっぷり冷しゃぶと白ワイン
第41話: トマトの冷製パスタとスパークリングワイン
第42話: 鶏と南蛮野菜の彩りそうめんと日本酒
第43話: オクラの揚げ出汁と黒糖焼酎
第44話: 鶏もも肉のクリーム煮と白ワイン
第45話: ミントのジェノベーゼパスタと白ワイン
第46話: 夏野菜の煮浸しと黒糖焼酎
第47話: 粗挽きハンバーグと赤ワイン
第48話: 雑穀米と日本酒
第49話: 玉ねぎと鶏ひき肉の麻婆茄子と芋焼酎
第50話: 骨付き鶏もも肉のコンフィと白ワイン
第51話: プルコギとマッコリ
第52話: オクラと豚肉のアラビアータとビール
第53話: ねぎまと芋焼酎
第54話: 手羽元のタンドリーチキンとビール
第55話: ひつまぶしそうめんと日本酒
第56話: フレンチトーストとスパークリングワイン
第57話: ミックスホルモン炒めと芋焼酎
第58話: イカの塩辛とミョウガのペペロンチーノと白ワイン
第59話: 砂肝の大葉ゆずポン酢と芋焼酎
第60話: 盛岡冷麺とビール
第61話: マグロカツと赤ワイン
第62話: しらすとアーモンドのパスタと白ワイン
第63話: 鶏の唐揚げとビール
第64話: 刺身切り落とし丼と日本酒
第65話: ラムラックの香草パン粉焼きと赤ワイン
第66話: ピーマンの鰹節塩昆布と日本酒
