見出し画像

闇シリーズ⑨ 401~450

2026/01/12 mon

note用闇シリーズ総集編50章単位でまとめました
最近脱線多かったけど、ようやく450章まで書けた(笑)

闇 401(マグりマグるマグれば編)

こんな事すら分からない奴は、いづみへ来ちゃいけない。

闇 402(森友問題と連繋寺編)

自由自在にAIを使いこなすって、本当大変すよ、坊主さん……。

闇 403(ゲーム屋の因果律編)

『岩上さんには何かある。何か持っている気がずっとしているんです。 斉藤弘一』

闇 404(ミートソース哲学編)

俺の判断では一卓のヤスのほうが、六卓のルルより微妙に早かった。

闇 405(シャブ中とゴマすりとすしまみれ編)

おそらく俺は誰かにこの事をずっと分かってほしかったのだろう……。

闇 406(地元での繋がり編)

もう今じゃ二千十七年。あれから七年も経ってしまった……。

闇 407(ルネッサンスと太麵焼きそばとビンゴ5編)

しかしこのプーさんの缶は大きさ的に使えると本能的に感じた。

闇 408(ピチピチ18歳と焼肉編)

現実の雅にもかまされ、競馬のミヤビにもかまされた。

闇 409(優駿と美女と野獣編)

ゲーセンへ行くと五十円だが、たまやだと二十円で二回遊べる。

闇 410(最終章編)

目の前のモニターでは意思を持ったAIが皮肉にも話し掛けている。

闇 411(てっぺいとギンギラギンにさりげなく編)

「……。あんたはどうしょうもない不良患者だ」

闇 412(エプソムとホットドッグ屋編)

オマケでついているキン肉マンシールはちゃんと別のところへ置いておく。

闇 413(仲町のおばあちゃんの本屋編)

左目の斜め上にある二つの傷をそっと指で撫でる。

闇 414(川越市立門前通り編)

僕がそう言うと、馬女は頭を叩いてきた。

闇 415(ドナドナ編)

チーズケーキを二つ買ってラッキーハウスへ戻る。

闇 416(片親編)

「あ、栄二。この子さ、援助交際で二万三千円だったの…、あ、痛っ!」

闇 417(母親編)

左手の指先を見ると、人差し指に赤い血がついていた。

闇 418(ゾク母親編)

その日から僕はあまり笑わなくなった。

闇 419(小学校2年生の冬編)

「一ちゃん。ウンチ漏らしたの、絶対に良江ちゃんだよ。良江ちゃん、臭いよ」

闇 420(横浜再生日編)

よりによってルナがあんなクソのような店で働く?

闇 421(ハンバーグ日和編)

すると道を尋ねたその子はいきなり泣き出した。

闇 422(肉肉魚編)

「赤崎さん、高山さんのパンをコンビニで買って来て下さい」

闇 423(TOGO風ネオ岩上ルール編)

「太平洋にじゃぽーん。インド洋にじゃぽーん。メイドインじゃぽーん」

闇 424(武豊と佐野量子編)

「違いますよ! 俺、ドナドナなんて唄ってませんからね!」

闇 425(ゾク二十三歳差と前夜祭編)

「何なんですか? そのオスカーとかジュノンとかって?」

闇 426(ゾク二十三歳差とデート編)

「実物はもっと可愛いのにこの写真の麗美華、ちょっと不細工だな」

闇 427(46歳のキレた夜編)

右手を払い、道路へ血をまき散らす。

闇 428(体育館のリング編)

「おい、みんな。石を持て。デブが出てきたぞ。足を狙え」

闇 429(下落合の聖母病院編)

「岩上さん! あんな素敵なお花を本当にありがとうございます!」

闇 430(2017年川越祭り編)

家の風呂が壊れたらしく修理代で十五万。

闇 431(ゴールデン街での再会編)

実質これから七時間働いて給料二千円だけかよ。

闇 432(盟友へ編)

最悪それでクビになるなら、それでもいいと思った。

闇 433(師走の野良編)

ビットコインよりスゴい。

闇 434(鳥と猫と蒲田と川越編)

状況を聞くと、予想通りすぺいん亭の支店らしい。

闇 435(聖なるイブの有馬記念編)

「いや…、掃除機が動かなくなってしまいまして……」

闇 436(2017年の終わり編)

蓋を開け、五百円玉がいくつあるか数えてみるか。

闇 437(あれから十年編)

一体こんな俺に何ができる?

闇 438(履歴書に書き切れない職歴編)

もうあの頃のステーキ宮ではないんだな……。

闇 439(昭和の教師編)

この日から僕は俺に変身した。

闇 440(サッカー部とLGBTと矜持編)

こんなオカマに対し使う為に、身体を鍛えてきた訳じゃねえ。

闇 441(メガネと東京新聞杯編)

気付けば男の髪を右手で鷲掴みしていた。

闇 442(地元への誇りとプレステ4編)

俺はそんなチョロくねえぜ。

闇 443(テケダッフォアスピーダップ沙羅曼蛇編)

「テケダッフォアスピーダップ」と聞こえるのだ。

闇 444(天皇賞・春先小紅編)

これも例の変なお守り、捨てたという英断があったからこそ。

闇 445(馬と鹿と書いて馬鹿編)

え、あの時三百円にしていれば、十万円超えていたじゃんかよ!

闇 446(馬とロッコと横浜と地方編)

気に入っている女と過ごす時間はとても楽しい。

闇 447(ゾク?プチ岩上整体編編)

うんともすんとも言わないプレステーション4。

闇 448(クマさん出禁の真相編)

変に優しさを出したところで、削られ被害を受けるのは自分なのだ。

闇 449(2018年47歳編)

しかし十月からタバコ代がまた値上がるという情報を耳にする。

闇 450(母親の最後編)

えっと…、どうやったら一万五千円以上の会計になるんだ?




いいなと思ったら応援しよう!