闇シリーズ⑥ 251~300
2025/10/28 tue
note用闇シリーズ総集編50章単位でまとめました
闇 251(十姉妹のマゲ編)
スナックあいだのブロック、そして増山敦子との別れ。チッチ一匹で可哀想だった俺は……
闇 252(げんなりする生活編)
新たに近付くインターコンチ勢、そして伊達の「一いいすか? 二いいすか?」。気付けば散々するようになった俺
闇 253(インターコンチネンタルホテル横浜編)
インターコンチからの招きを受け、俺はレシエンの優美を連れて……
闇 254(異性紹介編)
飲み屋とかでない真面目に働いている子を紹介してほしい。俺はイタリアンバル『バッコ』へ出向き……
闇 255(愚者は歌舞伎町で編)
歌舞伎町さくら通りにいる黒人キャッチたちを並べて怒った俺は……
闇 256(イタリーノ討論と坊主さん家族と黒縁メガネのホモ野郎とアンチポップ編)
気付けばイタリーノ中毒に陥る俺。坊主さん一行をフレンチワイズへ招待した俺は……
闇 257(ヤクザと警察の癒着編)
横浜は○○組一本なので警察の情報も入りやすく下陰さんの店は過去一度も捕まった事がない
闇 258(新たな出会いの兆し編)
有馬梨奈を介し知り合った小川絵美。
闇 259(しつこい引き抜き工作編)
高橋ひろしだけでなく何故か一原まで加わった引き抜き話
闇 260(恩師との再会と地元川越編)
榊先生家族との数年ぶりの再会。俺は久しぶりに地元川越にも顔を出し……
闇 261(一通のメールと獅子座の絵編)
音信不通だった小川絵美からのメール。俺は彼女の誕生日を祝う事に……
闇 262(積まれた1500万編)
「岩上君はどうしたら、うちのグループへ来てくれるんだ?」
闇 263(最上級のデート編)
フレンチワイズからランドマークタワー最上階シリウスへ
闇 264(ヤクザ調教法編)
「岩上さん、よくあんな猛獣みたいものを扱いこなせますね……」
闇 265(弘明寺商店街編)
商店街の間に橋があり、川が流れていた。
闇 266(横浜に来た女編)
「やっぱり別れたのかー…、それで群馬…、え? 群馬? 俺は横浜だよ? 神奈川だよ?」
闇 267(中華街デートと占い編)
「何が里よんよ! しばらく連絡一つくれなかったじゃないの」
闇 268(事業計画書と瀬里奈ステーキドーム編)
「金って何の金ですか?」 「岩上さんの言った千五百万ですよ」
闇 269(早番に移り心境の変化編)
キャッシャー室を開けると、椅子に座りながらゲームに集中している米原がいた。
闇 270(43歳誕生日の決断編)
何故か娘さんのおばあさんまで一緒についてくるのである。
闇 271(退職を伝える&お喋りな馬鹿女編)
何という偶然なのだろうか……。俺が初めて歌舞伎町で働いた店ベガ。
闇 272(インターネットカジノ新宿クレッシェンド始動準備編)
インカジと小説新宿クレッシェンドの融合。裏稼業と文学を混ぜる。こんな事した奴、今までいたか?
闇 273(さよなら横浜編)
地層のような様々な感情はあったけど、最終的に残ったものって感謝だった。
闇 274(おじいちゃんと家族編)
おじいちゃんが亡くなった、九十六歳だった。
闇 275(俺の金は汚い編)
「でも岩上さんの稼ぐ金は汚い金ですからね」
闇 276(着物を着ないで出た祭り編)
喪に服すじゃないけど、初めて着物も着ずに参加した川越祭り。
闇 277(祖父の葬儀編)
おじいちゃんの葬式を思い切り汚された気がした。
闇 278(インターネットカジノ新宿クレッシェンドオープン編)
「今店に連絡して、一旦店を閉めさせて下さい!」
闇 279(度重なる負の連鎖編)
「一さん…、三郎は入れないでいいです。面倒な人なんで」
闇 280(四十九日とプロペ通り編)
「何だか店に文句言ってきて、上の人間出せって何度もうるさいんですよ」
闇 281(新宿クレッシェンドの様々な客編)
「いや、伊達さんと同じ空間で働くのが無理なんです!」
闇 282(新宿クレッシェンド地獄変)
「だから、ヤクザ入れるなってあれほど言ったのに……」
闇 283(新宿での待機編)
「岩上さん、お願いします! 本当収入も無くなり首が回らないんですよ」
闇 284(死への誘い編)
うん、もういいよ。こんな人生なら、生きていたくない……。
闇 285(神からの啓示編)
「ねえ、岩上さーん…、私、お漏らししちゃったの……」
闇 286(2014年最後の出会い編)
「うーん…、確かにいい女ですけど、俺のタイプではないですね」
闇 287(2015年幕開け編)
「岩上さん、彼が最低三杯は岩上さんにご馳走したいようです」
闇 288(七つの大罪編)
帰り道川越のデニーズへ寄り、ラザニアをご馳走してくれた。
闇 289(ヤクザ直営店編)
笑顔を見ていると、本当にこの人はヤクザ者なのかと疑ってしまう。
闇 290(二階のゲーム屋編)
仕事中シャブを炙った事。椅子を並べて電気を消し寝ていた事。
闇 291(裏稼業に於ける審判の日編)
「あいつ、また岩上さんを外に出したあとで、昨日の〆のあと店の金がまた二万円足りなくて、あいつが盗ったとか言い出したんですよ」
闇 292(けいこと望とあみと久々の再会編)
確かにあみは俺に懐いて池袋の店まで来てくれた。そんな女が今、目の前で服を脱いでいる。
闇 293(ホワイトデーのお返し編)
すべての大人はチビッ子たちに夢を与えなきゃいけない義務がある。
闇 294(マゲとお散歩編)
「うーん、岩ちゃんには申し訳なかとね。店辞めよう思うちょる」
闇 295(横浜花見と小1の女の子編)
何で俺がゲンの店に? あれ、口説いていた女はどこに行った?
闇 296(弁当とナミダと眼瞼黄色種編)
「まだ目で良かったよ。これが頭や心臓にだったら一発で終わり」
闇 297(デンジャラス横浜インターコンチデート編)
最低でもおっぱいぐらい揉まないと割に合わねえぞ。いや、乳首を十六連射だよ。
闇 298(節操の無い男編)
「はい、新庄さん! ほんのお気持ちですが、お勤めご苦労様でした」
闇 299(二人の兄貴分編)
「まあ、お食事ですと五千円ぐらいが妥当かと……」
闇 300(マゲの彼女とレストランいづみ編)
席に腰掛けメニュー表を眺めながら「随分あのマスター甲高い声してるな」と岡部さんが呟き、俺は吹き出しそうになる。
