「認知症ケア専門士」の参考書として最適。 認知症にかかわるすべての人にとって必読・必携の1冊 第1章 認知症の人にとっての社会資源とは 第2章 地域で認知症の人を支えるために 第3章 認知症の人に対するフォーマルケア 第4章 認知症の人に対するインフォーマルケア 第5章 認知症の相談窓口
※2026年7月17日 4:32時点
「認知症ケア専門士」の参考書として最適。 認知症にかかわるすべての人にとって必読・必携の1冊 第1章 認知症の医療とケア 第2章 認知症のケア技術の実際 第3章 認知症の行動・心理症状(BPSD)とそのケア 第4章 薬物療法の知識 第5章 リハビリテーション 第6章 非薬物療法 第7章 施設・在宅における環境支援 第8章 認知症の人の終末期ケア
※2026年7月17日 8:33時点
BPSDを予防するケアを身につける! 認知症ケアの現場で対応に苦慮することの多い、もの盗られ妄想や徘徊、攻撃的行動、繰り返し質問といった「認知症の行動・心理症状(BPSD)」については、今や、発症してから対処するのではなく、〝予防〟が非常に重要になってきています。 本書を読み通すことで、BPSDについて正しく理解し、予兆に気づいてBPSDの発症を防ぐための考え方や具体的な対応を学び、ケアの効果を客観的に見る方法を習得することができます。 どのような局面にも柔軟に対応できる介護・ケアの力を身につけ、認知症の人が笑顔で過ごせるようになることを願う、認知症に関わるすべての医療・ケアスタッフの方々に読んでいただきたい内容となっています。 ❖目次❖ 第1章 BPSDを正しく理解し予防につなげる BPSDとは 1.BPSDの定義 寄り道でステップアップ! 「周辺症状」とBPSDの違い 2.BPSDという症状は診断・治療の対象 3.BPSDという用語の代案 BPSDの発症要因のスキーム 認知症の人の症状のとらえ方 1.BPSDを理解するための質問 2.日本認知症ケア学会のBPSD分類 3.BPSDの分析 分類から視点への転換 1.症状をとらえる五つの視点+環境 2.パーソン・センタード・ケアとの関連 BPSDの背景因子と対応の心構え 1.BPSDの背景因子 2.BPSDの予防 3.BPSDの背景要因の因果関係 4.BPSDの氷山モデル 5.認知的共感 病識との関係 BPSDの予防に向けて 第2章 BPSDを関係性から読み解く ケア技術と関係性 小さな不満の蓄積としての「不同意メッセージ」 「不同意メッセージ」とは何か 1.体現的言語モデル 2.不同意メッセージとケア 3.徐々に低下するストレスの閾値モデル BPSDへの移行・悪化を予防する 五つの不同意メッセージ 1.服従 2.謝罪 3.転嫁 4.遮断 5.憤懣 第3章 BPSDの予防に評価票を役立てる 認知症の行動・心理症状質問票(BPSD+Q) 寄り道でステップアップ! 定量化・数値化のすゝめ BPSD気づき質問票57項目版(BPSD-NQ57) BPSDの背景にある「不安」を解消する 生活障害の視点から見る 介護者も幸せに おわりに 第4章 現場での実践に向けて 質疑応答
※2026年8月2日 20:32時点
●何度も起こる症状(BPSD)をストップする! 認知症の行動・心理症状(BPSD)は一時的なケアではなかなか治まりません。 本書は行動分析によって行動を起こしたり繰り返したりする原因を考えて、対処方法や環境を変えるだけで、個人の認知症の問題行動を改善するマニュアルです。 この方法について介護者が研修で学ぶと、現場でスタッフが科学的な対応法ができるようになり、BPSDをおさめることができるようになります。 内容は、行動分析の基礎知識をはじめ、どのように情報収集するか、原因を考えるか、計画を立てるかを具体的なテクニックやツールを用いて、ステップ式に解説しました。それに応じて、抑うつや妄想など、6つの症状別に、たくさんのイラストを用いて展開しました。 著者は、ケアマネ・心理職です。 個人だけでなく、施設などでの研修でも活用でき、医療・看護・介護職にとって必携の一冊です。 【著者について】 野口 代(筑波大学)・山中克夫(筑波大学)=著
※2026年7月20日 19:33時点
※2026年8月1日 10:32時点
◆タイプ別対応でBPSDをやわらげ、介護者の負担を軽減! ◆ 介護職の方に向けて、認知症の種類や特徴、タイプごとに見られる症状などの 基礎知識から、徘徊や暴力といったBPSD(周辺症状)への対応を、 オールカラーで詳しく解説しました。 認知症には、アルツハイマー型、レビー小体型、前頭側頭型などがあり、 本書では、最も多いアルツハイマー型を時期に応じて混乱期、依存期、昼夢期の 3つに分類しました。時期によって適した治療・介護をすることで、BPSDを やわらげ、介護者の負担を軽減することができます。 ◆認知症利用者が見えている世界をマンガで紹介! ◆ 3章では、「夜に徘徊する」「何度も食事を要求する」など、認知症利用者に よくみられる行動をタイプ別に取り上げ、適切な対応と不適切な対応を解説しました。 さらに、本書では、認知症利用者の行動の背景にある心理を汲み取るために、 認知症利用者が見えている世界をマンガで掲載しました。 介護者と認知症利用者の視点の違いを知ることができ、認知症利用者の気持ちを理解して 寄り添ったケアを行うことができるでしょう。 ◆夜間・早朝のトラブル対応、生活環境の整備と工夫も満載! ◆ 4章では、トラブルが起こりやすい夜間や早朝の対応のほか、 「褥瘡を防ぐ車いすの座り方」や「転倒予防の居室づくり」といった 生活環境を整える工夫など、介護負担を軽減するさまざまなアイデアを紹介しています。 【主なもくじ】 プロローグ 認知症を正しく理解するために 第1章 認知症の基礎知識 第2章 認知症のタイプと特徴 第3章 事例でみるBPSDを増やす対応、なくす対応 第4章 快適生活のためのケア 資料編 認知症を判断するテストMMSE 【著者紹介】 熊谷賴佳(クマガイヨリヨシ) 医療法人社団 京浜会 京浜病院・新京浜病院 理事長。昭和52年慶應 義塾大学医学部卒業。東京大学医学部脳神経外科学教室、東京警察 病院・東京大学医学部附属病院・都立荏原病院、自衛隊中央病院勤 務を経て、昭和59年より京浜病院勤務。昭和60年新京浜病院院長、 平成4年京浜病院院長、平成24年京浜会理事長に就任。 京浜病院では慢性期医療に取り組み、20年の臨床経験を経て認知 症に関する独自の治療法と介護法を編み出し、認知症の症状改善や 患者さんのADL向上に寄与する。日本慢性期医療協会の主催の講座 「認知症の原因疾患と病態・治療」を担当し、医療従事者に向けた 講義を行う一方、高齢者介護サービス体制整備支援事業における介 護認定審査委員や、地元医師会の会長として地域の認知症医療のレ ベルアップにも貢献している。 主な著書に『熊谷式3段階認知症治療介護ガイドBOOK』(国際商業 出版)、『認知症予防と上手な介護のポイント』(日本医療企画)、 『すぐ実践できる介護・看護スタッフの3期分類を活用した新・認 知症ケア』(第一法規)、『認知症はなっても○、防げば◎』(マ キノ出版)などがある。
※2026年7月14日 21:33時点
超高齢社会を迎えたわが国では、認知症を抱えた患者も増加しています。 認知症の人へのケアは、尊厳を守るケアを提供することが重要といわれます。しかし、現場のスタッフは、尊厳を守るケアを実践しているつもりでも、実はうまくいっていないケースが少なくありません。 本書は、45年にわたる東京都健康長寿医療センターでの研究や臨床経験を中心に、在宅・施設・療養型病院での優れたケアの実践をまとめたものです。認知症の人の「想い(気持ち)」を理解し、その人の「機能」を考慮したケアを実践することが、尊厳を守るケアにつながることをわかりやすく解説します。
※2026年7月4日 16:31時点
BPSDが治まらない,家族が介護でダウン寸前,多職種連携が進まない…など,認知症にまつわる種々の問題への対応を多彩な事例で解説し,要点を“レシピ"として紹介.「困った! 」に効くヒントが満載の事例集! 【目次】 このレシピ集の使い方 第1章 患者さんの問題に対するレシピ集 オーダー1.認知症が心配な患者さん オーダー2.認知機能が急激に悪くなった患者さん オーダー3.抗認知症薬投与を迷う患者さん オーダー4.抗認知症薬の副作用に悩む患者さん オーダー5.抗精神病薬投与を迷う患者さん ・・・など全22項目 第2章 ご家族の問題に対するレシピ集 オーダー1.認知症を心配するご家族 オーダー2.認知症を受け止めきれないご家族 オーダー3.中核症状を理解してくれないご家族 オーダー4.BPSDを理解してくれないご家族 オーダー5.投薬を拒否するご家族 ・・・など全9項目 第3章 地域の問題に対するレシピ集 オーダー1.多職種連携が不十分な地域 オーダー2.病診連携が不十分な地域 オーダー3.多職種のメンバーが不足している地域 オーダー4.行政・地域包括支援センターとの連携が不十分な地域 オーダー5.関係者のモチベーションが不足している地域 ・・・など全7項目 第4章 専門家のレシピを見てみよう! スペシャリスト1.愛こそはすべて 〜認知症専門医のレシピ スペシャリスト2.認知症を鑑別し,糖尿病との悪循環を防ぐ 〜老年内科専門医のレシピ スペシャリスト3.BPSDの精神症状を適切に見極め,対応する 〜精神科専門医のレシピ スペシャリスト4.GP–精神科医–多職種訪問チームモデル 〜在宅医療専門医のレシピ スペシャリスト5.認知症ケアにおける医療・介護連携 〜医師会のレシピ スペシャリスト6.生活者として寄り添い,対話する 〜訪問看護師のレシピ スペシャリスト7.最期まで,尊厳ある生き方を支える 〜ホームホスピスのレシピ スペシャリスト8.その人らしく生きることを支援する 〜ケアマネジャーのレシピ スペシャリスト9.「やるしかない」の覚悟で挑む,暮らしを取り戻すための支援 〜介護福祉士のレシピ ・・・など全15項目
※2026年7月21日 3:38時点
※2026年7月18日 21:32時点
※2026年7月17日 23:31時点