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私が何故BJのお手伝いをしているのか

運営ではない私が何故1stインスペからお手伝いしているのか
その理由を少しお話しようと思います。


結論から言うとBeautyJapanに感謝しているからです。


起業して1年過ぎた頃にBJにスカウトしていただき出場を決めたのですが
それまでの1年間は
介護美容の学校に通ったこともあり
介護美容の仕事で起業する前提で起業し、ブランディングして動いていました。

さらにブランディングするためにビジネス初心者の私は、営業講座など様々な勉強をしたのですが
結局介護美容を仕事にするための様々な勉強なので、全て学べることは当然介護美容に必要な事ばかりでした。

もちろんそのおかげで私は
認知症の方にケアをする事を事業の特徴にしようとブランディングができたので、数々の講座を受けたことは無駄ではないです。


ただ、BJでは
介護美容を一回捨てて
起業していることを捨てて
介護に長年携わってきた上で今の私自身はどんな想いが一番強いのか。
みんなに何を一番伝えたいのか。
そことを自分で深く掘り下げて掘り下げて考える日々を約3ヶ月間過ごしました。

そうしたらなんと、私の一番伝えたい想いは
みんなの認知症のイメージを変えたい。
認知症の人だって私達と同じ1人の人間なのに、なんで介護職は気づいているのに介護職じゃない人は気づいてくれないんだろ。
そんなの嫌だ!認知症というレッテルを貼らないで欲しい!
と気づいたんです。


そして特別賞を取ることができたこと
有料記事で運営陣の評価、審査員の評価を書いているのですが、その評価も私の後押しになり


事業の方向転換をしてガラッと変えました。

認知症ケアや福祉の魅力を福祉の入り口にいる人達に向けて伝えていきたい
この想いを持って活動することにしたんです。

そこから私はどんどん前に進んでいくことができました。


現在は
●KAiGO PRiDEアンバサダー関西チャプターのサブリーダー
●国際エイジレス美容協会の理事(4人いる内の1人が私)
●ぬくもりひらく豊中というチームを結成し、リーダーとしてみんなを引っ張っている
●細かなことで言うと講師業もしたり、福祉のイベントに参加して作り上げたり色々
●ここにも書けないまだ公開できない事も水面下で動いていたり


こんなにお仕事をさせていただけていることが本当に嬉しいし、サブリーダーや理事は推薦なので本当にありがたいし
時間はかかっているかもしれないけど、それでも着実に前に進めていて、お仕事ができている幸せを噛み締めています。


これはBJに出なければ達成することができていない事はかりだと思います。
だから感謝しているんです。
だから恩返しがしたいんです。


2026年のファイナリスト
そして2027年以降に出場するファイナリストのみなさんにも
「畑中のような未来が待っているかもしれない」
とワクワクしながら、自分の夢や野望をスピーチやプレゼンで思いきり語ってほしいと思っています。
その一歩が、想像もしていなかった未来につながるかもしれません。

頑張ってください!
応援しています!


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