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認知症を迎え撃つ 〜その日がいつやってきても大丈夫〜

「認知症を迎撃せよ!」
こんな言葉を発信すると、必ずこんな言葉が返ってきます。

「病気を攻撃するなんて、不謹慎だ!」
「あなたは認知症のことを何もわかってない!」

おっしゃる通りかもしれません。
私は、認知症になった本人の気持ちを、完全には理解できていません。

なぜなら、理由はただ一つ。

「 私がまだ認知症になったことがないから 」

でもそうなると、認知症になるまで誰も、何も言えなくなくなってしまう。

だから、私がこのnoteでお伝えすることは「備え方」の話です。
家族や身近な人が「いつ認知症になっても慌てなくて済む」ようにしたい。

私は介護歴22年間のなかで、
たくさんの認知症当事者と、そのご家族の支援をおこなってきました。また、認知症介護指導者として、介護従事者の皆さまへ「認知症ケア」を実践し、伝えてきました。


しかし、3年前に実の母親が要介護状態になったとき、専門職としての知識を兼ね備えておきながら、恥ずかしい思いをしてしまいます。


「母親のことを全く答えられなかった」


このような経験から「まだ認知症と向き合ったことがない方」に用事があってこのnoteを書いています。


ここを抑えておくことで、いつ認知症が身近にやってきたとしても大丈夫。
「ならないように祈る」より「いつなっても良い」状態で迎え撃つ。

そして、このnoteを読み終えたら、まずあなたが親のことを1つ観察できる状態になってほしい。そのための補助ツールとして、最後にチェックリストをお渡しします。

これこそが、私が思う最強の「備え」になると、そう信じています。

このnoteはこんな人のために書いています

備えあれば得しかない♪

このnoteは、まだ家族に認知症の診断は出ていないけれど、
「親も歳を取ってきたし、そろそろ何か知っておいた方がいいのかな?」
と感じ始めた方に向けて書いています。


具体的には以下のことを得ることができます。

・認知症(MCI含む)1,000万人時代に困らない生き方を手に入れる
・理解するのは認知症ではなくて、家族との繋がりである理由が分かる
・正しく捉えたら、ラクになるその理由
・えっ!そうだったの⁉︎今さら聞けない「認知症の正体」を暴く
・今日からできる備えを実行するためのチェックリストをゲット!
・いざという時の相談窓口を手に入れる

これらを全てインストールできちゃいます!


つまり、今すぐ困っている人というより、
「困る前に備えておきたい人」のためのnoteです。

もしすでに認知症の家族がいて、今まさに対応に困っている方は、より具体的な対応をまとめた「認知症の安心マニュアル」から読んでください。

▶︎「認知症の安心マニュアル」を読む

後編「認知症の安心マニュアル」

認知症は、誰か特別な人だけの話ではない。
一方で、必要以上に怖がるものでもないです。

大切なのは、認知症をひとくくりにして考えすぎないこと。
そして、その言葉の向こうにいる「その人」を見失わないことです。


このnoteには、そんな現場実践と、研修講師の両方で積み重ねてきた、
私自身のリアルな実体験から得た学びをまとめています。

いつ、誰が認知症になるか分からない時代。
だからこそ、いつやってきても良い状態にしたうえで「予防」や「治療」に向き合っていきましょう。

では、ご一緒に。
let’s ケアー✊



1.「認知症1,000万人時代」の到来⁉︎ それっていつの話…?今でしょ!

そんなにいるの…⁉︎


ちょっと衝撃的なことを書きますが…
2026年現在、日本に認知症の高齢者って何人いるの?

高齢者(65歳以上)の人数・・・
約3,650万人

▶︎ 認知症と診断を受けている高齢者・・・
約470万人
▶︎ MCI(軽度認知障害)の高齢者・・・
約560万人
▶︎ 合計すると約1,000万人(高齢者の約3人に1人)になる。

※2025年推計をもとに予測値として算出


出典:R5.5月 厚労省「認知症及び軽度認知障害の有病率調査並びに将来推計に関する研究」より


誰にとっても身近な話、それが認知症です。
65歳以上の約3人に1人が認知症もしくは、その手前のMCI(軽度認知症害)になる計算です。ちなみにMCIとは「そのまま何もしなければ認知症になる可能性が高い状態」を指します。

つまり、これはニュースの中の話ではなく、自分の親、配偶者、そして将来の自分の生活圏に入ってくる話です。


「たーーだーーーー!」
このnoteをお読みいただいている「あなた」を除いてです。
私からすると、あなたはすでに「備えビト」です。出会っていただき、ありがとうございます♪


2.認知症は、ある日突然 “他人事” ではなくなる

親の介護は、たいてい突然始まります。

しかし、認知症はその少し前から、何かしらのサインは出ていることが多いのです。ただ見逃しているか、見て見ぬフリをしているかがほとんど。

同じ話を何度もするようになった。
約束を忘れることが増えた。
怒りっぽくなった。
財布や通帳の管理が怪しくなった。
外出がおっくうになった。
病院を嫌がる。
片付けができなくなった。
火の始末が心配になった。

静かに忍び寄る不調の数々…

ただ、その時点では多くの家族がこう思う。

「まだ大丈夫」
「年齢のせいだろう」
「うちの親に限って」
「考えすぎかもしれない」

スルーの原因トップ4

その気持ち、よく分かります。
私でも、自分の身内だったらそう思うかもしれません。


でも、だからこそお伝えしたいのです。
認知症のことは “困ってから初めて考える” より、“少し気になり始めた時に入口だけ知っておく” ほうが、本人にも家族にも優しいことが多いと。

コレって本当にあるあるなんです

「備え」と聞くと、多くの人は制度やサービスのことを思い浮かべます。
もちろんそれも大切ですが、ちょっとメンドーじゃないですか?

でも実は、その前にもっと身近な「備え」があります。

それは「認知症をどう捉えるか?」
その「捉え方」を知っておくことです。

なぜなら、親に何か変化が起きたとき、
最初の捉え方ひとつで、
その後の関係や支援の入り方がずいぶん変わっちゃうからです。

「認知症かも?」と思った瞬間に、どう捉えるかはあなた次第デス♪

この差は本当に大きいのです。

「備え」とは、先の心配を増やすことではありません。
いざという時に、必要以上に慌てないための「見方」を持っておくこと。
私はそれこそが「大事な備えのスタート」だと思っています。


とはいえ、親の変化は日常の中で流れていく。
だから後半では、親のことを少しずつ観察するためのチェックリストもご案内します。ぜひ活用してみられてください。

この章で大切なこと=「がんちょー’s eye」💁‍♂️
(※今後も各章の末尾に出てきますのでお見知りおきを🙇‍♂️)

▶︎「まだ先」と思っている今が、実はいちばん備えやすい。

let'sケアー!

□ 親の最近の変化を、改めて少し気にしてみようと思った
□ 「まだ大丈夫」で済ませず、気になることはメモしてみようと思った
□ これまで棚上げしていた「少し変?」を棚卸ししてみようと思った
□ 困ってから調べる前に、まず入口だけ知っておこうと思った

これ結構テストに出ますん


3.最初に考えたいのは、 “認知症” より “本人の気持ち”

親や大切な人が認知症と診断されたとき、家族は混乱します。

「なんで?」
「これからどうなるの?」
「何をしてあげればいいの?」
「仕事と両立できるかな?」
「施設に入ることになるのかな?」

家族が最初に感じやすい不安

当然です。
大切な存在だからこそ、不安になる。

目の前が暗くなる?それも自然な反応です。
私も3年前に母親が急に要介護状態になった日、一瞬、お先まっ暗になりましたから。


でも、立ち返って欲しいんです。
「ご本人もまた、かなり深い混乱の中にいる」ということ。
ここを見失わないようにしてもらいたいな。

でもオモテではそう簡単に出してくれない。
一見、平気そうに見える方もいます。
いつも通り明るく振る舞う方もいます。


しかし、それは平気だからではなく、
必死に平静を保っているだけかもしれません。

「自分はどうなってしまうんだろう」
「家族に迷惑をかけるかもしれない」
「前のようにできない」
「でも、それをうまく言えない」

結果的に悟られないようにしちゃうの


そんな気持ちの中におられる方を、私はたくさん見てきました。

しかも、ご本人が考えているのは自分のことだけではありません。
多くの方が、家族のことも気にしています。

だから、最初に考えてほしいのは
「どう対応するか」より前に、
「ご本人はいま何を感じているだろうか?」ということです。


この時点で、ぶっちゃけると、ご本人からすると、家族が不安になっていることなんて、案外よく分かっておられます。

だから、変に気を遣いすぎる必要はないかも。
逆に、急に腫れ物に触るような態度になる必要もありません。

ご本人が望んでいるのは、もしかしたら、
これまで通りの関係性」なのかもしれません。


もちろん、何も変えなくていいということではありません。
でも「認知症だから、接し方を全部変えなきゃ」と思いすぎると、かえって相手を遠ざけてしまいます。


大切なのは「認知症の人への正解を探すこと」
ではなく、これまで築いてきた関係の中で、
その人が心地よくいられる関わり方を守ろうとすること。

一緒に悩む
一緒に笑う
一緒に困る
おいしいものを食べる
ときには沈黙する

家族関係、夫婦関係、親子関係はさまざまですよね…


そういう何気ないことの中に、
実は大きな「ケアの本質」が含まれていたりします。

▶︎  “ 認知症 ”  の前に、 “ 本人の気持ち ” を想像してみる。

let'sケアー!

□ 家族より本人が一番最初に悩んでいるかもしれないことを知った
□ 「なぜできないか」より「何を感じているか」を考えてみようと思った
□ 急に接し方を変えすぎないようにしたいと思った
□ これまで通りの関係性を大事にしたいと思った
□ 本人には不安な気持ちを伏せてしまう理由があることが理解できた

どこまでいっても本人視点、これに尽きます



4.認知症は病名ではなく、 “ある状態” のこと

ここで一度、認知症について整理しておきます。

実は、認知症は病名ではありません。
この言葉、知っているようで意外と誤解されやすいところです。

認知症とは、

脳の機能が低下している
日常生活や社会生活に支障が出ている
その状態が継続している

こうした「状態」を指しています。

つまり「認知症」というひとつの「病気」
があるわけではなく、
「生活の中で困りごとが出ている状態」の呼び名なのです。


では、その背景に何があるのか。
そこに関わるのが、いわゆる原因疾患(病名)です。

ここを分けて考えることが大切です。

それにも関わらず「認知症」と言われた瞬間
その人全体が「認知症の人」にさせられてしまうことがあります。

これ本当に難しいんですけど、実際めちゃくちゃ多いんです…。
だからご本人は初期に引きこもったり、関係を遮断しちゃう。

「何が分かりにくくなっているのか?」
「どんな場面で困っているのか?」
「どんなときに不安が強いのか?」
「どういう支えがあれば落ち着けるのか?」

これさえ分かればいいんです!

そこを見ていくことです。

そのために、大切なことをお伝えします。
まずは、必要に応じて専門医による
「鑑別診断」を受けることは意味があります。

「どこにあるの?」って話ですが…
「認知症疾患医療センター」など、
専門的に評価してくれる場もあります。

※ あなたのお住まいから最寄りの病院を探す方法は以下の通り

🔍あなたのお住まいの市  認知症疾患医療センター で検索 🔍

かかりつけの先生から紹介してもらえますよ

でも、ここで誤解してほしくないことがある。

「病名が分かったから、それだけで良いケアができるわけではない」ということです。

病名は大切です。
でも、それは相手を理解する要素のひとつにすぎません。

その人がどんな人生を歩んできたのか。
何を大切にしてきたのか。
どんな言葉に安心するのか。
何をされると嫌なのか。

これが一番大事♪

そうしたことは、診断名だけでは分からない。

だから私は、認知症の正体を知るというのは、単に病名を知ることではなく、「その人に起きている困りごとの構造を知ること」だと思っています。


ちなみに、この「親の変化をどう見ればいいか?」は頭で分かったつもりでも日常ではすぐ忘れがちです。後半でチェックリストをご案内しているのもそのためです。

▶︎「病名」を知ることは大事。
 でも、それだけで「その人」のことはわかるはずなんてない。

let'sケアー!

□ 認知症は病名ではなく“ 状態 ”だと理解した
□ 自分が暮らしている地域の「認知症疾患医療センター」を調べた
□ 病名だけで親を決めつけないようにしたいと思った
□ 困りごとの“ 背景 ”を知ることが関係悪化を防ぐコツだと知った

ここは流石にテストに出ますん

5.備えとは、制度を知ることだけではない。“親を知っておくこと”から始まる

ここまで読んでくださった方の中には「認知症の見え方が少し変わった」
という方もいれば、
「じゃあ今のうちに何をしておけばいいの?」と思った方もいるかもしれません。


その問いに対して、
私がまずお伝えしたいのは「備えは制度の知識だけではない」ということ。

もちろん、
介護保険制度や地域包括支援センターの存在を知っておくことは大切です。

でも、それ以上に
今のうちからやっておくと、後で大きな差になることがあります。

それが「親のことを知っておくこと」です。
自分の親や家族が

どんなことを大事にしてきたのか
何を嫌がる人なのか
どんな生活リズムで生きてきたのか
どんな言い方なら受け入れやすいか
困りごとを人に言える人か
無理を抱え込みやすい人か
“ 迷惑をかけたくない ”が強い人か

答えられない人、多発中です!


こういうことを、意外と家族は知らないまま過ごしていることがあります。
でも、介護が始まると、これらはものすごく大切になります。

利用するサービスを提案するとき
大切な病院受診を勧めるとき
見守りが必要になってきたとき
家族と専門職が連携するとき

ここで躓く人、多発中です!


本人を知っているかどうかで、言葉の選び方も支え方も変わります。

だから、介護が始まる前の備えとしておすすめしたいのは、「介護の話」を真正面からすることだけではありません。

それよりもまず「親という人の“ 生態系 ”を知っておくこと」です。

何に弱いのか
どこにこだわるのか
どんな時に機嫌がよくなるのか
どういう場面で無理をするのか
家ではどう過ごしているのか
外ではどう振る舞うのか

本人のトリセツみたいなやつです


その人らしさの輪郭を知っておく。
例えばこんなチェック項目だと、あなたはいくつ理解できていますか?

これは簡易版です

これは、認知症になった時だけではなく、
年齢を重ねた親とよりよく関わるためにも役立ちます。

もし今、少しでも「親のことを、改めてちゃんと整理して見ておきたい!」
と思った方には、この簡易版をさらに実践で使える内容にした
「親の生態系チェックリスト(改訂版)」が役立つはずです。


実はこれは、3年前に実際に私が経験した恥ずかしいエピソードに基づいて作成したチェックリストです。

実家で父と暮らす母親の様子が急変したのも束の間、状態はみるみる悪くなっていきました。専門職である私は、ここぞとばかりに医療機関での検査依頼、介護保険の申請、入院の手続き等に走り回りました。しかし、どの窓口でも「母親のことを答えられなかった」のです。

恥ずかしかったし、改めて自分は「親としての母」しか知らないままだったことに気づきました。それらに答えてくれたのは父親だけだったのです。


このツールは、介護のための情報収集ではなく、
「その人らしさを見失わないための観察メモ」 のようなものです。

親が自分で語ることができなくなったとき、きっと役に立ちます。

使い方は簡単です。
一度に聞き取りなんてしなくていいんです。
顔を合わせるたびに、会話のなかで1つずつ埋めていけば良い。
(※もちろん親だけではなくパートナーや自分用としても使用可です)


このツールは全員が、ゼッタイに今のうちから活用したほうが良いと思いますので、公式LINE内でお渡しすることにしました。
登録後に「チェックリスト」とメッセージを送っていただければ、受け取れます。

▶︎ 改訂版「親の生態系チェックリスト」
を受け取る

▶︎ 備えとは、制度より先に
「親を知ること」から始まる。


let'sケアー!

□ 親が大事にしていることを思い出してみる
□ 親が嫌がることなど整理してみようと思う
□ 今のうちに“ 親の生態系 ”を見ておきたい
□ 「親の生態系チェックリスト」を活用する

即行動してきましょう♪


6.まとめ

がんちょーマークがあるフェーズが特に重要です

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。
「認知症」のことは、いざ自分の身近なところへやってこないと、イメージできないし、ジブンゴトになりにくい。そんな人がほとんどです。


でも実際、目の前に現れたときには、すでに生活に支障をきたしているため、自分たちだけでは手に追えない事態になりがちです。
だから初期の段階で関係悪化を招き、介入が難しくなり、遮断される。


このnoteでお伝えしてきた適切な「捉え方」をインストールしておいてもらえると、比較的冷静に、そして混乱する場面を極力小さくしながら備える事ができます。


認知症の備えは、知識を増やすことだけではありません。
「うちの親の場合は、どう見ればいいのか?」まで落とし込むことが大切です。

その最初の一歩として、公式LINEでは「親の生態系チェックリスト」を希望する方にお渡ししています。登録後に「チェックリスト」と送ってください。

親のことを、今日から少しずつ観察するきっかけにしてもらえたら嬉しいです。(※音声を希望される場合は「音声希望」と送ってください)

チェックリストを受け取ったあとも、

「うちの親の場合はどう見ればいいの?」
「この変化は相談した方がいいの?」
「今の方向性で合ってるのだろうか?」

という個別の悩みが出てくると思います。

そんな時のために、公式LINEでは個別相談の案内も行っています。
ぜひこの機会に、介護に詳しい親戚をスマホにインストールしておきましょう♪


個別相談につきましては、対応可能な期間のみ人数限定で受付を開始いたします。定期的にご案内を送らせていただきますので「お友達追加」をしてお待ちくださいませ(※ 個別相談は有料)。

※なお、急を要するご相談につきましては、チャットでその旨送っていただけると、対応させていただく場合がございます。


公式LINEに登録する 💡


もし、実際に家族が認知症になったときは、
続編「認知症の安心マニュアル」を読まれてください。

こちらでは、実際に認知症の家族がいらっしゃる方向けに対応方法や具体的なケアの方法などを分かりやすくまとめています。もちろん無料で読めます。

「認知症の安心マニュアル」を読む 📖

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また、最近新たにThreadsで認知症に特化したアカウントを開設しました!
こちらもフォローして毎日の発信をヒントにしていただけると思います。

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がんちょー|介護の入口案内人 最後までお読みいただき、ありがんちょー。あなたのお時間を頂き感謝しております。私もあなたを応援させて下さいませ🙇‍♂️💦吾唯足知でございますので、お読みいただけただけで幸せです❤️