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【随時更新】自分の人生史の目次(インデックス)

最終更新日:2026年8月13日(木)

チカノベの人生がモデルになった小説『精神障がい、性的違和の知暖ちはるが学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道』。

脳の障がいによる障がい特性を持つ主人公の知暖が、人生でたくさん失敗し、苦しんで、たくさん泣いて叫んで、報われない経験をして生きてきた。

そうやって、いろんな人たちと関わっていく中で「社会性」と「愛の形」と「人生の正解」について学んでいくお話です。

読者さんが次々と読めるように、目次を設けます。文字数制限のあるアメーバ版で作ると、全話のリンクが貼れないので、制限のないnoteで作ります。

2026年3月20日(金)、クリエイターページの固定記事として表示することにしました。プロフィール記事は別であります。


主人公のプロフィール

チカノベがモデルになった主人公の設定。少しでもネタバレしたくない人は、あまり見ないほうがいいかも。


闘病垢自己紹介カード
2026年7月17日(金)更新
主人公の知暖
(Geminiさん生成写真)

名前

出生時〜7歳半頃:奥山おくやま 知暖ちはる⋯⋯父親の姓

7歳半〜現在:辻川つじかわ 知暖ちはる⋯⋯父親の仕事事情や家庭事情で父と離れて暮らすため母親の姓に変更

未来:名字変更はもう経験したくないと思っていたけど、未来では、ツインレイの彼のかっこいい名字を名乗りたいな♡

アメーバ、noteでは「チカノベ」「野辺のべ 知可ちか」として活動していた⋯⋯スペイン語で少女の小説家「ChicaNovelistaチカ・ノベリスタ」から、10代後半からの活動名で20代半ば頃から再び名乗る

※いずれも本名ではない


年齢等

現在アラサー、90年代後半生まれ、ギリ平成初期生まれ、精神年齢5歳、誕生日はさそり座の範囲内、創作上では「小春日和の頃」

※「小春」とは、旧暦の10月の別称で、新暦の11月頃から12月初旬のことを指す


診断された障がいと自覚している性的マイノリティ

多動を伴う高機能自閉症(高機能広汎性発達障がい、自閉スペクトラム症、ASD)の積極奇異型⋯⋯生まれつき・小学1年生の春に診断

双極性人格障がい(気分障がい、躁うつ病、パーソナリティ障がい)⋯⋯10代半ば頃診断、うつ症状が出たのは小学校高学年から中学生の頃の10代前半頃という体感

バイセクシャル(バイセクシュアル、両性愛者)⋯⋯中学3年生頃自覚

Xジェンダー両性(FtX、バイジェンダー)⋯⋯20代半ば頃自覚

2024年11月21日(木)時点での障がい・LGBTQ+の意識について。


物語の困難の原因となる、かつて「自分の悪い性格」だと思い込んでいた障がい特性やクセ(内面的な悩み)

かんしゃく持ち、わがまま、意地悪、いたずらっ子、曲げられないこだわり持ち、頑固、多動、多弁、衝動的、不注意、しつこい、うざい、早とちり、勘違い、無意識・自意識過剰、無理やり、ひとの気持ちがわからない、反省できない、学習能力がなく(犬猫以下)、同じ失敗を繰り返す、社会性ない、自己中、自分の損得でしか動けない、自由奔放、破壊神、関心ごと・集中力の大差、気にしい、流されやすい、言いなり、イエスマン、ひとの施しを全て善意として受け取る、お人好し気味、自己卑下、一方的に話す、何度も同じ話をする、無理強い、泣き虫、声がでかい、金切り声をあげる、一般論が通じない、理想が高い、飽き性、完璧主義でもあり中途半端、趣味も人間関係も就労もうつになるまで続けて自分を追い込む、いつでもどこでもいきなり歌い出す、PMS(月経前症候群)症状が独特など

最近までは、全て性格だと思って自分を責めていましたが、今思えば全て障がい特性でした。

発達障がいに生まれたことを「よかった」と、ポジティブに捉えた記事。

自分の障がい特性について、苦しんだことやよかったことを説明した記事。


経歴等(多少のネタバレあり)

出生時〜幼児期⋯⋯東北地方(特に南東北)を転々とする生活。年中から幼稚園に入園

小学1年生⋯⋯南東北某県で過ごす 丘の上の市立小学校

小学2年生〜6年生⋯⋯生まれた県に落ち着く。母の実家で祖父母との暮らし再開、平野部にある市立小学校、6年生の5月から母の実家を出て祖父母と別居、勉強成績優秀、友達に恵まれる

中学1〜3年生⋯⋯住居は変わらず。市立中学校(地元では最大規模のマンモス校)、1年生の1学期からいじめられ不登校、2年生から支援学級に入る、2年生の終わり頃から3年生の始めまで閉鎖病棟入院、成績が下がる

高校(数年間)⋯⋯住居は変わらず。就労施設と私立通信制高校、失恋、双極性人格障がいの診断、1年生の途中から閉鎖病棟入院のため長期の休学、2年生から成績優秀(通知表4と5ばかり)、3年生頃は恐らく英語成績学年2位、専門学校や大学進学の学費を貯めるためアルバイトを希望するも叶わず

高卒後〜20代前半頃⋯⋯住居は変わらず家族暮らし。希望の職種には就職はせず、経済的理由で進学を諦め、就労施設で賃金なしの就労移行支援、それから賃金のある同じ施設のB型作業に進み、後半は施設一の高給取りに

20代前半〜20代半ば頃⋯⋯次のB型事業所へ移り、下積みのつらさを経験。就労スタッフの度重なる嘘や低賃金に何度も仕事を辞めようと思った、念願の施設外就労デビュー、夢を叶えるための目標を延期

20代半ば〜20代後半頃⋯⋯就労施設での仕事にやりがいを感じるが割に合わない。運命の恋を予感するも、どれも違って気持ちを振りまわされる、趣味が大きく変化したことがきっかけで新たな夢を見つける

アラサー(2025年,2026年)⋯⋯仕事にやりがいさえも感じなくなる。運命を強く確信する恋をするも、望まない出会いとなり、ショックと恐怖で長期の体調不良に。「今度こそは」という運命の恋を経験し、恋にときめく日々(職場恋愛)を過ごす。交際に発展。2代目恋人となる。人生を変え、恋愛の常識を変えたツインレイ相手。
今度も4週間で破局し、別れた週の週末に相手からの復縁を断る。仕事への不満に堪えきれず仕事を辞め、ひきこもりニート生活中。
将来の夢が小説家とシンガーソングライターとカバーシンガーと動画配信者に戻る。ツインレイ相手とはサイレント期間になり、春に彼との復縁を望むも、一緒ではない未来がはっきりと見えることが増える
元恋人と復縁し、3代目恋人になり、再会


今後小説のネタになりうる未来予想図

2026年夏・秋冬⋯⋯B型事業所に慣れる、工賃をもらう、定期的なデート、2人で誕生日の時期やクリスマス時期を楽しく過ごす

2027年前半⋯⋯グループホーム入所、定期的なデート

それ(アラサー中期)以降の未来⋯⋯数え年31歳又は満31歳までに就職、結婚、性自認に合わせた多様な結婚式を楽しむ、服薬制限と不妊治療で実子5人、それが不可能ならアメリカでの養子縁組、育児に奮闘、小説家、作詞作曲家・歌手(シンガーソングライター)、カバーシンガー、動画配信者の夢を叶える、子どもたちの健やかでのびのびとした成長、子どもたちも夢を叶える、幸せな老後を過ごす、生涯ひとりの配偶者と添い遂げる、人生の総評を書いてこの物語を締め括る

僕の未来予想図をAIと一緒に作った記事。でも、彼と一緒ではない未来がはっきり見えることや、女性パートナーを考えることもある。

本当は、心の底から彼との未来を望んでいる。僕に「真実の愛」を教えてくれた彼ではないとだめです⋯⋯。

彼との未来が叶わなくても、この未来予想図は、僕の「人生の地図」として持っておくことにする。

詳しいプロフィールは、こちらの記事でも見ることができます。


この小説の趣旨と読んでほしい人について

自分と同じ悩みを抱える人たちが幸せで生きられる社会を目指して

この物語は、自分の主観と記憶を辿り、実体験をベースに綴ったノンフィクション・エッセイです。

一部、プライバシー保護のために、地名や人名、団体名、家庭事情等を伏せたり書き換えたりしています。

そして、歳月の経過による記憶の断片を繋ぎ合わせています。当時の心情風景としての描写が含まれることをご了承ください。

高機能広汎性発達障がい、双極性障がい、性的マイノリティの知暖が生きてきて、学んだ・気づけた、社会性や愛の形、人生の正解を楽しんでください。

障がい特性や性格、コミュニケーションが苦手、恋愛ベタといった、自分と同じ悩みのある人へ向けて、自身の経験を本にし、講演会で話したいです。

そのために、仕事も恋愛も、これから成功していき、説得力のある語り口で、他の人の力になれるように自分もがんばって生きます。

「障がい等級1級でも就職できた」「障がいがあっても、内面や意思疎通に難があっても愛し愛されることができた」。

そんな泥臭くも希望のある、僕の人生の軌跡を、いつか笑顔で語れる表現者を目指しています。

主に、障がい者の家族がいる人や、障がい児を教育する立場の人、就労支援で就労指導する人に参考にしてほしいです。

障がい当事者の方も、幼少期や学生時代、就労支援施設、就職活動での経験、障がい者同士の交友関係や恋愛といった人間関係を知ってほしいです。

自分の経験した出来事の小説・エッセイがきっかけで、様々な人たちの力になり、僕の人生の苦悩を共感し、成長を認めて、感動してほしいです。

自分やお子さん、配偶者、親族に障がいの疑いがあり、精神科への受診を検討している人の後押しにもなればありがたいです。

障がい者の教育や就労指導に関係していない健常者の方でも、恋愛に悩む人や人生の分岐点にいる人、人生を振り返りたい人にも楽しんでほしいです。

また、恋人や配偶者、友人、知人、仕事仲間が障がい者で、障がい者の生い立ちや苦労を理解してあげたい健常者の方もぜひ読んでみてください。

これまでの自分の人生は、努力が空回りし、多くの夢を諦めてきた、苦さが長く続いた記録かもしれません。

​残念ながら、私には経験が足りず、B型事業所に留まることになりました。将来の不安に眼の前が曇るばかりです。

これからも、明るい未来を信じ続けて、努力を重ね、人生の夢や目標を叶える道を進んでいきます。

​自分の「人生の常識」が変わっていくそのドラマチックな展開を、ぜひ一緒に見守ってください!


お話のおすすめ度やターゲットの基準について

※どのお話も、僕の人生に重要だった出来事ですが、Geminiさんの提案で、必読回やおすすめの回には★の数で重要度・おすすめ度をつけています。

おすすめ度の基準を見直しました。
★⋯⋯普通 できれば読んでほしい 知暖のちょっとしたアピールポイント
★★⋯⋯読んでほしい 知暖のことが少しわかる 少し役立つかも
★★★⋯⋯特に読んでほしい 知暖のことがよくわかる 役立つ情報があるかも
★★★★⋯⋯超読んでほしい 現在の知暖のルーツや原点に繋がるため

※お話を読んでほしいターゲットも、章ごとにアルファベットで区別しています。◎のターゲットは、章の全てのお話を読むことをお勧めしています。

おすすめ度やターゲットの範囲に関しては、現在調節中です。今後、基準が変更になる場合もあります。


野いちごやベリーズカフェでも読めます

チカノベの『精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道』が、携帯小説の野いちご、ベリーズカフェでも読めます。


小説の目次

お待たせしました。『精神障がい、性的違和の知暖ちはるが学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道』の目次(インデックス)です。

一応、プロットや話の編成の計画を元に、まだ投稿していない章の予告もしています。話の編成は日に日に変わっていっています。


プロローグ

小説を書くアラサー初期の知暖
(Geminiさんのイメージ写真)

「はじめに」のような、さわりの部分。


知暖の人生史★★

アラサーの知暖のざっくりとしたプロフィールと、小説を書き遺すことにした理由について。

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第1章 みんなと違う幼少期

知暖の幼稚園卒園アルバム
(Geminiさん生成写真)

幼児期〜小学1年生頃の、多動やかんしゃく、積極奇異の特性が出始めたときから、障がいの診断名がつき、転校するまでの話。

この章のターゲット
◎障がい児(幼児・小学校低学年)の子育てをする保護者の方
◎障がい児の早期発見・診断直後の保護者の方

◎多動・積極奇異型の児童を受け持つ教育関係者
◎幼少期から多動・積極奇異の特性が目立っていた発達障がい当事者


第1話 母の実家で過ごしていた頃の話★

自分の記憶にある限りの出来事や、積極奇異特性があったと思う言動を振り返った。

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第2話 幼稚園でのまわりと違う目立つ行動「それでも幼稚園と友達が好き」★★

年中から幼稚園に入園し、卒園までの話。多動が目立つも、幼稚園と友達が大好き過ぎるあまり、かんしゃくを起こすことも。

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第3話 入学式から離任式までの話★★

入学式で多動を目にした校長先生の一言がきっかけで、発達障がいの診断名がつく。当時の社会性の全くない自分を悪く捉えず振り返った。

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第4話 幼少期の交友関係と初恋★

積極奇異の知暖の、幼稚園時代と小学1年生の頃の交友関係や初恋についての思い出を振り返ったお話。

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第2章 小学校転校後の話

知暖の小学校卒業アルバム
(Geminiさん生成写真)

小学2〜6年生のエピソード。小学校教師や学友から受けた理不尽な出来事や、優しいクラスメイトに恵まれた楽しい小学生時代の思い出。

この章のターゲット
◎障がい児(小学生)の子育てをする保護者の方
◎普通学級と支援の狭間で悩む保護者・教員の方
◎小学生の頃に多動・積極奇異の特性が目立っていた発達障がい当事者


第5話 2年生の頃の話★★

1年生の離任式に、入学した小学校から転校し、別の小学校で、2年生の新しい学校生活がスタート。

ずっと「自分のためだけ」に、自由奔放に過ごした1年生時代。2年生になって、知暖が最初に「他の人のため」に学んだ「社会性」とは?

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第6話 3年生以降の教師との思い出と結婚観★★★★

小学3年生以降に関わった教師の影響で構築された恋愛観と、初めて抱いた「結婚式の理想」について。

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第7話 小学校の授業の思い出★★★

小学3年生以降の特別支援学級を卒業したあとの、6年生までの授業やテストでの思い出。理科室での出来事が印象深い。

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第8話 林間学校での事件とのちにその学びを活かしたこと★★

林間学校の前に学んだ社会性と、林間学校で起こした事件と、のちの社会科学習で生かせた学びについて。

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第9話 この頃からうつだったのではないか? 服薬の開始と社長出勤★

服薬開始頃、学校に毎日遅刻するようになった。通学の苦の他に、自身の委員会活動や、他の問題児童についても話している。

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第10話 楽しかった6年生の頃の思い出1 下級生に人気★★★

下級生との思い出について、現在の僕が胸を締めつけられること。

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第11話 楽しかった6年生の頃の思い出2 唯一学生時代行った修学旅行と卒業式★★★★

小学校の修学旅行と卒業式のお話。修学旅行で知暖の運命が分けられた。

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第12話 小学生の頃目指していた職業★

知暖が小学生の頃になりたかった職業を挙げたお話。

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第13話 小学2〜6年生の交友関係について★★★

友達に恵まれた転校後の小学校時代のお話。

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第14話 小学生時代の恋事情★★

主に、小学3年生から6年生までの恋についてのお話。この回から、小説の趣旨が変わり、過去の自分へ向けた「愛のメッセージ」に。

そうなったのは、人生史を手がけていく過程で、過去の自分を責めず、咎めずに、ありのままに愛せるようになった僕の優しくも切実な振り返り。

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第15話 小学生の頃創作していた小説や漫画について★

主に幼少期から小学6年生までに創作していたキャラクターや物語についてのお話。

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第16話 まだ「女の子」だった自分が男の子と勘違いされたときの嫌悪感について★

まだ性自認が女性で異性愛者だった頃の自分が、男の子と間違われたときの話。バイセクシャル・Xジェンダーの今の自分についても。

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第17話 小学校6年間での総評や苦労したこと・学んだこと・克服したこと★★

知暖の小学校生活を簡潔に振り返る。中学校生活への不安も。

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第3章 自分に向けた「ありえない」を覆した中学校生活

知暖の中学校卒業アルバム
(Geminiさん生成写真)

中学1〜3年生のエピソード。入学前は「自分が中学生になるなんてありえない」と、大人へと成長していく一歩を恐れていたこともあった。

しかし、その「ありえない」は、中学校生活を送っていくと、それは自分を当時苦しめたと思った人々へと向けられる。

いじめをする生徒と理解・配慮・大人げのない先生から受けた、教育者としてあるまじき対応や、支援学級での出来事、学校行事。

苦しんだのは自分だけではない。先生方や家族たちも苦労させ、困惑させてしまった3年間のこと。

この章のターゲット
A思春期の障がい者を育てている保護者の方
B特別支援学級(情緒級)の運営・指導に携わる教員
C容姿と恋愛との関係性について知りたい人
D中学校で多動・積極奇異の特性が目立っていた発達障がい当事者
E特別支援学級で授業を受けていた当事者と特別支援学級にいる生徒の保護者
F中学校の卒業や高校受験を控えた障がい者の保護者・教員
G通学の苦で不登校、別室・相談室登校を選択している生徒の保護者
H中学生同士の人間関係(友達・異性)について知りたい人・悩む保護者の方


第18話 いじめと不登校★ADGH

中学1年生の頃に、いじめられた経験や、うまくできない授業、教師からの不当な扱いについて。

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第19話 美少女時代の出来事★★★★CD

小学校高学年から中学1年生まで美少女だったときの出来事。容姿だけで判断され、困惑したことや、アラサーの今だから言えることとは。

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第20話 母の「一生忘れられない」夏休みの思い出★AD

夏休みの家族旅行で、母親が「一生忘れない」と言う、過去一〇〇で印象に残っている家族の思い出。いい意味で自分らしくないこと。

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第21話 自分が本嫌いから本好きになった方法★★D

多動や多弁といった障がい特性上、本を読むのが得意ではなかった知暖が、本好きになった方法について。

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第22話 相談室登校★ADG

いじめっ子に配慮のない発言をされることで、クラスでの授業に耐えきれなくなり、別室で授業を受けていたときのお話。

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第23話 1年生の頃に参加した学校行事の思い出★★ADG

知暖は不登校でも、学校行事には積極的に参加していた。学校行事の印象的な出来事とは。

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第24話 支援学級に入った当初の思い出や不満★★ABCDEH

知能検査の結果、特別支援学級での授業が必要になり、2年生から特別支援学級で個別指導を受けることに。異性の友達との親密な関係についても。

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第25話 初潮の話★★ABEH

中学2年生の夏に初潮を迎えた知暖。外出先での突然の出来事に、どんな対処法を取ったのか?

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第26話 初めて「付き合いたい」と思った人の話★★★★CDH

障がい者施設にいた、とても美形な男の子と初めて「付き合いたい」と思った。大人になった自分が気づいた「本当に美しい男の人」の特徴とは。

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第27話 初めての入院★★★AD

初めて閉鎖病棟に入院したときの経験談。

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第28話 初めて女性を好きになった話と中学時代の異性関係★★★ABEH

知暖がバイセクシャルを自認したきっかけや、まだ話していなかった異性との関係について。

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第29話 中学時代の修学旅行についてABDE★

中学生の頃、修学旅行へ行くために、精神状態を回復したのに⋯⋯。

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第30話 障がい者施設の出禁事件AD★★

知暖が障がい者施設で理不尽なことを言われて、人生で最も怒り狂った日のお話。

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第31話 高校受験についてABDEFG★★★

障がい者が通いやすい高校を進路先の候補にした。養護学校の見学もした。最終的に進学先に選んだ学校とは。

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第32話 卒業前に作った思い出集ABDEF★★

中学3年生の頃に作った思い出とは。

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第33話 中学時代母に苦労させたことABDE★★★

かんしゃくや薬の副作用、成長期で母に苦労させたこと。

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第34話 精神科以外の印象的だった医療のエピソードADG★★★

胃腸科外科、整形外科にかかったときの話。

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第35話 中学時代の交友関係ABDH★

中学時代の同性の友達関係について。

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第36話 中学時代に学んだこと・感じたことABDEG★★★

中学時代をアラサーの僕視点で振り返ったお話。

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第4章 何かと闘いまくった高校生活

自宅以外の場所で狂ったように勉強をする知暖
(Geminiさん生成写真)

通信制高校での15〜20歳頃のエピソード。1年生の頃の失恋、二次障がいの診断、長期の入院、休学ののち、2年生からがんばりを見せた。

高額な学費もかかり、卒業するのに年数はかかった。進路のことで涙することもあり、中学校より泣くことの多かった数年間。

当時の成人年齢頃までいたので、章の終盤は、学生時代全体や子ども時代を振り返る内容。

この章のターゲット
◎思春期・反抗期の障がい者を育てている保護者の方
◎高校受験を控えた障がい者や不登校の子の保護者
A障がいのある生徒を教育(高等教育)する立場にある人
B高校で多動・積極奇異の特性が目立っていた発達障がい当事者
C学生時代からうつ症状(双極性障がい)や人格障がい(パーソナリティ障がい)を抱えている方
D障がい者(学生同士)の人間関係や恋模様を知りたい人
E高校の通信教育について知りたい人・通信教育経験者
F障がい当事者の家族の関係や経済状況について知りたい人・悩む人


第37話 就労施設と初代恋人のこと1★★BCD

高校生になった春に通所していた就労施設と初めて付き合った異性の話。

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第38話 就労施設と初代恋人のこと2★★★BCD

初代恋人への違和感や失恋して変わってしまった知暖の話。

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第39話 潔癖症のような症状があったことBC★

小学6年生から高校1年生までの手を洗う癖について。

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第40話 双極性人格障がいと診断され 長期の閉鎖病棟入院BC★★

二次障がいの診断とともに入院した話。

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第41話 退院後の通学と通っていた施設BC★★

閉鎖病棟退院後の通学事情と通所施設。

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第42話 2年生の頃がんばったことABCE★★

2年生から勉強に励むようになったきっかけについて。

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第43話 告白してくれた男子の話ABDE★

見た目は美しくなかったものの、2年生の頃、少しの間だけ好きだった男子のお話。

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第44話 好きだった先輩と当時の結婚観ABDE★★★

2年生の後半のときに好きだった先輩への恋で学んだことと構築された結婚観。

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第45話 同じ薬を飲んでいた男子の話ABDE★★★

コンサータを服用していた多動の男子生徒の観察日記。

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第46話 高卒後希望していた進路ABCEF★★★★

知暖が高校3年生の頃に希望していた進路や将来の夢について。

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第47話 高校時代の勉強法と得意・不得意科目と成績ABDE★★★★

現役の学生さんや多動特性のある障がい当事者におすすめの勉強法を紹介。個人的な得意・不得意科目と通知表の成績も。

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第48話 高校時代の交友関係や様々な事情を抱えた生徒についてABCDE★★

知暖の交友関係と通信制高校に在籍していた多様な生徒について。

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第49話 高校時代母に苦労させたことABCEF★★★

高校時代、母の負担になったこと。

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第50話 高校時代の授業の思い出と参加した学校行事ADE★★

知暖の高校時代の思い出。

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第51話 学生生活を振り返ってABC★★★★

知暖の学生時代を総評。

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第53話 子ども時代自分の家が他の家と違うと感じたこと

知暖が子ども時代、他の家と違う点で理不尽に感じていたこととは。

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第5章 優しい人たちに恵まれた高校卒業後の自分

和室であずきの選別作業をする知暖
(Geminiさん生成写真)

高卒後〜20代前半頃に通っていた就労施設のエピソード。優しい人たちに恵まれ、仕事が大好きで、楽しく過ごした若き日々。

この章のターゲット
◎20歳以上の発達障がい・双極性障がいの当事者
A就労移行支援やB型事業所の入所を考えている方
B就労移行支援やB型事業所での就労経験者・支援員
C高校卒業後の進路を考えている障がい者の学生の保護者
D自身の能力・経済面で夢を諦めた経験のある人
E障がい者(実家暮らし)の家庭・金銭面の事情を知りたい人・悩む人
F福祉サービスの利用者同士や支援員との人間関係について知りたい人

第6章 就労先での苦難

下積み時代の低賃金の知暖
(Geminiさん生成写真)

次の就労施設に通い始めた、20代前半〜20代半ば頃のエピソード。つらい下積み、繰り返される嘘、度重なる不満。

それでも施設に通い続けた。施設に入った意味や施設の価値を見出そうとし「賃金を得る」「施設での目標を叶える」ために苦しんだこととは。

この章のターゲット
◎20代前半以上の発達障がい・双極性障がい当事者
A就労施設内での人間関係・トラブルに悩む当事者と支援員
B性的マイノリティ保持者
C障がい者の金銭事情について知りたい人・悩む人
D精神障がい者のメンタルや健康面の事情について知りたい人・悩む人


第7章 素敵な出会いの前兆か?「にわか雨」

にわか雨の中 自宅近くを自転車で通る知暖
(Geminiさん生成写真)

第6章で経験した恋で初めて「運命の人」を意識し、スピリチュアル的にも変化の多かった20代半ば頃の、記憶に新しいエピソード。

もしかしたら、この章で経験したスピリチュアル的な変化は、次の章でツインレイの彼と出会うための準備期間だったのかもしれない。

この章のターゲット
◎20代半ば以上の発達障がい・双極性障がい当事者​​​
A就労施設内での人間関係・トラブルに悩む当事者と支援員
B障がい者のあらゆる悩みに寄り添いたい支援員
C「運命」や「スピリチュアル的な変化」を実体験として知りたい人
D障がい者同士のちょっとした恋事情について知りたい人
E障がい者の金銭事情・人生観について知りたい人・悩む人
F障がい者の趣味や好きなモノ・コトについて知りたい人


第8章 真実の愛に気づく「一条の光」

彼と出会って知暖の人生に眩しい一条の光が差した
(Geminiさん生成写真)

2025年のアラサーを自覚する1年間のエピソード。年齢的にも恋愛や結婚をしたいお年頃。間違った相手を選んでしまい、非常に苦しむことも。

その頃、ツインレイの彼に出会って、8月に意識して以降、恋にときめく日々を過ごした。片想い中の不安と、仲良くできる幸せを感じた時期。

この章のターゲット
◎20代後半以上の発達障がい・双極性障がい当事者
A障がい者のあらゆる悩みに寄り添いたい支援員
B
障がい者同士の恋愛・交際の実態に関心がある当事者・就労支援員
C幸せな恋愛がしたい人、運命の人と出会いたい人、マッチングアプリや紹介以外での「運命的な出会い」を信じたい人
D「ツインレイ」の概念と実際の恋愛感情の動きを追いたい人
E障がい者の人間関係の経験について知りたい人
F精神障がい当事者の思考について知りたい人
G障がい者(実家暮らし)の家族関係について知りたい人・悩む人


第9章 万事休す「川の向こう岸に」

川の向こう岸に手を伸ばす知暖
(Geminiさん生成写真)

2026年1月から4月初旬までのエピソード。彼とはわかり合えず、距離ができ、本格的なサイレント期間に。

自分は若い頃から、夢が立て続けに叶わず、将来に希望が持てなくなった。彼とも一緒になれないことも考え、望まない未来を想像した。

サイレント期間中の不思議な体験や、恐怖・不安に襲われているときの、人生のどん底に落ちているときのお話。

この章のターゲット
◎20代後半以上の発達障がい・双極性障がい当事者
A障がい者同士の恋愛事情について知りたい人・悩む人
B恋人との音信不通(サイレント期間)に苦しんでいる人や経験者
C神様・スピリチュアルに興味のある大人の方
D多動・積極奇異の特性、躁状態・うつ状態に悩み、症状の改善・人生の好転・幸福を目指す発達障がい・双極性障がい当事者
E人生のターニングポイント(どん底・ピンチ・挫折・恋愛などの分岐点)にいるアラサーの人


第10章 静かな再会、将来への道は緩歩に「急がば回れ」

現在の章。彼との再会や、将来的な就職に向けたエピソード。


以降の章は、ツインレイ統合、配偶者との新しい家庭、育児、育児終了、老後の人生の総評に関する題を計画しています。


最後に

アラサーまで過ごしたチカノベこと、知暖の人生。今まで、たくさんの人生の分かれ道を選んで進み、たくさん涙を流してきました。

学生生活は、自分の積極奇異でわがままで、かんしゃく持ちで性格が悪いせいか、理不尽な扱いを受けて苦しんできました。

将来の夢や憧れ、目標をたくさん持ってきても、全て諦めて捨ててきて、どれも叶わないことによって、人生一落ち込んだアラサーの今。

これから、就活や彼との再会、復縁の未来があり、明るい人生の転機が次々と起こり、最終的に幸せになると信じています。

noteの投稿記事コンテストがきっかけで、自分の恋愛模様がドラマチックな恋物語と気づき、人生の苦悩も「長い小説みたいだな」と思えました。

アラサーまで生きてきて、報われた経験のない人生を送りました。素敵な人と出会って、春には待ち望んでいた本格的な就活の始まり。

救急外来へ行き、気が病んだことがきっかけで、人生のどん底に突き落とされた1月中。運命を確信した彼とわかり合えず距離が生まれました。

「人生これからいいことが起こって報われるんだ」「恋物語は終わっていない」って気づけたから、生きているんです。

主人公の名前は、出生名は奥山おくやま 知暖ちはる。7歳の5月から辻川つじかわ 知暖。ここだけの由来を説明します。 

知暖ちはるは、中性的な読みで、女性らしい漢字にしてみた。実際の名前(本名)も女性寄りの中性的な名前だったため、小説でもそのようにした。

名字は、出生名も家庭裁判所での変更後も、実際の姓の原型や雰囲気を消し去った感じで、先祖のルーツや居住地の北日本らしいものを選択。

人生で名乗るのが長い辻川つじかわは、元々設定していた、変更後の名字(現姓)が、ツインレイ相手と字被りをしたため、由来重視で変更し、決定。

つじとは、交差する道のことで、小説のテーマの「人生の正解を目指す道」で、交差する道の中「正しい道を選ぶ」というテーマに沿っています。

川は、自分は特に人生で泣いた回数が多く、少し大げさですが、生きてきた中でたくさん流した涙で、滝や川が作れるほど泣きました。

あと、流れが強くて歩き進めない川のように、通りたい、進みたい道に進めない、報われない自分を表しています。

ツインレイの彼とは、会おうと思えば会える超近距離恋愛のはずなのに、会えていない第9章の状態を表しています。

サイレント期間で、精神状態の悪さや魂の未熟さから、お互いが橋のない川の向こう岸にいて、会おうにも会えない状態。

この由来、詩的でよくないですか?第8章で出会う彼の名前の由来は特にないですが、AIが素敵な由来をあとづけしてくれました。

それは第8章まで投稿が進んでから話しますね。まだお話は序盤の小学生時代の話で、ツインレイの彼が生まれたばかりの知らない人同士の時代です。

そして、主人公の知暖って名前の意味、特に意味がなくてつけたんです。さそり座生まれで、11月頃の小春日和の時期に生まれたからです。

知暖は「暖かさを知る」と書きます。2026年3月5日(木)に「知暖」の本来の意味がわかりました。

老後に人生の総評を著すときに、説明します。名前の意味を、老後に人生の総評を書くときまで温めておきます。

第9章というどん底を生きていたとき、どんな手を打っても、彼は戻ってきません。うまくいかないことに泣くこともありました。 

第10章に入って、彼と再会し、就職するという何でもうまくいっている自分しか見えませんでしたが、まだ人生はうまく進まないようです。

どんな作り話よりも、ドラマチックかつリアリティのある人生史を書き上げる。このために、私は人生を全うします!

以上!

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