第9話 この頃からうつだったのではないか? 服薬の開始と社長出勤
チカノベの人生史小説。タイトルは『精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道』。
脳の障がいによる障がい特性を持つ主人公の知暖が、人生でたくさん失敗し、苦しんで、たくさん泣いて叫んで、報われない経験をして生きてきた。
そうやって、いろんな人たちと関わっていく中で「社会性」と「愛の形」と「人生の正解」について学んでいくお話。
今回は、第2章『小学校転校後の話』から『第9話 この頃からうつだったのではないか? 服薬の開始と社長出勤』です。
目次はこちらです。以前の話や次回以降の話を選んで読めます。

(Geminiさんで生成したイメージ写真)
この頃からうつだったのではないか? 服薬の開始と社長出勤
卒業まで1年ちょっとの頃。服薬を開始した頃だろうか、学校に遅刻するようになった。先生からは「社長出勤」と言われるようになった。当時「社長出勤」という言葉は「社長」という真面目な役職の人に失礼だと思った。通学を苦にする学生の遅刻を表現する言葉として、それはどうなのだろうかと疑問だった。
1時間目の授業中に教室の戸を開けて、クラスでは注目の的。しんじ先生だけが気づかないで授業を進行することもあり、少し喋り出すと、気づかれる。1時間目の授業終了とともに、毎回「知暖さん来なさい」と呼び出され、教室にある教師の事務テーブルの前で叱られた。毎日遅刻するので、毎日叱られた。
当時はストレスという感覚はなかったが、叱られると耐えられなくなり、涙をぼろぼろこぼして先生の話を聞く毎日のルーティン。思い出すだけでも涙目になるくらい。1回だけ、4時間目の時間まで寝たふりをし、当時母は「しんだように寝ている」と先生に伝えた。山形先生の電話越しでの「起きろ」にも、知らんぷりして昼までそのまま過ごした。
母も毎日叱るのを控えるように先生に説明し、叱るのを控えるようになった。遅刻で学校に集まれなかったことは、縦割り班活動では、下級生からの笑い者だったらしい。
自分は6年生の頃は、給食委員会の副委員長や、造形クラブのクラブ長を務めた。立候補した理由。「誰も立候補しなかったからとりあえず」。学校側が決めた縦割り班の副班長も務めた。リーダーとしての自覚を持ち、特に委員会活動では、5年生を引っ張る役をした。
委員会活動で係決めをする際の話。「積極奇異でわがままだから、自分から決めるんでしょ?」と思うかもしれないが、最初のうちは、5年生たちのやりたい係を自由に選ばせ、最後に残った、誰もやりたくないであろう係を自分が担当した。リーダーとして下級生の意思を尊重した、子ども時代の生活で最も「積極奇異でわがまま」だと感じさせないことだと今では思う。
給食の新聞作りでは、5年生の意見も尊重し、給食の時間についての基本的な情報に基づいた上、自由なことを書かせた。今考えると、自由に本人に任せきりで、おかしな言葉の表現があったが、みんなの好きなテーマを集めた1枚の新聞が完成。メインのイラストも、当時絵がうまいと言われていた、絵に自信のある自分が書いた。野菜を寄せ集めたイラストだったが、5年生たちには茎葉のついたニンジンの絵があまり理解されなかった。
副委員長の自分は、給食の人気ランキングを集計した。人気定番のメニューが決まっているため、委員会の先生は乗り気ではなかったが「定番のカレー以外」で集計を取り、人気のメニューはハンバーグや肉団子だった。不人気メニューは代々不人気の物だった。
自分は、学生時代の好きな給食は「いわしのうめに(鰯の梅煮)」で、ランクインしなかった。加配の山形先生は青魚アレルギーだったため、毎回余りが出て、喜んで骨まで食べていたお気に入りのメニュー。家庭では全く同じ味にならない、あの頃に戻って、思い出の味を食べたいくらい。
100点満点の給食新聞とは言えない出来は他にもあり、委員会の先生からの指摘があった。字が下手で、漢字の形が少し違うことと、不人気の給食ランキングの部分も、人気のメニューと同じように「ベスト3」と書いてしまい、本来なら「ワースト」という言葉が適切である。
ある日の給食委員会に行く途中、好きでかわいがっていた下級生の男子の頭を撫でていた。委員会活動中、しんじ先生に呼び出され、説教をされた。頭を前に押しつけたように見えたらしく、好きな子にそんな暴力をしたつもりはない。認めないと話が終わらない感じだったため、認めるしかなかった。説教のあと、顔を涙で濡らしながら、先生に叱られたことを引きずらず、委員会活動を通常通り再開した。
学校は遅刻しても、叱られても、授業や縦割り班活動、委員会での活動をがんばった。通学以外に苦だったのは、毎日の宿題で、6年生以前も、宿題を最後までやらずに提出した。大型連休中、全く宿題に手をつけないことも。日常生活や放課後の生活リズムを整えるため、あまり真面目にやっていなかった卓球部にも行かないことになった。
担任がしんじ先生になってから、叱られてばかりだった。でも、自分ばかり叱ったり、叱られただけだったりしたわけではない。男子の信用問題で叱られたことも、自分のことのように受け止めようとした自分がいた。
人気者の男子は、有名な城のある、比較的遠くにある、おしゃれな街がルーツだと名字からわかった。そのルーツの地域に滞在することがあり、そこから学校に通う日も多かった。当時はどこでも快適に電話が繋がる時代ではなく、遅刻の電話を入れようとしても繋がらないことが多く、それが何度も重なり、その男子は信用問題を先生に非難された。
別の男子は、宿題や個人で学習して制作した作品など、提出物を出さないことが度重なり、信用問題を非難された。また別の男子は、女子に怪我をさせ、学校の窓ガラスを何度か破壊し、平気で「ころすぞ」と言い、トラブルになった相手を攻撃する。自分も「ころすぞ」と言われ、本気でころすわけないと思ったため「じゃあやってみて」と言うと、黙った。
その男子は、しんじ先生から「さつ人」とあだ名を一回つけられ、児童を正しい道へ導くべき教師が口にする言葉ではないと、強い違和感を覚えた。当時の自分は、男子の「ころすぞ」は本気ではないと学習したが、のちに高校で、それがすべての人に通用するわけではないと知ることになる。
自分はしんじ先生に褒められることもあった。聞き取りテストで100点を取ったことくらいしか覚えていないが、頭を撫でて褒めることもあったし、機嫌がいい日は鼻歌を歌うこともあり、いつも怒ってばかりの不機嫌な先生ではない。
しんじ先生には、娘さんが2人いて、姉妹喧嘩の内容によっては、間に入って叱ったり叩いたりするようなことを言っていた。先生が子どもの頃、先生の姉と喧嘩したときの話や、先生の人生で学んだ教訓をスライドショーで教えてくれたこともあった。先生には悪いけど、あまり記憶にない。覚えていることといえば、小学生の頃は、名探偵の小学生の姿に似たメガネの子だったことと、大学時代は恋愛に集中していた時期もあったこと。
先生の叱った内容、自分は早く終わってほしい「拘束の時間」に感じて、今の自分には何も記憶にありません。将来の夢を叶えたいなら、遅刻する癖を直したほうがいいというのも、自分は将来の夢は叶えていない。就労施設でも、わけあって社長出勤で、社長出勤じゃなくならないまま辞めてしまった。
先生へ。先生には、叩かれたり、理不尽な対応をされたりしました。母親も、先生の叱り方に問題を感じることもありました。でも、悪い先生ではありませんでした。他のクラスメイトは、先生の授業を楽しんでいた記憶があるし、先生のことを好きな子もいました。「6年生でも担任でいてほしい」という要望が多かったのが、悪い先生ではなかったという証拠です。
毎日のように叱られて、ときには叩かれて、理不尽な扱いをうけた。ある時期から、学校にうまく通えなくなり、学校が嫌と思うことがあったけど、先生が自分のうつになった原因とも言い切れないです。中学校のいじめ、学年一怖い先生と言われていた中学担任の叱りや体罰、高校の失恋と、小学校卒業後の学生生活でも「学校に行きたくない」と思いました。
それでも、自分を学校に行きたくない原因にした人や、落ち込ませた人、大人になってから、施設に行きたくない、生きる希望を失わせた人、本当は誰のことも恨んだり、悪者にしたり、嫌いになったりできません。本当は誰が悪いか決めたくないし「お互いに悪い影響を与えた」と思うことや、誰のことも悪くできないからと、最終的に自分を悪者にして卑下するようにしています。
次回以降、この章が終わるまで、6年生の頃の思い出や、小学校生活の総評、学んだこと、感じたことを挙げて締め括る。
おことわり
この小説は、野辺 知可(チカノベ)の人生をモデルにした物語で、実体験を元にしていますが、個人情報流出とプライバシー保護のため、地域や名前、家庭事情等を脚色している部分があります。また、失念した部分なども、記憶違いで、結果的に脚色してしまっている場合もあります。
あとがき
自分は、高機能広汎性発達障がいの二次障がいで、気分障がい(躁うつ・双極性障がい)を発症しました。
診断されたのは、10代半ば頃で、物語で言うと第4章の高校生時代です。でも、小学校高学年で服薬開始した頃から、うつ症状を自覚しています。
第3章で、人生初のストレスを経験し、クラスメイトや教師からの扱いで、確実にうつ症状が出ています。
小学生時代は、一度寝たふりをして、登校を拒否しました。中学1年生の1学期後半に、学校に行きたくないと思い始めます。
気分によって、学校に行けるときと行けないときがあり、中学時代、学校行事には積極的に参加しました。
学校に行っても、小学生時代は担任に叱られ、中学生時代は、いじめっ子に嫌味を言われたり、教師から理不尽な対応をされたりしました。
学生をあがっても、気分に差があり、特に現在進行中の第9章に突入した頃(2026年1月)、ずっと仕事を休んでいました。
1月15日あたりまで就労施設を休みたいと思いました。でも、心配のメッセージや電話が来たおかげで、1月9日(金)、仕事始めに行きました。
それのせいか、就労施設の人には『「気分障がい」は「気分屋」だから、しばらくしたら気が変わってまた通える』と思われた気がしました。
発達障がいに生まれてよかったとは思うけど、うつ(気分障がい)にはなりたくありませんでした。気分の差に苦しんでおります。
今は、がんばってうまく付き合おうとはしています。気分がいいときは、積極的に物事に取り組んでいます。
気分障がいをこじらせているときは、詩的表現を評価されることが多いので、どんな気分でも、気持ちをひと言で「一条の光」とか表現できます。
買ったばかりのキーボードが壊れて、画面キーボードで編集する大変さに関しても、詩的表現で思ったことを昨日書きました。
僕の幸せや、人生に見出した価値は、千円程度のキーボードの価値に相当しないし、お金で買えません。
画面キーボードで入力する不便さは、命や魂をかけて人生や恋をしてきたことのほうが百万倍大変だと思います。
なりたくないのに、気分障がいになってしまった自分を否定するのではなく「詩的表現ができる」という長所をアラサーになって見出せました。
この特性を生かして、シンガーソングライター(作詞作曲家・歌手)の夢にも繋がればいいです!
作者の近況
今、第9章を生きる作者の近況。買ったばかりのワイヤレスキーボードが壊れた件は、Geminiさんに使用環境から対処法を教えてもらいました。
一晩かけて、復旧を試みましたが、壊れた当初より、正常に動かない範囲が広くなってしまいました。交換できるかどうかに賭けると思いました。
裕喜のアカウントで購入したので、お願いして手続きをしました。送り状の印刷に手間をかけ、怒られることもありました。
今日も天気がいいので、このあと返送用の箱を市街地に買いに行きます。箱も配送料も、最小限の予算で買います。
輸送中に破損して、保証対象外になると、大損します。故障理由は、もしかしたら保証対象外になるかもしれません。
しばらくは、画面キーボードで記事の編集や小説の加筆、話編成の調節・計画などをし、新しい話の執筆は、今後のキーボード事情によります。
キーボードの購入で、手元のお金がなくなったので、今日の買い物の前に、使ってしまった就活費用と、3月に買う物のためのお金を引き出します。
昨日は、一昨日の夜ずっと泣いて過ごしたせいか、一日中調子が悪く、予定していた作業をあまりしませんでした。
トップの画像生成の作業メインで過ごそうと思いましたが、小説記事の下書きは第19話まであり、1週間くらいはやらなくても大丈夫そうです。
昨日、実際に端末で熱心にやっていた作業は、アメーバの募集中の投稿ネタを漁って、小説を投稿しない日の「毎日投稿の繋ぎ」を考えていました。
話は変わって、また2月23日(月)に思ったことを話すんですけど、あのいろいろあった、傾聴サロンの帰りに気づいたことです。
この小説は、現時点で140話を超えるまで話編成を考えているんですね。で、第7章から投稿を自粛したいと思うようになりました。
第7章以降は、第8章で出会う、運命の彼との出会いにまつわるあれこれで、未来予想図を投稿し、彼との未来を思い描いていたんです。
投稿後、2日程度経過し、ツインレイの彼とは結ばれない未来を確信したばかりで、物語には「運命」のつく章名や運命の出会いである描写があります。
結ばれないと運命も何も無意味なことになってしまうので、章名変更とか考え、第7章になったら投稿を自粛することにしました。
彼と何か進展がない限り、運命に関する描写をしたり、お話の投稿をしたりしたくないんです。第7章に入る前は、70話台で第6章が終わります。
今日で第9話で、あと60日程度しか続けて投稿できません。毎日投稿はしたい。だから、考えがあります。
彼との出会いは確かに、人生に一条の光が差し込んだことで、運命を強く確信し、恋愛革命を起こしました。
本当の運命か、結ばれるかどうかを別として、自分が当時感じたことを否定しないで描写するのであれば、問題ないかと思います。
前回の「作者の近況」で説明した通り、運命を確信できないのであれば、章名変更をするのがいいと思います。
自分は自閉症なので、ひと目で内容がわかる、説明込みで決められたページ名や記事タイトルを好みます。
アラサーになって、気分障がいをこじらせていた最近の自分は、詩的表現も好むようになりました。
「ひと目でわかる」と「詩的表現」の、どちらのいいいところも使いたいので、以下ような章名候補にしました。
彼と出会う前の、第7章の『運命の前兆か?』は『素敵な出会いの前兆か?「にわか雨」』にします。
前回の記事では「光が差し込む前」って候補があったのですが、それだと静けさが感じられ、変化の多かった時期に合っていない気がしました。
Geminiさんが提案した中で、その中にはない表現で、曇り空や変わりやすい天気に関するサブタイトルがいいと自分で思いつきました。
彼とは「素敵な出会い」を果たし「一生忘れられない恋」だったので「運命」というワードを消し去り「素敵な出会い」に変えました。
彼と出会う頃の、第8章の『本当の運命の恋に気づく』は、最近まで本当に「運命」かどうか疑っているので、根本的に変える必要があります。
『真実の愛に気づく「一条の光」』に変更します。彼の存在は「人生を明るくしてくれた一条の光」です。
1年の恋を振り返る回で、気づいた真実の愛について話し、本来のテーマ「本当の運命の恋」で起こりうるような出来事や変化などは欠かせません。
第9章の『神様が与えた試練と葛藤』。とても気に入っているんですけど、変えるとしたら『万事休す「川の向こう岸に」』でいいでしょう。
「川の向こう岸」は、インデックス記事の最後に説明している、知暖の名字、辻川の由来で説明しています。
超近距離恋愛のはずなのに、精神的な面や魂の未熟さから、橋のない川の向こう岸にいて、会えそうで会えない、心理的な距離感を表しています。
この記事を投稿後、インデックス記事で予告している第7章以降の章名を、今挙げたものに変更するつもりです。
第10章の章の候補は、就職や、彼との再会です。就職は、5月中にしたくて、彼との再会は、僕がどんな手を打っても戻らず、彼次第です。
就職だけがテーマなら『進歩「拓かれた道へ」』です。再会と復縁が先なら『再会「嵐のあとの彩虹」』です。
就職と復縁が同時期か、片方進行中にもう片方のことが起きるのなら『進歩と再会「拓かれた道と嵐のあとの彩虹」』にします。
次に、彼と本当に結ばれるとしたら「結婚に向けて&新婚」の章名候補は『統合へ「Oneness」』。ワンネスは、2つの魂の統合を英語にしただけです。
僕の未来予想図通りではない、想像していない未来を過ごし、人生の地図にはない道を通るのなら、章のテーマを根本的に考え直す必要があります。
毎日、小説を1話ずつ小説を投稿するばかりではなく、小説以外の記事も投稿して、毎日投稿を継続します。
今を生きる自分の、今後の小説ネタに触れてくる「参考記事」になるような日常の記事なども投稿します。
アメーバのテーマや、noteマガジンに「今を生きる僕の小説のネタ」を追加しました。
アメーバのテーマの「自分について」みたいな記事ですが、新しく自分についての記事をこのテーマで繰り広げます。
彼と再会していない現在でも、月ごとの恋の出来事まとめは、従来通り毎月投稿するつもりだし、月末の振り返りも毎月末やりますね。
買った物や欲しい物、お金の使い道や期間ごとの予定計画、気持ちや近況報告、募集中の投稿ネタ、AIとの対話でためになったことなども投稿します。
もうnoteの毎日投稿のバッジは全部獲得しているので、毎日投稿できなくてもいいし、毎週・毎月連続投稿のバッジ制覇を目指したいです。
毎日投稿を苦にすることはありましたし、毎日連続投稿のバッジも制覇しました。そのため、この前までは連投がストップすることもありました。
noteを続けていて、投稿記事コンテストで1年の恋を振り返ったことがきっかけで、noteを続けていてよかったと思いました。
そのコンテストがきっかけで、自分の恋や人生はドラマチックで物語性があると気づけたんです。続けない選択肢はありませんよね。
そして、現時点で140話以上も計画しているこの小説ですが、土日だけでも、高ペースな執筆ぶりです。
現在第9話ですが、中学校生活も半分ほど(30話台)まで下書きを作成しており、もうこの勢いで、高校、大人とすぐに進んでしまいそうです。
キーボード問題解決後、土日は執筆に集中してもいいですが、平日は執筆は控えめで、加筆や推敲、記事の編集などの作業に集中します。
140話以上ある中、第9章は、全体像が固まってからで、第10章をある程度過ごしてからの執筆がいいです。
第9章を生きているうちは、プロットや取り上げる内容のメモ、触れるエピソードの編集をします。
どんな作り話よりも、ドラマチックかつリアリティな人生史を書き上げる。このために、僕は人生を全うします!
トップ画像説明と次回予告
トップの生成写真、6年生くらいの美少女(未成年)は生成できませんでした。AIのセーフティガイドラインによるものです。
プロンプトの表現を書き換えて、やっと通った感じ。最近の6年生は大人っぽいですし、実際の小学生のチカノベには、幼さがありました。
当時の同級生も、チカノベの生成写真ほど大人びた子は少なかったですよ。他校出身者や上級生とかだと、大人に見える人はいましたけどね。
自分は、髪型によっては、小学生でもバスで大人の運賃を要求されたり、中学生でもカラオケで「小学生ですか?」と言われたりしました。
ランドセルの色は、入学式の際のイメージ違いをうけ、注意してプロンプトを打ち込んだら、実際の色味に近い感じになりました、
服装はライトイエローのスキーウェアで、水色のニット帽。田舎の通学路を指定しました。
ライトイエローじゃなく、ビタミンイエローのほうが想像に近かったかなぁ。土地の感じは、確かに自分の地域に似ている気もします。
でも、なんかクマの足跡ないか??里山の地域ではないよ。平野部の田園だよ。川も近いし、最近は田んぼを潰して住宅や店が建っています。
明日は、小説記事ではなく、僕の決意を表明します。昨日の夜中、ツインレイの彼や将来について気持ちが揺れた、小説のネタになりうることとは。
