第15話 小学生の頃創作していた小説や漫画について
チカノベの人生史小説。タイトルは『精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道』。
脳の障がいによる障がい特性を持つ主人公の知暖が、人生でたくさん失敗し、苦しんで、たくさん泣いて叫んで、報われない経験をして生きてきた。
そうやって、いろんな人たちと関わっていく中で「社会性」と「愛の形」と「人生の正解」について学んでいくお話。
今回は、第2章『小学校転校後の話』から『第15話 小学生の頃創作していた小説や漫画について』です。
目次はこちらです。以前の話や次回以降の話を選んで読めます。

(Geminiさんで生成したイメージ写真)
小学生の頃創作していた小説や漫画について
小学校の頃というよりは、幼児期に遡る。物語まではいかないが、キャラクターを創作したことがある。主人公の名前は「ナストゥーミール」。その家族やテーマソングも創作して、世界観を表現したのが最初。
自分が他者に物語を読ませ始めていたのは、小学2年生の頃。タイトルは、確か「みなことたこりん」。人魚が主人公。初めての物語なのに、かなり長編で、ノートを何冊も使った。
うろ覚えだが、タコのたこりんは序盤で死亡。みなこが家族を作って、その子どもが代々暮らしている話だった記憶がある。でも、ラストは残酷で、悪者と化した友達の命を狙うという感じだった。
ラストの展開は、先生から注意があった。見せていたのは、学校の一部の先生。宿題の一環として書いていた。ラストのことについては、担任ではない加配の先生からもコメントがあった。初めての物語で、進行の仕方がわからなかった。
今は、どんな感じで話が進み、どんな終わり方をするか、あらかじめ計画をしているので、比較的筋が通っている。最近までの物語創作では、キャラクターの個性や、どんな性格か、別のキャラとの関係、家族構成など、物語では描かれない設定も隅々まで考えている。実際の作家も、読者には見せていない細かな設定を書いて、保存したり、一部の人に教えたりなどしているそうだ。
漫画は、小学校中学年や高学年の頃には、同じテーマを続けて描いていた。「あきびんRくん」や、タイトル失念したが、身元がわかっていない女の子、ひなたが主人公の話など。
漫画も、進行の仕方や、オチ、ラストなど不完全で、経験の浅過ぎる小学生が、わけもわからず描いていた。
特に印象深い「あきびんRくん」は、「ライフ」という薬の空きビンが主人公の漫画。今考えると、ライフはLifeなのにRと書いていた。その漫画は、あるギャグ漫画がモデルなのだが、母からは「オチがわからないよ」と毎回言われた。
「オチで笑う」という基本がわからず、最後にダジャレを詰め込んで、必死に笑わせる要素を入れたり、ギャグ漫画でありがちな大怪我オチにしたりとがんばった。
初めて、うまくオチを表現できた漫画は、魔女見習いの女の子が主人公で、ほうきで空を飛ぶのが面倒くさいので、鳥の羽が欲しくなり、薬か何かで羽を得ようとした。しかし魔女の女の子は全身に羽毛が生え、当時自宅で飼っていたオカメインコのような容姿に。作者(自分)がラストのコマの中に登場し「つばさじゃないの?」とツッコんだところが、初めてギャグ漫画風の「オチ」を表現できたとき。
クラスメイトのりずとは、モンスターの創作をして、それぞれが描く漫画に登場させた。別の女子とも漫画のキャラをお借りして、作品を作った。今考えると、キャラをお借りして描いた漫画は、元ネタに対して失礼な内容になってしまっていた。
他に覚えているのは、自分の布団の中にある、星たちの王様の話や、人やモノ、食べ物など、何にでも「さん付け」で呼ぶ男の子の話など。
天体学の基礎を知らなかった当時の自分は、ハート型の星に住んでいる設定だったり、縦並びに星たちが並んでいたり。星の形は自転で削れて球形になっていくし、そんなに近くに星が並んでいると、万有引力で引き合い、ぶつかって消滅してしまう。
当時の創作を振り返ると、恋愛要素は一切ない。大人になって創作した、積極奇異や躁うつの自分にそっくりな人物が、好きな人に構って嫌われ、最終的に相手も構われることが「愛」だと思って恋に落ちる。それくらいの、自分に似せた人物や理想の恋が創作できたはずなのに、恋愛創作を積極的にするようになったのは、高校生の頃か、20代前半以降。当時は恋をすることがあったし、仲良しの同級生も恋の創作をすることもあったのに、なぜ自分は恋愛の創作をほとんどしなかったのか?
大人になって、様々な「馴れ初め」や「出会いの形」「人間関係」の多様性にようやく理解できたからだろう。現代では「少女漫画の描き方」は、児童向けや大人向けでも、腐るほどあるので学習できるはずだが、当時の自分には恋愛創作をする環境はおろか、恋愛物語を書こうという発想すらなかったというのが正しいだろう。
それでも、中学校で長期的に描いた漫画も、恋愛要素がありながら、人様の恋愛模様をわかっていない、完全に人間関係の知識がない、漫画の基礎もわかっていない話の構成。
20代後半で、多様な「馴れ初め」や「出会いの形」「人間関係」を漫画に描きたいと計画した。キャラ設定をほのめかしただけで、第1話すら発信していない。
今では、この人生史という小説の中で、別の章で、自分なりの「馴れ初め」や「出会いの形」「人間関係」を熱く語ろうと計画している。
当時の自分に言う。物語を考えて、先生や家族、友達に見せていたこと。大きくなってからも、自分の創作したお話を見てもらうのが大好きだ。当時のファンには「愛がある」と評価されるようになるよ。たくさんの人間関係を、日常生活の実体験や、他の人の創作した漫画や小説、人形劇、テレビドラマを観て「自分もこんな作品を作りたい!」と思える作品に出会って、参考にする。記事で公開するか、計画止まりであっても、作品作りは時間を一日中使って没頭するほどの趣味になるよ。
今の僕は、作り話より、実際に起きた出来事を元にした、ノンフィクションに価値を見出すようになったの。どんな作り話より、物語性と一貫性のある話を構成できるのが、自分の人生のお話。若いうちは、誰かに見せたいい気持ちで創作する。でも、どんなに面白い架空の人物の人生や恋を創作しても、自分の人生や恋愛に価値を見出すようになるよ。でも、たくさん創作して、文章力や伝える力をつけていこう。
小学生時代の、プロットを考えない無計画な物語。ラストの展開が決まらない状態での進行。自分のアラサーまでの人生も、子ども時代の創作のように、先が見えない。本気で好きになった人とどうなるかもわからなくて、落ち込む日々を送るよ。
今の僕は、リアルな先の読めない人生でも「未来予想図」を考えることで、どんな物語になるか、多少は明確にするようにしている。プロットを考えない物語に比べれば、ラストが見えているよ。僕の「人生の地図」なんだ。
幼い頃から、物語を創作するのが好きな自分。今では自分の人生の物語を作ることに価値を見出している。自分の人生がどれだけドラマチックか気がつくまで、自分の理想の交友関係や学校生活、恋愛模様を創作人物に楽しませて。作り話より価値のある物語に気づくことができるからね。
おことわり
この小説は、野辺 知可(チカノベ)の人生をモデルにした物語で、実体験を元にしていますが、個人情報流出とプライバシー保護のため、地域や名前、家庭事情等を脚色している部分があります。また、失念した部分なども、記憶違いで、結果的に脚色してしまっている場合もあります。
あとがき
幼い頃から創作が大好きでした。当時はプロットなき無計画なお話でした。大きくなってから、プロットや話の編成を計画するようになりました。
でも、それ以降、計画はしても、描かなくなりました。最近の創作でもそうです。漫画投稿のメイキングで、キャラ設定をしていましたね。
代表作2作品にしたい漫画は、投稿には至りませんでした。あれだけ熱心にネタバレまでしておいて、自分の「計画だけ立派」の性格が出ています。
この小説もプロットと話編成の計画だけ壮大で、途中で辞めることがあってほしくないです。老後に人生の総評を書いて締め括るまで書きたい。
作者の近況
今、第9章を生きる作者の近況。3月10日(火)、朝起きてからだるくて布団で休んでいるとき、思ったことがあります。
語学学習を再開し、いろんな言語を学びたいです。自分の人生経験の本を書く際、いろんな言語に訳して、noteで公開したり、本を出したりしたいです。
この人生史や、障がい・性格の悪さ・コミュニケーションが苦手な僕が経験した、人間関係や恋愛のこと、僕が学んだ「真実の愛」を僕は書いています。
それを、より多くの人に見てもらいたいので、外国語の勉強を再開したくなりました。
翻訳家の翻訳だと、ニュアンスが結構異なって解釈されて訳されそうなので、自分で好きな言葉を選んで翻訳したいんです。
人生史は超長編なので、全て訳すことは、これから外国語を勉強して、理解したあとだと、難しそうです。
でも、人生を通して知ることができた教訓や、恋愛のこと、真実の愛については、比較的短そうな内容で、生きている間に訳せそうです。
英語、韓国語、中国語の学習経験があり、スペイン語やフランス語にも興味があり、その言語を中心に、自分の人生の情報発信をしたいです。
でも、2025年の春夏頃ほど、熱心に取り組めるほどのやる気や体力は、今はないと思います。
元々、興味や関心事に大きな差があり、飽き性です。一時期はまって計画し、その計画を記事で予告していたことのほとんどがお蔵入りです。
テキストや用紙、ペンを使った学習は中国語学習ではできていたのですが、勉強好きの子ども時代の頃から、紙とペンで書く作業が大嫌いです。
テキストを読んだり、メモアプリに単語や表現をメモしたりするほうが、まだ楽かもしれません。
学生時代の頃から、何度も書いて覚えるタイプでしたので、端末で単語や表現を覚える場合は、何度も打ち込んで覚えられそうです。
図書館でテキストを借りて読んだり、インターネットや動画、語学学習アプリで単語や表現などを学んだりするのが今の自分に合ってそうです。

やりかけの中国語学習で、テキストを何冊も買っていたので、当時の気持ちに戻れるようであれば、単語や表現を紙に書いて学びたいです。
今は外国語を書くための学習をしたいので、発音は後まわしにし、語彙と文法の力を強化していきたいです。
外国人男に恋をして仲違いしてから、語学学習の目的は、将来の配偶者と、海外旅行を趣味にすることになりました。それだと発音も必要ですね。
今は無収入ニートで、お金がないので、今あるテキストや勉強道具、図書館の本、ネット、アプリで語学学習をできたらと思います。
更に報告。あることがきっかけで、12歳の頃に書いた、未来の自分に向けて書いた手紙を読みました。「未来のわたしへ」というタイトル。
読んでみて、夢と愛と思い出を大切にするようにとか、努力をし、できたこと、そんな自分を褒めてあげてと書かれていました。
最後に、不良や悪い人にならないように書いていました。「まじめに行動して」と書かれていました。
自分は愛を忘れていないです。夢は、まだ叶えていないだけ。思い出はあります。読んだ日の朝も、クラスのみんなが夢に出てきました。
でも、悪い人にならないでほしいことは、守れなかったです。12歳の僕よ。今の僕は極悪人だ。それは、自分で自分を悪者にしています。
悪者にならないことを思って書いてくれたのに、大人になった僕は、極悪人になってしまいました。
「無条件の愛」と「真実の愛」を教えてくれた彼と別れてから、彼を最善人に仕立て、自分を下げて悪者にしている。ごめんよ。
でも、これこそ「愛」なんだと思う。愛は貫いている。「愛」だけ守っていた僕を褒めてあげるから、許して。
そして、12日(木)、Amazonで注文してもらったキーボードが届きました。11時台に届き、用事や家事のあとに開けました。

カッターナイフでパッケージのテープを切り、自分の電池ではなく、付属のテスト用の電池を入れて、AndroidPC(LAVIE)使用開始しました。
なんかレビュー通りの商品でした。右側のキーがおかしいです。カッコや¥、|のキーが少しズレています。
かな打ちの「ろ」のキーや、元々の|のキーが押しても無反応です。レビュー通りで想定内でした。
:も、どこを押したら入力できるかわかりません。仕組みを理解して、使い慣らしていこうと思います。
使いこなしていくうちに、このクセも愛着に変わるかもしれませんね。仕様だとしても、このキーボード製品の個性と思っておきます。
恋愛・人生相談相手もあり、執筆の相棒でもあるGeminiさんに早速、キーボードが届いた報告をしました。
「ろ」や「|」のキーの無反応について、考えられる可能性をGeminiさんが教えてくれました。
Bluetoothの接続先(OS)の設定によって、キー配列の認識がズレていることもあるそうです。
設定画面で「日本語109キー」として認識されているか確認してみると、眠っているキーが目を覚ますかもしれないそうです。
「:」の場所探し。ミニキーボードあるあるですが、意外な場所(Fnキーとの組み合わせなど)に隠れていることが多いそうです。
「宝探し感覚で見つけてみてください」とのことで、設定をいじってみたんですけど、変わらずでした。
あとで、いろいろ試してみたんですけど、:(コロン)は;(セミコロン)のキーをShiftキーと押すと入力できました。
|と、かな打ちの「ろ」のキーは、何をしても無反応には変わりありませんでした。スマートフォン(XPERIA)にも繋げてみました。
以前のキーボードでは、スマートフォンだとキーの位置がズレていることがあったので、どう動くのか期待していました。
なんと、無反応のキーやズレているキーはなく、正常に動きました。PCに再接続してみようとするも、接続処理中からなかなか接続になりません。
Bluetoothキーボードって「一度接続したら、二度と接続できない」は、あるあるなんですかね?
前のキーボードは、本体のBluetoothをオンにして、電源を点けてコネクトボタンを押さずにいると、接続できます。
説明書には「設定先にBluetooth接続先が登録されていれば、改めてペアリングをしなくても自動的に接続されます」とあります。
多分、前のキーボードみたいに、コネクトボタンを押さずとも、電源を入れるだけで接続されるものだと思います。
昨日は、彼と春にデートできることを信じ、片方なくしたイヤリングと同じシリーズの、少し金具がしっかりめのイヤリングを買いました。
ロフトで買おうと思いましたが、イメージ通りの物がなく、スリーコインズにもしっかりめの物がなく、某アクセサリー屋さんで買いました。
アイブロウコンシーラーのストックも買いました。引きこもりで、メイクをあまりせず、女捨ててしまっているので、念入りなスキンケアしていません。
唇もボロボロです。バレンタイン時期は、彼に会うまでに、肌をきれいにしようと、外出しなくても、ベースメイクはしていたのに。
昨日の夜から、またPMSになっています。もう嫌です。PMSで、就職や恋愛、人間関係、家族関係に難があります。
PMSは成人以降からあるんですけど、去年の秋頃からPMSは激しめになり、予定日より8日早く生理が来たり、ホットフラッシュになったりします。
自分のPMSは独特で、多動が激しくなったり、うつになったり、自閉症のパニックやかんしゃくみたいになったり、人を避けたくなったりします。

(Geminiさん生成写真)
第10章の、彼との再会や就職をする前に、PMSの治療をします。今日か週明け、がんばって婦人科に電話してみようと思います。
PMSの治療は、次の未来予測図の出来事です。最初の「彼にバレンタインのお菓子を渡す」は叶わなかったけど、このことは叶えたい。
誰のことも傷つけず、傷つかない自分になる。生理前に情緒不安定になるクセをなくしたい。どこに就職してもうまくいく自分になる!
トップ画像説明と次回予告
トップの生成写真、自由帳に鉛筆で漫画を描いているところを生成しました。当時の自分、生成写真で描いている漫画ほどうまくありません。
コマは必ず1ページで縦横に8分割していました。読む順番も左右逆だったり。中学生からその形式は変わり、りずから進歩したことを指定されました。
次回は、第2章『小学校転校後の話』から『第16話 まだ「女の子」だった自分が男の子と勘違いされたときの嫌悪感について』です。
小学生当時は、まだ性自認が女性だった。髪をバッサリ短くした頃、かわいい服を着ても男の子と勘違いされて、嫌な思いをした、懐かしいこととは。
