Violaのnoteへようこそ! 改めて自己紹介します
【自己紹介】
2024年9月よりnoteをスタートし、早10ヶ月となりました。この機会に、改めて自己紹介をさせていただきます。
私のnoteのテーマは『人と文化の距離』です。
幼い頃より、ヨーロッパで暮らすことを夢見てきました。たまたま機会があり、現在ドイツで夫と愛犬と共に暮らしております。
『ドイツで暮らす』ことは、『旅で訪れたドイツ』の印象とは大きく異なります。人との関わりにより、この国の暮らし方が見え、歴史や文化や自然が人にもたらす事象が見え、私の中に『気づき』が生まれました。
多言語が日常的に使われるこの国で、言葉を使うこと自体に慣れてきますと、言語習得の為のテキストでは得られなかった感覚が生まれてきます。
また様々な周囲の出来事の中に、この国の暮らし方、働き方、愉しみ方というものが見えてきます。
これまで目にした事柄を書き綴ってきましたが、気づけばその中に、私のこれまでの生き方、人生観、倫理観、哲学というものまでが含まれておりました。
『人と文化の距離』、これまで私が感じ、そして自分の中に生まれた気づきは、この言葉に表されます。
日常の生活の中で起きたほんの小さな事柄も、自分にとっては、これまでの価値観を揺るがすことになったりもしました。そして、それは私の中で終わらせるのではなく、世の中の誰かに伝えておきたい、と思いました。それは、きっとどこかの誰かの役に立つ、と思うからです。
かつて、私に知識を与え、夢を見させ、生き方を決めさせた一冊の本があります。
いつかそれをご紹介するつもりですが、その本が私に与えたのは、生涯変わらない夢であり、揺らがない希望であり、美意識であり、価値観であり、人生の愉しみでありました。
その本の作者は、読者であった幼い私に、《ヨーロッパのリアルを教える》、という大変な親切をしてくださったのです。
その親切に報いる為に、ここまで書いてきました。noteはその作者へ提出するレポートのようなもの。もうこの世にはいらっしゃらない作者への、私の拙いながらも、御礼の意味の『献呈』なのです。
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【2026年の記事ご紹介】
【2025年夏の旅】
私の人生を変えた一冊について書きました。この本については、大切すぎて今回のnoteだけでは語り尽くせません。読書感想文としては、来月公開予定ですが、まずはこちらをご紹介させてください。
私が『書くこと』の原点がここにあります。
一昨年、ライン川沿いを旅して、初めてローレライ岩を見ることができました。昔見てもらった過去生のことも思い出し、書いた一作です。
車の中で、ずっと歌っている呑気な私の姿を振り返りました。歌ってない時は大概怒っているので🤭、我が家では、歌うことは大変良いことなのです。
大好きなヴェネツィアへの旅、いつも行っていた場所がジョジョラーさんたちの聖地巡礼の場所と知り、遅まきながら何箇所か真似をして、いつもと違う視点で巡ってみました。
【サイトマップ】
1、ドイツの暮らし
私の日々の暮らしで見つけた事柄、お気に入り、楽しかったこと、驚きの出来事、文化の違いなどを綴ってあります。
2、歴史、芸術、文化
歴史が生み出してきたもの、現在のドイツを支えるもの、今も語り継がれるバイエルン王、ヴィッテルスバッハ家にまつわる歴史、また隣国の国々の興味ある歴史や人物を語っています。
美術鑑賞、舞台鑑賞——芸術への興味は私の根元です。また美術館やホールにまつわる現代の諸事情なども是非お読みください。
3、多言語学習
何故言語を学ぶのか、という自分の根源的な問い、そして学ぶことの楽しさと、実際の会話の難しさのリアルを綴ってあります。
4、旅の記憶
日常から離れ、心を潤してくれる旅。単なる観光の記録ではなく、忘れがたい旅の記憶を辿り、旅を通じて得た気づきや心情を綴ります。
5、病院が大好き
日本での医療にまつわる記憶、ドイツの病院事情、
またその比較、リアルな体験を綴ります。
6、心と向き合う
何故書き、何を大切に生きるのか。人生における偶然の出会い(セレンディピティ)、心に棲む人々への想い、そして『人と文化の距離』というテーマについて、私自身の内面と向き合います。
⚫︎私の『書くこと』の原点について
⚫︎noteでの出会いから
⚫︎偶然の出会い
⚫︎両親のこと
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お読みいただき、ありがとうございました。
是非、これからのnoteもご覧くださいませ。
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