多言語観察|目次 / Multilingual Observations|Index
こんにちは。いつもMay languages Studioの多言語観察をご覧いただき、ありがとうございます。
こちらは、多言語観察の目次のページです。気になるシリーズ・記事がございましたら、ぜひ各リンクからご覧下さい。
なお、現在は Medium にて英語で投稿中です。
ご覧いただく前のご案内【多言語観察をより深く楽しむために】
多言語観察という企画の “背景” と “考え方”、そしてこのサイトを貫く3つの原則をまとめました。
作品の世界観をご理解いただくための「コンセプトノート」のような位置付けです。
この1か月で見えてきた、「観察」という旅のかたち
May Languages Studio|3つの原則
01 【身体の言葉】
風邪3部作:声・薬・痛みを通して、「身体と言葉」の関係を探ったシリーズ。
02 【こころの言葉】
自分と他者とのつながりにおいて、心をどう捉え、言葉にしているかを観察した記録。
03 【関係性の言葉】
「関係性」= 私とあなたのあいだにある、見えない境界 について観察した記録。
「関係性」を観察したその他の記録
・関係性の客観化 - how we see others -
「彼」「she」「هو」─三人称から見る、各言語の世界
・関係性の対等性 - how we respect each other -
名前+「さん」呼びは、日本人だけのものじゃなくなってきた
・関係性の親密さ - how close we are -
日本語では乱暴な言葉も、ところ変わればなんとやら
04 【「うち」と「そと」のあいだの言葉】
人の「内側」と「外側」のあいだにある場所を観察した記録。
05 【他者の言葉】
関係性の外側にいる「他者」を観察した記録。
06 【くらしの言葉】
何気ない一日の中の言葉を観察した記録。
07 【余白の言葉】
沈黙、まなざし、ジェスチャーなど、いわば「余白」にある言葉を観察した記録。
08 【感情の言葉】
様々な感情に関する言葉を観察した記録。
09 【時間の言葉】
言葉の中に流れる「時間」を、さまざまな視点から観察した記録。
「昨日」と「明日」 ※ 以前、同じテーマを観察した際の記録 → 「昨日」と「明日」が同じ言葉?─ヒンディー語とトルコ語が教えてくれる時間感覚のズレ
時間の数え方 ※ 時間の区切り方が言語によって違うことを観察した際の記録 → 3時半が、「3時と30分」じゃない言語たち
10 【空間の言葉】
上・下、左・右、前・後ろなど空間を表現する言葉を多言語観察した記録。
内と外 ― 境界の引き方 ※ 人の気持ちの上での、“内側” と “外側”とその間にある場所の言葉を観察した【「うち」と「そと」のあいだの言葉】シリーズとぜひ合わせてご覧ください
居場所 ― 「いる」感覚 ※ 居場所を語る上で欠かせない「家」を観察した際の記録 → 「家」は、安心のかたち
完結後に書いた、観察の裏側の話 → 「空間の言葉」を歩き終えて
11 【「方向」と「動き」のあいだの言葉】
「行く」「来る」「進む」「戻る」など、「方向」と「動き」のあいだの言葉を多言語観察した記録。
12 【あいさつの言葉】
人と人の距離がそっと動き出す、あの最初の一言を多言語観察した記録。
「さようなら」と「またね」 ー 別れのデザイン ※ 以前、「さようなら」を一つの言葉にまとめていない言語を観察した際の記録 → 「さようなら」を役割分担?ートルコ語編、インドネシア語編
90 【分類を待つ言葉】
今はどのテーマにも属さないけど、個人的には気に入っている観察記録たち。笑
制作や思考の源泉など 99 【観察の裏側】
なぜ「観察」なのか、どうやって言葉を見つめているのか、どうやって多言語を学んできたのか、などをまとめたもの。
問いが育てた、静かな文章 ※ 連続投稿してきた2ヶ月間の振り返り
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