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多言語観察|ひとやすみ|自分に還る、「他者の言葉」 / Multilingual Observation|Reflection|When Others’ Words Return to YOU

【他者の言葉 - おわりに】

よそ者」、「みんな」、そして「違い」と見てきた他者の言葉の観察もここでひと区切り。

いろいろな言語が、他者をどう呼び、どう区切り、どんな距離を取っているのか。
その言語が使われる社会が、人をどう見ているか、どう関係を結んでいるかが、言葉に表れている。
言葉の違いをたどる中で、自分自身が “他者” という存在をどう見ているのかにも、少しずつ気づけた。

言葉って本当に、人と世界、そしてそのあいだを表現しているんだなぁ。

さて、次は、どんな言葉を観察していこうか。

他者の言葉 - おわり】

※「くらしの言葉」につづきます。お時間あれば、ご覧下さい。


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