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【企画】あなただけの恩送りの木を作ってみませんか?

ペイ・フォワードプロジェクトを2周して、見えてきたもの

LaLaLaさん発案の「ペイ・フォワードプロジェクト」という企画があります。

簡単に説明すると、自分が「この人、素敵だな」と思ったnoteのクリエイターさんに応援メッセージを送り、受け取った人が、また別の誰かを紹介していくというものです。

私はたまたま2周走る機会があったので、今回はその中で見えてきたものと、私自身が受け取ったものを書いてみます。

2周してみて、私が面白いと思ったのは、こんなところでした。

✔︎今まで出会わなかった人と出会えたこと

✔︎一人で書いていた人が、一人じゃなくなっていくこと

✔︎紹介することで、その人の記事にも新しい読者が生まれていくこと

そして、私自身がつながりを木にしてみたことで、今まで見えていなかった人と人とのつながりが見えてきたこと

最初はただバトンを渡すだけの企画だと思っていたのに、2周してみたら、私の中では少し違う景色になっていました。

ここからは、その中で私が見たもの、起きたことを少しお話させてください🤭

そもそも、参加して何が起きたのか

私、割と内向的で、積極的にフォロワーを増やしに行くタイプではないんです。

noteを始めて3ヶ月続けた時点でフォロワー0。4ヶ月目で9人だったのを覚えています。

まぁ、狭い世界で活動していました😅

「暮らしの森」という物語を書いているので、創作系の方とは自然につながることがあります。

でも、自分とはまったく違うジャンルの方となると、普通にnoteを書いているだけでは、なかなか出会いません。

それが今回、一気に30人以上の方と新しくつながりました。

しかも、ただ知り合っただけではなかったんです。

つながったばかりの方たちが、数日後には私の記事を読んで、言葉を残してくれたんです。

知らない人たちが、私の事件を解決しに来てくれた

ちょうどその頃、私は初めて、自分の胸の内を書く記事を投稿しました。

すると、普段親しくしている方たちに加えて、ペイ・フォワードをきっかけに数日前に知り合ったばかりの方たちが、16人もコメント欄に来てくださいました。

「紹介ありがとう」と伝えに来てくださった方もいましたが、そのまま記事を読んで、温かい言葉を残してくださった方もいました。

しかも、その記事は「事件ファイル」。

知らない人たちが、数日前につながったばかりなのに、私の事件を解決しに来てくれたんです。

これ、私にはかなり衝撃でした。

「フォロワーが増えた」という数字だけでは、絶対に説明できない。

人とのつながりが、実際に動いた瞬間でした。

「ひとりじゃない」と思えた人たち

今回、いろいろな方のペイ・フォワードの記事を読ませていただきました。

その中で何度も見かけたのが、「今まで一人で書いていたけれど、一人じゃないと思えた」という言葉でした。

自分の記事を誰かが紹介してくれる。そこから新しい人と出会う。その人の記事を読んで、また別の人を知る。

そうやって少しずつつながりが増えていくと、「自分一人で書いている」から、「自分を知ってくれている人たちがいる」に変わっていく。

これは、書き続ける力にもなるんだろうなと思いました。

こういうところも、この企画の大きな意味なんだと思います。

そして、LaLaLaさんがすごい

2周目を追いかけていて、改めて思いました。

LaLaLaさん、ものすごく拡散してくださっています(笑)。

誰かがバトンを繋ぐたびに記事にして、毎日のように更新している。

私が見た限り、ここ1週間でさらに増えている。ということは、それだけたくさんの人が次の誰かへバトンを渡しているということです。

そしてLaLaLaさんが紹介記事を出すたびに、noteのホーム画面には「LaLaLaさんがあなたの記事を紹介しました」と表示される。

紹介された人の記事が、また別の人の目に入る。

つまり、ただバトンの行き先を記録しているだけではなく、紹介された人に新しい露出が生まれているんですよね。

LaLaLaさんがここまですごいことをされているのを、実際に追いかけてみて初めて実感しました。

私は、気になったから木にしただけ

私がやったことは、ものすごく単純です。
「これ、今どうなってるんだろう?」
気になったから、木にしてみました。

大きなカレンダーの裏に名前を書いて、誰から誰へつながったのか、一本ずつ線を引いていっただけ。

ただ、やってみたら、これが思った以上に地道な作業で。

一人のページを開いて、次の方のページを開いて……と、一人ずつ確認していく。思った以上に時間がかかりました😓

でも、やっているうちに面白くなってきて。

一本の線だと思っていたものが、どんどん枝分かれしていく。同じ人が別の場所に何度も出てくる。

知らない人のはずなのに、「あ、この人また出てきた」「この人とこの人ってつながってるんだ」と、だんだん知り合いみたいな気分になってくるんです。

木にしてみたことで、今まで見えなかった「人と人とのつながり」が見えるようになりました。

それから、木を作る過程で、
『やさしさの繋がりマップ』
も作ってもらいました。

マップなら、どれだけ参加者が増えても、
皆さんのつながりが見えるから、これも素敵だなと思って作りました。

こちらは随時更新しているので、
ぜひご自分のお名前を探してみてください。

木を作ったら、私の周りまで変わった

最初は、ただ企画の全体像が気になっただけでした。

でも、木を作ったことで、今までなら出会わなかった人たちとつながりました。

そして、これらの木やマップを見て喜んでくださる方がいた。

「自分がここにいるんだ」と、自分の枝を見つけて喜んでくださったり、わざわざ記事にしてくださった方までいました。

私は、それがすごく嬉しかったんです。

その人たちが記事を読んでくれるようになり、コメントをくれるようになり、いつの間にか「暮らしの森」の物語まで読みにきてくださるようになって。

そして私自身も、noteを通して、自分が抱えていた悩みを少しずつ言葉にできるようになりました。

気づけば、ペイ・フォワードは私にとって「3人紹介してバトンを渡す企画」ではなくなっていました。

人と出会って、自分の世界が広がって、自分自身のことまで少しずつ分かってきた。

私にとっては、かなり大きな意味を持つプロジェクトになっていました。

だから、喜んでもらえるものを作りたい

そんなふうに木を眺めているうちに、私はまた一つ、やってみたいことが出てきました。

私が作った「恩送りの木」を見て、「自分がここにいるんだ」と喜んでくださる方がいた。

それなら今度は、その人を中心にした木を作ったら、もっと面白いんじゃないか。

誰からバトンを受け取って、誰につながって、その先には誰がいるのか。全体の木では見えなかった、その人だけのつながりを一本の木にしたら、どんな景色になるんだろう。

そう思ったら、実際に作ってみたくなりました。

ちなみに、2周目で受け取ったバトンをたどっていくと、私の前後の方から、こんなふうに枝が広がっていました。

一人ずつ名前を追いかけているときには気づかなかったつながりが、こうして一枚にすると見えてくる。

「あ、この人とこの人がここでつながってるんだ」
そんなふうに眺めているだけでも、とっても面白いんです🤭

初企画「あなただけの恩送りの木」作ります

だから今回、初めての試みとして、「あなただけの恩送りの木」を作ってみることにしました。

もちろん、これは一人ずつつながりを確認して、枝を組み直して、一枚の木に仕上げていくので、どうしても時間のかかる作業です。

なので無料で何本も、というわけにはいかないのですが、まだ私自身も「どんな形が一番喜ばれるのか」を試している段階なので、今回はモニターとしておひとり限定で作らせていただきたいと思っています。

「自分を中心とした恩送りの木を見てみたい」

そう思ってくださる方がいたら、DMください。

まずは1本作ってみながら、どんな木が生まれるのか、一緒に見てみたいと思います。

それから今後のことについても考えていれたらいいなって思っています🌳

※複数応募の場合は勝手ながら抽選とさせていただきます。

#ペイフォワードプロジェクト


LaLaLaさん、いつもありがとうございます。

恩送りの木を広げてくださってありがとうございます🥹

企画に参加してくださった方たちです。

※7/27追記

※7/31追記

※8/5追記分〜

※8/8追記


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