優しさのバトンを、私らしく
誰かからもらった「素敵だね」を
また誰かに手渡していく。
そんな素敵な企画が
noteの中で始まっています。
「note版ペイ・フォワード プロジェクト」
実は少し前に
スタエフでも仲良くしてくださっているマッキーさんから
この優しいバトンを受け取りました。
「pocoさん」と紹介していただいて。
嬉しかったです。
とても。
でも、少しだけ考えていました。
「私、誰に渡そうかな。」
そしてもうひとつ。
「バトンを渡すことが、相手の負担になったらどうしよう。」
「受け取ったから、次に渡さなきゃ。」
そんなふうに
いつの間にか「やらなければ」に変わってしまったら
せっかくの優しさが少し苦しくなる気がして。
だから
しばらく私のところで
そっと温めていました。
でも最近
ふと思ったんです。
バトンって
必ずしも「ちゃんと次へつながなきゃいけないもの」じゃなくてもいいんじゃないかな。
私が「この人、素敵だな」と思った気持ちを
ただ、その人に手渡してみる。
受け取るかどうかは
その人にお任せする。
それくらいの
やさしいバトンでもいいんじゃないかな、と。
ということで。
今日は私から
3人の方へ。
私が「素敵だな」と思っている気持ちを
そっとお届けします。
🕊️しほさん
私がスタエフで
初めて自分からフォローした方です。
凛としている。
でも、決して近寄りがたいわけではなくて。
朗らかな笑い声があったり、
のびやかな歌声があったり。
その一方で
物事を見る視点には
「自分の軸を持っている人なんだな」と感じるところがあります。
私は、しほさんの
そんなところがとても好きです。
「こういう女性、素敵だな。」
そんなふうに思わせてくれる方です。
🕊️ゆとぎさん
ゆとぎさんの言葉には
いつも少し立ち止まらされます。
哲学的なのに
決して難しくない。
深いのに
ちゃんと優しい。
「そんなふうに考えるんだ。」
そう思いながら読んでいるうちに
自分の中にも新しい視点が生まれてくる。
私は
ゆとぎさんの世界観が大好きです。
静かだけれど
心に残る。
そんな言葉を届けてくださる方です。
🕊️結城 和さん
和さんの文章も
語り口も
とてもソフト。
ふわっと包んでくれるような優しさがあります。
でも
その言葉の奥には
いつも鋭い視点がある。
「そういう見方があるのか。」と
何度も気づかせてもらっています。
優しいだけじゃない。
鋭いだけでもない。
その両方を持っているところが
私はとても素敵だなと思っています。
お三方とも
私がスタエフを始めたからこそ出会えた方たちです。
そして
こうしてnoteにもつながって。
気がつけば
「発信する場所」だったはずのスタエフやnoteが
私にとって少しずつ
「人とつながる場所」になっていました。
誰かの言葉を聴いて
何かを感じる。
自分も言葉にしてみる。
そして
また誰かから言葉をもらう。
そんな小さなやり取りが
私の毎日のひとやすみになっています。
だから今回のバトンも
「次の人へ渡さなくちゃ」ではなく。
「私は、この人たちのこんなところが好きです。」
そんな気持ちを
ただお伝えしてみようと思います。
しほさん。
ゆとぎさん。
和さん。
もしよかったら
このバトンを受け取ってください。
そして
もし「ちょっと面白そう」と思ったら
どこかへまた手渡していただけたら嬉しいです。
もちろん
バトンを渡さず
ここでひとやすみしていただいても大丈夫。
バトンを受け取ることも
渡すことも
受け取らないことも。
きっと全部
自由でいいんですよね。
優しさって
「こうしなきゃ」になった瞬間に
少し苦しくなるものだから。
だから私は、私なりに。
もらった優しさを
優しいまま、そっと次へ。
そんなふうに
このバトンを手渡したいと思います。
そして
素敵なバトンを私に届けてくださったマッキーさん。
ありがとうございました。
私のところで少し長めに
ひとやすみしていたバトンですが(笑)、
ようやく次の方へお届けできます。
これからも、noteの中に、
スタエフの中に。
「素敵だね」が
小さく、やさしく、
広がっていきますように。
今日もおつかれさまでした。
どんな一日でも、きっと“いい日”。
また、ふっとひとやすみしたくなったら
ここに来てもらえたら嬉しいです。
