3人のクリエイターさんの紹介 note版ペイフォワードプロジェクト 参加‼
先日、しらぬいさんからこの企画のバトンを受け取りました。
日頃から、多くのコメントやスキをして下さっている方で、お誘いいただけて、とても嬉しかったです。
記事では短編小説やコメントについても触れていただき、「独特のきりっとした文章」と素敵な言葉で紹介して頂きました。
その嬉しさも込めて、企画の副題である「優しさのバトンをつなごう♡」ということで、私も3人のクリエイターさんを紹介していきたいと思います。
1、カイロウドウゲツさん
ショートショートや短歌、エッセイなど多くのジャンルに挑戦されていて、沢山の記事を投稿されている方です。
ショートショートでは、ついつい笑ってしまう面白いお話。短歌や俳句では、幻想的で神秘的な写真と共に、色鮮やかな情景が思い起こされる素敵な句。
どの記事を覗いても、笑わせてもらったり、「いいな」と感嘆させられたり、いつも楽しませてもらっています。
下記の記事では、夏の夕暮れ空の素敵な写真と、その下で子供たちが手を振り合っている情景が思い浮かぶような句が詠まれています。
2、@Minaduki 蝶花さん
日常で見かけるバケツやすだれなどの、些細なものに関してのポエムなどを投稿している方です。
記事の表紙絵が美しく、寄せられたポエムもお題のものに感情移入させられるような優しいポエムでした。
雑談の記事も、@Minaduki 蝶花さんの謙虚なところやお茶目なところが伝わってきて、ほっこりとした気持ちにさせられます。
下記の記事は、油絵の途中経過の写真と、自身がお題の「ハート」に包み込まれてゆく心地よさと裏切られなかったことへの感謝を表したポエムが書かれています。
3、笹木茜さん
毎日投稿で、ミステリーや日常系、恋愛もの、ホラーなど多くのジャンルの掌編・短編小説を書いている方です。
ミステリーでは予想外の展開に驚かされ、日常系や恋愛ものでは温かい気持ちになったり、主人公の挙動につい笑ってしまったり、ホラーでは背筋が凍ってしまったり。
スッと読み進めることができ、静かな余韻が残る素敵なお話を毎日のように書かれていて、本当に尊敬させられます。
下記の記事は、カミソリやせっけんなどのアメニティーが50円の自販機で売っているホテルのお話です。つい主人公に共感して、笑ってしまいました。
他のクリエイターさんの紹介記事ということで、初めてのジャンルでしたが、紹介したクリエイターさんの記事を改めて深く読む機会となり、様々な方向からの物の見方を少しでも学ぶことができたように思います。
これからも、自分の記事も疎かにならないようにしながら、他のクリエイターさんの記事も読んでいきたいなと思っています。
ぜひ、上記の御三方の素敵な記事も読んでみてください。
最後まで見ていただき、ありがとうございました。
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