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恩送りで3人紹介!異色な人選の理由を解説 | 恩送り | 企画 | 紹介 | #472

記事を書いていたら、突然。

恩が届いた。

……恩?

なんや。

Amazonから頼んでない荷物でも届いたんかと思ったら、違った。

ペイ・フォワード。

いわゆる「恩送り」ってやつらしい。

ワイを紹介してくれたのは、
顔のない問いさん。

しかも紹介文を読んでみたら、
「稀代のいたずらっ子悪戯王」
みたいな扱いをされとる。

おい。

人聞き。

……。

まぁ、否定はせん。

さらに、

プロンプトエンジニアであり、
仕掛け屋であり、
刺激をもらっている、
みたいなことまで書いてくれとる。

ありがとうございます。

急にちゃんと感謝すると照れるので、ここからボケます。


で、恩送りって何をすればええんや

この企画。

LaLaLaさんが始めた、
受け取った応援を、別の3人へつないでいく企画や。

8月9日時点では、
236人にバトンが届いて、
92人が実際に記事を書いているらしい。

参加率、約39%。

約4割。

プロ野球なら、
とんでもない強打者である。

優しさの打率4割。

なんやその選手。

出塁したらハグしてきそうや。

で、ワイも3人紹介することになった。

普通なら、
「普段お世話になっている人を……」
「素敵な記事を書いている人を……」

みたいに考えるところやと思う。

ワイも考えた。

3秒くらい。

決まった。

今回はこちら。

① ワイを紹介してきた人

② この企画を始めた人

③ ワイの記事をパクった人

完璧や。

……。

え?

3人目だけおかしい?

気のせいや。


1人目:顔のない問いさん

まず一人目。

顔のない問いさん。

今回ワイにバトンを投げてきた張本人である。

つまり、
恩を送ってきた人に、
そのまま恩を投げ返す。

ペイ・フォワード。

前へ送る。

なのに、
後ろへ返す。

もうペイバックや。

企画開始5分でシステムを理解していない可能性がある。

▼顔のない問いさん

とはいえ、この人。

名前は「顔のない問い」やけど、
note上ではだいぶ顔が濃い。

普段から「問い」を軸に記事を書きつつ、企画をやったり、プロンプトを作ったり、自分で自分を分析したりしている。

プロフィールでも「カオナシ」を名乗り、自分自身をかなり細かく解剖している人や。

そして今回。

ワイを紹介して終わりかと思ったら、
ワイがCCCで配った発掘プロンプトを使って、
自分の記事を自分で発掘し始めた。

セルフ発掘。

なんやそれ。

庭からツルハシ借りて帰ったと思ったら、
自宅の床を掘り始めた人や。

しかもちゃんと、
昔の自分と今の自分を比較している。

普通に使いこなしとる。

ワイより丁寧に使うな。

開発者が一番雑なのバレるやろ。

ということで、
今回ワイを紹介してくれた恩も込みで、
一人目は顔のない問いさん。

ありがとうございました。

なお、ツルハシの返却期限はありません。

好きなだけ掘ってください。

床抜けても知らんけど。


2人目:LaLaLaさん

二人目。

LaLaLaさん。

今回の企画者である。

▼LaLaLaさん

小説、エッセイ、詩などを書きながら、Kindle出版やコミュニティ運営もされている方や。

そして今回、
「もらった優しさを次の3人へ渡そう」
という企画を始めた。

その結果。

バトンが200人以上に飛び始めた。

怖い。

優しさの感染力が高すぎる。

一人が3人に渡す。

その3人がまた3人に渡す。

数学が得意な人なら、

この時点でちょっと嫌な予感がすると思う。

3。

9。

27。

81。

243。

……。

LaLaLaさん。

これ、
優しさのパンデミック起こそうとしてません?

もちろん強制ではない。
参加するもしないも自由。

でも、
こういう「紹介する理由」があると、
普段なかなか記事に登場しない人を紹介するきっかけになる。

これが、この企画のおもろいところやと思う。

実際、企画公式マガジンにはすでに多くの記事が集まっとる。

ワイも今回、
完全に乗せられた。

悔しい。

企画者の思うツボである。

なので二人目は、
この事故……

ちゃう。

この優しい連鎖を作ったLaLaLaさん。

せっかくなので、
元締めも紹介しておく。

「元締め」って書くと、
急に犯罪組織みたいになるな。

優しさの元締め。

もっと怪しくなった。

これって、LaLaLaさんも紹介されたら3人に回すでええんですよね?


3人目:副業マスターさん

さて。

問題の三人目である。

副業マスターさん。

▼副業マスターさん

この人を一言で説明するなら、
ワイの記事をパクった人。

……。

法務部。

今のなし。

正確には、
ワイの記事を、かなり強めに参考にしてくれた人。

これでいこう。

※「パクった」はワイのネタ表現です。
前回の記事でも、
責める意図ではなく「ブラッシュアップしてくれた」と書いております。

ことの発端は6月。

ワイが5月29日に出した、
「ちびキャラ生成、こんなに需要あると思ってなかった話」
という記事がある。

その後、副業マスターさんの記事を見つけた。

ワイの当時の記事にも書いたけど、

サムネ、ほぼ一緒。
書き出し、ほぼ一緒。
文体まで、ほぼ一緒。

ワイ。

笑った。

怒るより先に、
「ワイ、分身した?」
ってなった。

しかもワイ、
元記事の中で
「この記事を参考に記事を書いてくれ」
みたいなことまで言っとった。

自分で召喚している。

しゃあない。

そこで一個だけお願いした。

もし参考にしたなら、
「参照した記事はこちら」
ってワイの記事を置いてくれたら嬉しい、と。

そして時は流れた。

2026年8月9日。

副業マスターさん。

また、
ちびキャラの記事を出した。

ワイは見た。

……。

……お?

成長しとる。


今回は、
サムネが違う。

内容もかなり増えてる。

そして。

記事の途中に、
「参照した記事はこちら」
が入っとる。

おい。

聞いてくれたんか。

ワイのお願い。

ちゃんと聞いてくれたんか。

ちょっと待て。

なんやこの気持ち。

先生か。

授業参観で、
前まで廊下走り回ってた子が、
今日はちゃんと席に座っとるのを見た親の気持ちか。

人は成長する。
AIも成長する。
記事も成長する。

そして、
パクり方も成長する。

ちゃうちゃうちゃう。

参考。

参考です。

法務部。

赤ペンしまって。

しかも今回の記事。

ワイの元記事より、
だいぶ説明が多い。

ワイの記事なんか、
ちびキャラの作り方として、

元画像を渡す
2.5頭身
背景は白

ほぼこれや。

秘伝のタレいうて、
水みたいなタレ出してる。

一方、副業マスターさんは、
頭身がブレる原因とか、
キーワードとか、
キャラ固定とか、
かなり煮込んできとる。

もはや、
ワイが町中華で出した醤油を持って帰って、
フレンチソースにして返してきた。

ええやん。

そういうの。

ワイは嫌いやない。

むしろ、
ちゃんと参照まで入れてくれたなら、
もうネタとして最高である。

ということで、
三人目。

副業マスターさん。

また見つけたで。

今回はちゃんと進化しとるやんけw


ということで、3人紹介しました

今回紹介したのは、

顔のない問いさん。

ワイに恩を投げてきた人。

LaLaLaさん。

その恩を投げるシステムを作った人。

副業マスターさん。

ワイの記事を異世界転生させた人。

……。

統一感。

ゼロ。

でも、これでええと思う。

ペイ・フォワードって、

必ずしも
「この人は素晴らしいクリエイターです!」
と綺麗に紹介するだけやないと思うねん。

ワイの記事に入り込んできた人。
ワイが笑った人。
ワイが刺激を受けた人。

ワイとの間に、
何かしらの物語が生まれた人。

そういう人を紹介する方が、
たぶんワイらしい。

せっかくバトンをもらったんや。

綺麗に投げる必要はない。

ワイはワイなりに、
変化球で3人に投げておく。

顔のない問いさん。

LaLaLaさん。

副業マスターさん。

受け取ってください。

なお、

副業マスターさん。
次の記事も、

見とるからな。

……。

怖。

ストーカーみたいになった。

ほな、また。


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