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noteサムネと挿絵の"発注書"を作るツール、SAMUNE PRESS | 画像生成AI | AI活用 | プロンプト | 使い方 | 配布 | #433

残り9

【販売履歴】
・20部完売:980円
・30部まで:~1,480円←イマココ
【改訂履歴】

・2026/7/13
v12.1 英語プロンプトが「画像編集」と誤判定される不具合を修正(参照画像なし時の誤誘発ワードを除去)
・2026/7/22
v13 OUTPUT SIZEを追加

今朝に、棲み分けの記事を出した。

デザイン可変型。秘伝のタレ。SAMUNE PRESS。

役割ちゃうで、って整理したやつな。

で、「SAMUNE PRESSが合いそう」って思った人。

お待たせ。
本体、ここに置くわ。

ティザーは7/10で閉じた。
ここからは本編や。

先に、一個だけ確認や。

これ、サムネ作るツールやと思われがちやけど、ちょっと違う。

正確には、画像生成AIに渡す前の"発注書"を作るツールや。
サムネにも使えるし、note本文に入れる挿絵にも使える。

ここ、意外と大事やから、あとでもう一回言う。

ほな、いくで。


この記事でわかること

ざっくり、こんな感じ。

  • SAMUNE PRESSが結局なにをする道具なんか

  • なんで「いい感じに作って」やと事故るんか

  • サムネと挿絵、どっちにも効く理由

  • 実写版とイラスト版、記事ジャンル別の使い分け

  • ティザー版(v11)からv12で変わった3つのこと

  • (有料)ツール本体(HTML)

  • (有料)15ページの使い方、最初から最後まで

  • (有料)どのAIに渡すか、つまずきポイント

無料部分だけでも「自分に要るか要らんか」は判断つくようにしとる。

有料部分は、ツール本体+使い方フルセットや。


そもそもSAMUNE PRESSって何なん

棲み分け記事から来た人は、ここは復習や。
初見の人向けに、もう一回だけ言う。

一言で言うと、

サムネと挿絵の"発注書"を作るツール。

画像生成AIに「いい感じのサムネ作って」だけ投げると、
急に映画ポスターのテンションで返ってくることがある。

こっちは静かなエッセイのつもりやのに、
「全米が泣いた!」みたいな顔で来る。

ちゃうねん。
そこまで叫ばんでええねん。

せやから、渡す前に整理する。

  • 記事タイトル

  • 本文の空気

  • メインコピー

  • 誰に届けるか

  • 世界観

  • 構図・色・文字の強さ

  • 実写かイラストか

このへんを交通整理して、AIに渡す。

赤信号、青信号、右折レーン、歩行者、自転車。

全部見ながら笛を吹く、あの感じ。

SAMUNE PRESSは、その笛をちょっとだけ代わりに吹くやつや。


サムネだけやない。挿絵にも効く

ここ、今回ちゃんと言いたいとこ。

noteって、サムネだけ整えても、本文がずっと文字だけやと重たなる。

長い記事、エッセイ、体験談、AI活用、手順紹介、創作。

このへんは、途中に1枚入るだけで、読者の呼吸が変わる。

文字だけやと、脳内が体育座りし始めるからな。

つまりSAMUNE PRESSは、
クリックしてもらうためのサムネにも使えるし、
最後まで読んでもらうための挿絵にも使える。

サムネは玄関。
挿絵は休憩所。
X画像は看板。

役割は違うけど、全部「読者に立ち止まってもらう」ための入口や。


実写版とイラスト版、どっちがどの記事に合うんか


作った感じ、方向は大きく2つに振れる。


実写版は、広告っぽくなる。

タイムラインで、記事というより雑誌の表紙・駅貼りポスターみたいな顔になる。

向いてるのは、AI活用・ツール紹介・ノウハウ・検証・ビジネス寄り・企画感を出したい記事。

強めに親指を止めにいくやつやな。


イラスト版は、世界観を残しやすい。

やわらかい温度を作れる。

向いてるのは、エッセイ・詩・創作・日記・暮らし・感情を大事にした記事。

静かなエッセイに極太ゴシックで「人生、終了。」って置いたら、情緒が吹き飛ぶ。

静かな喫茶店にドラを持ち込むな、って話や。


派手に止めたい記事もある。
静かに呼びたい記事もある。

SAMUNE PRESSは、その温度調整に使える。


触ってくれた人が、もうおる

ワイの作例だけやと、「まあ本人やしな」で終わる。
でもティザー版、いろんな人が触ってくれた。

スマホ(Android)で試してくれた人。
普段サムネに文字入れせえへん派の人。
AI活用記事、内省記事、創作イラスト記事。
実写にもイラストにも、静かな記事にも派手な記事にも振れてた。

作例と使われ方は、この記事にまとめとる。

自分の記事ジャンルに近いのを探して、イメージ湧かしてから買うのがええと思う。


向き不向きは、さっきの記事で整理した

向いてる人・向いてへん人の話は、棲み分け記事でたっぷりやった。

ここでは1個だけ、繰り返しとく。

⚠️ これはプロンプト(発注書)を作る道具や。
画像そのものを吐くツールやない。

出てきたプロンプトを、Midjourneyなり好きなAIに渡して、そこで画像を生成する。

「ボタン1個で完成画像がドン」を期待してる人は、合わへん。

ここだけは、買う前に握っといてほしい。


v11から、何が変わったんか

ティザーで公開してたv11、ずっと引っかかっとったことが2つあってん。

まず、文字なし版を作るのに、メインコピー欄に「文字なし」って手打ちせなあかんかった。

誰が気づくねん、それ。
あと、文字の大きさが指定できひん。

サイズもnoteの横長固定。

というわけで、v12。

変わったとこ、3つ。

  1. 文字の有無を3段階で選べるように(文字あり / 文字なし / 英字ロゴのみ)

  2. 文字の大きさを4段階で指定(控えめ 〜 画面を埋める)

  3. 出力サイズが7種類に(note / 16:9 / 1:1 / 4:5 / 9:16 ほか)

つまり、サムネだけやなくて、X投稿用・Instagram用・縦型まで、この1個で発注書が作れるようになった。

ティザーで「文字入れしない派やけど触ってみた」って人がおったやろ。

ああいう人が、手打ちの裏技なしで、ちゃんとボタンで選べるようになったってことや。


何が手に入るか、値段

手に入るのはこれ。

  • SAMUNE PRESS v12 本体(HTMLファイル1枚)

  • ブラウザで開くだけ。インストール不要

  • メインはPC、けどスマホでも動く
    →⚠️ 全環境確認しきれてへん。PCメインっておもってな。
       そこは正直に言っとく。

  • 15ページの発注書ウィザード一式

  • P13の詳細設計(こだわりたい人だけ触る隠し部屋)

  • この記事内の使い方フルガイド

値段はこう。

先着20部:980円
それ以降:1,480円

先着分を安くしとるのは、煽りたいからやない。

ティザー版を触ってくれた人、記事にしてくれた人、コメントで声をくれた人。

その人らへの感謝枠や。

20部売れた時点で、1,480円に上げる。


買い切りやなくて、Webで使いたい人へ

ティザー版と同じように、ブラウザのWeb版で使いたい人もおると思う。

その人は、メンバーシップのスタンダードプランで頼む。

棲み分けはこう。

  • 買い切り(この記事)
    HTMLファイルを手元に置く。ずっと使える。

  • メンシプ・スタンダード
    Web版にアクセス。ポン出しビルダー+のWEB版と同じ形式や

手元に置いてじっくり使うか、Webでサッと使うか。

自分の使い方に合う方を選んでな。


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