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SAMUNE PRESSをうる前に、一度整理してみた | 画像生成AI | AI活用 | プロンプト | #432

SAMUNE PRESSを販売する前に、ちゃんと言っておきたいことがある。

「買ってください!」

……だけで終わらせるのは、なんか違うなと思ってる。

もちろん、買ってくれたらうれしい。めちゃくちゃうれしい。ワイの中の小さい商人が、店の奥で小躍りする。

でも、それ以上に思ってることがある。

買う前に、自分に合うかちゃんと考えてほしい。

画像生成AIのプロンプト集も、サムネ作成テンプレも、今はかなり増えている。

ワイのツールだけが正解ではない。
他の人が出しているツールにも、いいものはある。
安いものも、無料のものも、特定の画像生成AIに強いものもある。

逆に、SAMUNE PRESSが合わない人もいると思う。

せやから、この記事は紹介であると同時に、買う前の判断材料として書いておく。

先に言うとく。

SAMUNE PRESS本体は、【本日7月12日20時】に販売記事として出す。

使い方も値段も、ぜんぶそっちにまとめる。
この記事を読んでいる時点では、まだ焦らんでええ。


この記事でわかること

この記事では、ざっくり以下がわかる。

  • SAMUNE PRESSは何のためのツールなのか

  • 過去に出したサムネ系の記事やツールと何が違うのか

  • 「デザイン可変型」「秘伝のタレ」「SAMUNE PRESS」の使い分け

  • 他の人のツールと比べるとき、どこを見ればいいのか

  • SAMUNE PRESSが向いている人、向いていない人

  • 買う前に考えてほしいこと

要するに、「欲しい人だけ買ってくれ」という話や。

冷たく聞こえるかもしれんけど、そうではない。

合わない人に無理に買ってもらうより、合う人にちゃんと届いた方がええ。ワイはそう思っている。


サムネ作り、地味に止まる

noteを書いていると、最後にだいたい出てくる。

サムネどうする問題。

本文は書けた。
タイトルも決めた。
よし、公開や。

……と思った瞬間に止まる。

文字を入れるのか。入れないのか。
実写っぽくするのか。イラストにするのか。
目立たせるのか。静かに見せるのか。
記事の世界観を守るのか。タイムラインで親指を止めるのか。

急に考えることが増える。

文章を書く脳と、サムネを作る脳って、たぶん別物や。

ここで疲れて、「まあ、これでええか」で出してしまう。

ワイもめちゃくちゃやってきた。

だから、サムネまわりのツールを作ってきた。


ワイが出してきた3つの流れ

ワイのサムネ系ツールには、ざっくり3つの流れがある。

1つ目は、デザインを可変にするやつ。

2つ目は、サムネ秘伝のタレ。

3つ目が、今回販売するSAMUNE PRESS。

同じサムネ系ではあるけど、役割は違う。

ここを混ぜると、買う側も迷う。作ってるワイも迷う。しまいにはサムネの沼から手だけ出して、「どれやねん」と言い始める。


1つ目:デザインを可変にするやつ

これは、見た目の方向性を探すためのものや。

「かっこよく」「おしゃれに」「目立つ感じで」

人間同士ならなんとなく通じる。でもAIに渡すと幅が広すぎる。AIの中で「かっこいい」が暴走して、謎のネオン、謎の美女、謎の炎、謎の未来都市が出てくる。

ワイはnoteのサムネが欲しいだけやのに、なぜか人類最後の決戦みたいになる。

せやから、構図や色味、空気感を先に決める。そのための地図みたいなものや。毎回同じサムネになる人や、デザインの引き出しを増やしたい人に向いている。


2つ目:サムネ秘伝のタレ

名前はふざけてる。でも、やってることはけっこう真面目や。

記事本文や参照画像をもとに、「この記事なら、どういうサムネが合うのか」を考えるための短いレシピや。

ざっくり言えば、

「このキャラと画風で、この記事のサムネ作って」

くらいの軽さ。

秘伝のタレというより、醤油を一滴たらす感じかもしれん。

長い説明を読まず、すぐ試せるのが良さ。ただし、細かい調整は自分で見る必要がある。静かな記事なのに、AIが急に映画ポスターみたいな画像を出すこともある。

こっちは湯豆腐を出したいだけやのに、激辛火鍋が出てくる。

ちゃうねん。燃やさんでええねん。

そのズレを減らすための、軽い調味料や。


3つ目:SAMUNE PRESS

SAMUNE PRESSは、サムネ用プロンプトを作るHTMLツールや。

記事タイトルや本文、メインコピー、ターゲット読者、参照画像、文字の有無、構図、感情、光、色、人物、出力サイズ、出力先AIなどを画面で選ぶと、画像生成AIに渡すプロンプトが組み上がる。

つまり、サムネ作りの発注書メーカーや。

「いい感じにして」ではなく、

「この記事は、こういう読者に向けていて、こういう温度で、こういう入口にしたい」

まで整理する。

AIに丸投げする前に、人間側の意図を整える。そのための道具や。

3つをたとえるなら、SAMUNE PRESSは厨房。デザイン可変型はデザイン帳。秘伝のタレは小瓶の調味料。

どれが偉いとかではない。使う場面が違うだけや。

がっつり作業を整理したいなら、SAMUNE PRESS。

見た目の方向性を広げたいなら、デザイン可変型。

とにかく軽く試したいなら、秘伝のタレ。

買う前に、この違いは知っておいてほしい。


SAMUNE PRESSが向いている人

ワイの感覚では、こういう人や。

noteを書いていて、毎回サムネで止まる人
記事本文からサムネの方向性を作りたい人
画像生成AIの出力が安定しない人
文字あり、文字なし、挿絵用、X投稿用を使い分けたい人
記事の温度を崩さず、画像生成AIへ発注したい人
サムネを飾りではなく、記事の入口として考えたい人

逆に、全部自動で完成品を出してほしい人、選択項目を触るのが面倒な人、テンプレをそのまま使えれば十分な人には、少し合わないかもしれない。

SAMUNE PRESSは魔法の箱ではない。

考えるための道具や。

ただし、その考える順番をかなり楽にするための道具や。

すでに自分の制作フローが固まっている人、Canvaテンプレで満足している人、毎回デザイナーさんに頼んでいる人、画像生成AIを使う予定がない人も、無理に買う必要はない。

他の人のツールも見てほしい。

無料のものを試してもいい。

そのうえで、「自分にはSAMUNE PRESSが合いそう」と思った人に使ってもらえたらうれしい。


他の人のツールも見てほしい

ここは誠実に言っておきたい。

SAMUNE PRESSを買うか迷っている人は、他の人のツールも見てほしい。

画像生成プロンプト集。
サムネ作成テンプレ。
ChatGPT用のサムネ設計プロンプト。
Canvaテンプレ。
Midjourney向けのプロンプト集。
無料ツール。
低価格の記事。

いろいろある。

それらを見たうえで、

「自分にはSAMUNE PRESSが合いそう」

と思った人に使ってもらえたらうれしい。


最後に

SAMUNE PRESSは、サムネを魔法で完成させる道具ではない。

でも、サムネ作りで迷う時間を減らす道具にはなると思っている。

記事を書いたあと、最後の最後で止まる。
その時間を少し減らす。

そして、記事の入口をちゃんと整える。

そのための道具。

買うかどうかは、この記事だけで決めなくてもいい。

過去の記事を見てもいい。
他の人のツールを見てもいい。無
料のものを試してもいい。

そのうえで、「自分にはSAMUNE PRESSが合いそう」と思ったら、使ってもらえたらうれしい。

ワイは、無理に売りたいわけではない。

合う人に届いてほしい。

サムネで毎回止まっている人。
記事の玄関をちゃんと作りたい人。
AIに丸投げではなく、自分の意図を持って発注したい人。

そういう人に届いたらええなと思っている。
販売前に、まずはここをちゃんと整理しておきたかった。

この記事は、判断材料や。

「自分に合いそう」って思った人だけでええ。

本体は、【本日 7月12日 20時】 に別の記事で置く。

冒頭でも言うたけど、後出しになるのは嫌やから、2つだけ先に言うとく。

1つ。
先着20部だけ、少し安くする。 ティザーで付き合ってくれた人への感謝枠や。値段は販売記事で出す。

2つ。
買い切りやなくて、ティザー版みたいにWebで使いたい人は、メンシプのスタンダードプランで開放してる。

合うかどうかの判断は、急がんでええ。

ただ、もう「合う」とわかっとる人は、先着分があるうちに覗きにきてもええかもしれん。

使ってみたい人、気になる人。

コメントで教えてほしい。

ワイはその声を食べて、また改良する。

燃料はコメント。

変態ツールのガソリンは、だいたい読者の一言や。

っていうか、欲しい人いるん!?w

ほな、また。


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