【3日限定】SAMUNE PRESS作例とティザー版を公開 | AI活用 | 画像生成AI | 期間限定 | #426
この記事では、以下のことがわかるで。
SAMUNE PRESSで作ったサムネ作例
実写版とイラスト版の違い
どんな記事にどっちが合いそうか
ティザー版で何ができるのか
実際のHTMLツール版の使い方
ワイが今、どんな感想をほしがってるのか
先に言うとく。
今回は、完成報告というより試食会や。
スーパーでウインナーを一切れもらう、あの感じ。
ただし、今回出てくるのはウインナーではない。
プロンプトや。
……なんか急に怪しい店になったな。
ほな、いってみよ。
作例を見たいって声があった
前回の記事で、noteサムネ用プロンプトビルダー
SAMUNE PRESS の話を書いた。
ざっくり言うと、これは画像生成AIに向かって、
「いい感じのサムネ作って」
と丸投げするためのツールではない。
記事タイトル、本文、メインコピー、読者、世界観、構図、色、文字、実写かイラストか。
このへんを整理して、画像生成AIに渡す前のサムネの発注書を作るツールや。
サムネ作りって、意外と迷う。
文字を入れるのか。
入れないのか。
デカ文字にするのか。
余白で見せるのか。
実写っぽくするのか。
イラストにするのか。
目立たせるのか。
世界観を守るのか。
このへんを毎回ゼロから考えるの、地味にしんどい。
サムネ作り、見た目は華やかやけど、裏側はわりと交通整理や。
赤信号、青信号、右折レーン、歩行者、自転車、
全部見ながら笛吹いてる感じ。
SAMUNE PRESSは、その笛を少しだけ代わりに吹くやつやな。
コメントで方向性が見えてきた
前回の記事に、ありがたいコメントをいろいろもらった。
特に印象に残ったのは、このへん。
「完成したポスターみたい」
「ターミナル駅の壁面広告に出ていてもおかしくない」
「文字入れしないけど、触ってみたい」
「サムネに迷走してる」
「文芸だとどんな感じになるのか見たい」
「パキッとしてないのに、目立たせることはできるんかな」
「本気エッセイでデカ文字をどう扱えばいいかわからない」
これ、めちゃくちゃ大事な反応やと思った。
サムネって、ただ派手にすればええわけじゃない。
ノウハウ記事なら、強めの文字で止めにいくのもあり。
でも、静かなエッセイに極太ゴシックで、
「人生、終了。」
みたいに置いたら、情緒が吹き飛ぶ。
静かな喫茶店にドラを持ち込むな、という話や。
せやから今回は、実写版とイラスト版を分けて作例を並べてみる。
実写版:5枚
まずは実写版。
実写版は、かなり広告っぽくなる。
noteのタイムラインに並んだときに、記事というより、
雑誌の表紙
駅貼りポスター
ブランド広告
特集ページの入口
みたいな雰囲気が出やすい。
向いてそうなのは、このへんの記事やな。
AI活用記事
ツール紹介
ノウハウ記事
検証記事
ビジネス寄りの記事
企画感を出したい記事
強めに親指を止めたい記事






これは、過去記事をもう一回立たせるときに使えそう。
サムネだけで記事が伸びるとは言わん。
そこは断定できへん。
でも、中身があるのに入口で通り過ぎられてる記事はある。
それは、やっぱりもったいない。
イラスト版:5枚
次にイラスト版。
イラスト版は、世界観を残しやすい。
実写版よりも、やわらかい温度を作れる。
向いてそうなのは、このへん。
エッセイ
詩
創作
日記
介護や暮らしの記事
感情を大事にした記事
やわらかい学びの記事
キャラクター性を出したい記事
サムネに文字を入れるかどうかって、けっこう悩むところやと思う。
特に、エッセイや文芸っぽい記事。
デカ文字を入れた瞬間に、空気が変わることがある。
せやから、イラスト版では、
余白
色の温度
表情
コピーの短さ
文字の置き場所
静かな目立ち方
このへんを大事にしたい。





これは、少しキャッチーな方向。
SNSでシェアしたときにも目に入りやすい。
ただし、キャッチーにしすぎると記事の温度が変わる。
ここは調整ポイントやな。
ティザー版を3日くらい公開しておく
で、ここから本題。
SAMUNE PRESSのティザー版を、3日くらい公開しておこうと思う。
ティザー版はこちら。
合言葉: SP-6GNE-BT44
公開終了:〜2026-07-10
たぶんスマホでも触れると思う。
ただ、ワイもすべての環境で確認できてるわけではない。
せやから、むしろ試して教えてほしい。
スマホで使えた
ここが押しにくかった
文字が小さかった
コピーしにくかった
この画面で迷った
使い方はわかった
逆に、何をすればいいかわからなかった
こういう声、めちゃくちゃ助かる。
実際の配布は、HTMLツールになる予定や。
ブラウザで開いて、項目を選んで、最後にプロンプトをコピーする。
そんな感じの小さな作業台やな。
使い方はこんな感じ

使い方は、ざっくり言うとこれ。
プロンプトの設計を決める
記事情報を入力する
サムネ仕様をポチポチ選ぶ
カラーなどのパラメータを選ぶ
使うAIを指定する
出てきたプロンプトをコピーする
細かく分けると、こんな構成になってる。
1ページ目:プロンプトの設計を決める
2ページ目:記事情報を入力する
3〜9ページ:サムネの仕様をポチポチクリック
10〜13ページ:カラーなどのパラメータを選ぶ
14ページ:使うAIを指定する
15ページ:出てきたプロンプトをコピーする
P13には、詳細設計項目を入れてる。
基本は自動。
こだわりたい人だけ調整。
「よくわからんけど、とりあえず作りたい」人は、そのまま進めばいい。
「色を変えたい」
「余白を増やしたい」
「もっと文芸っぽくしたい」
「実写じゃなくてイラストにしたい」
「デカ文字を弱めたい」
こういう人は、細かく触れる。
初心者には浅瀬。
沼の住人には深海。
そういう設計にしたい。
ティザー版なので、少し絞ってる
今回のティザー版は、少し機能を絞ってる。
「え、なんで?」
って思った人。
そらそうやろ。
だって、プロンプト出てくるんやで。
ワイがせっせと作った設計が、ポチポチしたら出てくるんやで。
全部は開けへん。
玄関は開ける。
リビングも見せる。
でも、冷蔵庫の奥のプリンまではまだ見せへん。
そういうことや。
ただ、触って判断できるくらいにはしてるつもり。
自分の記事に合いそうか。
操作で迷わないか。
スマホでもいけるか。
有料配布されたら欲しいか。
作例と同じ方向が出せそうか。
そこを見てくれると嬉しい。
触った人に聞きたいこと
ティザー版を触った人は、コメントで教えてほしい。
番号だけでも助かる。
これは使いたい
有料でも欲しい
やっぱりいらん
あと、できればあなたの記事ジャンルも教えてほしい。
エッセイなのか。
ノウハウなのか。
詩なのか。
創作なのか。
AI活用なのか。
介護なのか。
勉強記録なのか。
ビジネスなのか。
メンバーシップ記事なのか。
ジャンルによって、サムネの温度は変わる。
全部を同じ広告っぽいサムネにしたいわけではない。
派手に止めたい記事もある。
静かに呼びたい記事もある。
世界観を守りながら、そっと目立たせたい記事もある。
そこを拾いたい。
まとめ:サムネは記事の玄関や
サムネは、記事の中身そのものではない。
でも、入口ではある。
どれだけ中にいい部屋があっても、
玄関が真っ暗で看板もなかったら、人は通り過ぎる。
逆に、玄関だけギラギラで中身が空っぽでも、それはそれで悲しい。
大事なのは、記事を盛ることではない。
記事の中身が、ちゃんと伝わる入口を作ることや。
SAMUNE PRESSは、そのための発注書メーカーにしたい。
画像生成AIに丸投げする前に、ちょっと整理する。
誰に届けるのか。
何を読ませるのか。
どんな感情で止めるのか。
実写かイラストか。
世界観はどこまで守るのか。
そこを決めてから、AIに渡す。
サムネ作りの前に、交通整理。
それだけで、入口はけっこう変わると思ってる。
3日くらい開けとくので、よかったら触ってみてな。
ティザー版はこちら。
【ここにティザー版URLを挿入】
コメント、待ってる。
サムネ沼の入口で。
プリンはまだ冷蔵庫の奥やけどな。
実際の画面

1ページ目:プロンプトの設計を決める

2ページ目:記事情報の入力

3〜9ページ:サムネの仕様をポチポチクリック

10〜13ページ:カラーなどパラメータを選択

14ページ:使うAIを指定

15ページ:出てきたプロンプトをコピー

P13に詳細設計項目入れとる
基本は、自動になってるんやけど、調整したい時は使えるようにしとる


ほな、また。
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