素敵バトンを、一緒にお茶を飲みたい3人へ
「 note版ペイ・フォワード プロジェクト」
という企画で、大変恐縮ながら、noteの街の日陰にこっそり棲息するpea家にもバトンが回ってきました。
しかも、私がリアル花の妖精とあがめる、美しさと優しさの化身、さくらこさんから!
そのへんの小さなことばかりの地味な私のnoteを、まるでキラキラしたもののように紹介してくださっています。
ありがとうございます。
「妖精だなんて、そんな人いるの?」と思った方。
実在するのです。
ぜひ、さくらこさんの花園をのぞいてみてください。
さくらこさんの記事を読むたび、私もこのままじゃいけないなぁと、背筋が伸びます。
(……そう思いながらヨレヨレパジャマでお尻をかいているのですが……涙)
「 note版ペイ・フォワード プロジェクト」
とは、誰かからバトンを受け取ったら、
「素敵だな 」「応援したいな」と思う3人の記事を読んでコメントを贈り、
自分の記事で紹介してハッピーなバトンを渡す、という企画です。
僭越ながら、私も大好きな3人をご紹介させていただきます。
応援したい方はたくさんいるのですが、私と同世代で同じくらいにnoteを始めた三人娘にしました。
(誰がなんと言おうと娘!)
私のしょうもない記事にもいつもコメントをくださる、海のように広い心の持ち主です。
この三人娘とさくらこさんと、お茶を飲みながらのんびりおしゃべりできたらなぁ、なんて、密かに夢見ています。
①松本 瞬さん
長年勤めたケアマネージャーの仕事を退職されてからの日々、家族のこと、そして新しい一歩への奮闘を、ユーモアを交えながらとても誠実に綴っています。
松本 瞬さんのnoteの魅力は、なんと言っても画面越しにもじーんと伝わってくる、隠しきれない可愛らしい人柄の良さ!
記事を読むごとに、どんどんどんどん好きになってしまうのです。
この気持ちは、もしかしたらもう、
──恋、かもしれません。
うふふ。
その魅力は記事だけにとどまりません。
コメント欄でも、ひとりひとりに丁寧に言葉を返していて、もう、文字の端々から思いやりがジャブジャブ溢れています。
松本 瞬さんの記事に、私も大好きな吉本ばななさんからコメントが届いたときは、うれしくてうれしくて。
一緒に涙が出るほど大興奮して喜んだこと、たぶんずっと忘れません。
この記事は、私の宝物です。(人の記事なのに)
長年たくさんの人を支えてきた松本 瞬さんの目で見た景色は、読む人の心まで優しくしてくれます。
これからも、その景色を、たくさんたくさん見たいです。
②みこコロさん
まず、みこコロさんについてお伝えしたいことは、その並外れた文章力です。
記事のなかに出てくる引用文の数々を見ると、かなりの読書量で、博識であることが伺えます。
そんなみこコロさんの記事を読むたびに、私は自分のプロフィールにある、「好きなものは本」の文字が恥ずかしくなるのです……。
私の心の中にもあるのに言葉にできない、もやっとふわっとしたものを、みこコロさんは軽やかにさらりと表現しちゃいます。
私は、密かに疑っています。
「みこコロさんたら、本当は名のある文筆家さんなのでは?」と。
誰に見せるわけでもない、なんでもない毎日。
そんな日常を、「楽しい」「うれしい」でそっとすくい上げて、ポンと見せてくれます。
それは、みこコロさんの表現力と、愛情深いまなざしがあるからこそ!
私の地味な毎日にも、小さな幸せがたくさんあることを思い出させてくれます。
みこコロさん、ありがとう!
そしてそして、みこコロさんといえば「ハリドナ」くん。
お嬢さんが描かれた可愛らしいハリネズミで、スキを押すと、ひょっこり現れてくれますよ。
③rie_maru_さん
rie_maru_さんは、お父さんと柴犬まるたんとの暮らしを、飾らない言葉で綴られています。
私は、そんなrie_maru_さんのnoteが、愛おしくて愛おしくてたまりません。
rie_maru_さんは語っていないのに、その淡々とした文章の行間から、お父さんとまるたんへの深い愛情と、誰もが抱える切なさのようなものが、静かに静かに立ち上って来るのです。
柴犬まるたんが世帯主として君臨するrie_maru_家の日常は、とってものほほんとしているのに、読んだあとには、なぜか、愛おしくてなんだか胸がいっぱいになります。
実はrie_maru_さんは、ご自身の年齢に触れていません。
でも、なんと昔、車高を落としてスモークを貼ったシルビアに乗っていたことや、暴走族に囲まれた思い出を語られてるのです。
その記事のコメント欄では、さくらこさんも交えて、名作マンガ「ホットロード」の話で盛り上がりました。
──はい、同世代認定~!
(若いお嬢さんだったらごめんなさい!)
穏やかそうなのに、こんな一面もあるrie_maru_さんから、もう目が離せません!
気づいたら、こんなに長い記事になってしまっていました。
こんなの、誰か読んでくれるかな。
でも、ま、いっか。
これは私から3人へのラブレターってことで。
えへへ。
✨ ペイ・フォワード プロジェクトに参加中 ✨
