【ペイ・フォワードプロジェクト参加】|私が共感した3名のnote
こんにちは、ありちゃん先生です。
ありがたいことに、noteの「ペイ・フォワード(恩送り)プロジェクト」のバトンを受け取りました。
この企画は、LaLaLaさんが発案された、
「受け取った優しさや応援を、自分のところで止めずに、次の誰かへつないでいく」
という、とても温かい企画です。
LaLaLaさんの記事はこちら👇
そして今回、そのバトンを私へつないでくださったのは、ユナさんです。
私の記事を丁寧に読んでご紹介いただき、本当にありがとうございました。
ユナさんの記事はこちら👇
受け取った優しさや応援を、自分のところで止めずに、次の誰かへつないでいく。
とても素敵な考え方だと思い、私も参加させていただくことにしました。
普段から「ご縁の記事棚」というマガジンで、読んでいて多くの人に知ってほしいと感じた記事を紹介しています。
今回も、私自身が強く共感し、健康や生活を考えるうえで多くの気づきをいただいた3名のクリエイターさんをご紹介したいと思います。
1.迷える介護福祉士さん
「入らなくて亡くなった人はいない」
このタイトルを見た時、思わずハッとしました。
介護の現場での入浴。
安全を考えることはもちろん大切です。
しかし、その安全だけを追い求めていくと、本来その人にとって大切だった「生活」が見えなくなってしまうことがあります。
お風呂は身体を洗うためだけのものではありません。
気持ちがいい。
さっぱりする。
リラックスできる。
そんな当たり前の生活の一部です。
私も施術者として、身体だけを見るのではなく、その人の生活全体を見ることを大切にしています。
このnoteは、改めて「生活を支えるとは何か」を考えさせてくれる記事でした。
介護職の方だけでなく、医療職、治療家、そしてご家族にもぜひ読んでいただきたいnoteです。
2.ドクターOさん
「重症患者を治す」だけでは、社会は健康にならない。」
私はこの考え方にとても共感しています。
目の前で困っている方を助けることは、とても大切です。
しかし、それと同じくらい、症状が出る前に身体を整えることも大切だと思っています。
肩こりや腰痛も、痛くなってから対処するだけではなく、日頃の身体の使い方やセルフケアによって防げることが少なくありません。
このnoteを読んで、予防とは個人だけではなく、社会全体を健康にするための視点なのだと改めて感じました。
健康リテラシーを高めること。
それもまた、大切な予防なのだと思います。
医療職だけでなく、多くの方に読んでいただきたい記事です。
3.maki:作業療法士16年さん
ご実家の親御さんの食べこぼしが増えた。
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
この記事では、食べこぼしを「不注意」ではなく、指先の機能や視覚、身体の変化という視点から、とても分かりやすく解説されています。
そして私が特に素敵だと感じたのは、
「できなくなった」で終わらせていないことです。
環境を変える。
少し工夫する。
必要なら道具を使う。
そうすることで、今ある力を活かしながら、「できる」を増やしていく。
これはまさに作業療法士さんならではの視点だと思いました。
食事は栄養だけではありません。
楽しみであり、喜びであり、その人らしさでもあります。
ご高齢のご家族がいる方には、ぜひ一度読んでいただきたいnoteです。
まとめ
今回ご紹介した3名の記事は、それぞれ介護・予防医学・作業療法という異なる分野で発信されています。
しかし共通していたのは、
「病気を見る」のではなく、「人の生活を見る」という視点でした。
私自身も、身体の痛みだけでなく、その先にある生活を支えられる施術者でありたいと思っています。
本当は、この企画でご紹介したいクリエイターさんや記事は、まだまだたくさんあります。
普段から「ご縁の記事棚」というマガジンでも、読んでいて多くの人に知ってほしいと感じた記事をご紹介していますので、今回ご紹介できなかった方々の記事も、私にとって大切な出会いです。
今回は、「健康や生活を考えるきっかけになるnote」というテーマで3名の方を選ばせていただきました。
どの記事も、それぞれの専門性や経験、そして想いが込められた素晴らしい内容です。
ぜひ、この3つの記事をきっかけに、新しいクリエイターさんとの出会いが広がれば嬉しく思います。
そして最後に、このような温かい企画を立ち上げてくださったLaLaLaさん、そして私へバトンをつないでくださったユナさんに、改めて感謝申し上げます。
このバトンが、また次の誰かへとつながり、noteの中に優しさの輪が広がっていくことを願っています。
✨ ペイ・フォワード プロジェクトに参加中 ✨
この企画は、受け取った応援を次の3人へつないでいく「恩送り」のバトンです。
たくさんの素敵な出会いと、温かいコメントがnoteの中に広がっていきますように。
みなさんのご参加をお待ちしています!
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