「ありがとう」を循環させたくて。note版ペイ・フォワードに参加します🌸🌿
先日、Rogersさんが公開した記事の中で、私のことを紹介してくれました😌💞
📖 Rogersさんの記事
まずは、そのことにこころから「ありがとう」を伝えたいです。
Rogersさんは、私の記事にいつも温かなコメントを届けてくれます。
そして、コメントの最後には、ほとんど必ずといっていいほど、
「良き一日をお過ごしください。」
という言葉を添えてくれます。
たった一言なのに、その言葉をいただくと、なんだか小さな幸運を手にしたような気持ちになります🍀
その日一日をそっと見守ってくれる、お守りを受け取ったような感覚です。
言葉には、人の気持ちを安心させたり、今日を過ごす力をそっと渡したりする力がある。
Rogersさんのコメントから、私はいつもそんなことを感じています。
そして、Rogersさんの記事を通して知ったのが、LaLaLaさんのこちらの企画でした。
📖 LaLaLaさん
🕊️【企画】note版ペイ・フォワード プロジェクト開催!優しさのバトンをつなごう
ペイ・フォワードとは、受け取った親切や優しさを、その相手へ直接返すだけではなく、次の誰かへ渡していく「恩送り」のこと。
「受け取った優しさを、次の誰かへつないでいく」
そんな企画の趣旨を知り、とても温かな取り組みだと感じました🌸🌿
私も、この優しさのバトンをつないでみたい。
そう思い、参加させていただくことにしました😌🫶
noteで感じている、人の温かさ💞
noteを始めてから、何度も感じていることがあります。
この場所には、自分の記事を読んでもらうことだけではなく、
「この方の記事を読んでほしい」
「この方の活動を、もっと多くの人に知ってほしい」
と、誰かの魅力を自分の言葉で届けている方が、本当に多いということです。
私自身、誰かを紹介する記事をきっかけに、新しい作品や考え方、素敵なクリエイターさんと出会ってきました。
誰かが、誰かのよさを伝える。
その言葉を受け取った人が、新しい書き手さんや活動と出会っていく。
noteには、そんな温かな循環があるのだと思います。
今回の記事を書きながら、普段から誰かの活動や魅力を、自分の言葉で届けている方々のことも思い浮かびました。
企画で出会った一人ひとりの魅力を丁寧に伝えている、あんさん👠
誰かの企画を見つけ、応援する側として光を当てている、雪詠さん❄️
あかね祭で生まれた熱気やつながりを、物語として残した、まなつちゃん🐯🍙🐌
の「おへんじ帖」を知ったのも、たしか、あんさん👠か雪詠さん❄️の記事がきっかけでした。
誰かの「この人を知ってほしい」という気持ちが、また次の出会いを生んでいく。
私自身、そんな紹介をきっかけに、新しい書き手さんや活動と出会ってきました。
まだ誰かの魅力を上手に紹介できるわけではありません。
それでも、人の温かさに触れられるこの時間が、とても好きです。
今回は、日頃から温かさを受け取っている3名のクリエイターさんへ、
感謝のバトンをつなぎたいと思います。
こころが揺れる日に、静かに寄り添ってくれる🌿
藍の深層さん
📖 今回ご紹介する記事
少しこころを休めたいなと思うと、不思議と読みに伺いたくなる場所があります。
それが、藍の深層さんのnoteです。
藍の深層さんを知ったきっかけは、振り子さんの記事でした。
誰かが大切に紹介してくださった言葉をたどって、また新しい書き手さんと出会う。
振り返ってみると、私自身もそんな温かなつながりの中で、藍の深層さんのnoteにたどり着いたのだと思います。
こころが揺れているとき、私たちはつい、
「こんなことで悩んではいけない」
「もっとしっかりしなければ」
と、自分の気持ちを急いで立て直そうとしてしまうことがあります。
けれど、藍の深層さんの言葉に触れていると、揺れているこころを無理に止めなくてもいいのだと感じられます。
大きな言葉で励ますのではなく、
「今のままでもいいよ」
と、揺れている気持ちに静かに寄り添ってくれる。
元気になろうと急がず、今の自分をそのまま感じていいと思える時間です。
藍の深層さんのnoteは、私にとって、そんなふうにこころを休められる大切な場所の一つです。
描くこと、書くことを続ける姿にこころを動かされた🎨
びわさん
📖 今回ご紹介する記事
びわさんは、山梨でお仕事をしながら、週末に色鉛筆や水彩で絵を描かれています。
制作されたポストカードは、山梨県上野原市のお店で委託販売もされているそうです。
プロフィールには、
「基本的に万年スランプで、自分と向き合い乗り越えるためにnoteを始めました」
と書かれています。
絵を描くことも、文章を書くことも、いつも迷いなく進められるわけではないのだと思います。
思うように表現できない日や、自分の作品に自信を持てない時間があっても、自分と向き合いながら続けている。
その姿が、とても素敵だと感じています。
先日、びわさんがハッピーライティングマラソンを完走し、プレゼントを受け取った記事も読みました。
私も参加していましたが、完走した方へのプレゼントがあることを知らなかったので、とても驚きました。
最後まで走り切ったびわさんの継続する力と、参加した方の歩みを見守り、喜びに変えて届ける本田健さんの懐の大きさに、あたたかな気持ちになりました。
スランプを抱えながらも、自分なりの歩幅で描くこと、書くことを続けていく。
びわさんの作品だけでなく、その歩みそのものからも、私は静かな勇気を受け取っています。
技術で、noteでの「困った」を軽くしてくれる💻
はしゃもさん
📖 今回ご紹介する記事
noteでのつながりが増えることは、とても嬉しいことです。
けれど、その一方で、
コメントのお返事。
通知の確認。
スキをくださった方へのお礼。
マガジンや記事紹介へのご挨拶。
嬉しい出来事が増えるほど、すべてを追い切れなくなることもあります。
私も、通知が流れてしまったり、コメントのお返事を見失いそうになったりして、困ることが増えていました。
そんなときに助けてくれたのが、はしゃもさんが作っている「おへんじ帖」や「おはヨミ next」などのツールです。
どちらも無料で使うことができ、noteで感じていた小さな困りごとを、ずいぶん軽くしてくれました。
そして、私が困っていることを質問したことをきっかけに、
「『観測は続く。』を、テスターとして使ってみませんか」
と声をかけてもらいました。
現在は、「観測は続く。」をテスターという形で利用しています。
私は技術のことがほとんど分からず、その仕組みや機能のすごさを、うまく説明することができません。
使いながら、
「とにかく、すごい」
としか言えず、十分な感想や意見を返せていないことを、申し訳なく感じることもあります。
けれど、一つだけ、私にもよく分かることがあります。
それは、はしゃもさんの技術の奥に、
「困っている人の時間や負担を、少しでも軽くしたい」
という思いがあることです。
私が質問したときも、できることだけを大きく見せるのではなく、現時点では難しいことまで、一つずつ正直に説明してくれました。
その丁寧さに、とても安心しました。
そして、その技術を誰かの困りごとに役立つ形へ変え、丁寧に届けていることに、深い尊敬を感じています。
技術のすごさだけではなく、その誠実さや優しさも、もっと多くの方に知ってもらえたら嬉しいです。
うまく意見を返せない私なりの感謝の形として、今回ご紹介しました。

支えてくださる方の存在を、 あらためて感じられる画面です😌🫶
※現在、テスターとして利用している 「観測は続く。」の画面を、
はしゃもさんの許可をいただいて掲載しています😌💞
支え方は違っても、受け取った温かさは同じ
今回ご紹介した3名は、それぞれ違う形で人を支えています。
言葉で、こころを休ませてくれる方。
絵や文章を通して、自分と向き合いながら歩く姿を見せてくれる方。
技術によって、目の前の困りごとを軽くしてくれる方。
支え方は違っていても、受け取った温かさは、こころに残ります。
私も、その温かさをたくさん受け取ってきました。
だから今度は、自分にできる形へ変えて、次の誰かへ渡していきたいと思っています。
今あるつながりを、当たり前だと思わないために✨
今回、この企画に参加しながら、あらためて感じたことがあります。
私は、たくさんの方に支えられながら、今ここで発信を続けています。
記事を読んでくれる方。
スキやコメントを届けてくれる方。
フォローやマガジン、
記事の紹介を通してつないでくれる方。
有料記事やメンバーシップ、
DMを通して支えてくれる方。
その一つひとつが積み重なって、今の私の活動があります。
けれど、受け取ったものすべてに、同じ形ですぐお返しできるわけではありません。
スキやコメント、一日に使える時間には限りがあります。
もっとお返ししたいのに追いつかず、もどかしく感じる日もあります。
だからこそ、今の私にできる形を考え続けたいと思っています。
企画に参加すること。
誰かの素敵な記事や活動を紹介すること。
気持ちを少し整理できる言葉を届けること。
そして、必要な方へ届くサポートを、少しずつ育てていくこと。
受け取った優しさを、同じ形で返せなくてもいい。
自分にできる形へ変えて、次の誰かへ渡していく。
それもまた、一つの循環なのだと思います。
私がこれからも届けたいこと
私はこれからも、
「自責ではなく、自己理解へ」
というテーマを大切にしながら、発信を続けていきたいと思っています。
うまくできなかったとき、すぐに自分を責めてしまう。
誰かの表情や言葉を、何日も引きずってしまう。
本当は苦しいのに、「私が我慢すればいい」と気持ちを飲み込んでしまう。
そんなときに、
「なぜ、私はこんなに気になったのだろう」
「私は、何を守ろうとしていたのだろう」
と、自分を責めるのではなく、こころを理解する方向へ進めるように。
自分の気持ちに気づき、自分で自分を支えながら、人間関係で起きたことを必要以上に引きずらずに過ごせるように。
私の記事や活動が、そのための小さなきっかけになれたら嬉しいです。
誰かを急いで変えるためではなく、自分の気持ちを責めずに見つめる時間を届けたい。
そんな思いから、サブアカウントでは、
「人間関係を引きずらない毎日へ」
をテーマに、自分の気持ちを整理するための視点やワークを届けています。
📖 サブアカウントはこちら
すぐに気持ちを切り替えられなくても大丈夫です。
自分のこころが何を感じ、何を守ろうとしているのかを知ることで、少しずつ見通しが生まれます。
その積み重ねが、人間関係を引きずらない毎日へ向かう、小さな一歩になるのだと思います。
優しさのバトンを、次の3名へ
今回、感謝のバトンをお渡ししたのは、
藍の深層さん
びわさん
はしゃもさん
のお三方です。
企画の趣旨にこころが動いたときは、ご負担のない範囲で、「素敵だな」「応援したいな」と感じる3名へ、優しさのバトンをつないでいただけたら嬉しいです。
たくさんの出会いと温かな言葉が、noteの中に広がっていきますように。
最後に
この記事でご紹介した皆さまへ。
そして、いつも私の記事を読んでくださり、さまざまな形でつながってくださっている皆さまへ。
こころから感謝を込めて。
いつも、本当にありがとうございます。
Rogersさんからいただく、
「良き一日をお過ごしください。」
という言葉は、私にとって、小さなお守りのような存在です。
今日は、その温かな気持ちを少しだけお借りして、私から皆さまへ。
どうか、良き毎日をお過ごしください🌸🌿


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