唐揚げとレモンと鮭ハラミおにぎりと柿の種
先日うどんさんからペイフォワードのバトンなるものを受け取りました。
うどんさんのアイコンには猫が3匹います。
我が家にも猫が3匹いるので、勝手に猫友達と思っています。そのうどんさんの描くエッセイは名前の如くあったかい。
お母さんが入院中におばあちゃんが初めて作ってくれた唐揚げ。でも…味がしなかった。
その唐揚げにアジシオをふって
「すっごく美味しいよ」と言ってたくさん食べた幼い日のうどんさん。
それはおばあちゃんの最初で最後の唐揚げの味。
だから、うどんさんが今でも1番好きなのは塩味の唐揚げだそうです。
皆さんのお家の唐揚げはどんな味?🍗
ところでペイフォワードのバトンとは何なのか?
ざっくり言うと「応援コメントを3人に回して繋ぐ、note内の交流バトン企画」らしい。
でも3人紹介ってちょっと大変⁈って思ったら、
時間に余裕のない時とかは、バトンはそのままでも大丈夫とのこと。
ならば私も気負わずに、紹介させて頂こうと思います。
1人目はヤーチャイカさんです。
幼い時は教会のスピーカーから流れる「河内音頭」で盆踊りを踊り、若かりし頃はNot nuclear
weapons, but peaceと書かれたトレーナーを着てモスクワからマラケシュまで旅したり、パリの屋根裏で半年過ごしたり。
とにかく男前な方なのです。
(今回ご紹介する記事はこちら)
「檸檬 苦いか 酸っぱいか」
勝手に恋敵にされて檸檬責め?にされたり、活動家の女性に惚れ込まれ?喫茶店で飲んだレモンティーが苦かったり。
時は流れ、東日本大震災の時に娘さんと避難所に絵本を送った時、受話器から流れてきたお礼の声が、あの「レモンちゃん」の声だったり。
レモン上等!🍋
いつもファイティングポーズのヤーチャイカさんのレモンにまつわるエトセトラが軽妙な文章で綴られています。
2人目はアラカンいんこさんです
いんこさんは最弱のイキモノ、ヤマネさん(旦那様)とチビいんこちゃんと暮らす、全ての鳥を愛し、全ての鳥に愛されるお方です。
フルタイムで働きつつ、週末は副業という鬼スケジュールの中、日常の喜怒哀楽を軽やかに書き綴るスーパーレディです。
今は亡きお父様との思い出と、そのお父様の手書きの書簡を語るエッセイはなんとも味わい深いものがあります。
(今回ご紹介する記事はこちら)
「ハラミさん最後の日」
長距離通勤のいんこさん。
その長年にわたる朝活で密かな、そして最大の楽しみでもあった「ハラミさん」との別れの話です。
魚屋さんが握ってくれる、コンビニおにぎりでは到底味わうことができない至福の味。
鮭ハラミおにぎり🍙との、永遠のお別れ。
そして無口で無骨な魚屋のお兄さんとも。
涙もよだれもでてきます。
是非ご賞味ください。
3人目は書きのたね🌱@ブルボンヌ💫さんです。
ブルボンヌさんのエッセイは軽妙洒脱。
とにかくテンポがいいので、思わずビールを飲んで柿の種を食べたくなるんです。
語るジャンルも豊富で思いもよらぬ場所へと私を運んでくれるので、やっぱり冷えたビールと柿の種をポリポリしたくなります。
AIにじゃれつかれて、甘噛みされているところもチャーミングです。
(今回ご紹介する記事はこちら)
「おまえをはがいじめしてその口にのど飴を100個詰めてやろうか」
反社会的組織に正義のヒーロー、ブルボンヌさんが単身殴り込む話です(ウソです)
ある日「話術をあげたい」とAIにプロンプトしたブルボンヌさん。
そこに続々と登場するブルボンヌファミリー。
たね二郎。たね太郎。たね吉。たね千代。
果たして口にのど飴を100個詰められるのは誰か?
続きは抱腹絶倒のエッセイでお楽しみください。
最後に。
今回ご紹介させて頂いた皆さんはとてもアグレッシブで、スタエフでライブ配信をしたり、見たいと思えば写真展や美術館、ミュージカル、幻の限定列車の旅へとフットワーク軽く飛び立つ方々です。
その人柄そのままに、書かれる文章もワクワク刺激的、時にはしんみり。
でも、noteの海にはまだまだ紹介しきれない素敵な感性の方がたくさんいらっしゃいます。
そんな方々ともっと深く、あるいは新しく繋がるきっかけを下さったLaLaLaさん。
ありがとうございました。
