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P・F・P ペイ・フォワード・プロジェクト


私は最近まで、超底辺noterだった。

読まれない。スキもつかない。コメントもほとんどない。

そんな私が今では、作品を読んでもらえたり、コメントをいただけたりするようになった。


もちろん、まだまだ底辺である🤣


でも、その変化は、たくさんの方々との出会いがあり、支えてもらったからこそだと思う。


私の記事を読んでくれた人。

スキを押してくれた人。

コメントを残してくれた人。


そして、私の作品を誰かに紹介してくれた人。


そんな一つひとつの出会いが重なって、今の私がある。


だから今回、COBIToさんから「ペイ・フォワード・プロジェクト」のバトンを受け取ったとき、戸惑いもあったが、参加しようと思った。


今度は私が、素敵だと思った方々を紹介したい。

私も誰かに支えてもらったように。


それが、私なりの恩送りである。


う〜ん…。

なんか重くなってしまったので、ちょっと軽くします💦


全ては、ここから始まりました😊

LaLaLaさんが企画した「note版ペイ・フォワード・プロジェクト」

交流の枝がどんどん育って、広がっています!

LaLaLaさん、素敵な種をありがとうございます☺️


こちらは、私を紹介して下さったCOBIToさんの作品です!

いつも仲良くさせてもらってるコーサクさんと深山さんと一緒に紹介してもらいました😊

COBIToさん、素敵な紹介ありがとうございました✨️



それでは私も素敵なnoterさんたちを紹介していきたいと思います💐✨️




最初に紹介しますのは、


ロマン追って生きる倶楽部 さんです🎊

ロマン追って生きる倶楽部さんは、車や音楽、家具などに宿るロマンを、豊富な知識と情景の浮かぶ文章で届けてくれるnoterさんです‼️

特に印象に残ったのが、こちらの記事です。

レコードの記事でありながら、本当に語られているのは、

「音楽との向き合い方」、そして「人生との向き合い方」でした。

手間をかけることは、決して無駄ではない。

むしろ、その時間があるからこそ、人は深く愛せる。

レコードに針を落とす3秒間の静寂が、こんなにも豊かな時間に思える、そんな記事でした。


こちらの記事で「うんうん、そうだよね!」とうなずいてしまった言葉があります。

「デザインとは、高価なモノを所有することではなく、日常を愛おしむ視点そのもの」


この言葉は、ロマンさんの魅力が凝縮されているように思いました。


ロマンさんの作品を読んでいると、

無駄と思われている時間や手間にこそ、人生を豊かにするものが隠れているんだろうなと改めて思います。

よかったら皆さんも、ロマンさんの作品の中から、自分だけの「ロマン」を見つけてみませんか?

他にもミュージシャンやクルマ、レコードジャケットなどなど、様々な「ロマン」を書かれています。

是非一度立ち寄ってみてください☺️



続いて紹介するのは、


炭酸水さんです🎊

炭酸水さんは、短編小説を中心に執筆されているnoterさんです。

AI、夢、時間、日常──。

一見するとSFのような題材なのですが、読み進めるうちに「もし本当にこんなことが起きたら……」と思わせる不思議なリアリティがあります。

短い文章なのに、最後の一行で景色が一変する構成が本当に見事です。

私が特に好きなのは、こちらの作品です。

夢から目覚めたと思ったら、それもまた夢。

現実と夢の境界が少しずつ崩れていき、最後にはタイトルの意味が鮮やかに回収されます。

読み終えたあと、思わず「もう一回読もう」と最初に戻ってしまいました。

もう一作品紹介させてください。

現実で快適に生きるために、不満や疲労だけを夢の人格へ押しつける──。

ブラックユーモアを交えながらも、現代社会への皮肉が効いていて、「うまい!」と唸ってしまいました。

炭酸水さんの作品は、一話数分で読めます。

それなのに、一つの長編を読んだような余韻が残ります。

「最後の一行で世界が変わる」

そんなゾクッとするお話が好きな方は、ぜひ一度読んでみてください☺️

現実世界に戻って来れる保証はないかもしれません…。




最後に紹介するのは、


デクスター・デチャさんです🎊

デチャさんの作品は、他の方々の作品にはない混沌さが魅力だと私は思っています。

哲学、心理学、ガンダム、三島由紀夫、ジャイナ教……。

普通なら交わることのない題材が、一つの記事の中で次々と結びつき、やがてデチャさんだけの思想へと昇華されていきます。

そしてデチャさんは、権威や通説を鵜呑みにせず、必ず一度自分の中で咀嚼し、自分なりの答えを導き出そうとします。

その姿勢が、私はとても好きです。

「本当にそうなのだろうか?」

そんな問いを何度も自分自身に投げかけながら思索を深めていく文章は、読んでいるこちらまで考えさせられます。

読みやすい作品ばかりではないかもしれません。

好き嫌いも分かれるかもしれません。

でも、だからこそ他では味わえない読書体験があります。


最近は、ユング心理学とジャイナ教をもとに、独自の哲学・心理学の構築にも取り組まれています。思いつきをそのまま書くのではなく、海外の先行研究まで調べ、自分の考えを何度も検証しながら磨いていく。その探究心も、デチャさんの大きな魅力だと思います。

歴史に名を残した哲学者たちもまた、こうして思索を重ね、自分だけの思想を築き上げていったのではないでしょうか?

デチャさんの作品を読んでいると、そんなことを思わずにはいられません。

その思索の一端を、ぜひ下の記事で覗いてみてください。


今回紹介させてもらった、

ロマン追って生きる倶楽部 さん

炭酸水 さん

デクスター・デチャ さん


私の記事で紹介させて頂くことを快く引き受けてくださり、どうもありがとうございました✨️😊


今回、紹介させてもらった御三方は、皆さんそれぞれ毛色が違いますが、共通していることは、

それぞれ独自の世界観を持っている

ことです☺️

だからこそ、同じ「note」という場所で活動していても、まったく違う景色を見せてくれます。

この企画をきっかけに、一人でも多くの方が素敵な作品や素敵な出会いに巡り会えたら嬉しいです✨



たくさんの素敵な出会いと、温かいコメントがnoteの中に広がっていきますように。

みなさんのご参加をお待ちしています!

いやあ、noteって本当にいいですよね。

それでは!それでは!、それでは!


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詞憧英明 いつも読んでくださり、本当にありがとうございます。 いただいた応援は、本や資料代など、より面白い記事を書くために大切に使わせていただきます。 これからも「知ることが面白い」と思える記事を書いていきます😊