好きな人の好きな人は、きっと好きな人。「出会えてよかった」をつなぐペイフォワード
最近noteで広がっている、「note版ペイ・フォワード プロジェクト」。
誰かから受け取った優しさを、その人に返すのではなく、次の誰かへ渡していく。いわゆる「恩送り」です。
note版ペイ・フォワードについて
バトンをつなぎたい方は、
① 素敵だと思う記事を読み、コメントを贈る
② その方を自分の記事で紹介する
③ 次の方へのメッセージと「#ペイフォワードプロジェクト」を添える
という流れです。
もちろん、参加は無理のない範囲で。
今回、そのバトンをいくつになっても🍀みーって呼んでね🦦さんから受け取りました。
みーちゃんが紹介してくださった記事はこちらです。
みーちゃんの記事では、私のことをたくさん紹介してくれていて。
いやいやいや。褒めすぎですって🤣
と思いつつ、やっぱり嬉しかったです。
みーちゃんは人褒めと企画作りの天才なんですよね。あと、絵もものすごく上手です。

そして、みーちゃんの記事を読んでいるうちに、みーちゃんにバトンを渡したわっこさんや、みーちゃんが紹介していたともぞうさんも気になって、記事を読んでフォローしました。
そこで改めて思ったんです。
好きな人の好きな人は、きっと好きな人。
誰かの「好き」をたどっていったら、また新しい人に出会える。
ペイフォワードって、ただバトンを前へ渡すだけじゃなくて、そうやってつながりが横にも広がっていく企画なんだなと思いました。
ということで。
今回は、以前から記事を読んで、コメントをやり取りしてきた方の中から、「この人にバトンを渡したい」と思った3人を紹介します。
1人目 うだよしこさん

まずは、うだよしこさん。学校司書さんです。いつもうだせんせいとお呼びしています。今回紹介するのは、うだせんせいの自己紹介記事。
私は司書教諭。
うだせんせいは学校司書。
同じ学校図書館に関わる者として、うだせんせいの記事を読んでいると、いつも思います。
「この人と一緒に仕事してみたいなあ」
学校司書と司書教諭は、同じ学校図書館に関わっていても役割は違います。
だからこそ、どんな考え方で本や子どもと向き合っている人なのかって、すごく大事だと思うんです。
うだせんせいの文章を読んでいると、本に対する姿勢にとても共感します。
本そのものを楽しむ。
読む人を大切にする。
そして何より、
本が好き。
そこが伝わってきます。
こんな学校司書さんと一緒に学校図書館をつくれたら、楽しいだろうなあ。そう思います。
そして、仕事の話だけではありません。
漫画の話も合うんですよ🤣
川原泉さん。
山岸涼子さん。
よしながふみさん。
ほかにも、
「あ、それ私も好き!」
が結構ある。
好きな漫画についてnoteのコメント欄で話すのも、とても楽しいです。
うだせんせいの漫画記事の一つです。
仕事の話ができる。
本の話ができる。
漫画の話もできる。
うだせんせい。
いつか本当に一緒に仕事できたらいいですね。
……まあ、なかなか難しいでしょうけど🤣
でも、本当にそう思っています。
2人目 はっちゃんLIFEさん

はっちゃんと私には、かなり強力な共通点があります。
鉄道好き🚃そして、本好き📚
これだけでも話題には困りません🤣
でも、私が素敵だなと思うところは、それだけじゃありません。
いろんなことに興味を持って、
「面白そう!」と思ったら、どんどんやってみるところ。これが最大の魅力だと思っています。
今回紹介する記事は、「イグルーに住みたい❄️」です。
もう、タイトルからして好きです。
暑い。
↓
涼しいところへ行きたい。
↓
イグルーに住みたい!!!
そこまで行くか🤣
でも、こういう発想っていいですよね。
大人になると、
「それを知って何になるの?」
「役に立つの?」
なんて、つい考えてしまいます。
でも本当は、
「面白そうだから」
で十分なんですよね。
気になったから調べる。
やってみたくなったからやってみる。
はっちゃんの記事を読んでいると、そんな好奇心の楽しさを思い出します。
そして、私にはもうひとつ嬉しいことがあります。はっちゃんは、私の「妄想学校」にも入学してくれました。
「妄想学校」についてはこちらのマガジンをご覧ください。みーちゃんも英語の先生として活躍してくれています。
さらに、そこから。
カープを応援してくれるようになった🤣
そして。
岡本くんまで推してくれている!
これが本当に嬉しいんです。
自分が好きなものを、「これ、いいよ!」と言っていたら、誰かが、「私も好きになってきた」と言ってくれる。
好きが伝染った🤣
でも、それってすごく幸せなことだと思います。
はっちゃん。これからも、
鉄道も。
本も。
カープも。
岡本くんも。
そして妄想も🤣
一緒に楽しみましょう。
3人目 malieleaさん

そして3人目。malieleaさん。
私にとっては、カメリーヌちゃん。

カンフーバットの交換にも見えますね
今回、3人を考えたとき。
カメリーヌちゃんは、かなり早い段階で思い浮かびました。
最近、ちょっと忙しいのかな。
noteで姿を見かけなくなりました。寂しい。
だからこそ今回、名前を書きたかったんです。
これは、
「バトンを渡したから、次の記事を書いてね」
という意味ではありません。
全然違います。
私が伝えたいのは、
「待ってるよ」です。
カメリーヌちゃんには、noteでたくさん嬉しいことをしてもらいました。
私の誕生日には、誕生日記事まで書いてくれました。泣けました。
あれ、本当に嬉しかったんですよ。
私の誕生日を覚えていてくれて、
そのために時間を使って、
記事を書いてくれる。そんなことをしてくれる人がいた。
その嬉しさは、ちゃんと覚えています。
だから今度は私から。
noteは毎日書かなきゃいけない場所じゃない。
忙しかったら来なくてもいい。
書きたいことがなかったら書かなくてもいい。
しばらく離れたっていい。
でも。
戻ってきたくなったときに、「おかえり」と言いたい人がここにいます。
それだけ伝えておきたいです。
今回紹介するのは、
「妄想ファッション誌DEEP5月号|AIで作る『自分専用ファッション誌』」という記事。
AIを使って、
「もし自分自身が雑誌の特集ページになったら?」を実際に作ってしまう。こういうことを思いついて、本当にやっちゃう🤣
そこがカメリーヌちゃんらしい。
新しいものを、「難しそう」で終わらせない。
「これで何か面白いことできないかな?」と遊びに変えてしまう。
私は、そういうところが好きです。
妄想学校では家庭科の先生もしてくれているカメリーヌちゃんは、ハーブにも詳しいんですよ。なんでもできちゃう、ガチャピンみたいな人です。(めっちゃ褒めてます)
カメリーヌちゃん。
今は忙しいかもしれないので、もちろん何もしなくて大丈夫。
ただ、戻ってきたら、また遊ぼうね。
待ってます。
3人へ、バトンを置いておきます
他にもバトンを渡したい人はたくさんいました。
けれど、3人ということで、
うだよしこさん。
はっちゃんLIFEさん。
malieleaさん。
に絞りました。
でも、3人とも無理してバトンをつながなくて大丈夫です。忙しかったら、そのままで。
今回私がいちばん伝えたかったのは、
「あなたの記事を読んでいます」
そして、
「あなたと出会えてよかったです」
ということだから。
それが伝われば、私は十分です。
バトンは、とりあえず渡しました。
気が向いたら、また誰かに渡してください。
好きな人の好きな人は、きっと好きな人。
この記事からまた誰かが、
うだせんせいのところへ。
はっちゃんのところへ。
カメリーヌちゃんのところへ。
遊びに行ってくれたら、それもひとつのペイフォワードだと思っています。
みーちゃん、素敵なバトンをありがとうございました。
そして3人へバトンと一緒に、
「出会ってくれてありがとう」も渡しておきます。笑顔の輪もきっと広がります。
たくさんの素敵な出会いと、温かいコメントがnoteの中に広がっていきますように。
みなさんのご参加をお待ちしています!

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#ありがとう
#みんなで広げよう笑顔の輪
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