ペイ・フォワード プロジェクトという小さな勇気
今朝も、いつもと変わらない朝でした。
コーヒーを飲みながらメールを確認し、いくつかのサイトを巡回し、最後にnoteを開く。
毎日続けている、ごく普通のルーティーンです。
何気なくトップページを眺めていると、一つの記事が目に留まりました。
【企画】note版ペイ・フォワード プロジェクト開催!優しさのバトンをつなごう

少し気になって記事を開いてみると、「受け取った応援を、次の三人へ届けよう」という、とてもシンプルで温かい企画でした。
私がnoteを始めてから、約二か月になります。
最初の頃は、とにかく連載中の小説を最後まで完結させたい。
その思いだけで毎日のように更新を続けていました(最初の半月ほどは、毎日5話更新)。
最近では、小説だけではなく、マガジンの整理や世界観・設定資料の作成、そしてAIに手伝ってもらいながらAmazon KDPで出版する教材づくりなど、気が付けば「作ること」に毎日追われています。
そんな日々を過ごしている中で、ふと立ち止まりました。
「あれ……自分の日常を書いた記事って、一つもないな。」
創作のこと、制作のこと、AIのこと。
それらについてはたくさん書いてきました。
でも、「今日、こんなことを感じた」という自分自身の気持ちは、ほとんど書いてこなかったことに気付いたのです。
そんなタイミングで、このペイ・フォワード企画に出会いました。

不思議と、「こういう記事を書いてもいいんだ」と背中を押してもらえたような気がしました。
思い返してみると、私はあまり積極的に交流するタイプではありません。
「スキ」をいただけば「スキ」を返す。
それくらいのやり取りがほとんどでした。
素敵な記事を読んでも、「いい記事だったな」と思いながら閉じてしまうことも少なくありません。
コメントを書くことは、本当に少なかったと思います。
でも今回だけは違いました。
企画のバトンを受け取ったことをきっかけに、勇気を出して三人のクリエイターさんの記事へコメントを書かせていただきました。
ほんの一言かもしれません。
それでも、書いている自分の方が温かい気持ちになっていることに驚きました。
企画の記事には、こんな思いが書かれていました。
「普段は読むだけで通り過ぎてしまう記事も、一言『よかったよ』と伝えるだけで、書いた人はものすごくうれしい。」
その言葉に、とても共感しました。
私自身も、「スキ」をいただいたり、コメントをいただいたりすると、本当に励まされています。
「読んでくれた人がいたんだ。」
その事実だけで、「また書こう」という気持ちになります。

だからこそ、この企画には参加してみたいと思いました。
だから、こちらの3名の方々に感謝のコメントを送らせていただきました。

なるかめさん 第1章 Scene2「三百人目の夜明け」|テルナ・ヴァイド
ぱおぱおさん はじめてのnote|自己紹介|連載小説の最初|Dreamloom Saga
駄貧知さん 新・トイレの花子さん 第1話
実は、この文章を書いている今も、私のパソコンではChatGPTが動いています。
Amazon KDPで出版する教材の制作を、一緒に進めているところです。
AIと対話しながら作品を作る時間。
そして、人と対話しながら思いを届ける時間。
一見するとまったく違うことをしているようですが、どちらにも共通しているのは「対話」なのかもしれません。
AIとの対話は作品を育て、人との対話は自分を育てる。

そんなことを、今日の朝は静かに考えていました。
今回、ペイ・フォワードという優しいバトンを受け取ったので、私も次の方へつないでいきたいと思います。
もしこの記事を読んでくださった方がいましたら、普段は「スキ」だけで終わってしまう記事に、一言だけでもコメントを残してみませんか。
その一言で、今日も誰かが「また書こう」と思えるかもしれません。
私自身も、これからは創作だけではなく、こうした日々の出来事や感じたことも、少しずつ綴っていこうと思います。

【私がこの企画をやる理由】
noteには素敵な記事がたくさんありますが、普段は読むだけで通り過ぎてしまうことも多いです。
でも、一言「良かったよ!」と伝えるだけで、書いた人はものすごく嬉しくなりますよね。
この企画を通して、みんながもっと気軽に褒め合ったり、新しい素敵なクリエイターさんと出会えたりする「温かい場所」をnoteの中に作りたいなと思って始めました!
✨ ペイ・フォワード プロジェクトに参加中 ✨

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