初版:令和4年6月29日/第5版:令和8年6月21日 【図解入り】 中世ヨーロッパにおける「身体障がい者」の扱いはどのようなものだったのか?「ジプシー」はなぜ迫害され、「魔女狩り」はどのようにして起こったのか?中世におけるリアルに焦点を当てながら、ミュージカル『ノートルダムの鐘』の奥深さを紐解く解説・考察本。 <目次> はじめに 1章【身体障がい者とカジモド】 カジモドの出生と「悪人は罰を受ける」の意味 フロリカの死因と重要性 フロローがカジモドを育てる理由 カジモドとフロローの関係性 カジモドという名前の二面性 ノートルダム大聖堂とカジモド ノートルダムとは「聖母マリア」のこと 聖アフロディージアスが果たす役割 2章【ジプシーとエスメラルダ】 ジプシーとは何者か 歴史 ジプシーに対する偏見 ジプシーに対する固定概念 クロパンと乞食ギルド、そして「奇跡御殿」 エスメラルダと売春宿、そして「イヴのりんご」 ノートルダム大聖堂とエスメラルダ 3章【魔女狩りとフロロー】 魔女とは何者か 魔女狩り(魔女裁判)とは エスメラルダと「火あぶりの刑」 ノートルダム大聖堂とフロロー 付録【ノートルダム大聖堂の「鐘の名前」】 おわりに スペシャルサンクス 補足 参考資料 「あきかん」の自己紹介 「ミュージカレッジ」の紹介
※2026年7月29日 10:32時点
※2026年7月18日 9:33時点
洋楽
※2026年7月15日 14:32時点
※2026年7月15日 0:33時点
※2026年8月15日 3:32時点
舞台は中世のパリ。空高くそびえ立つノートルダム大聖堂の鐘楼に、カジモドという心優しい鐘つき男がひとりぼっちで暮らしていました。冷酷な判事フロローに育てられた彼は鐘楼の外へ出ることを許されず、いつも塔の上から街を眺めては自由を夢見ていました。そして、年に一度の“道化の祭り”の日、愉快な石像ガーゴイルたちに励まされ、ついに塔を抜け出します。生まれて初めての華やかな世界。カジモドは自由を愛し強く生きるジプシーの娘エスメラルダと出会い、初めて友情を知り、そして自らの運命を変えてしまうような冒険に引き込まれていくのです。個性あふれるキャラクター、胸を打つ音楽と息をのむ美しい映像。ユーゴーの原作をあの「美女と野獣」スタッフが壮大なエンターテイメントに作り上げました。見るたびに心に響く感動の名作をいつまでもお楽しみください。
※2026年8月8日 3:11時点