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2025〜2026年冬報

週報でも月報でも年報でもなく、季節報。後述しますが個人サイトのブログでテキストを結構書いてるので、noteは今年からこれくらいのスパンで書こうと思います。


創作とサイトの話

スタートラインに立ちつつあります

「やるか……」と心に決めて手を動かしてはや数ヶ月。ガワが整わないと見せれるものも見せられないがガワを整えるのとが主目的になっては意味がない、そんなことを考えながら、「俺の城」が整ってきました。

私は昔、編集やプロモーションの仕事をしたかったんですよね。作るのも好きだけど、それをどう見せるのかを考えることが好き。文も画も。残念ながら就職活動の時はそういう職種への応募もかなわなかったのですが(リーマンショック世代なもので……お察しください……)、個人で同人誌やサイトを作る時はデザインから自分で出来るので、楽しい楽しい!

現在、一週間に一回は更新やブログ記事を挙げています。結構ハイペース。手入れはこまめにしています。

さて、弊創作並びに弊サイトは数千年前のギリシャ神話を今の世に降ろしてきて漫画なりなんなりを描くのですが重点的に更新していたのはいわゆる「キャラ紹介ページ」です。多分一番見られるのがここだから。あまり知らない人、神様の名前だけ知ってる人、詳しい人、皆まずチェックするところだと考えたので。とりあえず16の神様のページを作り絵を描き紹介文を作りました。先日これが揃いました。これを持ってやっとスタートラインに立ちつつあると自負しています。

トップページにずらずら並んでたら、何もわからんでも「いっぱいいる」と思ってもらえるし、ページに飛んでもらったらもらったで、

こんな方向性なんだ! と感じてもらえるかと。

そう、こういう方向性です。

私が読みたい。そう、私が読みたいのです。

次の目標は、サイト設定もうちょっと作りこんで、WEBサイトオンリーにむけて作品を増やすこと! あと、昔の個人サイト文化の懐古ではなく、令和の個人サイトとして楽しいこと仕掛けていきたい所存です。マイペースに頑張ります。

画像の取り扱いについて

クレジットをつけるようにしました。

中之島のカフェです
お気に入りの赤いボトル

こんな感じで。右側にぺたりと、タグを。

ネットにアップする画像が誰の画像か明確にしておきたいなあ、と思って作りました。ブランドタグみたいに。

この時期のできごと

シャンバラ観てきた

『劇場版鋼の錬金術師 シャンバラをく者』です。特別興行。約20年ぶりに観ました。ハガレンは2回アニメ化されていて、1回目はアニメオリジナルのストーリー展開、2回目が原作準拠のものです。この1回目が私は大好きで……。

なんばパークス

めっちゃおもしろかったんですよ……ですよ……ですよ……(エコー)

原作とは路線が変わった緊張感と、ダークファンタジーを突き詰めていく展開で、目が離せなかった作品です。今のアニメーション作品ってどちらかというと原作どおりに作られるのが主流かなって思うんですけど、この頃の原作付きアニメは、そして最初の『鋼』はまったく違う。原作に対しての平行世界としてアニメ作品がありました。この続編にして劇場版が『シャンバラを征く者』です。

本当におもしろかったんですよ……ですよ……ですよ……(エコー)。魂が震える偉大な作品……。

私は『シャンバラ』の円盤持ってるんですけど、映画館で改めて観たかったのです。『鋼』は音がリッチなので、映画館の音響で観たかったのです。行って良かったです。フルオケで録音された重厚な劇伴、たまらなかったです。また、声優やアニメーターで鬼籍に入られた方に再会できた気持ち。もちろん映像も白眉。さすがボンズです。片時も目が離せない画面でした。その中でも私はやっぱり中村豊劇場が好きだ……。最高すぎた……。超カメラ、超作画、建物の破片と血の雨が降り注ぐ化物VS化物のコロッセオはやはりヤバかったですわ……。水樹奈々に泣かされたわ……そうだよね君も帰りたいんだよね本当のお母さんのところへ……最後の吐息でボロボロだったわ……。人間に勝手に造られ遺棄されたホムンクルスたちの、その中でも子どもの姿をした彼らが各々の創造主と決着をつけられたのが感無量でね、ああ、TVシリーズから見返したくなってきた。

そう、『鋼の錬金術師』の物語って、文芸研究家プロップの著書『昔話の形態学』の「物語の機能分析」をよくなぞっているなと感じます。これは物語を「構造」と「機能」で分析したものですが、『鋼』は分かりやすい。気になる人はご自身で調べてみてください。『昔話の形態学』は名前のとおり昔話の構造を解析した本でありますが、現在はこれを応用し物語制作の土台として活用されています。同様にめっちゃプロップみがあるのが『鬼滅の刃』。この2作品、物語の構造が似てるんですね。構造の参考にしているのが両方とも『昔話の形態学』の「物語の機能分析」なんじゃないかしら。知らんけど。

だめだ語り始めたら止まらない。見てからずっと胸が熱い。素晴らしかったな……。初見の頃から大人になり胸打たれるシーンが違ったり、変わらず感動したり。良かったです。良かったしかない。映画って良いですね。

なお、『シャンバラ』が上映されるこのタイミングでの国内外の情勢の緊迫、この作品の運命を感じました。泣いちゃうよ。

Xでちょっとバズって、怒った

某ジャンル(昔のアニメをリメイクしてるやつ)(直前で書いてる鋼のことじゃないよ!)を、Xでかる~く「おもしろいよ~」って呟いたらなぜか小さめに拡散し、それは良いんだけど(気持ちを共有してくれたということだから)、クソリプがやたら飛んできて、怒りました。無視とか迎合とかせずにフツーに怒りました。

クソリプの内容としては

  • 「(なぜおもしろいと言われているのか)わかりません」

  • 「自分にとっての〇〇は一番最初のものです」

  • 「認められるのは△△まで。××以降は〇〇じゃない」

など。

最初ふたつは感想でしかないので「そうですか~! あなたはそうなんですね~!」ってリプして軽く流させていただきましたが、最後に関しては流せませんでした。この人に否定された作品のファンの方がこの発言を見たら気分悪くなるし(このリプを受け取った時点で私のポストが既に拡散されていた、そしてこのリプは彼の主観的なこだわりにしか過ぎなかったため)これをサラッと流すのはさらに嫌な思いをする方がいると感じ、このクソリプに関してはやんわりと否定を返したところ、先方にさらに失礼なことを言われました。なんて言われたかな? 結構ビックリすることを言われたと思います。確か「お前みたいなわかっていない輩がいるからこの作品は落ちぶれたんだぞ」云々言われました。そしてブロられ返信を拒否されました(ここらへんが曖昧な理由として、相手の方が後日アカウントを削除されたのでリプも消え、見返せないのです)。

あ、ちなみにまったく知らない人ね。フォロー関係にも無いしリプし合ったこともないと思われる方でした。突然誰とも知らない人間に、深い話をしたわけでもないのに、「お前みたいな輩のせいで」なんて言い放ちますか? 「は?」ってなりますでしょ。それに、ファンの心を逆撫でする文言。こんなことここで言わなくていいのに。これには腹が立ち、相手に返信できないのでそのままTLに流すかたちで怒りのポストをしました。ご自身のこだわりを絶対的なものと信じて「説教」されるいわれはありません、と。で、反論ポストを集中連打したらそれもそれでおバズりしかけてしまい、これにはこれでまた別の方が「□□も良いですよね!」「**はどうですか!?」ってリプがまたつき始め、いたちごっこ。

そもそもなぜ「おもしろいよ~」ってだけのポストがこんなにインプレ獲得したのかが謎。そして変に耳目を浴びたことで「おもしろいよ~」ってテンションからかけ離れて収拾がつかなくなっていくの、ちょっと困りました。Xとの付き合い方がどんどん分からなくなっていく……。

お気にいり

黄色いバーム!

THREEのマルチバーム、グラムトーンカラーカスタードの03 UNKNOWN PLEASUREです。私はアイシャドウをまぶたに乗せると青みが強く出るのです。黄みよりのピンクをつけたら腫れぼったくくすみ、赤をつけたら紫になります。緑だと完全にケガした時のあざと化し、ブラウンで血色が出ます。色味に惹かれてアイパレ買っても、見たとおりに発色することなど無い。失敗ばかりです。でもせっかく買ったアイパレ使いたい! なので色補正としてこのバームを下に仕込むようにしました。そしたら比較的色味が出るようになりました。いやマジ助かる。もう必須です。メイクって大変。

ざくろのハンドクリーム!

https://www.weleda.jp/products/detail/12022010/

ヴェレダのざくろハンドクリームです。売り場のお姉さんに「エイジングケアが必要になってくる世代に良くて……!」と言われて即決しました。クリームがなめらかで、皮膚に浸透します。細かいしわにも入っていきやすいと。はい、課金待ったなし。

作業アプリ「gogh」

最近このアプリを使って作業しています。ただアプリを開いて作業スペース入ってタイマー設置するだけ。BGMもたくさんある。グラフィックがきれいで、私自身は自室で作業しているのにアバターは青空の下で作業しているから変な感じ! でもスマホの向こうがきれいな光景なのはなんか嬉しいのです。

気になるもの

ディプティックの香水

欲しい。いちじくのやつ。おいそれと買えないお値段(嗜好品より他に優先する出費があるので! 悲しい!)ですので見送っていますが、今後絶対買う。いちじくのやつ。名前が覚えられないけど、いちじくのやつ。

平沢進がフジロックに帰ってくる

明和電機の土佐社長に楽器作ってもらってるのめちゃウケたんですが、フジロックに3回目の出演でもう無理でした。平沢進かっこよすぎる。自由すぎる。勇気が出る。苗場には行けませんが今年も配信してくれると信じて座して待ちます。有給とって座して待ちます。

劇団四季『ノートルダムの鐘』再演。地元で。

サンクチュアリィーーーー!

サンクチュアリィーーーーーーーー!!

日本で鐘が鳴るわ、再び!! 今年後半の楽しみです。

サンクチュアリィーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!