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《無料公開》【オリオンズ&マリーンズ・背番号の系譜「78」】系譜最長の西村徳文が宙に舞った背番号78

(写真 中央・若手投手の指導7年目の10代・大隣憲司、左上から・初代榊親一からスタート、1年だけ背負った徳武定之、右上から・引退後コーチは78からスタート5代佐藤兼伊知、78が宙に舞った7代西村徳文)


※名前横の【殿堂】は野球殿堂入りしている選手、【サイン】はサインが掲出されています(クリックで拡大)

「78」系譜最長の西村徳文が宙に舞った背番号78

 背番号78は川崎時代の山内一弘政権下で前期優勝を果たした1981(S56)年に始まる。長年捕手として、勝負強い代打の切り札として活躍した榊親一が初代として背負った。以降、袴田英利、佐藤兼伊知と主軸として活躍し、引退後コーチとして最初に背負った背番号となった。
 同様に西村徳文が引退して78を背負ったが、変更することなくコーチとして12年背負い、10(H22)年には下克上と言われた日本一に輝き、背番号78が宙に舞った。

----- 現在の背番号「78」 -----

 ★《10代》2019(R1)年〜・25年は7年目 大隣 憲司(おおどなり けんじ) コーチ(在籍1年/コーチ7年目)

  1984(S59)年11月19日生(移籍時33歳)、左投左打
  京都・京都学園高(–)−近畿大−ソフトバンク(07〜17)−千葉ロッテ(18)
  千葉ロッテコーチ(19〜)

 【大隣 憲司 背番号変遷】55(1)、コーチ/78(6)
 → 大隣憲司 背番号 55 へ(有料エリア)
 現役最終年をロッテで過ごした大隣憲司が18(H30)年限りで現役を引退。19(R1)年に二軍投手コーチに就任し、背番号78を引き継いだ。
 以降、若手投手の育成に力を注ぎ、7年目となる今シーズンも二軍投手コーチを務めている。

【現役在籍時成績】
 ◆在籍時通算投手成績<2試合、0勝2敗0S0H、防37.80、2先発、2完封、0奪三振>
 ◇ロッテ初登板、初先発<2018(H30)年5月2日ソフトバンク3回戦/H(ZOZOマリン)/先発/1.2回7失●>

----- オリオンズ&マリーンズ「78」の系譜 -----

※1950(S25)年〜1980(S55)年 空番


 ★《初代》1981(S56)年〜1985(S60)年・5年 【サイン】榊 親一(さかき しんいち) コーチ(在籍14年、コーチ12年)

  1945(S20)年9月18日生(入団時22歳)、右投右打
  埼玉・大宮高(甲)–日通浦和–東京/ロッテ(68~80)
  ロッテ/千葉ロッテコーチ(80兼任、81〜85、87〜92)

 【榊 親一 背番号変遷】65(1) ⇒ 22(12)、コーチ/78(4)⇒88(5)⇒73(1)
 → 榊親一 背番号 65 へ(有料エリア)
 → 榊親一 背番号 22 へ(有料エリア)
 前年80(S55)年は捕手登録されたもののバッテリーコーチ兼任となり、試合出場がなかった榊親一が正式に現役を引退。81(S56)年に一軍バッテリーコーチとなり、初代背番号78を背負った。但し、選手登録はされなかったものの、このシーズンも捕手兼任で届出された。
 81年はバッテリー、82(S57)年と83(S58)年はバッテリーコーチ補佐、84(S59)年と85(S60)年は二軍バッテリーを担当。85年限りで現場を離れフロント入り。87(S62)年に背番号73で一軍バッテリーコーチとして復帰する。
 → コーチ/榊親一 背番号 73 へ(全文無料公開)

【現役在籍時成績】
 ◆在籍時打撃成績<455試合、打率.237、767打数182安打、9本塁打、58打点、5盗塁>
 ◇初出場<1969(S44)年8月17日・阪急15回戦/R(西宮)/途中捕手/打席なし>
 ◇初打席、初安打<1969(S44)年8月19日・南海17回戦/R(大阪)/代打/1打1安>
 ◇初スタメン<1970年10月10日第1・東映25回戦/R(後楽園)/7番捕手/2打0安>
 ◇初打点<1972(S47)年7月9日・近鉄12回戦/H(東京)/7番捕手/適時二塁打>
 ◇初本塁打<1972(S47)年7月28日・阪急15回戦/R(西宮)/8番捕手/米田哲也から>


※1986(S61)年〜1989(H1)年 空番


 ★《2代》1990(H2)年・1年 【サイン】徳武 定之(とくたけ さだゆき) コーチ(コーチ9年、二軍監督5年)

ロッテオリオンズファンブックから

  1938(S13)年6月9日(移籍時39歳)、右投右打
  東京・早稲田実業学校(甲)–早稲田大–国鉄(61〜67)–中日(68〜70)
  ロッテ二軍監督(84〜88)、コーチ(77〜83、90〜91)

 【徳武 定之 背番号変遷】コーチ/63(7)、二軍監督/63(3)⇒71(2)、コーチ/78(1)⇒63(1)
 → コーチ/徳武定之 背番号 63 へ(有料エリア)
 → コーチ/徳武定之 背番号 71 へ(全文無料公開)
 1988(S63)年限りで現場を離れていた徳武定之が、90(H2)年に金田正一監督の復帰とともにヘッドコーチとして復帰。背番号78を引き継いだ。
 第二次金田政権の参謀役としての復帰だったが、6月23日の西武戦(西武)でボークの判定を巡り金田監督は退場。30日間の出場停止処分を受けたため、この間は監督代行を務めた。オフには長年背負っていた背番号63に変更した。
 → コーチ/徳武定之 背番号 63 へ(有料エリア)

【現役時在籍なし】


 ★《3代》1991(H3)年・1年 【サイン】袴田 英利(はかまだ ひでとし) コーチ(在籍13年/コーチ20年)

左・ロッテオリオンズファンブックから、右・当館所蔵サイン色紙(コーチ時代)

  1955(S30)年8月13日生(入団時22歳)、右投右打
  静岡・自動車工業高(–)−法政大−ロッテ(78〜90)
  ロッテ/千葉ロッテコーチ(91〜97、00〜12)

 【袴田 英利 背番号変遷】12(13)、コーチ/78(1)⇒86(3)⇒74(3)⇒84(13)
 → 袴田英利 背番号 12 へ(有料エリア)
 前年限りで村田兆治とともに現場を引退した袴田英利が、1991(H3)年に二軍バッテリーコーチに就任し、背番号78を引き継いだ。
 翌92(H4)年は千葉移転に伴い一軍バッテリーを担当。コーチ陣の背番号変更に伴い、背番号を78から86に変更した。
 → コーチ/袴田英利 背番号 86 へ
 → コーチ/袴田英利 背番号 74 へ(全文無料公開)
 → コーチ/袴田英利 背番号 84 へ

【現役在籍時成績】
 ◆在籍時通算打撃成績<911試合、打率.231、2247打数519安打、38本塁打、231打点、9盗塁>
 ◇初出場、初打席<1978(S53)年5月28日・日本ハム前期10回戦/R(後楽園)/途中捕手/1打0安>
 ◇初スタメン、初安打<1978(S53)年6月6日・南海前期11回戦/R(大阪)/8番捕手/2打1安>
 ◇初本塁打、初打点<1978(S53)年6月20日・クラウン前期11回戦(川崎)/8番捕手/石井茂雄から>
 ◇オールスター出場/2回(82、85)


 ★《4代》1992(H4)年・1年 大岐 興司(おおき こうじ) コーチ(コーチ在籍8年)

  1960(S35)年8月31日生(入団時24歳)、左投左打
  埼玉・鴻巣高(–)–日本体育大
  ロッテ/千葉ロッテコーチ(85〜92)

 【大岐 興司 背番号変遷】コーチ/90(2)⇒76(5)⇒78(1)
 1992(H4)年に千葉移転に伴いコーチ陣の背番号を一新。二軍トレーニングコーチを務めていた大岐興司が背番号を76から78に変更して引き継いだ。

【現役時在籍なし】


 ★《5代》1993(H5)年〜1994(H6)年・2年 【サイン】佐藤 兼伊知(健一)(さとう けんいち)コーチ(在籍15年/コーチ23年)

  ※1991年6月26日まで健一で登録

ロッテオリオンズファンブックから

  1959(S34)年9月13日生(入団時18歳)、右投右打
  北海道・北海高(–)−ロッテ/千葉ロッテ(78〜92)
  千葉ロッテコーチ(93〜07、10〜17)

 【佐藤 健一 背番号変遷】54(6) ⇒ 23(9)、コーチ/78(93〜94) ⇒ 76(95〜07)、83(10〜12) ⇒ 81(13〜17)
 → 佐藤健一 背番号 54 へ(有料エリア)
 前年92(H4)年限りで現役を引退した佐藤兼伊知が、93(H5)年に二軍内野守備走塁コーチに就任し、背番号78を引き継いだ。
 翌94(H6)年オフにコーチ陣の背番号の入れ替えが行われ、95(H7)年からは二軍守備担当は変わらず、背番号を76に変更した。
 → コーチ/佐藤兼伊知 背番号 76 へ(全文無料公開)

【現役在籍時成績】
 ◆在籍時通算打撃成績<1041試合、打率.254、2433打数619安打、65本塁打、280打点、36盗塁>
 ◇初出場、初打席<1979(S54)年10月20日・近鉄後期13回戦/H(川崎)/途中遊撃/1打0安>
 ◇初安打、初打点<1980(S55)年5月17日・近鉄前期6回戦(川崎)/途中遊撃/3打1安>
 ◇初スタメン<1980(S55)年6月28日・近鉄前期10回戦/R(日生)/8番二塁/2打0安>
 ◇初本塁打<1982(S57)年5月23日・阪急前期9回戦/R(出雲浜山)/9番三塁/山口高志から>

 ※在籍時に達成した主な記録
1000試合出場(1992年7月1日・西武12回戦(千葉マリン)史上302人目)


 ★《6代》1995(H7)年〜1997(H9)年・3年 【サイン】池田 重喜(いけだ しげき) コーチ(在籍8年、コーチ24年)

ロッテオリオンズファンブックから

  1946(S21)年5月1日(移籍時25歳)、右投右打
  津久見高/甲–日鉱佐賀関–大洋(68~70)–ロッテ(71~78)
  ロッテ/千葉ロッテコーチ(兼任76〜78、79〜97、01〜02、09〜11)

 【池田 重喜 背番号変遷】11(5) ⇒ コーチ補佐兼任/11(1) ⇒ 45(1) ⇒ 84(1)、コーチ/84(78〜94)⇒78(95〜97)⇒89(01〜02、10〜11)⇒76(09)⇒110(12〜16)
 → 池田重喜 背番号 11 へ(有料エリア)
 → 池田重喜 背番号 45 へ(有料エリア)
 → コーチ/池田重喜 背番号 84 へ
 一軍トレーニングを担当していた池田重喜が、95(H7)年に二軍トレーニング担当となり、背番号を84から78に変更した。
 1シーズン二軍トレーニングを担当した後、96(H8)年には一軍トレーニング担当に復帰。97(H9)年まで2シーズン担当し、97年限りで退団した。
 99(H11)年オフに寮長として球団に復帰する。
 → コーチ/池田重喜 背番号 89 へ
 → コーチ/池田重喜 背番号 76 へ(全文無料公開)

【現役在籍時成績】
 ◆在籍時通算投手成績<52試合、3勝3敗、防4.29、0S、-H、8先発、1完封、52奪三振>
 ◇ロッテ初登板<1971(S46)年4月11日・近鉄3回戦/H(東京)/4番手/2回0失勝敗なし>
 ◇ロッテ初先発<1971(S46)年5月3日・東映5回戦/H(東京)/先発/8.2回6失2自勝敗なし>
 ◇ロッテ初勝利<1971(S46)年8月1日・阪急18回戦/R(西宮)/先発/6.1回5失>
 ◇ロッテ初完投、初完封<1971(S46)年10月3日・東映26回戦(後楽園)/先発/9回0失>
 ◆在籍時打撃成績<56試合、打率.227、22打数5安打、0本塁打、0打点、0盗塁>


 ★《7代》1998(H10)年〜2012(H24)年・12年 【サイン】西村 徳文(在籍16年、一軍監督3年、コーチ12年)

左・中日新聞社、右・当館所蔵サイン色紙

  1960(S35)年1月9日生(入団時22歳)、右投両打
  宮崎・福島高(–)–鹿児島鉄道管理局–ロッテ/千葉ロッテ(82~97)
  千葉ロッテ 監督(10〜12)、コーチ(98〜09)

 【西村 徳文 背番号変遷】32(5) ⇒ 3(11)、コーチ/78(12)、監督/78(3)
 → 西村徳文 背番号 32 へ(有料エリア)
 → 西村徳文 背番号 3 へ(有料エリア)
 首位打者と4度の盗塁王に輝いた西村徳文が1997(H9)年限りで16年の現役生活を終え、98(H10)年に一軍内野守備走塁コーチに就任し、背番号78を引き継いだ。78の系譜で最長となる15年背負い、日本シリーズで78が宙を舞うことになる。
 99(H11)年は外野守備走塁を担当。00(H12)年は二軍外野守備走塁、01(H13)年は一軍外野守備走塁、02(H14)年と03(H15)は二軍外野守備走塁と担当する。
 バレンタイン新監督が就任した04(H16)年は一軍ヘッド兼外野守備走塁に就任し参謀役となり、05(H17)年にはチームを日本一に導く。09(H21)年にバレンタイン監督が退任するまでヘッドコーチを務める。
 10(H22)年にはバレンタイン監督の後を受け監督に就任。1年目の10年はペナントリーグは3位に食い込み、プレーオフを制して日本シリーズに出場。日本シリーズでは中日を下して日本一に導いた。
 しかし、翌11(H23)年は一転して最下位に終わる。12(H24)年も5位に終わり、3シーズンで監督を辞任。31年間のロッテ生活に別れを告げ退団した。

【現役在籍時成績】
 ◆在籍時通算打撃成績<1433試合、打率.272、4777打数1298安打、33本塁打、326打点、363盗塁>
 ◇初出場<1982(S57)年9月14日・阪急後期6回戦/H(宮城)/代走>
 ◇初安打、初盗塁<1983(S58)年4月26日・南海4回戦/H(川崎)/代走/1打1安>
 ◇初スタメン<1983(S58)年5月22日・阪急7回戦/H(川崎)/8番二塁/3打0安>
 ◇初本塁打、初打点<1983(S58)年6月19日・阪急13回戦/R(西宮)/9番二塁/永本裕章から/3打1安>
 ◇オールスター出場/5回(85,87,88,90,93)

 ※在籍時に獲得したタイトル
  ◆首位打者(1990年)
  ◆盗塁王/4度(1986年~89年)
 ※在籍時に選出された表彰
  ◆ベストナイン/2度(1985年/二塁手、90年/外野手)
  ◆ゴールデングラブ賞/2度(1985年/二塁手、90年/外野手)
 ※在籍時に達成した主な記録
  ◇1000安打(1991年7月20日・ダイエー15回戦(平和台)村田勝喜から、史上162人目)
  ◇1000試合出場(1991年8月18日・日本ハム21回戦(福島あづま)、史上296人目)
  ◇300盗塁(1991年9月29日・近鉄25回戦(川崎)、史上21人目)
  ◇350盗塁(1994年8月26日・ダイエー19回戦(千葉マリン)、史上14人目)


 ★《8代》2013(H25)年〜2016(H28)年・4年 立花 義家(たちばな よしいえ) コーチ(在籍4年)

  1958(S33)年10月27日生(就任時54歳)、左投左打
  福岡・柳川商高(甲)–西武(77〜91)–阪神(92)–台湾・俊国(93)
  千葉ロッテコーチ(13〜16)

 【立花 義家 背番号変遷】コーチ/78(4)
 伊東勤新監督に請われ、3球団で打撃コーチを務めていた立花義家が一軍打撃コーチに就任し、背番号78を引き継いだ。
 前年チームは5位に終わったものの、打率はリーグトップだった繋がりのある打線を任され、13(H25)年はリーグ3位だったが、14(H26)年は5位、15(H27)年は4位、16(H28)年は5位とチーム打率は浮上出来ず、16年限りで退団した。

【現役時在籍なし】


※2017(H29)年 空番


 ★《9代》2018(H30)年・1年 鶴岡 一成(つるおか かずなり) コーチ(コーチ在籍2年)

  1977(S52)年5月30日生(就任時39歳)、右投右打
  神港学園高(甲)–横浜(96~08)–巨人(08~11)–DeNA(12~13)–阪神(14〜16)
  千葉ロッテコーチ(17〜18)

 【鶴岡 一成 背番号変遷】コーチ/77(1)⇒78(1)
 → コーチ/鶴岡一成 背番号 77 へ(全文無料公開)
 前年2017(H29)年に二軍バッテリーコーチに就任した鶴岡一成が、18(H30)年に就任した今岡真訪新二軍監督が背番号77を希望したため、背番号を78に変更して78を引き継いだ。
 2シーズン二軍バッテリーを担当したが、18年限りで退団した。

【現役時在籍なし】


 ★《10代》2019(R1)年〜・25年は7年目 大隣 憲司(おおどなり けんじ) コーチ(在籍1年/コーチ7年目)   


※背番号年数は、着用年数のみ。年数1年未満の場合は月数で表示しています。
※在籍年数は現役としての年数。シーズン途中移籍や入団も1年として算出。
※監督歴は他球団の監督歴も表記、コーチ歴はオリオンズ&マリーンズのみ表記。
※高校の(甲)は甲子園出場、(–)は出場無し。
※通算成績は背番号時に関係なく在籍時の通算成績です。
※記録内の◆はタイトル、表彰、主な記録。◇は節目の記録。
※初出場等の記録のHホーム、Rロードの略。
※タイトル、表彰、記録は在籍時に表彰を受けたものを対象としています。
※イースタン表彰のFA(JA)はフレッシュ(ジュニア)オールスタの略


(次回)⇒「79」


---- オリオンズ&マリーンズ 背番号の系譜 INDEX ----

《全文無料》「1」巧打好守の好選手の歴史
《有料・冒頭試読》「2」3人の高卒新人開幕スタメン
《有料・冒頭試読》「3」天才打者が歴史を作り、巧打者が続く系譜
《有料・冒頭試読》「4」職人肌野手と助っ人の系譜
《有料・冒頭試読》「5」歴代最少11人、打撃職人の系譜
《有料・冒頭試読》「6」落合が生んだ打線主軸の系譜
《有料・冒頭試読》「7」助っ人強打者と俊足強打の系譜
《有料・冒頭試読》「8」看板打者の系譜
《全文無料》「9」紡いだ歴史を大きく育てた福浦和也
《全文無料》「0」新しい系譜は快足とリリーフエースの系譜に
《全文無料》「00」最も新しい系譜は助っ人、俊足の系譜
《有料・冒頭試読》「10」投手と野手混在の系譜、3000本安打張本勲も背負う
《有料・冒頭試読》「11」左腕の系譜もマリーンズではリリーフの系譜へ
《有料・冒頭試読》「12」球団初戦先発投手から続く投手 時々 打者の系譜
《有料・冒頭試読》「13」準エースの系譜から主力野手の系譜へ
《有料・冒頭試読》「14」球団創設から続く主力投手の系譜
《有料・冒頭試読》「15」フル回転投手から野手の歴史も荘勝男、美馬学が投手伝統を引き継ぐ
《有料・冒頭試読》「16」トレード移籍投手の系譜】
《有料・冒頭試読》「17」佐々木朗希につながるエースの系譜
《有料・冒頭試読》「18」植村義信で生まれたエースの称号
《有料・冒頭試読》「19」投手系譜の背番号も名捕手から始まった
《有料・冒頭試読》「20」野手の系譜から、杉下、堀本、木樽とタイトル投手の系譜へ
《有料・冒頭試読》「21」投手と野手が混在の系譜は、監督の顔に
《有料・冒頭試読》「22」捕手の系譜から助っ人の新しい歴史へ
《有料・冒頭試読》「23」主軸野手が紡いだ背番号23
《有料・冒頭試読》「24」息の長い野手の系譜から投手の系譜へ
《有料・冒頭試読》「25」正統・打撃職人の系譜
《有料・冒頭試読》「26」TEAM26、マリーンズファンの背番号を振り返る
《有料・冒頭試読》「27」主力打者から主力投手、そして捕手エースナンバーへ
《有料・冒頭試読》「28」助っ人、野手から投手の系譜へ
《有料・冒頭試読》「29」サンデー兆治が育て、サンデー晋吾が継いだエースの称号
《有料・冒頭試読》「30」監督・コーチ・野手の背番号から投手の背番号へ
《有料・冒頭試読》「31」野手の出世番号から投手の背番号へ
《有料・冒頭試読》「32」主力選手から職人野手の背番号、そして捕手の新しい歴史へ
《有料・冒頭試読》「33」2人の殿堂入り胴上げ監督の背番号
《全文無料》「34」400勝投手監督から投手の背番号に
《有料・冒頭試読》「35」初代監督から、外野手の出世番号へ
《有料・冒頭試読》「36」36からの飛躍した三井、サブロー
《有料・冒頭試読》「37」投手、野手、助っ人、25代の系譜
《有料・冒頭試読》「38」強心臓投手と大砲候補の系譜
《有料・冒頭試読》「39」投手・野手から捕手の系譜へ
《有料・冒頭試読》「40」多士済々のメンバーが連なる系譜
《有料・冒頭試読》「41」期待の星から主軸へ、チーム支えた成長の系譜
《有料・冒頭試読》「42」多彩な系譜オリオンズ~マリーンズは助っ人の系譜
《有料・冒頭試読》「43」土肥から捕手の系譜~ウォーレン、ミンチー助っ投の系譜
《有料・冒頭試読》「44」顔に育てた山本功児、井上晴哉の背番号《有料・冒頭試読》「45」得津、横田、堀、田村と並ぶ、出世番号の系譜
《有料・冒頭試読》「46」成田文男から続く、主軸投手の系譜
《有料・冒頭試読》「47」打者のチームから投手のチームへ変貌させた300勝投手の背番号47
《有料・冒頭試読》「48」リリーフ左腕、代打、好守、チームを下支えした系譜
《有料・冒頭試読》「49」職人選手の出世番号
《有料・冒頭試読》「50」2人の殿堂入り監督が背負った背番号50
《有料・冒頭試読》「51」東京球場で舞った51、航輝が育てる
《有料・冒頭試読》「52」大沢親分から立川、塀内、そしてマウンドで躍動する52へ
《有料・冒頭試読》「53」ベテラン、コーチの53から捕手の印象付けた2人の捕手
《有料・冒頭試読》「54」2人の殿堂入りコーチから、マウンドで躍動する54へ
《有料・冒頭試読》「55」初代殿堂入りコーチから、技巧派外野手の系譜
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《有料・冒頭試読》「57」57のイメージ残した佐藤幸彦
《有料・冒頭試読》「58」2人の「毅」が刻んだ58の系譜
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《有料・冒頭試読》「60」首脳陣、裏方の背番号から出世番号へ
《有料・冒頭試読》「61」角中勝也が躍動させた背番号61
《有料・冒頭試読》「62」息の長い野手が継いだ背番号
《有料・冒頭試読》「63」小野晋吾、種市篤暉M投手の出世番号に
《有料・冒頭試読》「64」短命が続いた背番号も二木康太が出世番号に
《有料・冒頭試読》「65」コーチ番号も榊親一、大塚明と出世野手に
《有料・冒頭試読》「66」ユウゴー、岡田幸文と息の長い背番号に
《有料・冒頭試読》「67」意外な出世番号67
《有料・冒頭試読》「68」山内監督、猪久保、早坂と多彩な系譜
《有料・冒頭試読》「69」裏からチーム支えた3捕手から現役の系譜へ
《全文無料公開》「70」福浦が原点に戻った背番号70
《全文無料公開》「71」二軍監督が引き継いだ背番号71
《全文無料公開》「72」稲尾監督が背負った72はコーチの系譜
《全文無料公開》「73」OBコーチが引き継いだ背番号73
《全文無料公開》「74」初代現役以外はコーチが細かく継いだ背番号
《全文無料公開》「75」コーチの顔、高沢秀昭、堀幸一が13年背負った背番号
《全文無料公開》「76」コーチの系譜もフローレスが唯一の現役
《全文無料公開》「77」監督から始まった背番号77の系譜
《全文無料公開》「78」系譜最長の西村徳文が宙に舞った背番号78

※参考文献、参考WEBは『プロローグ』から

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2023年シーズンは千葉ロッテマリーンズ74度目のシーズン。 73年間の歴史を振り返りつつ、今シーズ…

オリオンズ&マリーンズ博物館 メンバーシップ

¥500 / 月

週2本ペースで毎日オリオンズからロッテオリオンズまでの歴史を辿ります。資料の読み込み含め、長い長い時間をかけた連載になりそうなので、3回目からは有料制(定期購読/月300円・単体100円)と致します。 結果や記録は書物やネットで収得出来るので、違った角度(球団運営、インタビュー、新聞記事、思い出、内緒話等)から記していきます。

手元にある世に出ている資料、手元で眠っている表に出ていない資料に加え、関係者から見聞きした情報(オリオンズメモ(笑))を中心に「ロッテオリ…

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