《有料・冒頭試読》【オリオンズ&マリーンズ・背番号の系譜「66」】ユウゴー、岡田幸文と息の長い背番号に
(写真 中央・移籍して見事にケガから復活11代澤田圭佑、左上から・初代は三浦方義が大毎コーチ時代に背負った、2年背負い39に変更した福澤洋一、右上から・最長10年背負った7代ユウゴー(天野勇剛)、初の育成出身規定打席に到達した9代岡田幸文)
※名前横の【殿堂】は野球殿堂入りしている選手、【サイン】はサインが掲出されています(クリックで拡大)
「66」ユウゴー、岡田幸文と息の長い背番号に
背番号66は、初代の三浦方義コーチを除くとロッテとなってから選手が紡いだ系譜だ。初めて66を表に出したのは福澤洋一。2年間背負い、3年目から39に変更した。マリーンズとなってからはユウゴー(天野勇剛)と岡田幸文がそれぞれ10年背負い息の長い選手が続いた。
----- 現在の背番号「66」 -----
★《11代》2023(R5)年途中〜・25年は3年目 澤田 圭佑(さわだ けいすけ) 投手(25年は在籍3年目)
1994(H6)年4月27日生(移籍時28歳)、右投左打
(出身・愛媛県)大阪・大阪桐蔭高–立教大–オリックス(17〜22)–千葉ロッテ(23〜)
【澤田 圭佑 背番号変遷】132(途中) ⇒ 66(途中+1)
前年はオリックスに所属し、右ヒジにトミージョン手術を受けた澤田圭佑が、オフに自由契約となった2023(R5)年に育成選手として入団。二軍で復活し7月27日に支配下契約を交わし、背番号を132から66に変更して引き継いだ。
8月9日に古巣オリックス14回戦/H(ZOZOマリン)にロッテ初登板を果たすと、12日の西武16回戦(ZOZOマリン)で最後を締めて初勝利、19日の楽天18回戦(楽天モバイル)では初ホールドをマークする。以降、リリーフとしてブルペンに入り、最終的に17試合に登板、2勝0敗2セーブ6ホールド、防御率1.08と復活を果たした。
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手元にある世に出ている資料、手元で眠っている表に出ていない資料に加え、関係者から見聞きした情報(オリオンズメモ(笑))を中心に「ロッテオリ…
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