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全部、繋がっている。

私がどう作られ、どう回復してきたのか。
すべての始まりを書いた物語です。


自分でも、
恐ろしいものを
作ってしまった気がする。

これから先、
エッセイ、純文学、婚活、夫婦、
いろんなタイトルが並ぶ。

でも実は、
全部、
同じ場所を書いている。

「どう愛されたか」
「どう扱われてきたか」
「どう人格が作られたか」
「そして、どう生き直しているのか。」

私はたぶん、
ずっとその話を書いている。

母の話も、
恋愛の話も、
夫婦の話も。

別の作品に見えて、
全部、
同じ穴に繋がっている。

カメラの角度を変えながら、
同じ核心を、
何度も触っているだけ。

だから、
どこから読んでもいい。

でも、
全部読み終わった時、
少しだけ、
違う景色になるかもしれない。




——はじめましての方へ


▶︎自己紹介はこちら

自己紹介|ここへ来てくださった方へ



——私は、どう作られたのか。

▶︎「お前はダメだ」

私がどう作られ、どう回復してきたのか。
すべての始まりを書いた物語です。

作品一覧

①「お前はダメだ」と言われて育った私が、「選ばれる私」を教えている話
②「お前はダメだ」33歳の婚活|私は「選ばれたい」だけだった
③「お前はダメだ」の正体が分かった話
④「お前ばダメだ」41歳のアプリ婚|成功の予感の話
⑤「お前はダメだ」41歳のアプリ婚|選ばれる人の違い
⑥「お前はダメだ」41歳アプリ婚|同棲という試用期間
⑦お前はダメだと言われた私が、“選ばれる人”の共通点を見つけるまで
お前はダメだと言った母が、最後は私の勝ちよと笑った。


▶︎壊れながら生きてきた話

壊れた日の話ではありません。
壊れながら、それでも生きてきた時間を書いています。

作品一覧

なぜか社長に気に入られて、最後は嫌われる話
私を透明にした「お前には聞いてない」の一言
私はダメじゃない。それでも50社落ちた。


▶︎溢れ出ていく歪んだ器

幸せが怖かった私の原点。
人格が形づくられていく過程を、自伝として綴っています。

作品一覧

溢れ出ていく歪んだ器──幸せが怖かった話
ペラペラになるまですり減っていった
歪んだ器の、根っこ


▶︎自伝|私はダメじゃなかった

私がどう作られ、壊れ、回復してきたのか。
人生を時間軸で巡るシリーズです。(執筆中・連載予定)



▶︎私なんてと思っていた私が気づいた(前提シリーズ)

「私なんて」。
その前提は、どこで作られたのか。
恋愛や人間関係の土台になる”前提”を書いています。

作品一覧

私のOSは、母が作った
器は作り直せる
かすり傷だらけの私を愛せるなら
ありがとうという名の、無罪放免。
番外編|彼のOSも、誰かに作られた


▶︎OSの女

母が作った前提。
恋愛で繰り返した癖。
そして夫と出会い、書き換わるまで。
ひとつの長編として読めます。

作品一覧

プロローグ|OSの女|母に作られ、暗闇を愛し、日常を夫と呼ぶまで
第1章|OSの生成
第2章|間違った前提の恋愛
第3章|婚活という戦場
Interlude|触れていない。
第4章|OSの書き換え
第5章|日常という、まだ慣れない場所
終章|まだ書いている


▶︎OSの断片

人格形成を、少し違う角度から考えた短い考察です。
物語の裏側にある「なぜ」を書いています。

作品一覧

私のOSは、母が作った
独りよがりの愛──彼の話
愛のなにかに見えていた
穴の中の怪物
感度という孤独
私は、私の人生を選んでいない
沈黙の翻訳。


▶︎OSの断片|見えてしまった

人の何気ない仕草や言葉から、その人のOSが見えてしまった話。

作品一覧

・褒められると固まる人へ(追加予定)
・選べない人を見た(追加予定)



▶︎その人になる前の話|人格形成エッセイ(追加予定)

人は、ある日突然その人になるわけじゃない。今の私をつくった、小さな出来事を辿るシリーズ。

作品一覧

・序章|その人になる前の話が知りたい
・大丈夫と言う人は、いつから助けを求めなくなったのか
・怒る人は、いつから怒るやうになったのか
・優しい人は、いつから優しくなったのか
・謝る人は、いつから謝るようになったのか
・笑う人は、いつから笑うようになったのか
・頼れない人は、いつから頼れなかなったのか




——私はどう人を愛したのか。


▶︎私が出会った愛すべき男たち

私が出会った男たち。
忘れられなかった言葉と、
忘れられなかった夜を書いています。

作品一覧

財布と携帯を失くして消えた男
束縛というものを教えてくれた男
受験勉強をさせてくれなかった男
「何かの関係になりたくない、けど君が好き」と言い続ける男
彼女がいるのに、「もっと甘えてもいいんだよ」と優しくしてくる男
「それだけはだめだよ」と言った男
・「僕はお父さんに似てるから仕方ないんだよ。」と言い放つ男
・ホテル代を払わせた男
・お姫様にしてくれた男
・親友の彼氏だった男
・愛と呼んであげなかった男

▶︎創作ノート

このシリーズを書きながら、
自分でも気づいていなかったことを書いています。

作品一覧

作品を書く私と、普段の私は、たぶん別人です。
財布も携帯も失くして消えた男を書いたあとに考えていたこと
束縛を教えてくれた男を書いたあとに、十年前なら書けなかった理由
受験勉強をさせてくれなかった男を書いたあとに、作品には書かなかったこと
何かの関係になりたくない、けど君が好きと言い続ける男を書いたあとに、書いていて一番意外だったこと
・彼女がいるのに、「もっと甘えてもいいんだよ」と優しくしてくる男を書いたあとに、あの一言だけ消せなかった理由
・それだけはだめだよと言った男を書いたあとに、彼を”いい話”にしていいのか迷った理由
・親友の彼氏だった男を書いたあとに、タイトルに違和感が残った理由
・「僕はお父さんに似てるから仕方ないんだよ。」と言い放った男を書いたあとに、この話で初めて”母”という言葉を使った理由
・ホテル代を払わせた男を書いたあとに、今だから笑えるけど、当時は笑えなかったこと
・私をお姫様にしてくれた男を書いたあとに、この話を書いていて思い出した別の出来事
・愛と呼んであげなかった男を書いたあとに、十一話書き終えて、今分かること
・私は、文章を書いていない。(追加予定)
・作品が書けない日は、作品の中にいる。(追加予定)



▶︎純文学

名前を付けられない関係。
説明できない感情。
恋愛と呼ぶには少し足りないものを書いています。

作品一覧

・女王様に蝕まれた私〜彼女を深く埋めるまで〜
・名前なんてつけてあげない
・情愛と呼んでほしい。
・糸みたいな関係だった。
・たったひとつが、欲しかった。
・触れていない。——でも心には触れてきた
・白いバスローブを、置いて帰った。
・彼女の方が、好きになっていた。
・その日から、夜に迷わなくなった。
・二人だけの閉ざされた世界
・触れられなかったものたち|第一篇 純文学みたいな顔して、私はずっと欲しかった──3人の男を同時に愛した2番目の女のたち
・第二篇 欠落した男しか愛せなかった
・第三篇 ダメじゃないとわかった日から
・第四篇 触れられない場所が、満たされた。
・第五篇 彼のOSも欠陥があった。
・帰るふり
・寂しいと言えない女だった


▶︎暗闇を恋しがる

傷ついていた頃の私は、なぜ痛みを手放せなかったのか。
壊れた恋の奥にあった心を辿ります。

作品一覧

壊れそうな恋のほうが美しかった
それでも私は、深夜2時の連絡を待っていた
愛されるより、必要とされたかった
わずかな愛で十分だった
痛みに酔っていた



▶︎家族をほどく

家族を理解するための物語

作品一覧

ひとつだけの約束— 年に二回、私たちは集まる





——私はどう回復していったのか。



▶︎まだ慣れない。

幸せなのに苦しい。
優しい人ほど怖くなる。
回復途中の心を、そのまま言葉にしました。

作品一覧

私はまだ、幸せに慣れない
読まれたいのに、怖い
子どもを愛せるかわからない
なぜか、秘密を渡される
あなたの線の中に入れて
喧嘩のない夜に、少しだけ落ち着かなくなる。
不採用通知は、昔の声を連れてくる


▶︎選んだあとの話

「選ばれること」がゴールではありませんでした。
幸せになったあと、初めて向き合った日常を書いています。

作品一覧

①選んだあとの話──それでもこの人と生きていくまで
②選んだあとの話──それでもこの人と生きていくまで
③選んだあとの話──それでもこの人と生きていくまで
④選んだあとの話──それでもこの人と生きていくまで
⑤選んだあとの話──それでもこの人と生きていくまで
あなたの不完全さの隣にいる。



▶︎私からみた夫の正体

大きな出来事はありません。
それでも毎日の小さな優しさが、人を少しずつ回復させていく話です。

作品一覧

ビールで流し込む程度の幸せ
夫の鶏ハムに、いつの間にか塩麹を塗っていた。
今夜も私がねだる──求められたい私は、そっとしまっておこう
それ、スコアの話じゃない
掃除機のあとに、また掃除機が鳴る
最近は梅味にハマってる。
彼の心の蓋が、少し開いた気がする
おはようとドアの向こうから
夫の「僕」は、私仕様だった。
夫は、私の面倒くささに慣れている。
チャッピーに話して
喧嘩の夜、彼は脱衣所で洗濯物を畳んでいた。
プロポーズの言葉は、私が考えた。
夫の正体|土曜日がなくなった


▶︎暗闇を懐かしむ

幸せになっても終わらない。
回復した今だから見える、
昔の自分との距離を書いています。

作品一覧

安心できる人ほど、演じてしまう





——人を見ていて思ったこと。


▶︎短編エッセイ

人を見ていて気づいたこと。
日常の中で、ふと立ち止まった瞬間を書いています。

作品一覧

空気を読めば読むほど私が消えていく
モノも男も人間関係も、捨てられない女の話
妹は、私を姉にしてしまう
まな教と呼ばれていた頃──ずっと真ん中にいたかった
気づけば、全部"人"だった。
一人の私が好きだった
私は、彼女の何を知っていたんだろう
私たちは、もう友達じゃなかった
男女の友情は、恋愛を始めない二人の共同作業だ



▶︎選ばれる私のつくり方

作品一覧

捨てられないプロフという名の名刺の作り方
上手いことを言おうとするほど、伝わらない
婚活疲れの人が見直すべき3つのポイント
私の婚活写真、全部見せます。採用担当目線のプロフ添削【写真編】



▶︎その他の作品

作品一覧

先生、元気でね。
明るい人、だと思われていました。
『母性』を観て、母を許すことをやめた。
・『阿修羅のごとく』を観て、妹と私は違う母に育てられたのだと思った。
・失敗を、その人の名前にしない。




——作品ではないもの

▶︎書くこと、読むこと

作品一覧

感想企画
私の記憶を、誰かに預けてみたらのぶさん恋愛小説企画




別の話に見えて、たぶん全部、同じ場所に繋がっている。

▽この作品群について

私の作品は、
単発の恋愛エッセイではありません。

人格形成。
恋愛。
婚活。
結婚。
回復。
その全てを、
ひとつの物語として書いています。


全部、繋がっている。


読むことで、少し軽くなる人もいる。
話すことで、少し軽くなる人もいる。
必要な方には、対話の場を用意しています。





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