まだ慣れない|読まれたいのに、怖い
書けば書くほど落ち着かない。
毎日の日課どころか、
見るものすべてを、
書いてしまいたい衝動に駆られる。
出来事の事実ではなく、
構造を読み解こうとしてしまう。
見てもらいたい、
認められたい。
止まらない欲求。
眠っていても、
頭の中で何かの構造が浮かんできて、
目が覚めて朝の4時から、
携帯で書き始める。
そしてだんだん作品を書いているのか、
自分を繕っているのか、
境界線があいまいになっていく。
自分を表現するために書き始めたはずが、
いつの間にかnoteに飲み込まれている
自分がいた。
読まれたいのに、恐怖のほうが勝る。
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