見出し画像

まだ慣れない|読まれたいのに、怖い



書けば書くほど落ち着かない。

毎日の日課どころか、
見るものすべてを、
書いてしまいたい衝動に駆られる。

出来事の事実ではなく、
構造を読み解こうとしてしまう。

見てもらいたい、
認められたい。
止まらない欲求。

眠っていても、
頭の中で何かの構造が浮かんできて、
目が覚めて朝の4時から、
携帯で書き始める。

そしてだんだん作品を書いているのか、
自分を繕っているのか、
境界線があいまいになっていく。

自分を表現するために書き始めたはずが、
いつの間にかnoteに飲み込まれている
自分がいた。


読まれたいのに、恐怖のほうが勝る。

▶ 同じシリーズ
まだ慣れない。マガジン

▶ この話の背景
壊れながら生きてきた話



▶︎「お前はダメだ」と言われた私が、
“選ばれる人”の共通点を見つけるまで


▶︎全体をよむ
全部、繋がってる。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集