②選ばれる私のつくり方|上手いことを言おうとするほど、伝わらない。
上手いことを言おうとするほど、伝わらない。
2,000人にスカウトを送り、
130人を採用してきた。
婚活でも100人以上と会った。
両方やってわかったことがある。
自己PRが下手な人には、共通点がある。
言葉の借り物
暗記しようとする人がいる。
上手いことを言おうとする人がいる。
実績で武装しようとする人がいる。
でも、借りてきた言葉は、まる見え。
たとえ言葉に詰まっても、
真剣で熱い気持ちが伝わる人の方が、
ずっと印象に残る。
自分の言葉で話せるか。
頭の中を、そのまま言語化できるか。
それだけで、全然違う。
スカウトで学んだこと
多くの採用担当者は、
職歴の表面だけをピックアップしてスカウト文を作る。
私はそうしなかった。
その人の職歴の背景にあるものを読み解き、
言語化して届ける。
「この人は、私のことを理解しようとしてくれている」
そう感じた瞬間、人の志望度は上がる。
自己PRも同じ。
自分を売り込む前に、
相手の背景を読み解くこと。
婚活でも採用でも同じこと
自分の話をする前に、
まず相手の話に耳を傾ける。
「あなたに興味がある」という姿勢を見せる。
自己開示することで、
相手の深いところに触れられる。
それが、本当の意味での自己PR。
上手いことを言おうとしなくていい。
相手を理解しようとすることが、
一番の自己PRになる。
▶︎同シリーズはこちら
▶︎「お前はダメだ」と言われた私が、
“選ばれる人”の共通点を見つけるまで
▶︎質問箱受付けてます
「選ばれる力」は、
条件ではなく、
“伝わり方”で変わる。
採用と婚活、両方を見てきた視点から、
言語化やプロフィール改善のサポートもしています。
▶︎ ストアカ講座はこちら
