保育記録は、なぜ難しく、苦しいのか。それは、保育実践が目指す子ども像と、保育記録が描き出す子ども像が、乖離しているからである。 エピソード記述、学びの物語(ラーニングストーリー)、シナリオ型記録、ビデオ記録、保育マップ型記録、ドキュメンテーションという6つの代表的な保育記録論が、子どものどのような姿を捉えようとしてきたかを解明し、断絶した保育実践と〈記録=評価〉を結びなおす。
※2026年7月25日 10:32時点
保育の質の向上の鍵となる「保育記録の取り方と活用」について、具体的な事例や資料をもとにていねいに解説。
※2026年7月22日 18:33時点
※2026年7月24日 17:32時点
※2026年8月6日 11:34時点