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su8su8
保育士が1番疲れる仕事は「書類」だった
毎日子どもと向き合って、
気づけばもう夕方。
そこから始まるのが「書類」。
・園だより
・連絡帳
・個別の記録
・月案や週案
・個別支援計画
本来は子どもの成長を振り返るためのものなのに、
気づけば「終わらせる作業」になっていませんか?
なぜこんなに疲れるのか
理由は3つあります。
① 正解がない
文章の書き方に決まりがないから悩む。
② 何を書けばいいか分からない
出来事はあるのに、言語化が難しい。
③ 書く時間が確保されていない
保育後にまとめてやるからしんどい。
疲れるのは「能力不足」ではなく、
仕組みがないからです。
実はみんな同じところで止まっている
現場でよく聞く言葉。
「何書こう…」
「去年の見返そう…」
「これでいいのかな…」
これはセンスの問題ではなく、
“型”を知らないだけです。
書類がラクになる考え方
まず覚えておくことは1つ。
出来事を書くのではなく、変化を書く。
× 今日は公園で遊びました。
○ 公園で順番を待つ姿が見られ、友達との関わりが増えました。
これだけで一気に「記録」になります。
今日からできる小さなコツ
① 事実
② 子どもの様子
③ 成長・変化
この3行構成にするだけで
書類はかなり楽になります。
まとめ
書類がつらいのは、あなたが悪いわけではありません。
忙しい現場で
“型”を教わらないまま書いているからです。
このnoteでは
保育・療育現場でそのまま使える文章例や考え方を
具体的にまとめていきます。
忙しい先生の味方になれたら嬉しいです。
