見出し画像

【見えない邪悪㊹】世界を覆う「見えない支配」の実態㉓["歴代最悪の大統領🇺🇸"に対する巨大な離反のうねり]

以前、「75%のアメリカ人がトランプを弾劾&投獄したい逆風旋風」で見てきたように、アメリカ🇺🇸国内では、トランプ政権の汚職や腐敗、脅迫の横行などが発覚して、批判が高まっています。
また、「史上最高値の株価の裏で起きているエリートたちの史上最大の経済詐欺まとめ」で見てきたように、アメリカ🇺🇸国内では、企業が腐敗して国民の経済や生活が崩壊する事態になっています。

中間選挙99日になって、次から次へとトランプの不正や犯罪が暴露されて、トランプ離反も高まっている実態を動画紹介でお伝えします。イラン戦争で逆転を狙っているので楽観視はできませんが、アメリカ🇺🇸国内では大きく逆流の流れが起きていることをご確認ください。

囚人の脱走を防ぐ方法は刑務所にいることを知らせないこと

2026年6月19日のデモでは、投票権の無い高校生が「大人はもっと政治に興味を持って」って震えて怯えながら訴えていたそうです。
大人はそう言われると「若い子を不安にさせないように政治の暗い話を控えて楽しい話だけをしていこう」と毎日W杯で騙しますが、それは、残酷で無責任な話だとも思います。「騙されたMAGA」と「ファシストMAGA」の違いでも触れましたが、海外のジャーナリストは文字通り「命懸けで事実を伝えて」います。
アナタは責任ある大人として何が正解だと思いますか?



ファシスト33部作




※注意🚨
急にパソコンが重くなったり、スマホが熱くなったり、したら警戒🚨の監視が急増しているからかもしれません。やたら家族や本人の体調が急に悪くなったら狙われているかもしれません。
不都合な記事なのか?ネットワーク遮断攻撃で発信出来ないことや、最近は急に記事の閲覧数が激減しました。皆さんに「いいね」を押して貰っても、なぜか外されて増えず、注目されない工作されています。この記事にも4人以上にいいねを貰ったのに、表示が反映されません。主権者を裏切ることばかりしています。アメリカも大物政治家が消されたり、大荒れしてますが、真実がバレたら困るので居眠り運転の事故に見せかけたり、車がおかしくなったり、自殺や事故に見せかける事件が多発しているのでお気をつけください。筆者も自殺願望は全くありませんので、よろしくお願いします。
あと、周りで死ぬ人や健康が破壊される人が増えていくと思いますが、どのような人の健康が破壊されるか?殺されるか?などもよく観察してみて下さい。傾向や特徴があるハズです。




動画の日本語設定

ご紹介している動画は、YouTubeの「設定」で、「音声トラックを日本語」にしたり、「字幕を日本語」にすることで、日本語で試聴できますので、活用してご自身でも内容をご確認ください😊別の作業や仕事をしながら動画を再生して聞き流すことで、忙しくても情報収集しやすくなりますよ😊

音声トラックを日本語


第1章 トランプ政権の嘘とアメリカ人の生活崩壊

まずは、アメリカ人🇺🇸の日常生活が崩壊している様子をご覧ください。
背景には、原油高騰による物価高や強欲な企業によるぼったくりや、トランプ政権が社会保障よりも軍事費に巨額の税金を使っていることがあります。


第1章1節 アメリカは崩壊寸前…限界を迎える人々

米国の社会経済システムが崩壊の淵にあり、市民が医療費の暴騰や労働搾取によって生活の限界に達している現状を伝えています。無保険患者が救急治療で9315.70ドルの請求を受ける事例や、63歳の女性が病気で失職の危機に瀕する事例など、利益優先の医療と不安定な労働環境が浮き彫りになっています。さらに、20〜30%に及ぶ過剰なチップ要求や時給25ドルの停滞した賃金、画面に依存し現実から乖離した生活への不満が噴出し、システムが機能していないことを強調しています。

【YouTube Video】 アメリカは崩壊寸前…限界を迎える人々

第1章2節 トランプ氏の「世界記録」的な経済自慢、瞬時に崩壊

恐ろしいことにトランプは経済自慢するけど、全て嘘なのです。

トランプ前大統領の「史上最高」という経済自慢が、鈍化するGDP成長率と持続するインフレという現実によって否定されていることを解説しています。第2四半期のGDP成長率は予測の2.1%を下回る1.5%に留まり、インフレ率は目標の2%を大きく上回る3.5%に達しています。イランとの対立によるホルムズ海峡の封鎖がエネルギー価格を押し上げ、国民の生活コストが増大している中で、政府高官が「国民は苦労していない」と強弁する現状の乖離を批判しています。

【YouTube Video】 トランプ氏の「世界記録」的な経済自慢、瞬時に崩壊

第1章3節 整備士が顧客に告白、4000ドル近く支払ったトランスミッション修理は一度も行われていなかった

日本でもビッグモーターのぼったくりやJAのぼったくりが起きて、上げ底弁当など、企業が顧客を騙してぼったくるのが常態化していますが、アメリカも企業が顧客を騙してぼったくるのが常態化しています。

フロリダ州の整備工場「Action Better Built」が、不要な変速機(トランスミッション)交換を偽り、顧客から3850ドルを詐取した不正行為を内部告発の映像と共に公開しています。担当した整備士が「実際には車軸(アクスル)の交換だけで十分だった」と証言し、証拠映像を撮影していたことから、不正な請求の実態が明らかになりました。店主のルイス・メラン氏は疑惑を否定していますが、被害者のジェイド・ヒル氏側は弁護士を通じて返金を求め、最終的に口頭での和解に達しました。

【YouTube Video】 整備士が顧客に告白、4000ドル近く支払ったトランスミッション修理は一度も行われていなかった


第1章4節 みんなウォルマートに愛想を尽かしている 顧客はもううんざり

ウォルマートは日本のイオンみたいなモンですが、もう商売する気も無くなっているようです。

大手小売りのウォルマートが、商品ロックの激増や劣悪な労働環境により、顧客と従業員の両方から見放されつつある危機的状況を報告しています。ラスベガスやハンツビルなどの店舗では、石鹸や靴下といった日用品までがガラスケース内に施錠され、従業員も7フィートのパレット作業や一方的な解雇(懲戒処分なしの即時解雇)に苦しんでいます。利便性の消失と従業員へのリスペクトの欠如が、ウォルマートが築き上げた「低価格とスピード」という帝国の土台を危うくしていると結論付けています。

【YouTube Video】 みんなウォルマートに愛想を尽かしている 顧客はもううんざり

第1章5節 ラスベガスの37億ドルホテル「フォンテンブロー」の崩壊:閑散としたフロアと価格スキャンダル

高級リゾートホテルも倒産しそうです。何がしたいのでしょうか?

37億ドルを投じたラスベガスの巨大リゾート「フォンテンブロー」が、地理的条件の悪さと価格設定の失敗により、オープンから1年足らずで経営危機に陥っている経緯を詳述しています。客室稼働率はわずか49%に留まり、1日100万ドル近いキャッシュ燃焼(金利支払い40〜50万ドルを含む)が発生する中で、「ナチョス6枚で24ドル」といった過剰な価格設定が「Nacho Gate」として炎上しました。ストリップ地区の北端という孤立した立地と、経験豊富な幹部の相次ぐ離脱、そしてサービス品質の低下が、負の連鎖(デス・スパイラル)を招いていると指摘しています。

【YouTube Video】 ラスベガスの37億ドルホテル「フォンテンブロー」の崩壊:閑散としたフロアと価格スキャンダル





第2章 背景にあるAIバブル崩壊と経済崩壊

AIバブルが崩壊して、株式市場の暴落や国債の暴落で欧米金融システムの崩壊が近いと言われています。マイケル・バリーは、リーマンショックを予想して、大儲けした人ですが、その人も暴落寸前と警告しているようです。

第2章1節 マイケル・バリー:市場は「破滅的な暴落」まであと数分

『ビッグ・ショート』のモデルとなったマイケル・バーリ氏が、現在のAIブームによるバブルを「衝突直前の悲惨な自動車事故」に例え、株式市場の暴落が間近であると警告しています。バーリ氏は、ウォルマートやエヌビディアなどの企業の利益が、株式報酬(SBC)を除外する会計上のトリックによって50%以上過大評価されており、NASDAQ 100には1.7兆ドルの「収益の幻想」があると指摘しています。投資家に対し、強欲を捨ててパランティアやエヌビディアといった過熱したハイテク株のポジションを減らし、ウォーレン・バフェットのように現金を確保すべきだとアドバイスしています。

【YouTube Video】 マイケル・バーリ:市場は「破滅的な暴落」まであと数分


第2章2節 アレックス・クライナー:エネルギー戦争、ドルの終焉、そして銀行危機

エネルギー資源の支配を巡る帝国主義的戦争と、限界に近い欧米金融システムの崩壊リスクを警告しています。米国の対外政策はベネズエラやイラン、ロシアのエネルギーを米ドルで取引させることで通貨を支える狙いがありますが、JPモルガンなどの大手銀行は20倍から30倍の高いレバレッジを抱えており、5%程度の資産劣化で連鎖破綻(2008年型)する危険性があります。結論として、中央銀行による際限ない資金供給がハイパーインフレを招くと予測し、現物資産(金・銀)や銀行システム外の食料供給網の確保を推奨しています。

【YouTube Video】 アレックス・クライナー:エネルギー戦争、ドルの終焉、そして銀行危機

第2章3節 アメリカのAIにおける優位性が消滅(Kimi K3)

ChatGPTやClaudeやGeminiなど、欧米のAIが有名ですが、月額200万円など利用料金がバカ高いことでも有名になってきました。しかし、安い中国🇨🇳AIが登場して、バカ高いアメリカ🇺🇸のAIを使う必要が無くなってきて、AIバブルが崩壊する一因にもなっています。

中国のMoonshot Labsが公開したオープンソースAI「Kimi K3」が、米国のAI技術における優位性を実質的に消滅させたと分析しています。Kimi K3は2.8兆パラメータを持ち、10ドル以下のコストで「Fable 5」に匹敵する視覚的プロンプト処理や3Dシミュレーションを生成可能であり、米国の多額な投資を脅かす存在となっています。一方、OpenAIの元CTOミラ・ムラティ氏のThinking Machines社は汎用性の高い「Inkling」を公開し、OpenAI自身は2027年を目標に画面のないAI専用スピーカー(Project Puck)の開発で対抗しようとしています。

【YouTube Video】 アメリカのAIにおける優位性が消滅(Kimi K3)


第2章4節 韓国のAIバブルが崩壊

韓国の半導体大手(サムスン、SKハイニックス)の株価暴落が、世界的なAIバブル崩壊の前兆である可能性を報じています。中国がASMLの独占を打破する自国製DUV露光装置を開発中との報道を受け、SKハイニックスの株価が6月の高値から45%下落するなど、市場にパニックが広がりました。韓国市場の過剰なレバレッジと中国の急速な技術追従が、これまでの「AIは利益を生む」というナラティブに亀裂を入れており、これが米国市場へ波及することを懸念しています。

【YouTube Video】 韓国のAIバブルが崩壊

第2章5節 米国パニック:ドル売りに伴うAI関連株の強制売りが発生

AIバブルの崩壊がレバレッジをかけたファンドの強制売却を招き、米ドルと米国債の投げ売りという深刻な金融危機を引き起こしていると分析しています。レバレッジをかけたAIファンド「Situational Awareness」が破綻しシタデルに吸収される一方で、韓国では50万近い個人口座がマージンコールにより清算されました。さらに、日本が円買い介入のために推定730億ドルの米国債を売却したことで、30年物国債利回りが5.2%以上に急騰し、米ドルへの信頼が根本から揺らいでいると警告しています。

【YouTube Video】 米国パニック:ドル売りに伴うAI関連株の強制売りが発生




第3章 MAGAのトランプ離れ

前回もお伝えしましたが、左翼に勝って「勝ち組にしてやる」とトランプに騙されたMAGAがことごとく破産したり、自滅しています。そして、騙されたと気づいたMAGAがトランプ離れを加速させています。


第3章1節 トランプ氏、経済悪化の中で主要支持層を失う

経済失政と物価高によりトランプ大統領の支持率が若年層や無党派層で歴史的に急落し、30歳未満では純支持率がマイナス46ポイントに達した現状を報告しています。トランプが住宅難などの経済不安を「デマ」と呼び自身のナルシシズムを優先する中、共和党の重鎮カール・ローブらからも中間選挙での40議席失職を危惧する声が上がっています。最高裁での敗訴が濃厚な関税政策や、18兆ドルの投資という虚偽の主張が、政権の信頼性と経済の見通しをさらに悪化させていると指摘しています。

【YouTube Video】 トランプ氏、経済悪化の中で主要支持層を失う


第3章2節 トランプの忠誠派ネットワークが崩壊している

熱烈なトランプ支持者たちが、生活が苦しくなっていくので、次から次へとトランプ批判に転じています。

アレックス・ジョーンズやマージョリー・テイラー・グリーンらトランプの忠実な信奉者たちが、イラン侵攻や徴兵制復活を巡って一斉に反旗を翻し、弾劾を叫ぶ事態を解説しています。トランプがジョーンズの陰謀論ビジネスを私物化して利用した歴史を振り返りつつ、泥船から逃げ出そうとする側近たちの「裏切り」の構図を浮き彫りにしました。ディック・チェイニーら伝統的保守層とも意見が一致し始める中、民主党は敵の内部崩壊を好機と捉え、より強硬で明確なメッセージを有権者に届けるべきだと結論づけています。

【YouTube Video】 トランプの忠誠派ネットワークが崩壊している


第3章3節 トランプ氏の支持率、低学歴層で急落

トランプの最有力支持基盤であった「非大卒・低学歴層」において、支持率が34ポイント暴落し純支持率がマイナス16ポイントへ転じた最新の世論調査結果を分析しています。これまで「富=知性」という幻想からトランプを賢明だと信じていた有権者が、度重なる政策失敗や経済的困窮を経て、ついに幻想から目覚め始めたと結論づけています。イーロン・マスクを例に挙げ、富豪が必ずしも知的であるわけではないという事実を指摘し、有権者が批判的思考を取り戻し始めた変化を肯定的に評価しています。

【YouTube Video】 トランプ氏の支持率、低学歴層で急落


第3章4節 反乱:共和党がトランプ氏を見放す、高まる造反の動き

このままでは勝てなくなると焦った共和党も次から次へとトランプを見放す方向で動いていますが、捕まりたくないトランプに脅迫されて離反を阻止されているようです。

トランプが指名したトッド・ブランチの承認を巡り、ジョン・コーニンやトム・ティリスら共和党議員が造反し、上院での承認プロセスが事実上頓挫しています。この反発は、トランプが自身の税務調査回避や「武器化基金」の私物化を目的に側近を配置しようとしていることに対する、引退を控えた議員たちによる異例の抵抗です。イーロン・マスクが共和党候補に1億ドル以上の献金を行うなど資金面での支援はあるものの、トランプが上院を私有化しようとする試みが中間選挙の最大の争点として浮上しています。

【YouTube Video】 反乱:共和党がトランプ氏を見放す、高まる造反の動き


第3章5節 トランプ支持者が今、カマラ・ハリスの方が「より良い選択」だったと気づき始めている

あまりにトランプが酷すぎて、熱烈なトランプ支持者だった人ですら、カマラ・ハリスの方がマシだったと気付くくらい酷い状況になっています。

カマラ・ハリスが予言した「トランプ再選による経済混乱と強権政治」が的中したことで、元支持者たちが自らの選択を後悔し、MAGA運動から離反し始めている状況を描いています。ハリスが掲げていた2万ドルの住宅支援や6千ドルの育児支援などの具体的恩恵を失った有権者が、現在の戦争の危機や物価高に直面して政治的責任を痛感する様子が語られます。動画は、政治を「娯楽」として消費したツケが国民の生活を直撃していると論じ、二度と同じ過ちを繰り返さないための深い反省と再学習を促しています。

【YouTube Video】 トランプ支持者が今、カマラ・ハリスの方が「より良い選択」だったと気づき始めている


第3章6節 MAGAが遂にトランプ弾劾へ向けて始動

あまりにトランプが酷すぎて熱烈なMAGAがトランプ弾劾を叫ぶくらい酷い状況になっています。

支持率が34%まで急落したトランプ大統領に対し、アレックス・ジョーンズら元支持者がイラン戦争の拡大や徴兵制への懸念から、弾劾や修正憲法第25条の適用を要求しています。ジョーンズは、イスラエル軍との統合を含む国防権限法(NDAA)がアメリカの主権を侵害する暴政であると断じ、ガソリン価格の高騰などの経済的打撃がMAGA内部の反発を招いていると分析しています。バーニー・サンダース議員もトランプの認知機能や独裁的傾向を批判し、ミシガン州のアブドゥル・エル=サイードらと共に国内投資への転換を訴えています。

【YouTube Video】 MAGAが遂にトランプ弾劾へ向けて始動


第3章7節 元MAGAの女王、トランプ氏の弾劾を要求

あまりにトランプが酷すぎて熱烈な元MAGAのマージョリー・テイラー・グリーン議員もトランプ弾劾を叫んでいます。

マージョリー・テイラー・グリーン議員が、ジェフリー・エプスタイン関連ファイルの公開を巡り、長年の同盟者であったトランプ前大統領を「裏切り者」と非難して弾劾を求めています。彼女は過去6年間の忠誠にもかかわらず自身を攻撃したトランプの姿勢を批判し、司法省やCIAに対して全氏名の開示を強く要求しました。この対立はMAGA連合内部の深刻な亀裂を露呈させており、トーマス・マッシーやロー・カナらと協力して、エリートの責任追及という運動の原点に立ち返るべきだと主張しています。

【YouTube Video】 元MAGAの女王、トランプ氏の弾劾を要求


第3章8節 MAGA 代表、タウンホール集会で大失敗し再選を諦める!

ウィスコンシン州第1選挙区のブライアン・スタイル議員が、タウンホールミーティングにてトランプ政策への追従や移民への強硬姿勢について、地元有権者から激しい糾弾と辞任要求を受けました。参加者は、公共放送(NPR)への90億ドルの予算削減やICEによる覆面捜査を強く非難し、スタイルが「地域の代表ではなくトランプの追従者」であると批判しています。前回の選挙で54%対43.8%の得票率だったスタイルに対し、会場の怒りは次期中間選挙での共和党の議席喪失を示唆する象徴的な出来事として描写されています。

【YouTube Video】 MAGA 代表、タウンホール集会で大失敗し再選を諦める!




第4章 トランプは終わりと感じている

中間選挙を99日後に控えて既に「トランプはもう終わりだ」と感じている人が増えています。別の人ですが、同じように感じているようです。
なので、挽回のためにイランに戦争を仕掛けるようです。

第4章1節 中間選挙まであと99日。トランプはもう終わりだ。 | スティーブ・シュミット

スティーブ・シュミットが中間選挙を99日後に控え、トランプ大統領の精神状態を「完全に錯乱している」と批判し、共和党の敗北と民主党の政権奪還を予測しています。トランプがミシガン州での演説で「親よりも自分の方が国民に貢献した」と述べた傲慢さを告発し、その裏で一族が仮想通貨や防衛産業で巨利を得ている現状を厳しく指弾しました。アメリカが腐敗した「バナナ共和国」化していると警告し、ワシントンの有名政治家ではなく地方に潜む誠実な指導者層こそが国の救いになると結論づけています。

【YouTube Video】 中間選挙まであと99日。トランプはもう終わりだ。 | スティーブ・シュミット


第4章2節 中間選挙まであと99日:この結末はもう見えている

2026年中間選挙に向けた、ドナルド・トランプと共和党による3段階の選挙転覆戦略を分析し、民主主義を守るための行動を呼びかけています。戦略は有権者抑圧、登録データベースの操作、敗北時の不正主張の順で展開されると予測され、法執行機関の投票所配置や「SAVE Act」による市民権証明要求などの具体策が挙げられています。マーク・エリアス弁護士率いるチームが41州で80以上の訴訟を展開して対抗しており、有権者登録の確認やボランティアへの参加が重要であると結論づけています。

【YouTube Video】 中間選挙まであと99日:この結末はもう見えている




第5章 共和党のトランプ離れ


第5章1節 共和党上院議員がトランプ氏に公然と服従を要求

ジョン・コーニン上院議員が、18億ドルの裏金廃止とトランプ家への監査免除撤回を公式文書で確約しない限り、トッド・ブランチの司法長官就任を承認しないとトランプに公然と要求した。再選を目指さないトム・ティリス議員と共に、トランプの腐敗した自己利益のための和解案に反対し、交渉ではなく「命令に従え」という強硬な姿勢でトランプの権威に挑戦している。この反乱はMAGA陣営に衝撃を与えており、トランプが自分自身を訴えて納税者の資金を得ようとした「トランプ対トランプ」の自作自演的な訴訟の不当性を改めて浮き彫りにしている。

【YouTube Video】 🚨 共和党上院議員がトランプ氏に公然と服従を要求


第5章2節 上院共和党トップ、Foxニュースでトランプを完全拒絶

共和党上院リーダーのジョン・スーンが、フィリバスター(議事妨害)の廃止と「セイブ・アメリカ法案」の可決を求めるトランプの要求をFOXニュースで公然と拒絶した。トランプのチームが20人の共和党上院議員と面会した際、15人が反対した事実を明かし、将来的に民主党が政権を握った際に独自の過激な議題を単純過半数で通されるリスクを避けるための党内判断であると述べている。共和党は過去に減税や判事承認でフィリバスターを回避してきたが、民主党の法案を阻止するという戦略的利益を守るため、トランプの執拗な要求を退けている。

【YouTube Video】 上院共和党トップ、Foxニュースでトランプを完全拒絶


第5章3節 衝撃:トランプ陣営が彼を見限った…

トランプの側近たちが、歴史的に不人気なイラン戦争(不支持65%)から距離を置くよう共和党候補者に密かに助言しており、トランプの党内支配力が弱まっている状況を分析している。2006年のイラク戦争時よりも低い「戦争の価値がある」という回答(わずか28%)を背景に、共和党戦略家たちは中間選挙での壊滅を避けるため、トランプと同様の口調で戦争を語らないよう勧告している。トランプが勝利よりも忠誠心を優先し、テキサス州で不祥事の多いケン・パクストンを支持したことで、党内からビジネス上の汚職調査を求める声が出るなどさらなる反発を招いている。

【YouTube Video】 衝撃:トランプ陣営が彼を見限った…


第5章4節 トランプ氏の側近らが共和党議員に対し、同氏と距離を置くよう助言

トランプのホワイトハウス内部の側近たちが、中間選挙の候補者に対し、不評なイラン戦争や経済政策についてトランプの主張を無視し、距離を置くよう密かに指示している。世論調査でイラン戦争への不支持が65%に達する中、戦略家たちはトランプを擁護することが「民主党の罠」に陥るリスクであると警告し、独自のメッセージを打ち出すよう求めている。これまでトランプを全面的に支援してきた共和党員が政治的便宜のために豹変する無責任さを批判し、有権者が彼らの過去の加担を忘れないよう警鐘を鳴らしている。

【YouTube Video】 トランプ氏の側近らが共和党議員に対し、同氏と距離を置くよう助言


第5章5節 マコネル議員に関する噂がすべて事実だと判明しました

ミッチ・マコーネル上院議員が1ヶ月以上公の場に姿を見せず、事務所が公開した「生存証明」写真の不自然さから、彼が意思疎通不能でスタッフや妻に操られている可能性を検証している。写真内の妻イレーン・チャオの服装の重複や、最近の書簡の署名がコンピューター生成のオートペンである疑いを提示し、共和党幹部が彼の健康状態を隠蔽している現状を批判した。この権力空白がトランプへの忠誠心に基づく不当な投票操作につながる懸念を示し、ケンタッキー州知事アンディ・ベシアに対し、透明性を確保するための行動を促している。

【YouTube Video】 マコネル議員に関する噂がすべて事実だと判明しました


第5章6節 共和党員たちが気づき始めた「刑務所行きの可能性」

中間選挙で民主党が下院を奪還した場合、トランプに協力した共和党員が汚職や「武器化された裏金」などの不正行為について調査や刑事訴追を受ける可能性に恐怖していることを解説している。トランプが過去に弁護士や1月6日の被告人たちを見捨ててきた事例を引き合いに、大統領特権のない当局者たちがメールやテキストメッセージの証拠開示によって窮地に陥るリスクを指摘した。彼らはもはや選挙の敗北だけでなく、司法省の敵対者への攻撃や恩赦の悪用、エプスタイン隠蔽工作などの責任を問われ、トランプの保護を失うことを危惧している。

【YouTube Video】 共和党員たちが気づき始めた「刑務所行きの可能性」




第6章 トランプの反応

トランプは自分を見捨てた理、反発したり、離反したりする味方の共和党議員も「保身のため」に脅迫して従わせているようです。「デスノート」を持っているから、悪事や犯罪がバレてどんな不利な状況でも、見捨てない味方がずっと支えると言う由々しき状況を作っていることが分かります。


第6章1節 共和党の造反にトランプが激怒

トランプの支持率が39%に低迷する中、共和党候補者たちがイラン戦争や経済政策においてトランプから距離を置き、彼の党内支配力が急速に衰退している現状を分析している。経済に関する世論調査で民主党が9ポイントリードする一方、民主党全国委員会(DNC)が資金難で本部を担保に1500万ドルを借り入れているという、中間選挙に向けた構造的な問題を浮き彫りにした。トランプ側が選挙人名簿の強制削除や開票結果の認定拒否といった手段での勝利を画策していると警告し、有権者に対し投票権の確保と地元選挙当局への監視を呼びかけている。

【YouTube Video】 共和党の造反にトランプが激怒


第6章2節 トランプが激昂、身内に宣戦布告

トランプが1月6日の暴徒や自身への補償を目的とした18億ドルの「武器化裏金」計画を阻止されたことに激怒し、ジョン・コーニンら党内の上院議員に対して宣戦布告した。司法長官候補トッド・ブランチの承認と引き換えに裏金廃止を求める議員に対し、トランプは指名を一時撤回してでも計画を強行する姿勢を見せ、党内の分裂が深刻化している。この裏金は暴力を伴う支持者への「私兵」としての報酬であり、トランプが金と恐怖によって党と選挙を支配し、次のクーデターに備えようとしている実態を暴露している。

【YouTube Video】 トランプが激昂、身内に宣戦布告


第6章3節 「連中は汚らわしい!」— 国民の半数を侮辱し、逃げ回るトランプ🚨

トランプがミシガン州の集会で都市部の住民を「汚い」と侮辱した一方で、実際には赤の州がカリフォルニア州やニューヨーク州などの青の州からの税収に依存している不均衡な実態を批判している。トランプ政権が政治的理由でカマラ・ハリス支持州のクリーンエネルギー助成金284件をキャンセルした事実を挙げ、トランプ自身のゴルフ場が不適切な食肉管理などで多くの衛生基準違反を受けている皮肉を指摘した。結論として、都市部の人々を攻撃するトランプ自身の施設や政策こそが「不潔」で不公正であると論じている。

【YouTube Video】 「連中は汚らわしい!」— 国民の半数を侮辱し、逃げ回るトランプ🚨





第7章 高まる「歴代最悪の大統領」というトランプ批判

日本では「トランプさん」とか言って好意的に受け止めるアホばかりですが、アメリカでは凄まじい勢いで大勢がトランプを「歴代最悪の大統領」と批判しています。もはやアメリカに害があるネタニアフ🇮🇱と同じレベルでアメリカ人自身に嫌われている「歴代最悪の大統領」を擁護する日本人は、一体誰の味方なのでしょうか?やはり、潜伏しているシオニスト🇮🇱の手先なんでしょうね。


第7章1節 104歳の私が経験した18人の大統領…トランプが最悪だった

104歳のトンプソンが、18人の大統領を見てきた経験から、トランプ氏は国民を憎み合わせ国家の魂を傷つけた最悪の大統領であると断じる。経済やパンデミックの責任を転嫁し、恥を知らない姿勢を歴代大統領と比較しながら、彼が善人を狭量に変えてしまったと嘆く。結論として、政治的な違いで家族や隣人を失うことは人生の浪費であり、憎しみを捨てて愛する人を守るべきだと説いている。

【YouTube Video】 104歳の私が経験した18人の大統領…トランプが最悪だった


第7章2節 「悲しく、哀れで、孤独な男」ガルシア議員がトランプ氏を猛烈批判、ホワイトハウスも同調

ガルシア下院議員とホワイトハウス上院議員が、トランプ氏による公共記念碑の私物化と汚職、無能さを厳しく批判する内容である。1400万ドルのリフレクティング・プールの不適切な改修や10億ドルの東棟ボールルーム建設を挙げ、これらが納税者の負担で自己顕示のために行われていると指摘する。さらに、ケネディ・センターでの無償のFIFA利用や身内への不透明な契約など、個人的利益のために公的機関を破壊していると結論付けている。

【YouTube Video】 「悲しく、哀れで、孤独な男」ガルシア議員がトランプ氏を猛烈批判、ホワイトハウスも同調


第7章3節 Max Blumenthalがトランプ政権を猛批判:「イスラエルの工作員に汚染されている!」

ブルーメンソールが、トランプ政権はイスラエルの代理人に占拠されており、米国の国益ではなくネタニヤフ首相の利益のために動いていると主張する内容である。イランとの戦争がイスラエルの野心に基づいていると指摘し、その結果としてホルムズ海峡の閉鎖や米軍兵士の犠牲といった経済的・軍事的危機を招いていると批判する。マルコ・ルビオやジョン・ラトクリフらの固有名詞を挙げ、政権内での「イスラエル第一主義」という選別が外交政策を歪めていると結論付けている。

【YouTube Video】 Max Blumenthalがトランプ政権を猛批判:「イスラエルの工作員に汚染されている!」

第7章4節 『リーチャー』主演俳優がトランプを痛烈批判し大拡散!

俳優のアラン・リッチソンが、トランプ政権の法的不備や道徳的腐敗、そしてそれに対する責任追及の欠如を激しく批判している。トランプ氏が34件の重罪に問われ、数十億ドルの私利を貪る現状を「世界への蹂躙」と表現し、これに怒りを感じるのは正常な道徳心と共感能力の現れであると主張する。また、リッチソンの発言を「トランプ錯乱症候群」として片付けるフォックスニュースの反応に対し、事実から目を逸らすメディアの姿勢こそが国家の迷走を招いていると分析している。

【YouTube Video】 『リーチャー』主演俳優がトランプを痛烈批判し大拡散!


第7章5節 サミュエル・L・ジャクソンがテレビの生放送でトランプ氏に対して「禁断の言動」をとった

トランプ氏がベトナム戦争の徴兵を逃れるため、父親への「好意」として提供された虚偽の診断書を利用したという疑惑を検証するものである。足病医の娘たちが、父親が1968年にフレッド・トランプへの便宜供与として「骨棘」の診断を下した経緯を証言し、これが特権階級による不正であったと指摘する。本人が診断した医師の名前を覚えていない点や、診断書が一度も公開されていない事実を挙げ、トランプ氏の不誠実な経歴が軍関係者からの支持低下に繋がっていると結論付けている。

【YouTube Video】 サミュエル・L・ジャクソンがテレビの生放送でトランプ氏に対して「禁断の言動」をとった


第7章6節 ABCニュース司会者がトランプの愚かさを暴く、拡散必至の痛烈批判

ABCニュースのカールが、2020年選挙での中国による介入というトランプ氏の主張を、本人が機密解除した文書を用いて論破するものである。機密文書はロシアが唯一の標的であったことや、中国が取得したとされる2億2000万件のデータが市販されていた事実を示し、トランプ氏の嘘を暴いていく。最終的に、トランプ氏の行動こそが情報機関の警告する「選挙への信頼を損なう最大の脅威」そのものであると告発している。

【YouTube Video】 ABCニュース司会者がトランプの愚かさを暴く、拡散必至の痛烈批判




第8章 トランプ腐敗や汚職

トランプ政権がここまで嫌われる理由には、「歴代最も腐敗した大統領」と言われるほど酷い汚職や犯罪、脅迫や暗殺など犯罪の巣窟のようになっていることが挙げられます。その一部を紹介します。「デスノート」を持っていて「絶対に捕まらない」とやりたい放題の夜神月やシオニスト🇮🇱とも被ります。


第8章1節 「通常の腐敗」より酷い:ホワイトハウス議員がトランプを痛烈批判、衝撃的な告発を展開

シェルドン・ホワイトハウス上院議員は、トランプ政権下の腐敗を、単なる私腹肥やしを超えた「政府機関を億万長者の利益のために兵器化する」組織的な腐敗であると糾弾しました。具体的事例として、右派の億万長者による最高裁判所の「占拠」、政治を腐敗させる「ダークマネー(闇資金)」の蔓延、そして気候変動を否定する大規模な詐欺操作の3点を挙げています。これらは同一の右派億万長者一派によって主導されており、民主党は団結してこの内側からの腐敗と戦い、国民に事実を伝えるべきだと結論付けました。

【YouTube Video】 「通常の腐敗」より酷い:ホワイトハウス議員がトランプを痛烈批判、衝撃的な告発を展開 | 米国ニュース


第8章2節 辞任した高官が暴露したトランプ政権の汚い秘密

国土安全保障省(DHS)の統計局長マーク・ローゼンブラム氏が、トランプ政権の「腐敗」や「事実に対する戦争」を理由に辞職し、政権の内実を批判するメッセージを公開しました。動画内では、トランプ政権が全米に「トランプ収容所」と称される巨大な倉庫型刑務所を11箇所建設しようとした計画が、アリゾナ州サプライズなどでの激しい住民運動や司法長官の訴訟により、7箇所の売却・転用を余儀なくされた事実が紹介されています。これらはトランプ大統領が政府を意図的に壊しながら、大統領の権力を利用して家族と共に私服を肥やしている実態を示す一例であると批判しています。

【YouTube Video】 辞任した高官が暴露したトランプ政権の汚い秘密


第8章3節 トランプ氏による1兆ドル規模の極秘乗っ取り計画を暴く!!!

行政管理予算局(OMB)が提案した新しいルール(2CFR)により、年間1兆ドルを超える連邦補助金の分配プロセスが、トランプ大統領の政治的意向によって完全に支配・兵器化されようとしています。このルールは「プロジェクト2025」の起草者であるラッセル・ボウト氏主導で進められており、政治任命者が科学的根拠に基づく審査を却下し、DEI(多様性・公平性・包括性)反対などの政治的条件を補助金交付に課すことを可能にします。その結果、がん研究や幼児教育の「ヘッドスタート」といった国民に不可欠なプログラムが、政権への忠誠心を基準とした政治的判断によって打ち切られるリスクにさらされていると警告しています。

【YouTube Video】 トランプ氏による1兆ドル規模の極秘乗っ取り計画を暴く!!!


第8章4節 ヘグセス氏、兵士の死者数隠蔽が発覚

ピート・ヘグセス氏が率いる国防総省が、イランとの戦争における米軍の死傷者数を隠蔽していたことが、情報公開請求(FOIA)で判明したデータにより露呈しました。公表されていたのは「一握り」の犠牲者でしたが、実際には最初の6週間だけで400人以上の死傷者が記録されており、3月18日には一日で70人の死傷者が出ていました。国防総省は批判に対し、議会が公式に宣戦布告していないことを理由に、今後「戦時法(War Powers Act)」に基づく死傷者報告を停止すると発表し、さらなる隠蔽を企てていると指摘されています。

【YouTube Video】 ヘグセス氏、兵士の死者数隠蔽が発覚


第8章5節 米国はエクアドルの検察官を暗殺したのか?

カリブ海でのトランプ政権による船撃沈事件と米軍兵士による拷問疑惑を捜査していた、エクアドルのアレクサンドラ・ブラボ検察官が暗殺された事件を報じています。生存者たちは米軍制服組による拘束と8日間にわたる拷問、そして足が肉と骨に裂けるほどの重傷を負わされたと証言していますが、米国政府は国連の照会にも回答していません。背景には、トランプ政権と親密で「米国が支援する独裁者」と評されるエクアドルのダニエル・ノボア大統領による、捜査妨害や司法関係者への圧力があると指摘されています。

【YouTube Video】 米国はエクアドルの検察官を暗殺したのか?


第8章6節 ネタニヤフ首相の息子が暴露、スペインに領土放棄を迫るイスラエルの秘密計画

スペインのセウタとメリリャで発生した大規模な移民流入は、スペインの現政権を打倒し、親イスラエル的な右派政権へ交代させるために、イスラエル、モロッコ、トランプ政権が協力して製造した「人工的な危機」であると主張しています。根拠として、ネタニヤフ首相の息子ヤイル氏が過去に「アラブ人はセウタを解放すべきだ」と発言したことや、トランプ政権下のアメリカ議会報告書がこれらの都市を初めて「モロッコ領」と記載した事例を挙げています。これはイスラエルに批判的なペドロ・サンチェス政権を弱体化させ、分離主義運動や反イスラム感情を煽るための工作であると論じています。

【YouTube Video】 ネタニヤフ首相の息子が暴露、スペインに領土放棄を迫るイスラエルの秘密計画


第8章7節 スペインのセウタに6万人もの移民が押し寄せた背景にイスラエル?ガザ批判への報復か

スペインの飛び地セウタに約49000人の移民が押し寄せた危機について、イスラエルがスペインのガザ批判に対する報復として、軍事協力関係にあるモロッコを介して画策したという推測が広がっています。背景には、スペインがイスラエル向けの武器を積んだ船の寄港を拒否したことや、紅海の航路分断によりジブラルタル海峡の重要性が増したという地政学的要因が挙げられています。ただし、これらの説には公的な証拠は存在せず、政府レベルでの確認もなされていないため、現時点ではSNS上の推測の域を出ないと慎重に伝えています。

【YouTube Video】 スペインのセウタに6万人もの移民が押し寄せた背景にイスラエル?ガザ批判への報復か


第8章8節 「イスラエルが背後にいる」:モロッコから6万人流入のセウタ移民危機、スペインがイスラエルを非難

スペインの飛び地セウタに5万〜6万人の移民が押し寄せた事態をめぐり、スペインの閣僚が「背景が明確になりつつある」と発言したことで、イスラエルによる報復工作を疑う外交問題に発展しました。発端は、ガザ紛争でイスラエルを批判するスペインに対し、イスラエルの国連大使が「スペインはアフリカに植民地(セウタ・メリリャ)を維持している理由を説明すべきだ」とSNSで反論したことにあります。スペイン政府は公式には人身売買ネットワークやモロッコの国境管理を問題視していますが、この論争は移民危機がいかに国際的な地政学的対立の道具として利用されているかを浮き彫りにしました。

【YouTube Video】 「イスラエルが背後にいる」:モロッコから6万人流入のセウタ移民危機、スペインがイスラエルを非難


第8章9節 トランプの伝記作家デヴィッド・ケイ・ジョンストン:ドナルド・トランプは最初からこれほど腐敗していた

トランプ氏の伝記作家デビッド・ケイ・ジョンストン氏は、トランプ氏が常に「ペテン師」であり、大統領の座を私的な利益(レント・エクストラクション)のために利用し続けてきたと指摘しました。経済面では、トランプ家が大統領就任1年目で20億ドル以上を得た一方で、一般国民はインフレに賃金が追いつかず、経済が悪化している実態をデータで示しています。また、同氏はトランプ氏に「前頭葉型認知症」の兆候が見られるという専門家の見解を引用し、家族や忠誠心の高い人物だけで周囲を固める権威主義的な統治が法治国家を破壊していると警鐘を鳴らしました。

【YouTube Video】 トランプの伝記作家デヴィッド・ケイ・ジョンストン:ドナルド・トランプは最初からこれほど腐敗していた


第8章10節 「盗みの極意」を阻止せよ:シューマー氏、トランプ一家を標的にした新たな汚職対策機関をぶち上げる

チャック・シューマー上院議員は、トランプ家が政権の影響力を利用して40億ドル以上を不正に得たと批判し、「腐敗防止局設置法(Anti-Corruption Bureau Creation Act)」を提出しました。この法案は、国民や州司法長官がトランプ家による公金横領を訴えて返還させる権利を創設し、召喚権を持つ強力で独立した「腐敗防止局」の設立を目指しています。併せて、イランとの戦争が米軍兵士の犠牲とアメリカ家庭への年間3100ドルの追加負担を強いているとして、トランプ政権の経済・外交政策を「失敗」と断じています。

【YouTube Video】 「盗みの極意」を阻止せよ:シューマー氏、トランプ一家を標的にした新たな汚職対策機関をぶち上げる


第8章11節 トランプ陣営が激震!シークレットサービスのスキャンダル発覚でホワイトハウスがパニックに

国民を守らず、シークレットサービスや司法省を私物化して、秘密警察のように、危害を加えようとしていた邪悪な犯罪が暴露されました。

トランプ政権が、ジェームズ・コミー元FBI長官を標的にシークレットサービスや司法省を私物化し、不当な監視と報復的起訴を行った権力濫用の実態を告発しています。2025年5月15日、当局はコミー氏が投稿した貝殻の写真を大統領への殺害予告と見なし、最大10年の禁錮刑が科される2件の罪状で彼を起訴しました。司法省高官の圧力により、シークレットサービスは「緊急権限」を悪用して令状なしにコミー氏の携帯電話を追跡し、大統領への脅威がないと判断していた現場エージェントの懸念を押し切って強行しました。トランプ氏本人が監視を直接モニタリングしていたとされる中、エージェントはノースカロライナ州アウターバンクスからバージニア州の自宅へ車で移動するコミー氏夫妻を尾行しました。弁護人のパトリック・フィッツジェラルド氏は、この監視と起訴がコミー氏の表現の自由に対する報復的かつ選択的なものであるとして、公訴棄却を申し立てています。内部記録によれば、当時大統領は海外におり物理的脅威が皆無であったにもかかわらず、当局は「生命の危険がある緊急事態」と偽って法的手続きを回避した事実が明らかになっています。

【YouTube Video】 🚨トランプ陣営が激震!シークレットサービスのスキャンダル発覚でホワイトハウスがパニックに





第9章 イスラエルにも多少離反?


第9章1節 世論調査:アメリカ国民がネタニヤフの逮捕を要求

トランプ大統領がイランの核施設建設を巡りネタニヤフ首相を批判し、両者の間に政治的な利害の対立が鮮明になっている。世論調査では米国民の49%がネタニヤフ首相の逮捕を支持しており、特に若年層の多くがイスラエルの行動に否定的である。ネタニヤフは選挙に向けてトランプの支持を求めるが、トランプ側は戦争を政治的負担と見なし始めており、巨額のドナーの意向と世論の乖離が深まっている。

【YouTube Video】 世論調査:アメリカ国民がネタニヤフの逮捕を要求


第9章2節 IDFの反乱:大規模な造反と基地放棄の末、イスラエル兵が刑務所に「引きずり込まれる」

イスラエル軍ギヴァティ旅団の兵士たちが指令官との対立により基地を無断離脱し、軍内部の規律低下と深刻な緊張が露呈している。サデ・テマン基地を離脱した14名の兵士に30日間の禁錮刑が科された一方で、サウジアラビアはイランとの衝突回避を求める緊急メッセージをトランプ大統領に送った。さらに、イラクがウクライナに関連する武装勢力細胞を国内で摘発したと主張し、地域情勢は一層複雑化している。

【YouTube Video】 IDFの反乱:大規模な造反と基地放棄の末、イスラエル兵が刑務所に「引きずり込まれる」


第9章3節 カメラが捉えた現場:イスラエル軍兵士が武器を置き基地から離脱 「この戦争には戦わない…」

イスラエル軍ギヴァティ旅団のサブラ大隊が、部隊の伝統を象徴する看板の撤去を命じた指揮官に反発し、武器を置いて基地を無断離脱する騒動が発生した。アラブメディアはこの事件を軍内部の反乱として報じ、一部の報道では100名以上の兵士が関与してガザ任務への適性を失ったとされている。同時に、サウジの国防相がトランプ大統領らと会談し、イラク国内の親イラン民兵組織への攻撃を確認しつつも、地域全体の沈静化を優先する方針を伝えた。

【YouTube Video】 カメラが捉えた現場:イスラエル軍兵士が武器を置き基地から離脱 「この戦争には戦わない…」


戦争や経済も絡んで先の事はわかりませんが、アメリカ🇺🇸国内では大きなトランプ離反の流れが起きていることを知っておいてください。高市の支持が急落したのも後ろ盾のトランプがヤバイからでしょう。

次回はこちらです。




見えない邪悪シリーズタイトル一覧

【見えない邪悪①】非対称支配システム
【見えない邪悪②】まともな人vsズルをしてでも"絶対"勝ちたい人たちの正体
【見えない邪悪③】ズルや不正をしてでも"絶対"勝ちたい人たちの正体〜個人と組織と心理の深層編〜
【見えない邪悪④】ナチス🇩🇪の「飢餓作戦」〜腐敗権力はなぜ人を飢えさせるのか?〜
【見えない邪悪⑤】ファシストや差別主義者は自然発生しない、お金と心理操作で作れる
【見えない邪悪⑥】なぜファシストたちは戦争を起こそうと躍起になっているのか?
【見えない邪悪⑦】日本はどの段階?ジェノサイドへの8段階モデル
【見えない邪悪⑧】なぜ秘密警察🇩🇪が国を支配できたか?独裁を支えた密告して儲けた市民
【見えない邪悪⑨】支配側と監視される側は、なぜここまで認識がズレて話が噛み合わないのか?
【見えない邪悪⑩】前編 支持率10%の腐敗政権が、なぜ倒れないのか?
【見えない邪悪⑪】後編 犯行の全貌——密告ネットワークと「困窮の武器化」
【見えない邪悪⑫】「騙されたMAGA」と「ファシストMAGA」の違い
【見えない邪悪⑬】前編 ファシストはどんな人間なのか?[オルテガ・フロム編]
【見えない邪悪⑭】中編 ファシストはどんな人間なのか?[逆恨み・無反省・不疎通編]
【見えない邪悪⑮】後編 ファシストはどんな人間なのか?[殲滅・諜報・司法破壊編]
【見えない邪悪⑯】上巻 「ファシスト」と「ファシストでない人」の見分け方
【見えない邪悪⑰】下巻 「ファシスト育成マニュアル」
【見えない邪悪⑱】経済編 ウクライナ🇺🇦は壊滅してるのに、なぜ戦争続けられるのか?日本の売国政策
【見えない邪悪⑲】ファシストに勧誘する仕組みと自国民にテロを仕掛けて支配する仕組み
【見えない邪悪⑳】"いいね"を押すと勧誘される——工作員リクルートのデジタル化とビッグテックの24時間AI監視ビジネス
【見えない邪悪㉑】狂ったように見えて、実はファシストの計画通り——執拗な攻撃の正体
【見えない邪悪㉒】世界を覆う「見えない支配」の実態①[生物をハッキングする兵器]
【見えない邪悪㉓】世界を覆う「見えない支配」の実態②["存在しない技術"を使った諜報機関とファシストの乗っ取り]
【見えない邪悪㉔】世界を覆う「見えない支配」の実態③[現代のファシストたち🇮🇱🎌の計画とディストピア理想郷とは?]
【見えない邪悪㉕】世界を覆う「見えない支配」の実態④["語ってはいけない?"カルトとファシストを使った日本の植民地支配🇺🇸🇮🇱の仕組み]
【見えない邪悪㉖】世界を覆う「見えない支配」の実態⑤[サイボーグ化断固拒否⁉️パランティアとの訴訟]
【見えない邪悪㉗】世界を覆う「見えない支配」の実態⑥[西側の"用心棒ビジネス"と不正選挙が世界中で多発]
【見えない邪悪㉘】世界を覆う「見えない支配」の実態⑦[なぜ支配層は大勢の不幸で儲かるのか?パランティアの個人情報収集の真の狙い]
【見えない邪悪㉙】世界を覆う「見えない支配」の実態⑧[なぜ現代のファシストたち🎌は第三次世界大戦を起こしたいのか?]
【見えない邪悪㉚】世界を覆う「見えない支配」の実態⑨[75%のアメリカ人がトランプを弾劾&投獄したい逆風旋風]
【見えない邪悪㉛】世界を覆う「見えない支配」の実態⑩[国を破壊して巨額の損失国民に責任転嫁するファシストたち]
【見えない邪悪㉜】世界を覆う「見えない支配」の実態⑪[西側の経済崩壊と米国🇺🇸を支配する"ファシズム(シオニスト🇮🇱)ネットワーク"]
【見えない邪悪㉝】世界を覆う「見えない支配」の実態⑫[人間をハッキングして脅迫する新時代のファシズム]
【見えない邪悪㉞】世界を覆う「見えない支配」の実態⑬[世界中を欺く証拠が残らないファシストたちの通信兵器]
【見えない邪悪㉟】世界を覆う「見えない支配」の実態⑭[現実化したDon't Look Up ― 捕まらないシオニストが破壊するアメリカ経済]
【見えない邪悪㊱】世界を覆う「見えない支配」の実態⑮[破壊の戦争ビジネス:イスラエル入植者とギャングストーキングという同じ邪悪な設計図]
【見えない邪悪㊲】世界を覆う「見えない支配」の実態⑯[史上最高値の株価の裏で起きているエリートたちの史上最大の経済詐欺まとめ]
【見えない邪悪㊳】世界を覆う「見えない支配」の実態⑰[誰がキラ?:誰も安全じゃない恐怖のデスノート社会になった]
【見えない邪悪㊴】世界を覆う「見えない支配」の実態⑱[フィクサーと組織的な嫌がらせ構造]
【見えない邪悪㊵】世界を覆う「見えない支配」の実態⑲[アナタの身近に潜み嫌がらせや暴力を請け負う下部実行組織]
【見えない邪悪㊶】世界を覆う「見えない支配」の実態⑳[証拠の残らない人体攻撃──あなたの身体はすでに"電脳化"されている]
【見えない邪悪㊷】世界を覆う「見えない支配」の実態㉑[イスラエル🇮🇱やパランティア🇺🇸と統合してどんな社会に作り替える気なのか?]
【見えない邪悪㊸】世界を覆う「見えない支配」の実態㉒[ギャングストーキングの"アンカリング"を科学的に検証する]
【見えない邪悪㊹】世界を覆う「見えない支配」の実態㉓["歴代最悪の大統領🇺🇸"に対する巨大な離反のうねり]





大事な言葉たち


囚人の脱走を防ぐ方法は刑務所にいることを知らせないこと
キング牧師の言葉
ネルソン・マンデラの言葉
ネルソン・マンデラの言葉
伊丹万作の言葉
「ナチスに学べ」気づかぬうちに改憲




イジメの構造の新教科書シリーズ


12.3韓国クーデター事件簿シリーズ











いいなと思ったら応援しよう!