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【見えない邪悪㉔】世界を覆う「見えない支配」の実態③[現代のファシストたち🇮🇱🎌の計画とディストピア理想郷とは?]

迷っていましたが、世界中であまりに異変が続くので、今回から3回に渡って、次元の異なるとても気持ち悪い話をします。不気味で目を背けたくなる事実や現実かもしれませんが、不正選挙や犯罪で富を築き、政権を奪ったファシストたちが国会で「民意や法律や憲法や選挙を恐れず」連日強行採決を繰り返す理由も分かってくるかと思います。連日Wカップで盛り上がり、重要なニュースは知らされない、まさに「"囚人の脱走を防ぐ最善の方法は、囚人に自分が刑務所にいることを決して知らせないことだ"の状態に置かれている」のです。全てが正しい訳では無いかもしれませんが、度重なる異変や邪悪なファシストたちが水面下で何をしているか?理解して、ファシストたちへの対抗策を考える一助として、お役立てください。
まず、知らない事には何もできないので。

囚人の脱走を防ぐ方法は刑務所にいることを知らせないこと

2026年6月19日のデモでは、投票権の無い高校生が「大人はもっと政治に興味を持って」って震えて怯えながら訴えていたそうです。
大人はそう言われると「若い子を不安にさせないように政治の暗い話を控えて楽しい話だけをしていこう」と毎日W杯で騙しますが、それは、残酷で無責任な話だとも思います。「騙されたMAGA」と「ファシストMAGA」の違いでも触れましたが、海外のジャーナリストは文字通り「命懸けで事実を伝えて」います。
アナタは責任ある大人として何が正解だと思いますか?



ファシスト14部作



※注意🚨
急にパソコンが重くなったり、スマホが熱くなったり、したら警戒🚨の監視が急増しているからかもしれません。やたら家族や本人の体調が急に悪くなったら狙われているかもしれません。
最近は急に記事の閲覧数が激減しました。皆さんに「いいね」を押して貰っても、なぜか外されて増えず、注目されない工作されています。主権者を裏切ることばかりしています。




第4章 既に判明している監視技術の復習


第4章1節 まず「既に判明している監視技術」を整理しよう

さて、ファシストたち🇩🇪の思考回路や計画を理解するために、今後の予想をしてみましょう。
ニューラルダストや合成テレパシーは怪しいしイマイチよくわからない」という方のために、まず現実にすでに存在・運用されている監視技術を整理してみます。これらは「証拠がある、実在する技術」と言うことです。

今回は「既に分かっている監視技術や兵器」と「未知の兵器」に分けて、
それらが組み合わさったときに何が起きるか?
そこに更に「未知の技術」が加わるとどれほど恐ろしいことになるか?
を段階的に見ていきましょう。


第4章2節 既に運用中の監視技術①:パランティア(Palantir)

データによる人間の行動予測」をビジネスにした企業、それが悪名高い「パランティア・テクノロジーズ(Palantir)🇺🇸」です。

パランティア・テクノロジーズ🇺🇸は、CIAの出資を受けて設立されたアメリカのデータ分析企業です。大量のデータを統合・分析して、「"人間の行動パターン"や"危険人物"を予測するシステムを提供」しています。
米軍・CIA・FBI・現代のナチス🇩🇪と言われる移民税関執行局(ICE)・英国国民保健サービス(NHS)など、世界中の政府機関や軍に導入されており、ウクライナ戦争🇺🇦でも活用されていることが知られています。

大量のデータを統合・分析して、「"人間の行動パターン"や"危険人物"を予測するシステムを提供」


第4章3節 まともな人や正義感ある人を危険人物として排除するパランティア

パランティアのシステムが特に問題視されるのは、その「予測的ポリシング(Predictive Policing)」と呼ばれる機能です。これは「まだ犯罪を犯していない人間」を、過去のデータやSNSの発言・行動パターンなどから「"将来の危険人物"として事前にマークするもの」です。

Q.どのような人物を危険人物としてマークするのか?

これは、パランティア社の価値観を分析することで容易に見えてきます。
まず、パランティア社の創業者のピーター・ティールは「エプスタイン・ファイルに何度も出てくる邪悪な犯罪者仲間の一員であり、ティール自身「共産主義や社会主義を敵視」しており、パランティアを絶対に売らないと言っており、先日漏洩した「ダイアログ(Dialog)」の名簿にも記載されていたパランティアの共同創業者の「ジョー・ロンズデール」は、「パランティアは共産主義者を殺すために作られた」と語っています。

「ジョー・ロンズデール」は「パランティアは共産主義者を殺すために作られた」

そして、パランティア🇺🇸はイスラエル軍🇮🇱にAI兵器を提供して、ガザ🇵🇸ジェノサイド💀に協力し、ニューヨークタイムスに「イスラエル🇮🇱支持の全面広告を掲載」するような企業です。つまり、ゴリゴリの共産主義者を虐殺する事に喜びを感じるファシスト🇩🇪だと見る事ができます。

ニューヨークタイムスに「イスラエル🇮🇱支持の全面広告を掲載」するような企業

つまり、パランティア社が殺したいのは「エプスタイン階級や特権階級の不正や搾取を追及するまともな国民」です。そして、パランティアのマニフェストには、該当地域の人を分析して、金や出世のためなら何でもする人物を買収して駒にするという思想が伺えるとされており、これはギャングストーキングやICEの「スカウトとリクルート」の仕組みそのものです。

「善人」と「悪党」が逆転するシステム


第4章4節 既に運用中の監視技術②:ペガサス(Pegasus)スパイウェア

ターゲットのスマートフォンを完全に乗っ取る」スパイウェアが、すでに世界中で使われています。

ペガサスはイスラエルのNSO Groupが開発したスパイウェアです。
スマートフォンにインストールされると、通話・メッセージ・メール・写真・マイク・カメラ・位置情報など、スマートフォン上のすべての情報にアクセスできます。 ターゲットが「リンクをクリックしなくても感染する"ゼロクリック攻撃"が可能」で、「被害者は感染に気づくことができません」。

Q.ペガサスに感染した事に気付かないって、どれくらい凄いの?

どれくらい感染にした事に気付けないのか?を理解して貰うには、フランスのマクロン大統領🇫🇷や、イギリスのトラス元首相🇬🇧など、西側諸国のトップや国家元首がハッキングされててもフランスの諜報機関🇫🇷も大統領自身🇫🇷も気づかないレベルです。

また、アムネスティ・インターナショナルの調査では、ペガサスは記者・人権活動家・政治家・弁護士・研究者など少なくとも50カ国・数百人のスマートフォンに使われていたことが判明しています。 そして、権力者の悪事や犯罪を追っていたジャーナリストがたくさん暗殺💀されたりしていました。

ペガサスのハッキングについて、西側のジャーナリストたちが協力して、
イスラエルのNSO Group🇮🇱の悪事を暴いたドキュメンタリーがあります。
見て頂くと恐ろしさが如実に分かると思います。
不都合な動画なのか?見れない場合があるので、その際はVPNを使ってください。

【YouTube Video】PBS FRONTLINE 2023 | Global Spyware Scandal: Exposing Pegasus 1 of 2

【YouTube Video】PBS FRONTLINE 2023 | Global Spyware Scandal: Exposing Pegasus 2 of 2

日本でも複数の政治家や活動家がターゲットになった可能性が指摘されています。2022年以降も「スパイウェアによる被害は続く」として、世界的な規制の必要性が訴えられていますが、監視業界は野放しにされている状況が続いています。

ペガサスの恐ろしさは「スマートフォンを完全な盗聴・監視装置に変える」点です。 今あなたが持っているスマートフォンが、あなたの知らないうちに「アナタを監視するデバイスに変えられている」ということです。

あなたの知らないうちに「アナタを監視するデバイスに変えられている」


第4章5節 既に運用中の監視技術③:Wi-Fiによる室内監視

カメラがなくても部屋の中を丸ごと見られる技術」が、すでに民間レベルで商品化されています。

Wi-Fiの電波変化を利用して人の動きを検知する「Wi-Fiセンシング技術」が急速に発展しています。 2026年4月には日本国内でも「そっと見守るWi-Fiセンシングプラグ」という製品が発売されました。コンセントに差し込むだけで、Wi-Fiの信号変化を解析し、室内の人の動きや在室状況を検知します。

しかし、この技術の応用範囲はそれだけではありません。カーネギーメロン大学の研究チームが発表した「DensePose from WiFi」という研究では、市販のWi-Fiルーターから得られる信号だけで、壁の向こう側にいる人間の姿勢(ポーズ)を3Dで再現することに成功しています。

Wi-Fi信号で壁の向こうの人の動きを把握する

さらに2025年の論文「HuFi」は、Wi-Fi信号があなたの体に当たるときの反射パターンから「個人の特定(リ・アイデンティフィケーション)が可能である」ことを示しました。骨密度、体重、姿勢、歩き方の癖といった情報が「"生体認証シグネチャー"として電波に刻まれる」のです。


第4章6節 ただの通信機器がプライバシーを隅々までスキャンする高度な監視道具に変貌する

最も衝撃的なのはこの点です。
——「"ソフトウェア・アップデート一つで、今あるルーターが高度な監視システムに変わる"という事実」です。
昨日までただの通信機器だったあなたの家のルーターが、提供企業がコードを一行書き換えるだけで、あなたのプライバシーを隅々までスキャンする「目」になり得るのです。
さらに米通信大手Xfinity(Comcast)は、すでに「Wi-Fi Motion」という機能を数百万人のユーザーに提供しており、追加のハードウェアなしでリビングのルーターが動体センサーになっています。

昨日までただの通信機器だったあなたの家のルーター
プライバシーを隅々までスキャンする高度な監視システムになった

また軍事応用の領域では、元Oculusのパルマー・ラッキーが率いるAndurilが「Pulsar」というAI駆動の電磁戦プラットフォームを展開しており、周囲のあらゆる無線周波数をパッシブに感知・分類して送信元の位置を特定します。
さらにHawkeye 360のような企業は衛星から地球上のあらゆる電波放射体を追跡しており、「物理法則からは逃げられない(You can't go dark on physics)」という言葉が示す通り、地球上に死角はなくなりつつあります。

衛星から地球上のあらゆる電波放射体を追跡

【YouTube Video】スマホなしで追跡される?Wi-Fiと5Gの恐るべき仕組み


第4章7節 3つの既存技術を並べると見えてくるもの

整理すると、すでに判明している技術だけでこれだけのことが可能です。

3つの既存技術を並べると見えてくるもの

これだけでも十分に恐ろしいのです。では、ここに「体内ニューラルダスト」「合成テレパシー」「6G制御」「量子AI」が加わるとどうなるでしょうか?



第5章 全域監視・制御システムの5層構造

これらの技術が統合されると、次のような「全域監視・制御システム」が構成できます。この辺は多少推測も混じっています。

第5章1節 第1層:体内モート——自己発電式ニューラルダスト


第5章1節1項 「モート」とは何か?

モート」とは、英語で「塵(ちり)」を意味する言葉で、目に見えないほど小さなセンサーチップのことです。これが体内に入ると、あなたの体が「生きた監視装置」に変わります。一言で言うと「体の中に仕込まれた超小型センサー」です。
でも疑問が生まれます。電池もないのに、どうやって動くの?と。

「モート」が体内に入って「生きた監視装置」に変わる


第5章1節2項 Q.電池もないのに、どうやって動くの?

実は、人間の体自体が発電所です。

・歩くだけで発電:膝・腰・足首の動きを電気に変換できます

・体温で発電:体の熱と外気温の差から電気を作れます

・呼吸・血流でも発電:息をするたびに、
 心臓が動くたびにエネルギーが生まれます

つまり、生きている限り電源が切れないのです。眠っている間も、無意識に動き続けている限り、センサーは起動したままです。

自己発電する


第5章1節3項 Q.センサーが収集するデータは何?

このセンサーが集める情報はこれだけあります。

・周囲の音声・映像

・あなたの脳波・心拍・神経の動き

・今いる場所(位置情報)

・呼気・汗に含まれる化学物質
 (緊張しているか、怒っているか、恐怖を感じているかまで推定できます)

集めたデータは血管や神経の通り道を伝って体内でリレーされ、最終的に皮膚の近くにあるセンサーが外部に向けて送信します。
まるで体の中に、「自分の知らない"隠しマイクとカメラ"が埋め込まれているようなイメージ」です。

「周囲の音声・映像」「脳波・心拍・神経の動き」などのデータを集めて外部に向けて送信



第5章2節 第2層:ハイジャック済みデバイス群——あなたのスマホが「スパイ端末」に変わる


第5章2節1項 バックドア(裏口)が仕掛けられている

これは完全な未来の話ではありません。すでに実際に起きていることです。

例えば、世界中の防犯カメラやレコーダーに使われているHiSiliconというチップに「バックドア(裏口)」が見つかりました。メーカーが密かに仕込んでおいた「外から自由に覗ける抜け穴」です。Androidのタブレットでも同様に「持ち主に知らせずに外部から完全操作できる隠しプログラムが発見されて」います。

「バックドア(裏口)」が仕込んである


第5章2節2項 自分のスマホが自分を監視する道具に変身!?

この仕組みをもう少し具体的に説明するとこうなります。

1. あなたのスマホに「正規のアップデート」を装って隠しプログラムが入る

2. そのプログラムが、第1層の体内センサーからのわずかな信号を受け取る

3. スマホのCPUの余った計算能力を無断で使って、データを処理する

4. 暗号化して、キャリア(通信会社)経由でどこかのサーバーへ送信する

5. 逆方向にも使える:外から「命令」を受け取って、体内センサーに信号を送り返す

あなたが知らないうちに、あなたのスマホが「あなたを監視する端末」になっている——それがこの層の意味することです。自分でスマホを持ち歩くことで、自分自身の監視に協力させられているわけです。
一言で言うと「自分のスマートフォンやパソコンが、知らない間に監視の道具にされる」です。

あなたのスマホが「あなたを監視する端末」になっている仕組み


第5章3節 第3層:インフラ埋め込みエッジ——電柱・街灯・基地局が「監視網の目」になる


第5章3節1項 電柱に小型コンピュータ!?

道を歩いていると、電柱・街灯・信号機・通信タワーが目に入ります。今、これらの中に小型のコンピューターが埋め込まれ始めています。
名目は「スマートシティの整備」や「防犯の強化」です。


第5章3節2項 高速処理のために出来るだけ身近に

しかし実態はどうか?
役割をわかりやすく3段階に分けると、こうなります。

近所レベル(電柱・街灯)
半径50メートル以内を担当します。通り過ぎる人の
顔・歩き方・声紋からリアルタイムで「誰か」を特定します。
第2層のスマホからのデータも受け取ります。


地区レベル(携帯電話の基地局)
数キロメートルの範囲を担当します。
人々の行動パターン・集団の動きを分析します。
「今日はこの地区に抗議に来ている人が何人いる」
などが瞬時に把握できます。


市・区レベル(地域ハブ)
「危険人物」や「反抗的な個人」を検出したら、
第1層の体内センサーに向けて「介入の命令」を逆送信します。

ポイントは速さです。
このシステムが機能するには、あなたの数百メートル以内にコンピューターがなければなりません。50ミリ秒(0.05秒)以内——人間が意識する前に処理が完了する速さで動かすために、街中の「あらゆるインフラが"コンピューターの置き場"として使われている」のです。
市民には「利便性向上のための設備」と説明されるため、気づく人はほとんどいません。一言で言うと「街中のインフラがすべて監視カメラと処理装置に変わる」です。

高速処理のために出来るだけ身近に



第5章4節 第4層:中央データセンター——すべてのデータが集まる「頭脳」


第5章4節1項 中央データセンター

第1層〜第3層で集めたデータは最終的にここに送られます。処理するのは、通常のコンピューターをはるかに超える「量子コンピューター」と「AI」の組み合わせです。

今、アメリカで盛んに反対運動が起きているのは、国民がこの危険性に気づいたからです。

【YouTube Video】バンクーバーでAIAIデータセンター2施設の建設計画に反対する数百人規模のデモ行進

【YouTube Video】急増する米国のAIデータセンター、その「闇」を暴く(Business Insider)


第5章4節2項 「量子コンピューター」とは?

量子コンピューターとはなんでしょう?すごくザックリと答えると

通常のコンピューター:大量の計算を「一つずつ順番に」こなします。

量子コンピューター:大量の計算を「同時並行で」こなします。
全国民の行動データを相互に比較・分析するような
「組み合わせが爆発的に増える計算」が得意です。

具体的に何ができるか?分かりやすく言い換えるとこうなります。

全国民の思考・行動・人間関係・感情を丸ごと把握する頭脳

つまり、このデータセンターは「全国民の思考・行動・人間関係・感情を丸ごと把握する頭脳」です。「アナタが何を考え、誰と話し、どこへ行き、何に怒り、何を恐れているか?——すべてが記録・分析」されています。
一言で言うと「集めた全データを量子AIが処理して、一人ひとりを丸裸にするシステム」です。

「脳内の文章・音声・映像の記憶を読み取り」データーセンターに蓄積

池上彰の番組の「ターミネーター兵士計画」で出てきた「記憶や経験をデータ化する」と題して「脳内の文章・音声・映像の記憶を読み取り」巨大なデータセンターにデータを蓄積して、いつでも兵士の記憶の再生・分析が可能にする技術と同じことになります。



第5章5節 第5層:フィードバックループ——「見るだけ」から「操る」へ


第5章5節1項 人間を調教するプログラム

第1〜4層は「情報を人間から集める仕組み」でした。
しかし第5層は全く次元が違います。
集めた情報をもとに、人間の行動を直接書き換える「調教(制御)の仕組み」です。流れをわかりやすく4ステップで説明します。

ステップ1:AIが「危険な兆候」を検知する
脳波・検索履歴・会話内容・行動パターンを組み合わせて分析し、
「この人は政権に反抗しようとしている」と判断します。


ステップ2:どうすれば従わせられるかを計算する
過去の行動履歴・人間関係・弱点などから
「最も効果的な介入方法」を割り出します。


ステップ3:介入を実行する
2つの方法が使われます。
・体に直接介入:体内センサーに信号を逆送信して、
 不安感・恐怖感・服従感を人工的に引き起こす
・情報環境を操作:スマホやパソコンに表示される情報を制御し、
その人が「自然に」特定の考えに誘導されるようにする
(フィルターバブルの強制)


ステップ4:効果を計測して改良する
介入後にどれだけ行動が変わったかを神経・行動データで
リアルタイム計測し、次回の介入を
さらに精度よくするためにAIが自動学習します。



第5章5節2項 このシステムの本当の恐ろしさ

政権や政府や組織や上司に反抗的なことを考えると体に激痛が走る」——そのような経験を何十回も繰り返されたら、人間の脳は自分から「"危険な思考"を避けるように」なります。これを「自己検閲」と言い、教育ではなく「調教」と言います。

ナチス🇩🇪や大日本帝国🎌やイスラエル🇮🇱は「虐殺やレイプをして物理的な拷問と恐怖」によって、この「"内側からの自発的な服従"を作り出そう」としました。
しかしこのシステムは「証拠ゼロ、コストほぼゼロで、加害者の姿も見えないまま、全く同じことを実現」できます。

「政権や政府や組織や上司に反抗的なことを考えると体に激痛が走る」

そしてこのループはやがて完全に自動化されています。
権力者が一人ひとりに命令を出す必要すらなく、AIが24時間365日、全国民を自動で「管理」し続けるのです。

シオニスト🇮🇱支持で有名なオラクルのラリー・エリソンは、「警察も市民も模範的な行動を取るでしょう。なぜなら、私たちは常にすべてを録画し、監視し、記録しているからです。そして、それには議論の余地はありません。」と述べています。
まさに「邪悪なシオニスト🇮🇱の計画通り」なのでしょう。



第6章 極の全域支配システムが完成したら何が起きるか:3段階シナリオ

では、最後にちょっと未来予想をしてみましょう。
とは言え、適当なので、皆さんもご自分でいろいろ調べたり、分析したりして予想や予測をしてみてください。

Q.もしこのような恐怖のシステムが完成したら、社会はどうなるのでしょうか?

Q.現代のファシストたち🇩🇪はどのようなディストピアを理想としているのでしょうか?


歴史研究とディストピア分析に基づいたシナリオを段階別に見ていきます。

第6章1節 Phase 1:調教の完成(0〜10年)

システムが稼働し始めると、まず「見えない恐怖」による行動変容が起きます。激痛介入は身体的暴力と決定的に異なります——加害者が見えず、証拠が残らず、訴える相手もいないという点で、従来の拷問より心理的破壊力がはるかに高いのです。

人間の脳は「罰と行動の因果関係」を学習するため、「特定の思考→激痛」を数十回繰り返すだけで、その思考回路自体を自己検閲するようになります。これはナチス🇩🇪や大日本帝国🎌やイスラエル🇮🇱が物理的拷問で達成しようとした「"内面からの服従"を、はるかに効率的に実現」します。
10年後に何が起きるかを挙げると、次のようになります。

・「反抗」「抵抗」「逃亡」という概念を考えるだけで条件反射的恐怖が生じる
・仲間と密談しようとすると体内モートが即座に検知・報告
・家族・友人も同様に監視されているため相互不信が社会を分断する
・「反抗という選択肢が脳内に存在しない」世代が生まれる 

反抗する者は見せしめのために病気や事故に見せかけて暗殺していけば、従順な人間しか残らなくなります。ファシズムによる究極の人類完全支配システムが完成するのです。

ファシスト🇩🇪たちの理想郷


第6章2節 Phase 2:社会構造の完全変容(10〜30年)

思想の消滅」が起きます。
反体制的アイデアを持つ者は「見せしめ暗殺」(脳梗塞・癌・交通事故に偽装)で排除されるため、学術・芸術・宗教から批判的思考が消えていきます。20世紀のスターリン体制では作家・科学者が粛清されましたが、このシステムでは証拠ゼロで標的を選別・排除できます。

遺伝子レベルの淘汰」も起きます。
反抗的な人間が生殖前に排除され続ければ、数世代後には生物学的に「服従傾向の強い人類」だけが残ります。これは「ナチス🇩🇪の優生学が夢見た支配の"自動化・永続化"の実現」です。

トランプ大統領と崇める信者やエプスタイン富裕層たち

知識の消滅」も免れません。
歴史・哲学・政治学・科学の批判的分野は「危険な思考を誘発するコンテンツ」としてシステムが自動削除します。オーウェルの『1984』でウィンストン・スミスが行った「過去の書き換え」が、AIによって秒単位で実行されるのです。

『1984』の真実省の「過去の書き換え」

そして、このシステムが完成すれば「エプスタイン・ファイル」のような犯罪が永遠に暴かれなくなります。どんな犯罪や虐殺をしても失脚したり裁かれたりすることのない犯罪者の理想郷——ファシズム国家🇩🇪の完成です。


第6章3節 Phase 3:支配者自身への反作用(究極のパラドックス)

しかし、歴史が示す最も重要な教訓は「究極の支配システムは支配者自身も破壊する」という逆説です。いずれ自滅すると言うことのようです。
この辺も併せてご覧頂ければ後編 ファシストはどんな人間なのか?[殲滅・諜報・司法破壊編]分かるかもしれません。

・支配層の内部崩壊:システムを管理する者たちも互いに監視し合い、
 粛清し合います。AIが支配する場合、AIを管理する
 エリート層の内部闘争が際限なく続きます。


・イノベーションの死:人類の科学的・技術的進歩はすべて
 「既存秩序への挑戦」から生まれます。コペルニクス、
 ダーウィン、アインシュタインの理論は当時の権威に反するものでした。
 反抗的思考が完全に消滅した社会では、医学・工学・農業技術も停滞し、
 文明そのものが崩壊へ向かいます。


・意味の喪失による絶滅:人間の心理は「自由意志の感覚」
 なしには生存意欲を維持できません。
 完全に選択肢を奪われた集団は、絶望・無気力・少子化・
 集団的自滅に向かいます。収容所研究やカルト脱出者の心理研究が
 それを示しています。これは、統一協会🏺の宗教2世の自殺が
 多いこととも非常にリンクする話かもしれません。

歴代の全体主義体制と比較するとこうなります。

全体主義体制の監視・支配手段の比較


第6章4節 この分析を理解することの意義

今回のファシストたち🎌が水面下で画策している具体的な計画やシナリオを理解することの意義は「予防と対抗策の設計」にあります。
なぜ、急いで強行採決しているのか?朝敵麻生は皇室から皇位継承権を奪おうとしているのか?なぜ、マスコミとグルになって煙に巻いて国民を騙して、国民の権利や自由や財産を奪う改憲や法案を推し進めているのか?
その真意や狙いを具体的に、意識的に理解することで、阻止したり、対抗策が生まれてくると思うからです。

歴史は常に、技術が先行し制度的歯止めが後追いすることを示してきました。ペガサスが世界中で使われるまで誰も規制せずに、フランス大統領🇫🇷やイギリス首相🇬🇧のスマホをハッキングし放題で、弱みも握り放題でした。
Wi-Fiセンシングが室内監視に使えると判明しても誰も危険視せずに法規制も求めていません。思考停止のマヌケなのでしょうか?
そして「存在しない技術」という法的空白を利用して、ファシストたちが共謀して騙して脅して荒稼ぎして、その荒稼ぎした金で政治家となって台頭して、国を乗っ取ろうとしている訳です。

ファシストの国や組織の乗っ取り

いくらネトウヨを馬鹿だと精神勝利しても、現実はまんまと騙されて、オロオロしている間に、お金や権利や自由をドンドン奪われて所得の50%を納税するだけの奴隷になって、さらには法律や改憲して、戦争で命まで奪われようとしている訳です。

【記事】トランプ肝煎りの建国250周年行事、開幕早々トラブル続出 客足「がらがら」報道にSNSで嘲笑も

上記は本国アメリカ🇺🇸のトランプ人気の実態を表した記事ですが、「もはやアメリカ人🇺🇸ですらほとんど支持していないのが現実」なのです。

南米のトランプ忠誠や日本のトランプ人気が異常なのは、明白でしょう。
そろそろ現実を直視して、ファシストたちを阻止することを真剣に考えてみるべきではないのでしょうか?


次回はこちらです。




見えない邪悪シリーズタイトル一覧

【見えない邪悪①】非対称支配システム
【見えない邪悪②】まともな人vsズルをしてでも"絶対"勝ちたい人たちの正体
【見えない邪悪③】ズルや不正をしてでも"絶対"勝ちたい人たちの正体〜個人と組織と心理の深層編〜
【見えない邪悪④】ナチス🇩🇪の「飢餓作戦」〜腐敗権力はなぜ人を飢えさせるのか?〜
【見えない邪悪⑤】ファシストや差別主義者は自然発生しない、お金と心理操作で作れる
【見えない邪悪⑥】なぜファシストたちは戦争を起こそうと躍起になっているのか?
【見えない邪悪⑦】日本はどの段階?ジェノサイドへの8段階モデル
【見えない邪悪⑧】なぜ秘密警察🇩🇪が国を支配できたか?独裁を支えた密告して儲けた市民
【見えない邪悪⑨】支配側と監視される側は、なぜここまで認識がズレて話が噛み合わないのか?
【見えない邪悪⑩】前編 支持率10%の腐敗政権が、なぜ倒れないのか?
【見えない邪悪⑪】後編 犯行の全貌——密告ネットワークと「困窮の武器化」
【見えない邪悪⑫】「騙されたMAGA」と「ファシストMAGA」の違い
【見えない邪悪⑬】前編 ファシストはどんな人間なのか?[オルテガ・フロム編]
【見えない邪悪⑭】中編 ファシストはどんな人間なのか?[逆恨み・無反省・不疎通編]
【見えない邪悪⑮】後編 ファシストはどんな人間なのか?[殲滅・諜報・司法破壊編]
【見えない邪悪⑯】上巻 「ファシスト」と「ファシストでない人」の見分け方
【見えない邪悪⑰】下巻 「ファシスト育成マニュアル」
【見えない邪悪⑱】経済編 ウクライナ🇺🇦は壊滅してるのに、なぜ戦争続けられるのか?日本の売国政策
【見えない邪悪⑲】ファシストに勧誘する仕組みと自国民にテロを仕掛けて支配する仕組み
【見えない邪悪⑳】"いいね"を押すと勧誘される——工作員リクルートのデジタル化とビッグテックの24時間AI監視ビジネス
【見えない邪悪㉑】狂ったように見えて、実はファシストの計画通り——執拗な攻撃の正体
【見えない邪悪㉒】世界を覆う「見えない支配」の実態①[生物をハッキングする兵器]
【見えない邪悪㉓】世界を覆う「見えない支配」の実態②["存在しない技術"を使った諜報機関とファシストの乗っ取り]
【見えない邪悪㉔】世界を覆う「見えない支配」の実態③[現代のファシストたち🇮🇱🎌の計画とディストピア理想郷とは?]
【見えない邪悪㉕】世界を覆う「見えない支配」の実態④["語ってはいけない?"カルトとファシストを使った日本の植民地支配🇺🇸🇮🇱の仕組み]
【見えない邪悪㉖】世界を覆う「見えない支配」の実態⑤[サイボーグ化断固拒否⁉️パランティアとの訴訟]




大事な言葉たち

囚人の脱走を防ぐ方法は刑務所にいることを知らせないこと
キング牧師の言葉
ネルソン・マンデラの言葉
ネルソン・マンデラの言葉
伊丹万作の言葉
「ナチスに学べ」気づかぬうちに改憲

イジメの構造の新教科書シリーズ


12.3韓国クーデター事件簿シリーズ









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