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【見えない邪悪㉖】世界を覆う「見えない支配」の実態⑤[サイボーグ化断固拒否⁉️パランティアとの訴訟]

前回は日本が第二次世界大戦後は、アメリカ🇺🇸に植民地支配されており、
大日本帝国🎌のファシストたちが手先になっている歴史を見てきました。

今回は、トランプ🇺🇸やネタニアフ🇮🇱が次から次へと他国を侵略しているように、ファシストたちによる新たな植民地支配が始まっており、彼らがどのような執念でイラン🇮🇷や南米や日本を支配しようとしているのか?を見ていきます。また、新たなファシズム支配の兵器であるパランティア🇺🇸に対して、
訴訟を起こして戦っている人についての動画を紹介します。

囚人の脱走を防ぐ方法は刑務所にいることを知らせないこと

2026年6月19日のデモでは、投票権の無い高校生が「大人はもっと政治に興味を持って」って震えて怯えながら訴えていたそうです。
大人はそう言われると「若い子を不安にさせないように政治の暗い話を控えて楽しい話だけをしていこう」と毎日W杯で騙しますが、それは、残酷で無責任な話だとも思います。「騙されたMAGA」と「ファシストMAGA」の違いでも触れましたが、海外のジャーナリストは文字通り「命懸けで事実を伝えて」います。
アナタは責任ある大人として何が正解だと思いますか?



ファシスト14部作



※注意🚨
急にパソコンが重くなったり、スマホが熱くなったり、したら警戒🚨の監視が急増しているからかもしれません。やたら家族や本人の体調が急に悪くなったら狙われているかもしれません。
最近は急に記事の閲覧数が激減しました。皆さんに「いいね」を押して貰っても、なぜか外されて増えず、注目されない工作されています。この記事にも4人以上にいいねを貰ったのに、表示が反映されません。主権者を裏切ることばかりしています。




第3章 見えない場所を覗く執念——岩盤透視技術編

さて、前章で「全知全能のビッグブラザーになりたいファシストたちの心理」を見てきました。このような権力を握る支配層にとって、最も許せないのは「"自分たちの目が届かない領域"が存在すること」です。

このイラン🇮🇷の地下核施設をめぐる技術解説動画は、ファシストたちの「見えない場所への執念」がどこまで技術的に実現されているか?を示す良い事例として紹介したいと思います。
ネタニアフ🇮🇱とトランプ🇺🇸が、嘘をつき続けていることが知れ渡りましたが、全世界を不況にして、世界中の人を貧困やエネルギー不足で虐殺してでも、戦争の口実を捏造してでもネタニアフ🇮🇱とトランプ🇺🇸が破壊したいイラン🇮🇷の施設なのです。

【YouTube Video】How Israel Sees Through 80 Meters of Solid Rock


第3章1節 見えない山岳要塞と、地下から漏れる微弱な信号(0:00〜1:00)

画面にはイランの山が映り、表面には建物も道路もなく、衛星・レーダー・肉眼のいずれからもただの岩山にしか見えません。しかしその80メートル下の花崗岩の中には、イランが25年かけて建設した核施設が隠れています。
イランは迷彩ではなく「物理そのもの」を盾にし、爆風や貫通力を岩が吸収・破壊する構造に賭けました。

ただし、岩の向こう側に施設を隠せても、「"施設が存在する事実"そのものは完全には消せないという限界」があります。
地下で動く機械、換気ファン、発電機、人の足音まで、すべてが岩盤を通じて微弱な信号を地表に送り続けており、この信号はほとんど検出できないほど弱いものですが「ゼロではない」ことが重要なポイントになります。

この動画の核心的な問いは、

Q.穴を1本も開けず、領土にも入らず、相手に気づかれないまま、山の中身をどうマッピングするか?

と言う点にあり、その答えとして4つの異なる物理学の分野が使われています。「ファシストたちの異常な支配欲と執念」をご覧ください。


第3章2節 問題1:地震波でセンサーアレイが震源を特定する仕組み(1:46〜3:27)

岩は振動をよく伝える素材で、地下の発電機が生む振動は地震波として周囲に広がります。地表に届く頃には地震の何百万分の一の弱さになりますが、
高感度の地震センサーを複数配置した"アレイ"を使うことで検出」できます。地表に並べた複数センサーへの振動到達時刻のわずかな差をコンピュータが解析し、震源位置をGPSの三角測量と同じ原理で高精度に特定します。

高感度の地震センサーを複数配置した"アレイ"を使って構造を解析

ここで重要な逆説は、「山は地震検知を妨げる盾ではなく、検知の媒体になる」という点です。
岩が密で均質であるほど信号伝達はクリアになり、防御のために選ばれた花崗岩の山が、結果的に理想的な巨大アンテナになってしまいます。
換気ファン・発電機・車両・人の足音はそれぞれ固有の振動パターンを持ち、「熟練の分析官はこれを読み分けることができます」。

*Note: この手法は「地震波トモグラフィー」に近い発想で、
医療用CTスキャンのように、
複数方向からの信号到達時間差を使って内部構造を"逆算"で描き出します。



第3章3節 問題2:SAR衛星が「山の呼吸」から稼働状況を暴く(3:50〜6:56)

地下施設の熱はゆっくり岩を伝って上昇し、真上の岩をミリ単位でわずかに膨張させます。合成開口レーダー(SAR)衛星が同じ地点を数週間〜数カ月おきに撮影し比較することで、「1ミリ未満の地表変化を検出」できます。
施設が稼働中なら岩は膨張し、停止すれば収縮するため、この上下動を時系列で追うことで稼働の有無を外部から判定できます。


合成開口レーダーで「1ミリ未満の地表変化を検出」する仕組み

実際、2025年6月のイスラエルによる攻撃前、イラン政府はフォルドゥ施設でのウラン濃縮停止を公式発表していましたが、SAR解析ではその期間も「稼働中」の変形パターンを示していたと報告されています。つまり、政治的な声明とは裏腹に、山そのものが物理的に「稼働中」を証言し続けていた構図です。

*Note: SAR(Synthetic Aperture Radar、合成開口レーダー)は、
衛星が移動しながら電波を発信・受信し、その反射データを
合成することで高精度な地表画像を作る技術です。
天候や夜間でも観測できるのが特徴です。


第3章4節 問題3:量子重力計が「沈黙していても」空洞を暴く(7:17〜8:30)

空洞は岩より軽いため、地表の重力は真下の物質密度によってわずかに変わります。従来の重力計ではノイズに埋もれていたこの差を、「量子重力計が検出できる」ようになりました。この手法の最大の特徴は、施設側からの信号を一切必要としない点です。発電機を止め、換気を切り、完全に沈黙していても、空洞が存在する限り重力差は消えないため、「"沈黙による隠蔽"が通用しなくなって」います。

量子重力計で80メートル以上の厚さの岩盤内の空洞を検出する仕組み
*Note: 量子重力計は、レーザーで極低温まで冷やした原子を真空中で自由落下させ、
その落下速度のごくわずかな変化(重力の影響)を、
原子の量子的な波の性質(干渉)を使って超高精度に測定する装置です。


第3章5節 問題4:赤外線衛星が排気口の偽装を見破る(9:37〜11:39)

地下施設は必ず換気・排気の仕組みを外部に持たざるを得ず、排気口付近の空気は周囲より数度高くなります。高分解能の赤外線衛星は0.1度単位の温度差を検出でき、3〜5度暖かい排気は「灯台」のように目立つ信号になります。

岩の割れ目に排気口を隠しても、暖かい空気が作る温度分布パターンは自然の地形とは異なるため識別可能で、換気ファン特有の機械的振動数も地震アレイで検出できます。

高分解能の赤外線衛星で岩の割れ目の排気口を検出


第3章6節 4つの技術を組み合わせて「地下施設を透視する」仕組み

「地震アレイ(何が動いているか)」、「SAR(どこで熱が出ているか)」、「量子重力計(空間構造そのもの)」、「赤外線衛星(排気口の位置)」という4つを組み合わせることで、「スパイに頼らず物理現象の観測だけで施設全体を透視できる体制が完成」します。

フォルドゥ施設は80メートルの岩盤、防爆扉、冗長電力系統を備え「中東で最も堅牢な軍事建造物」と呼ばれましたが、その「無敵さ」は爆弾に対してだけのものでした。本当に問うべきは「爆弾が届くか?」より前に「そもそも見つかるか?」であり、その意味でイラン🇮🇷の前提はすでに崩れていたことが強調されます。


第3章7節 ファシストの「勝ちへの執念」が生む技術開発

ここで考えたいのは、「なぜここまでして"見えないものを見よう"とするのか?」という問いです。

Q.なぜここまでして"見えないものを見よう"とするのか?

その原動力となっているのは、「自分たちを出し抜いて勝つ者を絶対に許さない」という執念であり、「自分たちに従わない者がいることが許せない」という支配欲求です。彼らにとって、相手が自由であること自体が許せない——だからこそ「必ず覗き、必ず破壊しようとする」のです。もはや脳や精神の病気だと分かります。

そして、この執念を支えているのが、「ハイテクと気づかれない自信」 です。自分たちの監視技術は相手に気づかれない自分たちの行動は揉み消せる——その自信があるからこそ、彼らは「神のような傲慢な態度」で躊躇なくあらゆる卑劣で卑怯な手段を行使できるのです。







第4章 見えない場所を覗く執念——パランティアの監視計画編

物理的な「"見えない場所"への執念」と並行して、もう一つの監視の最前線として注目されているのが、データ分析企業パランティア・テクノロジーです。以下、パランティアを訴えた被害者の動画を紹介します。

【YouTube Video】This is an EXTINCTION-LEVEL Event & Palantir Just Got EXPOSED


第4章1節 パランティアへの訴訟提起が波紋を呼ぶ(0:00〜)

番組はまず、以前から警告していた「絶滅レベルの出来事」が加速しているサインとして、パランティア・テクノロジーとその創業者ピーター・ティール、CEOアレックス・カープ、COOシャイアム・サンカーを相手にした訴訟の提起を伝えます。
原告はJohn DoeとJane Doeという匿名の個人ですが、司会者はこの問題は個人の問題を超えた話だと位置付けています。例えば、公害問題で1人が訴訟していても、地域の全員に関わりがあるような、大きな社会問題だと言う話です。43ページの訴状では、パランティアが同意なくAI兵器システムを使って市民を監視・プロファイリング・操作していると主張している点を紹介します。


第4章2節 「ラベンダー」や「パパを探せ」と言う虐殺AI兵器

因みに、ガザ🇵🇸ジェノサイド💀で標的生成に使われている「ラベンダー」と言うイスラエル軍🇮🇱のAI兵器はパランティアの名前を変えたものだと言われており、ガザ住民全員🇵🇸のSNS・電話・会話記録やメッセージや位置情報などを全てデータを収集して、「ハマス戦闘員の可能性がある人物や関係者」を割り出して、空爆対象にしています。
また、同じく「パパを探せ」と言うAI兵器は、「ターゲットとされた人物が自宅に帰宅した瞬間を特定して、家族ごと空爆して根絶やしにするタイミングを計算する」AI兵器です。

「パパを探せ」と言うAI兵器は、「ターゲットとされた人物が自宅に帰宅した瞬間を特定して、家族ごと空爆して根絶やしにするタイミングを計算する」AI兵器

パレスチナ人🇵🇸相手に監視・プロファイリング・操作するAI兵器は既に実在しており、ICEの徴発にも使われており、アメリカ国民や日本人に使っていても全然おかしくない状況であることは知っておいた方が良いと思います。


第4章3節 訴状が主張する監視の全体像(1:07〜)

パランティアのソフトウェアは国防総省や国土安全保障省、情報機関でも使われているものですが、それが国内で市民監視や生体データ収集、オンライン検閲、選挙干渉にまで使われていると訴状は主張しています。
さらに訴状は、機械推論と人間の行動予測を融合させた「合成知能」技術によって、人間の心の中まで踏み込んでいると指摘します。
司会者は、この主張がプライバシー権や表現の自由、そして「認知的自由」という新しい概念にまで関わってくると説明します。

*Note: 「合成知能(synthetic intelligence)」は
一般的なAI(人工知能)とは異なる文脈で使われている言葉です。
まだ行動に至っていない「意図」まで推定・分類する技術を
指すとされていますが、学術的に確立された標準用語ではなく、
訴状側の独自の表現である点に注意が必要です。
未知の技術の場合、正式な専門用語が無くて、
仮に使用していると言うケースだと考えれば良いと思われます。



第4章4節 MKウルトラ告発者ジェームズ・マルティネスの再登場(1:57〜)

番組はゲストのジェームズ・マルティネスを紹介し、彼が過去にMKウルトラに関する告発を行った人物であることを紹介します。
ジェームズは、この訴訟がすでに進行していた「絶滅レベルの出来事」を加速させるものだと述べます。司会者は、彼の前回の出演が世界中で大きな反響を呼んだことに触れ、今回の話がさらに重要な段階に入るとつなぎます。

MK Ultra - James Martinez


第4章5節 パランティアの事業モデルとチャーリー・カーク追悼式での存在感(2:42〜)

ジェームズは、脳とコンピューターをつなぐ技術の進展を背景に、複数の州が脳データ保護に関する法整備を始めている状況を説明します。
パランティアは基本的に「データ収集・統合企業」で、あらゆるデータを集めて人物・場所・出来事の統合的な「像」を作り上げるビジネスモデルを持っています。2025年9月のチャーリー・カーク追悼式では、ステージ横にロゴが掲げられ、TPUSAは27万人規模の来場者を位置情報で追跡していたことを認めています。


第4章6節 マクルーハンの「メディア生態学的効果」で読む技術の影響(4:06〜)

ジェームズは、メディア理論家マーシャル・マクルーハンの「新しい技術が導入されると人間の感覚バランスや現実の捉え方自体が変わる」という概念を引用しながら、新しい技術が導入されると人間の感覚バランスや現実の捉え方自体が変わると説明します。フォークの例を挙げて、道具そのものが人間の行動パターンを変える力を持つことを示します。
パランティアのような技術も同様に、個人の全データを集め、その人物の「モデル」を作り上げることで、本人がコントロールできない形で影響を及ぼすと述べます。

*Note: 「メディア生態学(media ecology)」とは、
メディアや技術を単なる「道具」ではなく、
人間の感覚・思考・社会構造そのものを変える
「環境」として捉える研究分野です。


第4章7節 脳データ保護法案と「守られない権利」への懸念(6:09〜)

ジェームズは、民主党が提出した脳データ保護のための法案に触れ、これが今回の話の背景にある「脳とコンピューター、量子技術の融合」への対応だと説明します。一方で「こうした法律がこれまで実際に技術の暴走を止めた例はない」と強い懐疑を示します。
つまり、「法律が用意されても、それが実効的な防波堤になるとは限らないという立場を明確」にします。
例えば、今のトランプ政権や高市政権やネタニアフ政権のように、法律や憲法があっても無視して強行することで全てを破壊することができてしまうからです。歯止めになっていないのです。


第4章8節 予測的行動モデルが招く社会的パラノイア(6:58〜)

ジェームズは、この技術の進展によって、歴史上最大級のメンタルヘルス危機が起きる可能性があると警告します。何が本物で何が偽物かわからなくなることで、人々は互いへの信頼を失っていくと述べます。
さらに、アルゴリズムが「意図」を推定し、まだ何もしていない段階の人物をプロファイリングして扱う危険性を指摘します。


第4章9節 訴訟が突きつける人類全体への問い(8:01〜)

ジェームズは、この訴訟が単なる法的手続きではなく、人類全体が自分たちの未来について本格的に議論すべきタイミングを示していると述べます。
プライバシー侵害やデータの窃取に加えて、利用規約への「同意」を根拠に企業側がデータの正当な扱いを主張してくる構造にも触れます。
最終的に、「この技術がどこまで人間の"人間らしさ"を維持できるか?という、より根本的な問いにつながっている」と位置づけます。


第4章10節 イスラエルでの利用と国内の混乱の同時進行(9:06〜)

ジェームズは、パランティアの技術がすでにイスラエルで使われている事例に触れ、この問題が急速に政治化していると指摘します。これは、2節で紹介した「ラベンダーやパパを探せ」などのAI兵器のことです。
同時に、アメリカ国内では暴動bや社会的分断が広がっており、これらの出来事が同時多発的に起きている状況を整理します。
その裏側で進んでいるのが、表現の自由に関する法整備であり、パランティアの技術がその「"執行ツール"になり得ると警告」します。


第4章11節 欧州の生体認証義務化と「デジタル監獄」(9:46〜)

ジェームズは、この問題が「John DoeやJane Doeの話」ではなく、視聴者自身に関わる話だと強調します。
例として、欧州🇪🇺では生体認証がすでに移動の条件として求められ始めていると紹介します。これが、人々の行動を管理するための「デジタル監獄」の一部になっていると位置づけ、世界経済フォーラム(WEF)が人間を機械と融合させる構想を持っていると主張します。

囚人の脱走を防ぐ方法は刑務所にいることを知らせないこと


第4章12節 訴状が並べる具体的な告発内容(11:42〜)

司会者は、訴状に記載されている具体的な告発を紹介します。
パランティア対応システムが健康関連の義務事項の強制サービスへのアクセス制限、アルゴリズムによる「そっと押す形での信念操作に使われていると主張されている点です。これらが積み重なることで、政府側が個人の信条形成にまで介入できる状態になっているという主張です。



第4章13節 心の中の犯意を扱う「マイノリティ・リポート」的懸念(12:12〜)

ジェームズは、監視カメラの普及によって「頭の中で考えるだけ」の自由すら失われつつあると指摘します。
誰かに怒りを感じても実際に行動しないという、これまで当然だった心理的余白が、予測アルゴリズムによって侵食されると説明します。
これは映画『マイノリティ・リポート』が提起した、行動する前の「意図」を犯罪として扱う法的議論と同じ構図だと位置づけます。

女の人が怒って破壊を思考するだけで、予測アルゴリズムで警察に逮捕される未来


第4章14節 「単なるテック企業」という前提への疑問(13:48〜)

司会者は、視聴者の中には「パランティアはただのテクノロジー企業で、トランプ大統領やJDヴァンスとも関係があるし問題ないのでは?」と考える人もいると想定して問いかけます。
これに対しジェームズは、パランティアがすでに「文化的統制」や「行動修正」の領域に踏み込んでいると答えます。
これは表面的な事業説明とは別の、より深い目的があるという見立てです。

これもあまり陰謀論とも言えず、シオニスト🇮🇱たちはAI企業を買収したり支配して、アナタたちに与える情報をコントロールしようとしています。


第4章15節 COVIDロックダウンを「予行演習」とする見方(14:11〜)

ジェームズは、こうした技術が最終的には人口削減を含む大きなアジェンダのための手段であり、ナチス🇩🇪のガス室送りのように、大量の人々の行動を管理しやすくすることが目的だと主張します。コロナ禍のロックダウンについては、「全員を家に閉じ込め、自動車も使わせず、食料も配達させる」という管理体制が可能かどうかを試す実験だったという見方を示します。
そして、それはまだ「石器時代」レベルの初期段階に過ぎず、現在の技術はさらに先を行っていると述べます。

恐ろしい話で冗談に聞こえますが、富裕層たちが、ナチス🇩🇪がガス室を作って効率的に殺害したように、最終的に「人口削減」の大量虐殺を目指しているのは、実は内部告発から明らかになっています。
全ての権利や財産を奪って富裕層からサブスクして生きる家畜にしたいのです。


第4章16節 技術の「効果」が語られない構造的な問題(16:04〜)

ジェームズは、携帯電話が普及したときも「便利な通信手段」としてしか説明されず、脳や神経系、睡眠への影響については語られなかったと指摘します。新しい技術が登場するたびに、それが人間の心理や社会構造に与える実際の影響は事前に説明されないパターンがあると強調します。
その結果として、人々が互いを信頼できなくなる「制度全体への不信」が広がっていくと警告します。
特に最近は政治家たちと富裕層とカルトが共謀して国民を騙そうとするので、国民だけが損をして、「民意が反映されない寡頭政治が完成」してファシズム化しているのは偶然ではありません。


第4章17節 NFL選手のヘッドホン変化に見る「マイクロエスカレーション」(18:08〜)

司会者は、最近NFL選手たちがワイヤレスのBluetoothヘッドホンから
有線のヘッドホンに切り替えている様子に気づいたと話題を振ります。
ジェームズは、これを技術受容の「マイクロエスカレーション」の一例として説明します。
ポケベルからスマートフォンへ、そして今後は脳への直接インターフェースへと段階的に身体との接続を深めていく過程の一部だと位置づけます。

脳波を読むワイヤレスイヤホンなどの話もあるので、アナガチ間違いでは無いのかもしれません。

ワイヤレスイヤホン型の脳波計測装置
ワイヤレスイヤホンで脳波を計測


第4章18節 「意識そのもの」を法規制する未来(19:44〜)

ジェームズは、企業がすでに「脳と機器の接続」に向けた技術を発表しつつある点に触れます。今後は表現の自由の議論と並行して、「意識そのもの」を対象にした法整備が進んでいくと予測します。そのうえで、こうした技術は本人の許可なく作用しうる点が最大の問題だと指摘します。

例えば、日本人は無邪気にGoogleやアマゾンなど大手テック企業を信用していますが、実は、アナタの信頼を裏切って盗聴していたりします。
「監視資本主義」と言う言葉を聞いたことがあるでしょうか?
ハーバード・ビジネス・スクールの名誉教授で、アメリカの社会心理学者・哲学者であるショシャナ・ズボフ教授(Shoshana Zuboff)が提唱した「監視資本主義(Surveillance Capitalism)」と言う概念で、デジタル時代における巨大IT企業(GAFAなど)のビジネスモデルを鋭く批判したことで知られています。

監視資本主義」とは、ざっくり簡単に言うと「無料で惹き寄せて、アナタのプライベートな経験や行動データ」を収集して、高値で勝手に個人データを売り捌いて儲けるビジネスモデルのことです。Googleが設計書にない隠しマイクを仕込んでいたことも明らかにされています。さらに、アナタが気づかないようにアナタの行動を密かにコントロールしていたりもします。
ショックを受けると思うので、日本語字幕でご覧になってみてください。

【YouTube Video】ショシャナ・ズボフが解説する監視資本主義(VPROドキュメンタリー)



第4章19節 パランティアとイスラエル、「アンチキリスト」発言の波紋(20:32〜)

ジェームズは、パランティアの創業者たちがイスラエルとの関係を公然と語ってきたことに触れます。
さらに、ピーター・ティールが公の場で「アンチキリスト」について語ったことが話題になり、キリスト教社会の中で議論を呼んでいる点を紹介します。これらの発言が、単なる時事的な話題ではなく、パランティアという会社の本質的な立ち位置を映し出していると位置づけます。

前回の「第1章8節5項 善悪が逆転した「邪教のカルト」」で紹介しましたが、ファシストたちは、虐殺するイスラエルを善とする善悪の逆転を目指しているので、「アンチキリスト」「アンチユダヤ教」で「善を否定」するのは、おかしくないでしょう。
プーチン大統領やラブロフ外相などロシア🇷🇺が呼ぶ西洋の「悪魔信仰のサタニズム」にも繋がってきます。恐らく「サタニズムとは虐殺やレイプを肯定するファシズムを指しているもの」だと思われます。
実際に、いくら批判されてもアメリカ軍🇺🇸やイスラエル軍🇮🇱はパランティアで「虐殺やテロや女性や子どもを狙って空爆を繰り返して」いますし、恐怖を植え付けるためにワザとやっていると見るのが正しいでしょう。ファシズム自体、アンチキリストの「悪魔信仰」と言われて当然です。



第4章20節 アテンション・エコノミーと人間・機械の融合(22:02〜)

ジェームズは、インターネットの普及によって人々が1日8時間も画面を見続けるようになった結果、「注意(アテンション)」自体が経済的資産になったと説明します。
アルゴリズムが人の注意をコントロールする構造が、すでに人間とコンピューターの融合を進めていると述べます。つまり公にはまだ気づかれていなくても、実質的な融合はすでに始まっているという見立てです。


*Note: 「アテンション・エコノミー(attention economy)」は、
情報が過剰にある社会では「人の注意」こそが
希少で価値ある資源になるという経済理論です。
SNSのアルゴリズムが「離脱させない」設計になっている
のはこの理論に基づいています。


第4章21節 「合成知能」という言葉の意味(23:34〜)

司会者は、訴状にある「合成知能(synthetic intelligence)」という言葉が通常のAIとどう違うのか尋ねます。
ジェームズは、これは人間の創造物であるAIの「効果」に着目した概念であり、生きた人間の知性とは異質なものだと説明します。つまり単なる技術用語ではなく、AIが人間に及ぼす影響そのものを指す言葉として使われていると解説します。


第4章22節 「同意なき監視」の実例としてのチャーリー・カーク追悼式(24:14〜)

司会者は、追悼式でTPUSAが「27万人を対象に位置情報による追跡を行っていたこと」を認めている事例を挙げます。これが「公的な同意なしに行われている監視」の具体例として訴状に位置づけられている可能性を指摘します。長大な利用規約に「"同意"しているという建前が、"実質的な同意"になっているのか?という疑問」も提起します。

完全に余談ですが、チャーリー・カークの暗殺は、モサドの仕業で奥さんが手先だったと言う話がイラン🇮🇷のハッキングによる証拠から明らかになってきています。

チャーリー・カークの暗殺の真相


第4章23節 契約法の知識不足が生む「暗黙の同意」(24:58〜)

ジェームズは、多くの人が利用規約やクレジットカードの契約条件を読まずに同意している現状を指摘します。その結果「消費者が知らないうちに不利な契約に同意させられている構造がある」と説明します。
これは今回のパランティアの問題に限らず、「社会全体が基本的な契約法の知識を欠いていることの表れ」だと位置づけます。

つまり、もはや企業や権力者たちは「庶民や国民の同意を得ることが億劫」になっていることが窺えます。国民や市民や労働者の声など無視して自分たちの思い通りにやりたい放題やらせろ、それが第1章で述べた選民思想に繋がり、クーデターにも繋がっているのだと思われます。

市民や労働者の声を聞くのを面倒くさくて億劫になって、「生意気な庶民の生殺与奪の権が欲しい」という権力者や富裕層たちの本音


第4章24節 スマートフォン離れと「分散化」への動き(26:03〜)

ジェームズは、今後多くの人がスマートフォンを手放す動きが広がると予測します。すでに携帯電話を持たないことが一種のスタイルになりつつあると述べ、周囲でロータリー電話やアマチュア無線に関心を持つ人が増えていると紹介します。これは技術への不信から生まれる、社会の「分散化」への一つの反応だと位置づけます。

スマホを捨ててロータリー電話やアマチュア無線に切り替え


第4章25節 憲法の変質と公的議論の必要性(27:55〜)

ジェームズは、アメリカ社会の自由を支えてきた憲法の枠組みが、すでに実質的に変質しつつあると主張します。今回の訴訟は、こうした変化について国全体で公然と議論するきっかけになるべきだと述べます。
特に政府機関がパランティアの主要な顧客であることから、防衛・諜報機関🕵️との関係を含めた議論が不可欠だと強調します。

今まで軍事や諜報機関🕵️は、一部の政治家たちや権力者たちだけが知っていて、それ以外には何も知らされない仕組みになっていたから、左右の政治家が裏切って寡頭政治になってしまったのだと言うことでしょう。国民が関心を持って監視や開示をすることが何よりも大事なのだと分かります。

国民が関心を持って監視や開示をすることが何よりも大事



第4章26節 認知的自由とBCI(脳コンピューター接続)の法的空白(29:17〜)

ジェームズは、脳コンピューターインターフェース技術がすでに医療分野などで導入され始めている現状に触れます。この技術が本格化すると、既存の法律の枠組みでは対応できない領域に入っていくと説明します。
パランティアのような企業が、こうした脳データにアクセスする権利を持つ可能性がある点を懸念材料として挙げます。


第4章27節 BCIが変える戦争と「もはや無意味になる」武力(30:26〜)

ジェームズは、脳コンピューター接続技術の発展によって、従来の戦争の概念自体が変わっていくと述べます。サーバーを無力化することが実質的な攻撃手段になるなど、物理的な戦闘の意味が薄れていく可能性を指摘します。
これにより、今後の「戦争」がまったく異なる形をとることになると予測します。

ドローンを脳波でコントロール
*Note: BCI(Brain-Computer Interface、
脳コンピューターインターフェース)は、脳の電気信号を直接読み取り、
機械やコンピュータを操作する技術です。
医療用途(義肢の操作など)での研究が進んでいますが、
商用化が進めば新たな法的・倫理的課題が生じるとされています。


第4章28節 無人化する戦争とDNA・身体の「所有権」問題(31:04〜)

ジェームズは、今後の戦争がドローンやロボットなど非人間的な手段中心になっていくと述べます。さらに、体内に注入された特許物質などをめぐって、DNAや身体の一部が「誰の所有物か?」という法的問題が生じる可能性を指摘します。これは研究開発の名目で進められている、トランスヒューマン的な段階への移行の一部だと位置づけます。

ターミネーター兵士化


第4章29節 パランティアと中国、そしてトランプ政権との関係(32:38〜)

ジェームズは、パランティア🇺🇸がホワイトハウス🇺🇸の場で中国に対して強い姿勢を示している背景を説明します。
かつて世界的な統治構想が中国主導で進められる想定だったが、その構想が崩れ、中国が知的財産の侵害などで「敵役」として位置づけられるようになったと述べます。これにより、地政学的な対立の構図そのものが変化していると指摘します。

パランティア🇺🇸のピーター・ティールのような「反共主義者たち」は、搾取や独占ができなくなるBRICS諸国など共産主義国や社会主義国を敵視していて、中国🇨🇳やロシア🇷🇺やイラン🇮🇷を敵国として、資本主義国同士で集団リンチしてこれらの国々を破壊して独裁して人類に君臨し続けようと考えているようです。日本もその計画の一部になっており、改憲して権利や自由や財産を奪って中国🇨🇳と戦争しようと準備しているのはそのための布石です。


第4章30節 原告の信頼性と法廷での戦いの行方(33:37〜)

司会者は、匿名の原告による訴えが裁判所で軽視されてしまう可能性を懸念して問いかけます。ジェームズは、この訴訟の背後には法廷や司法制度に詳しい人物が関わっており、単純に退けられるものではないと述べます。
それでも、パランティア側が大手法律事務所を使って訴えの棄却を目指す可能性が高いと予測します。


第4章31節 AIが変える裁判と法律業界の未来(35:00〜)

ジェームズは、今後の訴訟がAIによる分析を前提に進む可能性があると指摘します。裁判官がAIに訴状を読み込ませて判断材料を得るような運用が、すでに現実味を帯びていると述べます。
これにより、弁護士業務や司法プロセス自体が根本的に変わっていく可能性があると示します。

AI裁判所


第4章32節 「絶滅レベル」という表現の重さ(37:04〜)

司会者は、この話を初めて聞く視聴者に向けて、どれほど深刻な話なのかを尋ねます。ジェームズは、多くの人が日常生活に気を取られ、この問題を「自分とは関係のない話」として区分けしてしまう傾向を指摘します。
しかし実際には、この技術が全ての人の生活に影響を及ぼすと強調します。


第4章33節 脳の「完全な制圧」という長年の懸念(37:54〜)

ジェームズは、かつて共に活動した人物の言葉を引きながら、脳を戦争の「最終的な高地」として捉える視点を紹介します。
脳コンピューターインターフェースの発展が、法律、金融、情報、記憶、犯罪の定義そのものを変えていくと述べます。
この訴訟は、「人間であるとは何か?」を社会全体で問い直す出発点になるべきだと位置づけます。


第4章34節 認知的権利の定義と欧州の生体認証義務化(39:59〜)

ジェームズは、「認知的権利」とは、「自分の思考、意見、感情、現実の解釈の仕方に関する権利」だと説明します。
さらに、欧州で生体認証がなければ入国できなくなるという情報に触れ、こうした「技術的な行き詰まり」が急速に進んでいると警告します。
これらは目立たない形で進行しているため、多くの人が気づかないまま状況が変わっていくと指摘します。


第4章35節 デジタルIDと「取り残される人々」(40:18〜)

司会者は、英国で導入が進む「ブリットカード」というデジタルIDの例を挙げ、スマートフォンを持たない高齢女性がバスに乗れないという動画を紹介します。ジェームズは、これが「技術に適応しない人は社会から取り残される」という新しいメッセージの表れだと説明します。
これは選択の自由というより、事実上の強制に近い構造だと位置づけます。


第4章36節 「オバマフォン」に見る便利さと管理の表裏(41:45〜)

司会者は、かつて低所得層向けに無料で配布された携帯電話「オバマフォン」の例を挙げます。表向きは支援策として提供された端末が、結果的に人々をデジタルなシステムの中に組み込む手段になっていた可能性を示します。ジェームズは、これが「便利さを装った管理の一形態」だと位置づけます。

オバマフォン


第4章37節 人類が「機械化」するかどうかの分岐点(42:18〜)

ジェームズは、今の状況が人類という種が今後どちらの方向に進むかを左右する分岐点だと述べます。人はデジタル的な基盤やハードウェアから独立した「有機的な自分」として存在する権利を持つべきだと主張します。
最後に司会者は、この訴訟についての続報を伝えていくとし、
視聴者に情報共有と関心を持ち続けるよう呼びかけて番組を終わりました。

サイボーグ化と人間化の分岐点


次回はこちらです。





見えない邪悪シリーズタイトル一覧

【見えない邪悪①】非対称支配システム
【見えない邪悪②】まともな人vsズルをしてでも"絶対"勝ちたい人たちの正体
【見えない邪悪③】ズルや不正をしてでも"絶対"勝ちたい人たちの正体〜個人と組織と心理の深層編〜
【見えない邪悪④】ナチス🇩🇪の「飢餓作戦」〜腐敗権力はなぜ人を飢えさせるのか?〜
【見えない邪悪⑤】ファシストや差別主義者は自然発生しない、お金と心理操作で作れる
【見えない邪悪⑥】なぜファシストたちは戦争を起こそうと躍起になっているのか?
【見えない邪悪⑦】日本はどの段階?ジェノサイドへの8段階モデル
【見えない邪悪⑧】なぜ秘密警察🇩🇪が国を支配できたか?独裁を支えた密告して儲けた市民
【見えない邪悪⑨】支配側と監視される側は、なぜここまで認識がズレて話が噛み合わないのか?
【見えない邪悪⑩】前編 支持率10%の腐敗政権が、なぜ倒れないのか?
【見えない邪悪⑪】後編 犯行の全貌——密告ネットワークと「困窮の武器化」
【見えない邪悪⑫】「騙されたMAGA」と「ファシストMAGA」の違い
【見えない邪悪⑬】前編 ファシストはどんな人間なのか?[オルテガ・フロム編]
【見えない邪悪⑭】中編 ファシストはどんな人間なのか?[逆恨み・無反省・不疎通編]
【見えない邪悪⑮】後編 ファシストはどんな人間なのか?[殲滅・諜報・司法破壊編]
【見えない邪悪⑯】上巻 「ファシスト」と「ファシストでない人」の見分け方
【見えない邪悪⑰】下巻 「ファシスト育成マニュアル」
【見えない邪悪⑱】経済編 ウクライナ🇺🇦は壊滅してるのに、なぜ戦争続けられるのか?日本の売国政策
【見えない邪悪⑲】ファシストに勧誘する仕組みと自国民にテロを仕掛けて支配する仕組み
【見えない邪悪⑳】"いいね"を押すと勧誘される——工作員リクルートのデジタル化とビッグテックの24時間AI監視ビジネス
【見えない邪悪㉑】狂ったように見えて、実はファシストの計画通り——執拗な攻撃の正体
【見えない邪悪㉒】世界を覆う「見えない支配」の実態①[生物をハッキングする兵器]
【見えない邪悪㉓】世界を覆う「見えない支配」の実態②["存在しない技術"を使った諜報機関とファシストの乗っ取り]
【見えない邪悪㉔】世界を覆う「見えない支配」の実態③[現代のファシストたち🇮🇱🎌の計画とディストピア理想郷とは?]
【見えない邪悪㉕】世界を覆う「見えない支配」の実態④["語ってはいけない?"カルトとファシストを使った日本の植民地支配🇺🇸🇮🇱の仕組み]
【見えない邪悪㉖】世界を覆う「見えない支配」の実態⑤[サイボーグ化断固拒否⁉️パランティアとの訴訟]





大事な言葉たち

囚人の脱走を防ぐ方法は刑務所にいることを知らせないこと
キング牧師の言葉
ネルソン・マンデラの言葉
ネルソン・マンデラの言葉
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「ナチスに学べ」気づかぬうちに改憲

イジメの構造の新教科書シリーズ


12.3韓国クーデター事件簿シリーズ









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