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【見えない邪悪㊳】世界を覆う「見えない支配」の実態⑰[誰がキラ?:誰も安全じゃない恐怖のデスノート社会になった]

皆さんは、毎日高市政権が悪法をドンドン可決して、経済も日本社会も破壊して別物に作り替えようとしているのを感じて気が気ではないと思います。

そこで、今回は「まともな統治」と「反社支配社会」の違いに触れて「反社支配社会」や「ファシズム社会」がどのような仕組みで我々を支配しようとしているのか?トランプやネタニアフや高市やモサドやCIAや国家情報局がキラ?誰もが安全じゃなくなって暗殺の恐怖に怯えるデスノート社会になっていることを解説していきたいと思います。

囚人の脱走を防ぐ方法は刑務所にいることを知らせないこと

2026年6月19日のデモでは、投票権の無い高校生が「大人はもっと政治に興味を持って」って震えて怯えながら訴えていたそうです。
大人はそう言われると「若い子を不安にさせないように政治の暗い話を控えて楽しい話だけをしていこう」と毎日W杯で騙しますが、それは、残酷で無責任な話だとも思います。「騙されたMAGA」と「ファシストMAGA」の違いでも触れましたが、海外のジャーナリストは文字通り「命懸けで事実を伝えて」います。
アナタは責任ある大人として何が正解だと思いますか?



ファシスト29部作





※注意🚨

急にパソコンが重くなったり、スマホが熱くなったり、したら警戒🚨の監視が急増しているからかもしれません。やたら家族や本人の体調が急に悪くなったら狙われているかもしれません。
最近は急に記事の閲覧数が激減しました。皆さんに「いいね」を押して貰っても、なぜか外されて増えず、注目されない工作されています。この記事にも4人以上にいいねを貰ったのに、表示が反映されません。主権者を裏切ることばかりしています。アメリカも大物政治家が消されたり、大荒れしてますが、真実がバレたら困るので居眠り運転の事故に見せかけたり、車がおかしくなったり、自殺や事故に見せかける事件が多発しているのでお気をつけください。筆者も自殺願望は全くありませんので、よろしくお願いします。




第1章 まともな統治と反社的支配の違いは何か?


第1章1節 まともな統治と反社的支配を分ける決定プロセス

元々多少おかしいとは言え、まともな一般的な社会では、議論と熟議を通じて国民との合意形成を目指し、説明・説得・妥協というプロセスを経て権力の正統性を選挙などの民主的手続きに求めます。

これに対し反社的な支配は、相手の自由な意思決定そのものを無力化することを目的とし、自分たちの都合の良いように思い通りにルールを書き換えて、脅迫や威圧によって支配することを目指します。

脅迫や威圧によって支配する社会

また、反社は「接近型(善意を装い関係を深めて弱みにつけ込む)」と「攻撃型(弱みを握って直接脅迫する)」を使い分けますが、いずれも相手の自由な意思決定を奪う点で共通しています。



第1章2節 反社支配社会とまともな社会の比較

2つの社会の特徴を比較してみれば、違和感が言語化できると思います。

要するに気づかないうちに「不安や恐怖を煽って従わせて支配する社会」に変質しているのです。

反社支配社会とまともな社会の比較


第1章3節 権力の正統性の違い

両者を分ける核心は、「権力の正統性がどこから生まれるか?」にあります。

まともな社会では選挙や合意という手続きが正統性の源泉になりますが、反社が支配する社会では恐怖・強制力そのものが権力の源泉となり、異論は議論の対象ではなく排除・弾圧の対象として扱われます。

多数派の形成方法も対照的で、一般社会は説得と妥協によって支持を広げる努力をするのに対し、反社的支配は脅迫や買収によって服従者を増やしていきます

要するに、選挙で公約を訴えて他者と対話して支持を訴えるのに対して、反社的支配では「投票しないと仕事を失うぞ?」「生きていけなくなるぞ?」「秘密や弱みをバラされても良いのか?」と脅したり嫌がらせをして、裏で投票を強制する仕組みに変化する訳です。だから「おかしな公約やおかしな主張でも当選する」のです。

反社的支配は脅迫や買収によって服従者を増やしていく



第1章4節 中身が反社型支配に変わっても気付けない

決定的に重要なのは、この違いが「”見た目”では判別しにくい」という点です。

愚かな人たちは原因を正しく分析せずに「違和感を感じつつも、何も対処しない」ことで、「恐怖や強制による支配が水面下であっと言う間に広がって」、気付いたら反社に支配されて「自由や権利や意志を失った社会」になってしまう訳です。

反社型の支配では「恐怖による統治を外部からは合意形成のように見せかけることが可能」で、「支持率の高さや社会の団結度が実態を反映」しません。「制度の脆弱性を突いてハッキングすることができる」からです。だから「イスラエル🇮🇱や諜報機関が自由に選挙介入や不正選挙できる」のです。

支持を表明するポスターを破られる嫌がらせを受ける

例えば、支持を表明するポスターを破られる嫌がらせを受けたり、嫌がらせを頻繁に受けるようになって、「自由や権利や意志を失った社会」になって意見を変えたとしても、その悪影響は考慮されない訳です。なので、イスラエル🇮🇱や諜報機関🕵️‍♂️は積極的にその隙を突いて世論工作活動をするのです。


したがって両者を見分ける実践的な基準は、

「決定に至るプロセスが公開・検証可能か?」と

「異論を持つ者が実際に安全に発言できるか?」

という二点に集約されます。不正選挙や投票結果の改竄が行われていて、「正しい民意」などが反映されるハズもないのです。つまり、フェイク民意なのです。



第1章5節 高市政権やトランプ政権は反社支配社会

このようにプロセスの違いからも明らかなように、皆さんが高市政権やトランプ政権に感じる違和感は、「反社が乗っ取って支配しようと強引に次から次へと決めているから」なのだと分かります。

平和ボケして思考停止したままでは「脅迫や買収によって服従者を増やす社会」がどのような社会か?イメージできない人が多いので、漫画「デスノート」を通じて理解を深めてみようと思います。






第2章 “デスノート”が現実になった世界──暗殺が正義になる社会

皆さんは「デスノート」という漫画を知っているでしょうか?

名前を書かれた人間が死ぬという死神の不思議なノート」を手にした高校生が、「犯罪者を裁く”神”になろうとする物語」です。

実はこの物語の構図が、今まさに現実の社会で起きているのです。

今回は、この漫画のストーリーを詳しく紐解きながら、「なぜ現実社会が”デスノート化”しているのか?」、その「現象の背後の仕組みを解き明かして」いきます。


【現象の背後を考える必要性】

例えば「1億円の財産をカルトに献金して、自主的に献金したので返してくれなくて良いです」とビデオで撮影するようなケースですね。テロ映画とかサスペンスドラマにも出てきますが、「銃で脅されて言わされている」のに「”自発的に言っている”と解釈する」のはただのアホで無能な訳です。

ドラマで「銃で脅されて言わされている」シーン

ちゃんと「現象の背後の仕組み」を理解しないと何も正しいことを語れない訳です。


第2章1節 暗殺だらけの社会になった現実

近年、国際社会では「敵対勢力を暗殺する」という手段が「驚くほどカジュアルで日常的な出来事」になってきています。

この手法9.11以降の対テロ戦争において、イスラエル🇮🇱やアメリカ🇺🇸が敵対するハマス🇵🇸やヒズボラ🇱🇧、イラン🇮🇷の指導者や組織の幹部を狙って暗殺💀し、「敵対する武装組織を内部から壊滅させるための軍事的な戦術として使われてきたもの」です。

ヒズボラ幹部を次々に暗殺💀
ハマス幹部を次々に暗殺💀

この時点でおかしさに気付くべきでしたが、「敵対する武装組織を弱体化させるために限定的な手段」という位置付けで「自由と人権を主張する西側社会では肯定化されてきた」のです。



第2章2節 標的が「敵の幹部」から「批判者」へ広がった経緯

ところが、イスラエル🇮🇱による「武装テロ組織ハマス🇵🇸の殲滅」と言う名目で始まったガザ侵攻🇵🇸ですが、実際には「パレスチナ人🇵🇸に対するジェノサイド💀」であることが明らかになるにつれ、批判する声が国際社会で強まるにつれ、この暗殺や脅迫や制裁という手段の対象が変化していきます。


【まともな一般人も暗殺や脅迫や制裁の対象になる】

米国務省は2026年7月20日、アメリカ🇺🇸とイスラエル🇮🇱の市民に対する訴追を試みたとして、国際刑事裁判所(ICC)の判事2人と検事2人に制裁を科すと発表しました。国連の特別報告者であるフランチェスカ・アルバネーゼ氏も、ガザの状況を正しく報告して、ガザ🇵🇸ジェノサイド💀に協力する欧米政府や欧米企業を厳しく批判してきたことで、同様に「暗殺や脅迫や制裁で圧力の対象にされてきた」ことが明らかになっています。

国際刑事裁判所(ICC)の判事2人と検事2人に制裁

つまり、当初は「敵対する武装組織の幹部」だけが狙われていたはずの「暗殺や制裁という手段が、今では国際機関の職員や人権擁護者にまで広がってきている」のです。



第2章3節 家族を狙う「二段構え」の脅迫

さらに恐ろしいのは、この「暗殺や脅迫や制裁の圧力の手口が本人だけを標的にしない」という点です。

フランチェスカ・アルバネーゼ氏に対して「自発的な本人の屈服や発言の撤回を強いるため」に、「娘をレイプする」「夫の仕事を奪って解雇する」といった「本人の周りの家族や助ける仲間への加害や脅迫が横行している」点です。こうした「脅迫や嫌がらせは証拠が得られにくく、実行者の足がつきにくい」ことを悪用して、「被害者に泣き寝入りさせたり、訴えを自主的に撤回させたりすることを狙って組織的に行われている」点でさらに悪質です。

フランチェスカ・アルバネーゼ氏に対して脅迫

この手口の本質は「本人がどれだけ強い意志を持っていても、家族や仲間という一番守りたいものを人質にすることで、抵抗そのものを無力化してしまう点」にあります。

始めは大勢いた政府や政権批判者が徐々に少なくなっていくのは「背後に抵抗を無力化する脅しの仕組み」があるからです。



第2章4節 批判する者や告発者は追い込んで潰す

例えば、「政権に批判的な独立系メディア」は、トランプ政権やMAGA支持者から、以下のような組織的かつ多角的な妨害工作を受けているそうです。

・直接的な個人攻撃とブラックリスト化: 
 ジャーナリストのパックマン氏は
 「ホワイトハウス・メディア攻撃者リスト
 (White House media offenders list)」
 に掲載されており、トランプ陣営の幹部
 によって中傷が拡散されています。


・出版活動への干渉: 既刊の著書への妨害に加え、
 現在出版予定の新刊『Pay Attention』に対しても
 政府による干渉が懸念されています。


・「敵」の指定と印象操作: 特定の個人を公然と「敵」
 として指定することで、支持者、政府関係者、企業、
 テックプラットフォームに対して、その人物を
 「攻撃してもよい正当な標的」であると認識させます。
 また、正確性に関わらず、批判者を共産主義、テロリズム、
 反逆といった不穏な概念と結びつける「汚染キャンペーン」
 が行われます。


・経済的および社会的孤立の強制: 広告主、出版社、
 ゲスト、視聴者に対して、その人物と関わることが
 「トラブルに見合う価値があるか」と疑念を抱かせることで、
 経済的な繋がりを断とうとします。


・法的・経済的負担による疲弊: 不当な調査を
 仕掛けて高額な弁護士費用を支払わせたり、
 政府からの脅迫状を送ったりすることで、
 批判者に心理的・経済的な圧力をかけます。

【YouTube Video】突然、手に負えない状況に追い込まれた


第2章5節 “第1次トランプ政権”と”第2次トランプ政権”の明確な違い

それが顕著な事例をトランプ政権で確認してみましょう。例えば前回「第1次トランプ政権」と今回の「第2次トランプ政権」の大きな違いは分かるでしょうか?

第1次トランプ政権の自主判断による離脱】

覚えている人も多いかと思いますが、「第1次トランプ政権」の時は、「トランプがダメだ」「このままトランプを支持し続けたら共和党が負ける」となって、支えていた共和党の執行部や支持者たちが大勢離脱し始めました。この時は、「このままトランプを支持し続けると負ける」と、共和党執行部や共和党員が「自由な意志と自身の判断能力」で相談したり、議論したりして、考えを変えて決断したことが分かります。

【記事】ボルトン元米大統領補佐官を起訴 第1次トランプ政権で解任、批判に転じる
【記事】米FBI、ボルトン元補佐官の自宅を捜索 トランプ氏の側近から批判者に
【記事】ボルトン元米補佐官を起訴 トランプ氏批判に報復か 機密情報持ち出し罪


第2次トランプ政権ではなぜか?離脱できない】

しかし、今回の「第2次トランプ政権」は脅されているのか?恐怖政治で脅して支配されているように、「離反や離脱がほとんど起きない」のが特徴です。明らかに「MAGAが大勢離反して、国の経済や法制度が崩壊して壊滅しそうになっているのに、離れられなくなっている」のです。

第4章 切り捨てられた自業自得のMAGA」で見たように、裏切られて、破産したり、大損してトランプ批判するMAGAは自業自得とは言え、ちゃんと理解できる言動です。

これは「闇バイトや反社組織のように”弱みを握られて、脅されている”と見て間違いない」でしょう。



第2章6節 味方すら消される「見せしめ」の恐怖

その「”弱みを握られて、脅されている”」を裏付けるのが、「トランプを見限ったり、離脱しようとした味方であった人物がなぜか?暗殺される」ことです。

例えば、トランプ大統領の熱烈な支持者であった保守活動家チャーリー・カーク氏は、2025年9月10日、ユタ州の大学で講演中に銃撃され死亡しました。トランプ大統領はこの事件を「卑劣な暗殺」と呼び、野党弾圧に利用しようとしましたが、結局今では、チャーリー・カークの暗殺は、モサド🇮🇱の仕業で奥さんが手先だったと言う話がイラン🇮🇷のハッキングによる証拠から明らかになっており、様々な状況証拠からイスラエル🇮🇱による暗殺だとみている人が多数派になっています。

チャーリー・カークの暗殺の真相

またさらに、共和党の重鎮であったミッチ・マコーネル上院議員の突然死疑惑です。生きていると言う話や、そのような画像が出回ったのですが、フェイク画像で嘘で死んだと言う話が主流になっています。

ミッチ・マコーネル上院議員の突然死疑惑

まぁ、生きているならマスコミ呼んだり、いくらでも対処方法があるので、疑うのは当然だと思われますし、ピンチで思い通りにするために生きてるフリして他者が操作している可能性もあります。

ミッチ・マコーネル上院議員の突然死疑惑

共和党の重鎮であったリンゼー・グラハム上院議員も2026年7月、ワシントンの自宅で急死したことが報じられ、その死の直前48時間の出来事をめぐって様々な情報が飛び交っています。
同じ共和党でもネオコンや武器商人を嫌うMTG元議員のような人の立場は変わらずです。

ネオコンや武器商人を嫌う共和党議員は変わらない

そして、何より決定的なのが、「リンゼー・グラハム上院議員の死によって、離反や離脱が起き始めていた共和党がトランプに従うようになった」と言う明確な変化です。

トランプから離脱気味だった共和党の雰囲気が変わった?



第2章7節 味方の重鎮ですら消される

こうした「味方の側にいた人物の不審な死」は、「トランプを”裏切ったり見捨てようとすると始末される”という恐怖や憶測」を、「支持者や協力者に植え付ける効果」を持っています。この「恐怖支配」こそが“第1次トランプ政権”と”第2次トランプ政権”の明確な違いなのです。

この「見せしめ」の心理効果は、敵対者への攻撃よりもむしろ強力です。なぜなら、敵対者が消されるのは「予想された結末」ですが、味方や身内が消されることは、「誰にとっても安全な場所はない」という恐怖を組織全体に植え付けるからです。まるで漫画や映画のような話ですが「これはすべて現実に起きている出来事」なのです。


第2章8節 「デスノートの世界」に似てないか?

ここで、勘の良い方は気づいたかもしれませんが、この現実の構図と驚くほど似ているストーリーを持つ作品として、「デスノート」という漫画を紹介したいと思います。

トランプ政権や高市政権が「デスノート」を手に入れたらから、「反対する者を無視して思い通りに無茶苦茶なことができる」と考えるとアナタが感じる違和感の全ての辻褄が合います。

「デスノート」を手に入れた夜神月

実際問題、トランプやホワイトハウスが神のようなイラストを投稿したり、奇妙な「ハルマゲドンを起こすナラティブを共有」して実行に移そうとしているのは有名な話です。

トランプやホワイトハウスが神のようなイラストを投稿
イラン戦争🇮🇷でハルマゲドンを起こすナラティブを共有






第3章 「デスノート」とは何か──基本設定とルール

まずは知らない人のために、簡単に作品について紹介します。『DEATH NOTE』は、大場つぐみ氏(原作)と小畑健氏(作画)による漫画で、2003年から2006年まで週刊少年ジャンプで連載された全12巻の作品です。天才高校生・夜神月(やがみ ライト)と、世界一の名探偵Lが繰り広げる頭脳戦を描いた物語で、その中心にあるのが「デスノート」という不思議なノートです。

小畑健

デスノートは死神が使うノートで、死神の世界から人間界に落ちたものを拾った人間だけが、その効力を使えるようになります。

基本ルールは「ノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という非常にシンプルなものですが、実際には緻密な規則が存在します。名前と顔の両方を認識していないと殺害は発動せず、名前を書いてから40秒以内に死因を書き加えないと自動的に心臓麻痺で死亡し、さらに6分40秒以内であれば死ぬ直前の詳細な状況まで書き込むことができます。物理的に不可能な死因は実行されません。

デスノート12巻



第3章1節 死神が持つアイテムと能力のすべて

デスノートの世界には、ノート本体以外にもさまざまな超常的なアイテムや能力が存在します。それぞれが緻密なルールとリスクを伴っている点が、この作品最大の見どころです。


・デスノート(本体): 名前を書かれた人間を死なせるノート本体。
 顔を思い浮かべながら本名を記入することで発動します。


・デスイレイザー(消しゴム): ノートに書いた名前を消すことで、
 一度死んだ人間を生き返らせることができる専用の消しゴムです。 


・死神の目(シニガミアイズ): 死神と契約すると得られる能力で、
 相手の顔を見るだけで本名と残りの寿命が視界に浮かび上がります。
 代償として、契約者は自分の残り寿命の半分を
 差し出さなければなりません。


・寿命の受け渡し(延命・短縮): 死神は人間をノートで
 死なせるたびに、その人間本来の寿命と実際に
 死んだ年齢の差分を自分の寿命として得ます。
 逆に人間を殺さずに見逃すような好意的な行動を取ると、
 死神自身の存在が危うくなるという厳格な掟があります。 


・死神の憑属(つきまとい): ノートを人間界に落として
 拾わせた死神は、そのノートの元の所有者として
 ずっと持ち主に憑いてまわる存在になります。
 基本的にノートの持ち主以外には目に見えず、
 干渉もできません。


・記憶のリセットと復元: ノートの所有権を放棄すると、
 そのノートに関する記憶をすべて失いますが、
 再びノートに触れると記憶が戻る仕組みになっています。


・複数冊所持のケース: 通常、死神は1体につき1冊の
 ノートしか持てませんが、何らかの経緯で例外的に
 2冊目を持つ死神も稀に存在します。

これらのアイテムや能力は単なる「魔法の力」としてではなく、細かい制約とリスクを伴う「システム」として設計されており、登場人物たちがこのルールの矛盾や隙をいかに読み解くかが本作最大の見どころになっています。


詳しくは、作品を手に取って読んで貰うことにして、ネタバレになってしまいますが、作品を知らない読者のために、途中までざっくりとストーリーを紹介させて貰います。


第3章2節 第1部 キラとLの邂逅編(1〜3巻)──神になろうとした少年

第3章2節1項 第1巻「退屈」

優秀だが日常に退屈していた高校生・夜神月(ヤガミ・ライト)は、校庭で「DEATH NOTE」と書かれた黒いノートを拾います。死神リュークが人間界に落としたもので、名前を書かれた人物が死ぬという力を持っていました。

最初は半信半疑だった月(ライト)は、テレビに映った凶悪犯の名前を書いて実際に死亡させたことでノートの力を確信し、「腐った世界を裁く神になる」と決意して犯罪者を次々と処刑していきます。世間はこの連続死を「キラ」の仕業として恐れ始め、国際刑事警察機構が動き、伝説の名探偵Lがテレビ画面越しに月(ライト)へ直接宣戦布告をします。日本警察はFBI捜査官(レイ・ペンバーら)を月(ライト)の家族の監視に投入しますが、月(ライト)はデスノートを使って捜査官自身の名前を知り、殺害してしまいます。


第3章2節2項 第2巻「L」

前巻でFBI捜査官レイ・ペンバーを利用して他の捜査官たちを次々に始末させたうえで、最後にペンバー自身も殺害した月(ライト)は、婚約者を失ったナオミという元FBI捜査官に目をつけられます。




ナオミは「”キラは死因だけでなく死ぬ直前の行動まで操作できる”という重要な事実を突き止めます」が、月(ライト)は捜査員を装って接近し、「ノートの切れ端を使って彼女を自殺に追い込み」ます。

一方、「キラのライバルになる世界一の名探偵のL自身」が動き出し、月(ライト)の周辺にバスジャック事件を仕掛けて直接接触を試みますが、月(ライト)はこれを機転で切り抜けます。Lは家族の家に盗聴器と監視カメラを仕掛けて完全包囲網を敷き、月(ライト)は「ポテトチップスの袋に小型テレビを隠す」という後に語り継がれる名場面でこの監視をかいくぐります。



第3章2節3項 第3巻「家族」

東應大学の入学式で、月(ライト)の前に同学年生として現れた青年——それが本人のライバルLでした。互いに正体を知りながら、キラ捜査本部の中で共に捜査を進めるという異常な緊張状態が始まります。


同時期、テレビ局を占拠して「キラは神である」と宣言する「第二のキラ」が出現し、反キラ派の人物を殺害します。月(ライト)の父・夜神総一郎は装甲車で突入し放送を止めますが、月(ライト)はこの人物が「死神の目」を得るために自分の寿命を縮めていることを見抜き、Lは月(ライト)に第二のキラの捜索協力を依頼します。







第3章3節 第2部 ヨツバキラ編(4〜7巻)──記憶を失った正義感


第3章3節1項 第4巻「電流」

第二のキラの正体は人気アイドル・弥海砂(アマネ・ミサ)でした。彼女は死神レムから得た「死神の目」の能力で月(ライト)がキラであることを見抜き、協力を申し出ます。

しかし大学でLと話す月(ライト)の姿を見て彼のLの正体まで知ろうとした海砂(ミサ)は、第二のキラ容疑で警察に拘束されます。ここで死神レムは海砂(ミサ)にノートの所有権を放棄させて記憶を消させ、月(ライト)に「海砂(ミサ)を救え」と要求します。月(ライト)はLの疑いを晴らすため、自分のノートの所有権も放棄することを決断します。



第3章3節2項 第5巻「眼球」

1週間の拘束の末、月(ライト)は自らノートを放棄し、デスノートに関する記憶を完全に失います。ところが殺人は止まらず、新たなキラが大企業ヨツバグループの内部にいることが判明します。記憶を失った月(ライト)は「純粋な正義感を持つ大学生」としてL側の捜査に加わり、松田警部補がヨツバグループへ潜入捜査員として送り込まれます。松田は死亡を偽装してまで証拠収集に挑む緊迫した展開が描かれます。



第3章3節3項 第6巻「操作」

ヨツバグループ内部の真犯人・火口卿介の正体が絞り込まれ、Lと(記憶を失った)月(ライト)は協力して彼を追い詰めます。テレビ番組を利用した作戦で火口が松田を殺そうとした瞬間、捜査班が突入し火口を拘束することに成功します。

しかし奪還したノートに月(ライト)が触れた瞬間、封印されていた記憶がすべて一気に戻り、Lと月(ライト)は再び宿敵同士として対峙する物語最大の転換点が訪れます。



第3章3節4項 第7巻「標的」

記憶を取り戻した月(ライト)は、火口を殺害して事件を終わらせた直後から、Lを追い詰めるための最後の計略を練ります。死神レムが弥海砂(アマネ・ミサ)に抱く想いを利用し、偽の「13日ルール」という「虚偽の情報やルールを教えて」Lを油断させ、月(ライト)の手錠を外させて海砂(ミサ)も釈放させることに成功します。

「接近型」(善意を装い関係を深めて弱みにつけ込む)は、味方のフリして貴重な情報を提供して、相手を信じ込ませて「偽のルールや情報を教えて騙して混乱させる」テクニックを使うことに注意が必要です。

レムは海砂(ミサ)を守るためLとその執事ワタリを殺害し、自らも消滅します。雨の降る本部の屋上で二人が最後に語り合った後、Lは静かに倒れます。

月(ライト)は新たな「L」として捜査本部を掌握し、世界的にキラ支持が広がる一方、対抗組織SPKが結成され、第2部は幕を閉じます。






第3章4節 第3部 ニア・メロ編(8〜12巻)──完成した「キラの世界」

Lの死から5年後、月(ライト)はLの後継者として警察の指揮官に収まりながら、裏では完璧な「キラの世界」を築き上げていました。Lの後継者候補だった二人の天才ニアとメロが、それぞれSPKとマフィアを使って独自にキラを追跡し、最終的にニアが月(ライト)の正体を完全に見抜きます。

倉庫での最終決戦で月(ライト)は偽ノートを使ってニアを欺こうとしますが、すべてはニアの読みの中にあり、正体を暴かれた月(ライト)は逃走の末に力尽きて絶命します。読んでいなくても、「完璧な計画を築いた者が、より一枚上の読みによって最後には崩される」というのが、この物語全体の結末だと理解して頂ければ幸いです。






第3章5節 キラが生み出した恐怖社会の構造

第2部までの物語で見てきたように、月(ライト)は自分の理想のために、家族を思う被害者、恋する少女、忠実な仲間、そして最大の宿敵までも次々と利用し、切り捨ててきました。この個人の行動が、やがて世界規模の「恐怖社会」を生み出していく過程を、ここで詳しく見ていきます。


第3章5節1項 第一段階:「痛快な裁き」への熱狂

月(ライト)がキラとして活動を始めた当初、テレビに映る凶悪犯罪者が次々と原因不明の死を遂げる現象は、多くの人にとって「悪が裁かれる痛快な出来事」として歓迎されました。犯罪者の不起訴・無罪判決が相次ぐ現実に不満を抱いていた層は、キラを法の限界を超えた「救世主」として支持し始め、実際に犯罪率や戦争すら大きく減少したとされています。この段階では、キラの存在は「正義の代行者」として社会に受け入れられていったのです。


第3章5節2項 第二段階:「誰も安全ではない」という恐怖への転換

しかしこの「平和」は、悪人が心を入れ替えたわけではなく、単に「殺されるかもしれない」という恐怖によって行動が抑え込まれているだけの、非常に脆い秩序でした。キラの力が本物だと世間に浸透すると、人々は「自分もいつか名前と顔を知られて裁かれるかもしれない」という恐怖に怯えるようになります。この恐怖はまず、キラに敵対する存在——警察やFBI、Lの捜査に協力する人物——にも向けられ、実際に月(ライト)は自分の捜査を妨げるFBI捜査官やその他の人物までノートで処刑してしまいます。「正義の味方」であるはずの捜査側の人間さえ次々と命を落とすことで、「もはや誰も安全ではない」という空気が社会全体に広がっていきました。


第3章5節3項 第三段階:崇拝集団の形成と分断

キラを信じる者たちは単なる支持を超えて宗教的とも言える崇拝集団を形成し、「キラ王国」のようなテレビ番組が作られ、キラを支持するキャスターが情報操作的にキラの正義を国民に広めていきました。この結果、社会はキラを絶対的な正義とみなす熱狂的な信者と、密かに人を殺す独裁者として恐れる反対派に分裂し、互いに相手を疑い監視し合う疑心暗鬼の空気が広がっていきます。

キラ王国


第3章5節4項 第四段階:密告社会の完成

誰が本当にキラを支持しているのか、誰が密告者なのか分からないという不透明さそのものが、社会の緊張を極限まで高めていきました。この構造の恐ろしさは、暴力そのものよりも、暴力が「いつ・誰に」向けられるか分からない不確実性にあります。人々は互いを信頼できなくなり、隣人や同僚がキラの信奉者なのか、密告者なのかを常に疑いながら生活するようになります。

まさに、国家情報局(現代の特高警察)やCIAが暗躍する現実社会と同じ感じになってきたことが分かります。






第3章6節 なぜ現実がデスノート社会に近づいているのか

漫画の中の月(ライト)と、現実のネタニアフやトランプやエプスタイン階級の権力者たちには、一つの決定的な共通点があります。「どれだけ人を死に至らせても、法によって逮捕され裁かれることがない」という点です。


第3章6節1項 「裁かれない」という共通の特権

ネタニヤフ首相やトランプ大統領を巡る暗殺や制裁の構図を見ても、実行の指示や関与が疑われる人物が公式に逮捕・訴追された例はほとんどありません。

国際刑事裁判所(ICC)が指導者への訴追を試みた際には、逆にICC側の判事や検事4人が米国務省から制裁対象にされるという、まさに「”裁く側が裁かれる”逆転現象」まで起きています。

現実の権力者たちが「デスノート」のような未知の武器や兵器を使って「裁けない世界に作り替えようとしている」ことが分かるかと思います。



第3章6節2項 エプスタイン階級という「裁かれない人脈」

現実世界でこの「裁かれない特権」を象徴する事例が、性的人身売買の罪で起訴された富豪ジェフリー・エプスタイン氏を巡る問題です。

エプスタイン氏は2019年7月2日に性的人身売買共謀罪などで連邦大陪審によって起訴されましたが、同年8月10日にマンハッタンの拘置所内で死亡しました。検死の結果は自殺とされていますが、口封じのために殺害されたのではないかという陰謀論が今も囁かれています。

ニューヨーク州の連邦地裁は2023年12月18日、エプスタイン氏の交友関係にあった170人以上の人物名を公表するよう命じましたが、多くの名前は非公開のまま処理されました。2025年から2026年にかけて捜査資料の公開が進んだものの、この問題は「エリートによる逸脱行動」がいかに社会制度に寄生し、長期間発覚を免れてきたかを示す象徴的な事例として、今も注目され続けて「エプスタイン・ファイルの公開」を要求し続けてくれています。

政財界の大物や著名人と幅広い交友関係を築いていたにもかかわらず、「関係者の多くが刑事訴追を免れているという事実」は、「”デスノートを持つ者は裁かれない”というデスノート社会の構造そのものを表している」と言えます。



第3章6節3項 巨大IT企業が「和解」で乗り切る構図

同様の疑問は、巨大IT企業にも当てはまります。

アマゾンやフェイスブック、Googleなどの巨大テック企業は、どれだけ不祥事や悪質な行為をしていることが明らかになっても、企業が「有罪」として裁かれることはほとんどありません。せいぜい、問題になっても、巨額の和解金を支払うことで訴訟そのものを終わらせていると言う程度です。

何万人もの従業員を抱える巨大企業であれば、トラブルが起きるのは当然です。しかし、明確な違法行為が指摘されても、企業の経営陣個人が刑事責任を問われることはほとんどなく、違法行為をしても誰も咎める者がいません。そして、勇気を出して告発した人を「様々な法律で口封じしてしまえば」人々に知られることなく、揉み消して、曖昧にしたまま被害者側に泣き寝入りさせる仕組みとして機能し続けています。

如何に大企業が狂っていておかしいか?は以下の動画を見れば分かると思います。

【YouTube Video】独占:Facebookに口封じされた内部告発者が反撃|The News Agents




第3章6節4項 力を持つ者が裁きの外側に立つ構造

キラの物語が描いたのは、「絶対的な力を持つ者は、その力を使い続ける限り裁かれない」という恐ろしい話でした。

現実の世界でも、暗殺や制裁の権限、莫大な資金力、そして政治的な人脈という「力」を持つ者たちが、司法という本来は誰にでも平等に適用されるべき仕組みの外側に立ってしまっています。

支持者たちは「巨大企業を絶対的な神のように崇拝」し、「批判者や告発者は沈黙するか危険を冒して声を上げるか?の二択を迫られる」、という分断と密告社会の構図も、漫画の中の描写とも重なって見えてきます。



第3章6節5項 全てを見通す「神の目」

なぜこのような漫画でフィクションの「デスノート社会」が現実に形成されつつあるのでしょうか?

その答えは、これまでの記事で解説してきたフィクサーやエプスタイン階級、ファシズム勢力といった存在が、この「デスノートのような”裁かれない力や兵器”」そのものを手に入れ、それを利用して莫大な富を築く仕組みを作り上げてきたからだと考えられます。

エプスタインネットワーク

裁かれないことが分かっているからこそ、彼らは脅迫や買収を躊躇なく実行し、さらにはインサイダー情報を利用して市場や政治を操作し、富を蓄積していくことができるのです。

計画通り

今回見てきた「デスノート」自体は、完全なフィクションであるものの、加害者や犯人がどのように考えて、行動するか?信者の心理メカニズムなどを理解するには最適の資料だと思い、紹介しました。漫画を読めば、おかしなファシストたちの考えが少しずつわかってくるのではないか?と思います。

次回は、もっと具体的に、実際に内部告発や訴訟が繰り返されているにもかかわらず、なぜ、大企業やエプスタイン階級の権力者やフィクサーたちが裁かれないのか?やりたい放題できるのか?その仕組みをフィクサーや諜報機関とのつながりという観点から、さらに詳しく解き明かしていきます。


次回はこちらです。




見えない邪悪シリーズタイトル一覧

【見えない邪悪①】非対称支配システム
【見えない邪悪②】まともな人vsズルをしてでも"絶対"勝ちたい人たちの正体
【見えない邪悪③】ズルや不正をしてでも"絶対"勝ちたい人たちの正体〜個人と組織と心理の深層編〜
【見えない邪悪④】ナチス🇩🇪の「飢餓作戦」〜腐敗権力はなぜ人を飢えさせるのか?〜
【見えない邪悪⑤】ファシストや差別主義者は自然発生しない、お金と心理操作で作れる
【見えない邪悪⑥】なぜファシストたちは戦争を起こそうと躍起になっているのか?
【見えない邪悪⑦】日本はどの段階?ジェノサイドへの8段階モデル
【見えない邪悪⑧】なぜ秘密警察🇩🇪が国を支配できたか?独裁を支えた密告して儲けた市民
【見えない邪悪⑨】支配側と監視される側は、なぜここまで認識がズレて話が噛み合わないのか?
【見えない邪悪⑩】前編 支持率10%の腐敗政権が、なぜ倒れないのか?
【見えない邪悪⑪】後編 犯行の全貌——密告ネットワークと「困窮の武器化」
【見えない邪悪⑫】「騙されたMAGA」と「ファシストMAGA」の違い
【見えない邪悪⑬】前編 ファシストはどんな人間なのか?[オルテガ・フロム編]
【見えない邪悪⑭】中編 ファシストはどんな人間なのか?[逆恨み・無反省・不疎通編]
【見えない邪悪⑮】後編 ファシストはどんな人間なのか?[殲滅・諜報・司法破壊編]
【見えない邪悪⑯】上巻 「ファシスト」と「ファシストでない人」の見分け方
【見えない邪悪⑰】下巻 「ファシスト育成マニュアル」
【見えない邪悪⑱】経済編 ウクライナ🇺🇦は壊滅してるのに、なぜ戦争続けられるのか?日本の売国政策
【見えない邪悪⑲】ファシストに勧誘する仕組みと自国民にテロを仕掛けて支配する仕組み
【見えない邪悪⑳】"いいね"を押すと勧誘される——工作員リクルートのデジタル化とビッグテックの24時間AI監視ビジネス
【見えない邪悪㉑】狂ったように見えて、実はファシストの計画通り——執拗な攻撃の正体
【見えない邪悪㉒】世界を覆う「見えない支配」の実態①[生物をハッキングする兵器]
【見えない邪悪㉓】世界を覆う「見えない支配」の実態②["存在しない技術"を使った諜報機関とファシストの乗っ取り]
【見えない邪悪㉔】世界を覆う「見えない支配」の実態③[現代のファシストたち🇮🇱🎌の計画とディストピア理想郷とは?]
【見えない邪悪㉕】世界を覆う「見えない支配」の実態④["語ってはいけない?"カルトとファシストを使った日本の植民地支配🇺🇸🇮🇱の仕組み]
【見えない邪悪㉖】世界を覆う「見えない支配」の実態⑤[サイボーグ化断固拒否⁉️パランティアとの訴訟]
【見えない邪悪㉗】世界を覆う「見えない支配」の実態⑥[西側の"用心棒ビジネス"と不正選挙が世界中で多発]
【見えない邪悪㉘】世界を覆う「見えない支配」の実態⑦[なぜ支配層は大勢の不幸で儲かるのか?パランティアの個人情報収集の真の狙い]
【見えない邪悪㉙】世界を覆う「見えない支配」の実態⑧[なぜ現代のファシストたち🎌は第三次世界大戦を起こしたいのか?]
【見えない邪悪㉚】世界を覆う「見えない支配」の実態⑨[75%のアメリカ人がトランプを弾劾&投獄したい逆風旋風]
【見えない邪悪㉛】世界を覆う「見えない支配」の実態⑩[国を破壊して巨額の損失国民に責任転嫁するファシストたち]
【見えない邪悪㉜】世界を覆う「見えない支配」の実態⑪[西側の経済崩壊と米国🇺🇸を支配する"ファシズム(シオニスト🇮🇱)ネットワーク"]
【見えない邪悪㉝】世界を覆う「見えない支配」の実態⑫[人間をハッキングして脅迫する新時代のファシズム]
【見えない邪悪㉞】世界を覆う「見えない支配」の実態⑬[世界中を欺く証拠が残らないファシストたちの通信兵器]
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【見えない邪悪㊲】世界を覆う「見えない支配」の実態⑯[史上最高値の株価の裏で起きているエリートたちの史上最大の経済詐欺まとめ]
【見えない邪悪㊳】世界を覆う「見えない支配」の実態⑰[誰がキラ?:誰も安全じゃない恐怖のデスノート社会になった]
【見えない邪悪㊴】世界を覆う「見えない支配」の実態⑱[フィクサーと組織的な嫌がらせ構造]
【見えない邪悪㊵】世界を覆う「見えない支配」の実態⑲[アナタの身近に潜み嫌がらせや暴力を請け負う下部実行組織]






大事な言葉たち


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キング牧師の言葉
ネルソン・マンデラの言葉
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伊丹万作の言葉
「ナチスに学べ」気づかぬうちに改憲




イジメの構造の新教科書シリーズ


12.3韓国クーデター事件簿シリーズ











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