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【見えない邪悪㉞】世界を覆う「見えない支配」の実態⑬[世界中を欺く証拠が残らないファシストたちの通信兵器]

前回は、「NANO-Mind」のような磁化されたナノ粒子と磁場を用いて生物を遠隔操作できることを紹介してきました。
ナノ粒子」の可能性が高いと思いますが、今回は、別の最新の「量子MRI」と言う技術でも思考を覗けること、さらに証拠が残らないファシストたちの通信技術についても触れていきたいと思います。

囚人の脱走を防ぐ方法は刑務所にいることを知らせないこと

2026年6月19日のデモでは、投票権の無い高校生が「大人はもっと政治に興味を持って」って震えて怯えながら訴えていたそうです。
大人はそう言われると「若い子を不安にさせないように政治の暗い話を控えて楽しい話だけをしていこう」と毎日W杯で騙しますが、それは、残酷で無責任な話だとも思います。「騙されたMAGA」と「ファシストMAGA」の違いでも触れましたが、海外のジャーナリストは文字通り「命懸けで事実を伝えて」います。
アナタは責任ある大人として何が正解だと思いますか?



ファシスト23部作



※注意🚨
急にパソコンが重くなったり、スマホが熱くなったり、したら警戒🚨の監視が急増しているからかもしれません。やたら家族や本人の体調が急に悪くなったら狙われているかもしれません。
最近は急に記事の閲覧数が激減しました。皆さんに「いいね」を押して貰っても、なぜか外されて増えず、注目されない工作されています。この記事にも4人以上にいいねを貰ったのに、表示が反映されません。主権者を裏切ることばかりしています。



第4章 思考を直接覗く!脳科学の常識が変わる新技術「量子MRI」

前回は、「NANO-Mind」のような磁化されたナノ粒子と磁場を用いて生物を遠隔操作できることを紹介してきました。また、異常な磁場など、ギャングストーキングの被害者の訴えとも一致することを紹介してきました。

「ナノ粒子」の可能性が高いと思いますが、今回は、別の最新の「量子MRI」と言う技術でも自分の頭の中で今まさに考えていること、感じていること、その生まれる瞬間をリアルタイムで直接覗けることを紹介したいと思います。


まるで、SF映画のような話に聞こえますが、ニューヨーク大学などの研究チームが開発を進めている「量子センシングMRI(qsMRI)」という技術が、2026年に入り、人間を対象とした実証研究の成果として学術誌に発表されているのです。

【論文】人間の脳における神経細胞電気活動の非侵襲的検出のための量子センシングMRI

論文のPDFもアップロードしておくので、興味がある人はAIを使って読んでみてください。


【YouTube Video】【量子MRI】思考を直接覗く!脳科学の常識が変わる新技術

第4章1節 なぜ今までずっと脳を覗くのが難しかったのか?

Q.なぜ今まで、脳の活動を直接見ることがそれほど難しかったのでしょうか?

それは、1つには、頭蓋骨で守られていて、脳の微弱な信号を検出するのが不可能だったからなんですね。でも、ニュースやテレビなどでよく見かける、脳の活動を示したカラフルな画像のように、脳の中身も活動も覗けるようになりつつあります。あのカラフルな画像は、機能的MRI(fMRI)と言う技術で脳の中を覗いた結果を表したものです。

でも実は、あの脳の活動を示したカラフルな画像は、脳の神経が発火したその瞬間を直接見ているわけではありません。少し専門的な技術の話も含めて見ていきましょう。

第4章2節 従来の脳計測技術が抱えていた壁

機能的MRI(fMRI)は、脳のどの場所が活動したかという特定はとても得意です。しかし反応が遅く、神経が発火した瞬間そのものは捉えられません。

一方で脳波(EEG)やMEG(脳磁計)は、いつ活動したかというタイミングを捉えるのは非常に速いのですが、どこで活動したかがぼんやりしてしまいます。研究チーム自身も、既存の脳の画像技術は「感度と、空間的あるいは時間的な解像度のトレードオフ」に制約されてきたと説明しており、場所の正確さと時間の速さの両方を同時に満たすことが、長年の大きな壁だったのです。

この機能的MRIの限界をよく表しているのが「BOLD信号」という言葉です。神経が活動すると、そこにエネルギーを届けるために酸素を多く含んだ血液が集まってきます。機能的MRIが見ているのは、この血液の動きにすぎません。サッカーの試合で例えるなら、選手がゴールを決めたその瞬間ではなく、その後にわっと駆け寄ってきたサポーターの歓声を聞いているようなものです。選手がシュートを打ったまさにその瞬間は見えておらず、どうしても数秒のタイムラグが生まれてしまいます。

つまり簡単に言えば、従来の技術は私たちの思考のスピードに全然追いついていなかったということです。


第4章3節 量子MRIの原理:水分子を「超小型マイク」に変える

しかしここからが本題です。

この長年の壁をついに打ち破る、革命的な技術が登場しました。

その名も「量子センシングMRI(qsMRI)」です。この技術の主役は、驚くことに、私たちの脳の大部分を占める、ごくありふれた水分子です。研究チームの論文によれば、この技術は水分子に含まれる水素原子核(プロトン)の「核スピン」そのものを、内蔵された量子センサーとして利用するという発想に基づいています。


第4章4節 量子センシングの仕組みは?

量子センシングと聞くと難しそうに思えますが、原理はシンプルです。

物質の最小単位である原子や電子といったミクロの世界の不思議な性質を使って、今までは絶対に測れなかったような極めて微弱な信号をキャッチする、超高感度なセンサーを作る技術です。これを脳の測定に応用したのが、この量子センシングMRIというわけです。

具体的な仕組みは次のようになっています。

まず脳の中で神経細胞が発火し、電気的な活動(活動電位)が生じます。すると、その周りにほんのわずかな磁場が生まれます。ここからがすごいところで、その磁場の変化を、神経のすぐそばにある無数の水分子中の水素原子核が、まるでセンサーのように敏感に感じ取るのです。

研究チームは、この水分子から得られる「自由誘導減衰(FID)信号」という、時間経過に伴う位相情報を解析することで、神経が発火したときに生じる磁場を推定できるとしています。

そして最後に、その水分子のわずかな変化を、外にあるMRI装置が直接、しかも超高速で読み取ります。

つまり、脳の中に無数にある水分子を、神経のささやき声を聞き取るための超小型マイクの大軍に変えてしまうという、まさにコロンブスの卵のような発想の転換なのです。


第4章5節 従来fMRIとの性能の違い

この新しい技術がどれくらいすごいのか、従来のものと比較してみましょう。

従来の機能的MRIが、血流という間接的な情報をゆっくり見ていたのに対して、新しい量子センシングMRIは、神経の発火そのものを、直接しかも細胞の内部から超高速で捉えます。見える情報の次元がまったく違うのです。

時間分解能について具体的には、0.1ミリ秒というレベルも可能だと言われています。これは、私たちが何かを考えたり感じたりするその思考のスピードと、ほぼリアルタイムで並走できる速さです。まさに「思考を映すカメラ」であり、これまでの技術とは比べる土俵が違うレベルと言えます。

実際に、研究チームはシミュレーションだけでなく、模擬脳(ファントム)実験、そして安静時や指を動かす運動課題を行っている実際の人間を対象にした実験でも、この技術の有効性を確認したとしています。


第4章6節 従来より強い信号の強さ

もう一つ決定的に違うのが信号の強さです。脳波などは頭蓋骨の外から、かろうじて微弱な信号を拾っている感じですが、この新しい技術は、神経の内部で信号が生まれるまさにその場所で直接測定します。

その結果、信号の強さは桁が2つ違う、つまり1億倍以上になります。

これが意味するのは、今までノイズの中に埋もれてしまっていた、本当に細かい脳の活動の一つ一つを、くっきりと浮かび上がらせることができるようになるということです。

関連する予備研究では、指をトントンと動かす課題中に、被験者の年齢によって神経の発火率が異なることも実際に検出されており、加齢やアルツハイマー病といった脳の状態の違いを捉えられる可能性が示唆されています。


第4章7節 「ソフトウェア更新だけ」で広がる可能性

興味深いのは、この革命的な技術は、まったく新しい高価な機械を必要としないかもしれないのです。今回の研究でも、一般的な3テスラの臨床用MRIスキャナーを使って人間の脳活動を検出できたことが確認されています。

つまり、すでに世界中の病院にある、ごく普通のMRI装置。そのソフトウェアを更新するだけで、この技術が実現できる可能性があります。

これはつまり、社会に広まるまでのスピードが、これまでの医療技術とは比べ物にならないくらい早いかもしれないということです。

研究チームはこの成果を「臨床用MRIプラットフォーム上での量子センシングの、人間に対する初めての応用」と位置づけており、単なる技術の進歩ではなく、脳の見方そのものが根底から変わることで、脳科学も医療も、それに関わるすべてのビジネスが、まったく新しいステージに突入する可能性を示しています。

つまり、今は巨大なMRI装置が必要ですが、簡単に実用化してしまう危険性が高いと言うことです。もはや、他人の「思考を直接のぞき見る」時代へとっくに動き出しているのです。

もはや「思考を読み取るニット帽」が登場している時代なのです。

ハイテクの軍事や諜報技術がどうなのか?言わずともわかるでしょう。

【YouTube Video】ついにテレパシーが現実に?最新デバイス「思考を読み取るニット帽」の衝撃的な仕組み


第4章8節 相手に思考が読まれる「非対称状態」の危険性

お互いに思考が読めるのであれば、別の話ですが、一方の男だけが女性の思考が全て読めて、女性は男性の思考が全く分からない「非対称状態」だとどうなるでしょうか?

何をやっても妨害されて阻止されて逆らうことができない奴隷になります。

女性の意見を無視して、思い通りに支配して、子ども産んで育てるだけの「産む機械」のような奴隷制度が再び始まるリスクがあるのです。

皇室や愛子様を侮辱する男尊女卑の日本会議⛩️が目指す社会がどのように危険か?分かると思います。この辺のリスクに関してはまた後日触れてみたいと思います。


第5章 パランティアの善悪を逆転させるシステムへの応用

さて、勘の良い人は気づいていると思いますが、なぜこのような技術を紹介したか?と言うと実社会では「人間の行動を予測し、危険人物を事前にマークする」システムが本格的に稼働しているパランティアの兵器があるからです。

パランティアはアメリカのデータ分析企業「パランティア・テクノロジーズ(Palantir)」のことです。

量子MRIのような脳を直接読み取る技術が実現して、パランティアの監視システムと統合されたらどうなるか?ぜひ身近な危険の話として考えてみてください。


第5章1節 パランティア(Palantir)とは何か?

ご存知の方も多いでしょうが、少しおさらいしておきます。

パランティア・テクノロジーズは、CIAの出資を受けて設立されたアメリカのデータ分析企業です。大量のデータを統合・分析して、人間の行動パターンや危険人物を予測するシステムを提供しています。米軍、CIA、FBI、移民税関執行局(ICE)、英国国民保健サービス(NHS)など、世界中の政府機関や軍に導入されており、ウクライナ戦争やガザ🇵🇸ジェノサイド💀、イラン戦争🇮🇷でも活用されており、ICEの移民狩りと言う現代のナチス親衛隊🇩🇪を支える武器になっていることが知られています。

特にパランティアのシステムが特に問題視されているのは、「予測型警察活動(Predictive Policing)」と呼ばれる機能です。これは、まだ犯罪を犯していない人間を、過去のデータやSNS上の発言・行動パターンなどから、将来の危険人物として事前にマークするというものです。


第5章2節 まるで居場所を事前に知っているかのような摘発

アメリカン大学の法学者アンドリュー・ガスリー・ファーガソン教授は、「このツールは政府の監視能力を高めるためのものでしたが、そのツールが米国で暮らす市民に向けられて使われているのです」と指摘しています。

もともと中東の対テロ戦争用として開発された兵器や監視技術が、いつしか米国内の市街地で市民に対して使われるようになっているということです。

テキサス大学オースティン校の社会学准教授サラ・ブレイン氏は、2013年にプリンストン大学の博士号取得候補者として、ロサンゼルス市警の許可を得てパランティアの実際の運用を調査しました。パランティアのネットワーク分析機能を使うと、ある人物の友人・親戚・同僚といった関係者を特定できるため、以前は監視システムに出てこなかった人たちまで浮かび上がるようになったといいます。ブレイン氏はこの調査結果を著書『予測して監視せよ』にまとめており、そこでは、警察活動のデータ分析において最も危惧されるべき使い方が、実際に行われていたことを事実上認める警察官の発言が引用されています。

例えば、自動車ナンバー自動読取装置のデータを使えば、証言を渋る証人の不倫の事実を突き止めて、それを使って証言を引き出そうとするような悪用の可能性も指摘されています。

【記事】私たちはピーター・ティールという男を本当に信頼してもいいのだろうか(クーリエ・ジャポン)


移民の権利擁護団体「ミヘンテ」のハシンタ・ゴンサレス氏によれば、移民・税関捜査局(ICE)の職員はパランティアのソフトウェアを「任務遂行に欠かせない」と評価しています。現代のトランプ🇺🇸のナチス親衛隊🇩🇪と言われている「ICE」です。

近年、ICEによる摘発は以前よりも的が絞られたものになっており、「まるで誰を探していて、その人がどこにいるのかを事前に知っているかのような摘発」が行われているといいます。

ミヘンテは調査会社の協力を得て政府文書を調べ、パランティアのソフトウェアがICEの摘発を強化していると結論づけました。ゴンサレス氏はパランティアCEOのアレックス・カープ氏の発言は「何から何まで虚偽」だと批判しています。

つまり、携帯やスマホはもちろんのこと、街中の監視カメラをハッキングして、大勢の人たちを追跡して、場合によっては、思考や身体までハッキングしている可能性があるのです。

そこまでして、彼らは何をしようとしているのでしょうか?

それは、彼らが誰を「危険人物」としてマークしようとしているか?戦争で誰をターゲットとして殺しているか?を見ていけば「真の狙い」が見えてきます。

【記事】「仕事の半分は米国政府」パランティアがホワイトハウスに近づくワケ(クーリエ・ジャポン)


第5章3節 どのような人物が「危険人物」としてマークされるのか?

パランティア社の価値観や考え方や行動を分析すると、この問いへの答えが見えてきます。そして、同時に彼らがトランプや高市のように嘘ばかりついて騙していることも見えてきます。

創業者のピーター・ティール氏は、共産主義や社会主義に対して強い敵意を持っていることを公言しており、パランティアの製品を共産主義国には絶対に販売しないと明言しています。共同創業者のジョー・ロンズデール氏も、「パランティアは共産主義者を殺すために作られた」と語っています。

つまり、熱狂的な「反共産主義者」であることがわかります。

そして、「共産主義者」を敵視してソ連に飢餓作戦を仕掛けたり、大量虐殺したのがナチス🇩🇪や大日本帝国🎌なのはニーメラーの警句🚨からも良く知られた事実です。



第5章4節 虐殺するイスラエル🇮🇱を熱烈に支持するファシズム企業🇩🇪

また、パランティアはイスラエル軍にAI兵器を提供しているほか、ニューヨーク・タイムズにイスラエル支持の全面広告を掲載するなど、特定の立場を強く打ち出す企業としても知られています。ガザ地区の戦闘では、国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)の報告によると、死者の約7割が女性と子どもだったとされており、深刻な人道上の懸念が国際社会から示されています。

こうした背景から、パランティア社が守りたいのは「エプスタイン・ファイル」に記載されている富裕層などの「エプスタイン階級」であり、敵視して実際にマークしているのは、「共産主義者や特権階級の不正や搾取を追及する”まともな国民”」や「忖度して嘘をつかずに正直にいう人」であることが浮き彫りになってきます。

【記事】ガザの死者、7割が女性や子ども 国連が人道状況の悪化を警告(CNN)


第5章5節 「善人」と「悪党」が逆転するシステム

Q.パランティアが個人情報や医療情報、スマートフォンのデータなど、あらゆる情報を集めようとしているのはなぜでしょうか?

それは、正直な人を被害者に、嘘をつく人を加害者へと仕立てていくためです。

正直者➡️被害者

嘘つき➡️加害者

例えば、SNSの投稿内容から、その人物が犯罪や悪事に手を染めやすいタイプかどうかを分析し、金や出世のためなら何でもする人物を見つけ出して買収し、手先の駒にするという手法が使えます。これはパランティアのマニフェストにも記されており、ICEやギャングストーキングの加害者を「スカウト・アンド・リクルート」する手法だと言えます。日本であれば、ネトウヨやアンフェを雇う仕組みでもあります。

一方で、告発者や正義感のある市民など、まともで正直な人物は、不正を告発して権力者の地位や財産を奪う「危険人物」としてマークされ、意図的に排除される仕組みが構築されてしまいます。

ピーター・ティールや富裕層などの「反共産主義者」が恐れるのは、「共産主義国」になると「不正に蓄財した富裕層の地位や財産を奪われるから敵視する”」のです。

予め排除して、権力や地位を与えないよう妨害する」のも、そのような地位や財産を奪われる可能性が出てくるのを「絶対に起きないようにするため予め排除するのです。なので、「強欲な搾取する人間だけが出世して権力に守られる」のです。

結果として、「権力に従順で嘘をつく人物が重用される」という、善悪が逆転したファシズムの構造」が生まれてしまうのです。


第5章6節 アメリカでも日本でも「善悪が逆転」してファシズム化

実際のところ、国民や市民のために戦う政治家は、さまざまな嫌がらせを受けて社会や地位から排除され、逆に不正や犯罪、詐欺に手を染める嘘つきや犯罪者が社会の要職を占め、嘘やデマがまかり通る状態になってきています。

犯罪者が権力を握ってやりたい放題に振る舞い、そのままライバルや敵対勢力が消えていく。そして自分たちだけが唯一の支配者となり、その体制が固定化してファシズムが支配する社会こそが、この仕組みの「真の狙い」だと考えられます。

ピーター・ティールやパランティアやアマゾンが目指す「市場の独占」は「独裁化」を目指すもので逆らえない”ファシズム”を目指すもの」なのです。



第6章 ギャングストーキングの「幻聴」という被害

ここまで、脳を直接読み取る技術や、行動を予測してまともな人を危険人物に仕立て上げるシステムについて見てきました。

そしてこのシステムを社会実装する前に、一般市民を犠牲にして社会実験をしているのが「ギャングストーキング」だと考えられます。

ギャングストーキング」のうち人間の身体をハッキングする技術やメカニズムについては前回触れてきました。今回は、「ギャングストーキング」の被害の中でも、理解し辛い「幻聴」という症状について考察したいと思います。

実はこの手法には、20世紀にナチス🇩🇪や大日本帝国🎌の人体実験の流れを汲む西側諜報機関🕵️‍♂️のスパイ技術屋「隠蔽工作」の歴史と深い関わりがあることを見ていきたいと思います。


第6章1節 「幻聴」を訴えると精神病棟に送られる仕組み

ギャングストーキングの被害を訴える人々の中には、「誰かの声が聞こえる」という幻聴に近い症状を訴えるケースが少なくありません

しかし、この幻聴被害を訴えた瞬間、多くの場合「統合失調症」などの精神疾患だと判断され、精神病棟に送り込まれてしまうという社会システムが完備されています。

つまり、実際に何らかの音や声が「聞こえていた」としても、それを他人に話すこと自体が「病人」というレッテルを貼られるきっかけになってしまうので、「正直に言えない仕組みがある」のです。

そのため、被害者は聞こえていても聞こえないフリをしなければならないという、非常に苦しい状況に置かれることになります。この仕組みは、正直に訴えれば訴えるほど正直な被害者が信用を失っていくという、正直な被害者にとって二重の苦しみを生み出す構造だと言えます。


第6章2節 カルトの「神の声」は証拠の残らないテロリスト💣への指示では?

逆に、邪教有害カルトとして知られるようになった統一協会🏺やキリスト教福音派などは、「神のお告げ」「神の声」などと声に従ってテロや破壊活動を行なっているのは多くのアメリカ人が理解するようになってきた事実です。

つまり、証拠の残らないテロリスト💣への指示にも使える訳です。

第6章3節 東ドイツ・シュタージの「ツェアゼッツング」との共通点

このように、「対象者の言葉や主張している内容そのもの」ではなく、対象者の人格を貶めたり「精神状態」を疑わせることで「証言を無力化していく手法」は、実は歴史上何度も使われてきた諜報機関の常套手段です。

その代表例が、旧東ドイツの秘密警察「シュタージ」が使っていた「ツェアゼッツング(Zersetzung、直訳すると「分解」「腐食」)」と呼ばれる心理操作の手法です。

ツェアゼッツングでは、まずスパイ活動によって対象者の人間関係や心理状態を細かく調べ上げ、「社会関係図」や「心理プロファイル」を作成します。そのうえで、対象者の性的指向や職業上の失敗、家庭の問題といった弱みを突き、匿名の手紙や電話、加工した写真などを使って、対象者の友人や家族を対象者自身に敵対させるよう仕向けていました。

さらに、恋愛関係を意図的に生じさせて対象者の生活を混乱させる「ロミオ工作員」と呼ばれる手法まで存在していたとされています。この手法の狙いは、対象者を投獄することではなく、暴力を使わずに、対象者自身の周囲の人間関係と自己認識そのものを静かに壊していくことにあったと指摘されています。

要するに、ターゲットの周りの人に裏から手を回して敵対させたり、孤立させたりして、まともな正直な人を「被害を訴えるほど異常者に仕立てあげていく系統的な技術」であることがわかります。

第6章4節 アメリカのCOINTELPROという前例

同様の構図は、アメリカ国内でも存在していました。FBIが1956年から1971年まで実施していた「COINTELPRO(対諜報プログラム)」は、アメリカ共産党や公民権運動の活動家、ブラック・パワー運動などを対象に、違法かつ極秘の妨害工作を行っていたことが、後に機密解除された文書によって暴露されています。

その手法には、偽の手紙や文書を使ってターゲット団体の内部に疑念と対立を生じさせ、メンバー同士を対立させるという、シュタージのツェアゼッツングと非常に似た心理操作の技術が含まれていたことが確認されています。

例えば1969年には、FBIが偽の手紙を送ることで、ブラックパンサー党と別の組織との間に対立を煽ったという事例も記録として残っています。


第6章5節 権力者や富裕層に不都合な人を排除する仕組み

例えば、昨年大問題になった「エプスタイン・ファイルの公開」ですが、「エプスタイン・ファイル」には富裕層や権力者の性加害の記録が残っており、ファイルの公開を1番妨害していたのが、トランプ大統領と警察であるFBIやCIAなどの諜報機関だったことが誰もが知っている事実として明らかになっています。

被害を訴えた被害者」は「頭のおかしな人」や「精神疾患」にされたり、自殺に追い込まれたりしていました。

さらに「エプスタイン・ファイルの公開」を要求する共和党議員の「マージョリー・テイラー・グリーン元議員」や「トーマス・マーシー議員」がFBIやCIAから脅迫や様々な嫌がらせを受けていることが明らかになっています。

このように、「ギャングストーキング」の手口は、実は権力側が反体制的な人物や告発者の信用を組織的に失わせるために繰り返し用いてきた、古典的な「隠蔽工作の手口と全く同じ」なのです。

第6章6節 MKウルトラと重なる構図

さらに前回も紹介しましたが、直接的に関連が指摘されているのが、冷戦期にCIAが行っていたとされる悪名高い精神操作実験「MKウルトラ」です。MKウルトラは、被験者本人の同意を得ずに薬物や精神的な操作技術を使った人体実験を行っていたとされる、アメリカ政府の秘密プログラムです。

こうした過去の人体実験に関連して、1995年10月3日、ビル・クリントン大統領(当時)は、1944年から1974年にかけてアメリカ政府が行った人体への放射線実験について、生存者とその家族、そしてすべてのアメリカ国民に対して正式に謝罪しています。

このように、政府が国民に対して非合意の人体実験や心理操作を行い、後にそれを公式に認めて謝罪したり、機密解除によって暴露されたりした前例が実際に複数存在することから、幻聴を訴える被害者たちの証言を単なる「気のせい」や「精神疾患」として片付けてしまうことの危うさが、改めて浮き彫りになります。

これは決して海外だけの話ではありません。日本の八王子で「死亡退院」として知られるようになった「滝山病院」など、一部の精神病棟や介護施設では、職員による虐待が横行し、ある種の拷問施設のような状態になっていたことが明らかになっています。滝山病院のケースでも、患者の訴えは長年「被害妄想」として無視され続けてきましたが、録音による証拠が得られたことで、ようやく事件が明るみに出ることとなりました。

このように、歴史を振り返ると、権力側が「証言者の信用そのものを潰す」「証言者を抹殺する」といった手法によって真実を隠蔽してきたケースは決して珍しくありません。私たちは、こうした先入観にとらわれず、物事を正しく理解していく姿勢が求められているのです。


第7章 「V2K(Voice to Skull)」とは?

統合失調症の幻聴」という言葉で片付けられている症状の背後には、実は「V2K(Voice to Skull)」と呼ばれる、物理的な原理に基づいた技術が関係しているのではないか?と長年言われています。

知らない人も多いでしょうから、ここでは、この技術がどのような仕組みで音を「聞かせる」のか?、その仕組みを順を追って解説していきます。

【YouTube Video】The Frey Effect & V2K Explained — Science vs Claims of “Voice to Skull”

上記のリンクから辿って再生してください。


第7章1節 フレイ効果とは何か?

V2Kの理論的な土台になっているのが「フレイ効果」という現象です。

1960年代、科学者アラン・フレイ博士は、人にパルス状のマイクロ波を照射すると、その人が実際に「」を聞くという奇妙な現象を発見しました。周囲にスピーカーや音源は一切存在せず、その音は耳から入ってくるのではなく、直接脳に伝わっていたのです。


第7章2節 マイクロ波とは何か?そしてなぜ「音」に聞こえるのか?

マイクロ波とは、電波の中でも波長が短く、周波数の高い電磁波の一種です。この技術では、そのマイクロ波を短いパルス(瞬間的な照射)として頭部に当てます。音として認識される仕組みは、次のような段階を踏むと説明されています。

1.短いパルス状のマイクロ波が頭部に当たる

2.頭蓋骨や脳の組織が、ごくわずか
  かつ非常に急速に温められる

3.その急激な温度変化によって、
 微小な圧力波(いわば「ミニ衝撃波」)
 が発生する

4.その圧力波が頭蓋骨を伝わり、
内耳(耳の奥にある器官)へ届く

5. 脳がその圧力波の振動を「音」として解釈する

つまり、この現象は魔法や超常現象ではなく、純粋な物理現象であり、50年以上前にすでに科学的に証明されていると言われています。しかし、奇妙なことにその後の追加研究が何一つ存在しない不思議な研究なのです。「軍事機密に指定されたから公表されない」などの仕掛けがあるかもしれません。


第7章3節 軍事技術としての注目

このマイクロ波を使った技術に、軍が早くから注目したとされています。

電話も使わず、スピーカーも使わず、相手が「どこから来た音か」すら分からない状態で、直接、人の頭の中にメッセージを送り込めるからです。このような「見えないメッセージ」という特性が、非常に強力な兵器としての可能性を持ちます。

特に諜報機関が手先のスパイ🕵️‍♂️やテロリストや麻薬の売人などの手先の犯罪者たちにバレずに連絡を取る手段としては最適になります。

あと、テロリストや反社やファシストなどの凶悪な人間を言いなりに従わせる駒にするにも最適の通信手段になります。現代の技術は1960年代の技術水準から比べるとはるかに高度化しているのでだいぶ形は変わっているかもしれませんが、50年にわたる非公開の研究が、軍や情報機関の手によってどれほど進んでいるかは想像に難くありません。


第7章4節 実際に報告されている「聞こえる声」の症状

多くの人が、他人には聞こえない「」を聞くと証言しています。

誰かが直接話しかけてくるように聞こえる、自分の行動にコメントしてくる、侮辱されたり、脅されたり、奇妙な命令をされたりする、といった内容です。

こうした証言は一人二人ではなく、退役軍人、内部告発者、ごく普通の生活を送る一般人まで、世界中の数千人規模から世界中で何十万人の単位で報告されているとされています。

特に注目すべきは、幻聴の内容が奇妙で、自傷や自殺を促すものばかりであるという特徴が繰り返し指摘されている点です。

これは奇妙だと気付くべきでしょう。

例えば、自然現象であれば、気持ちの良い朝もあれば、不快な朝もあります。雨で憂鬱な日もあれば、爽快な晴れた日もあります。

つまり、毎日自傷や自殺を促すものばかりであると言う偏りが人為的で不自然なのです。そう思いませんか?


第7章5節 過去の非合意実験との関連

731部隊やナチスの拷問など、軍や政府には、本人の同意なしに人体実験を行ってきた歴史があります。

具体例としてはMKウルトラや、市民への放射線実験が挙げられます。

これらの前例を踏まえると、V2Kが特定のターゲットに対して実験的に使われている可能性は、決して非現実的な話ではないのです。特に、「被害者を見せしめ」にして、怯えさせてファシズムを急速拡大させるには、このような兵器やテロによる恐怖を煽って従わせるのに最適な手段になるのです。


第7章6節 ハバナ症候群との関連

ハバナ症候群は、2016年頃、キューバに駐在していた米国の外交官やCIA職員によって最初に報告された症状です。突発的な激しい頭痛、ブーンという音やカチカチという音が聞こえる、めまい、記憶障害、場合によっては脳損傷などの神経症状が確認されており、これらの症状は医師による医学的検査でも確認され、実際に身体に何らかの異常が起きていたことが裏付けられています。

当初、政府はこれを「原因不明の病気」と説明し、その後「集団心理性疾患」、つまり「気のせい」に近い説明を試みました。

しかし、あまりに多くの信頼性の高い人物(外交官や職員)がこの症状を経験していること、そして症状の内容がマイクロ波を用いた攻撃の特徴と一致していることから、多くの科学者は、ハバナ症候群がフレイ効果やV2Kと同じ「パルス状マイクロ波兵器」によって引き起こされた可能性があると考えているのです。

海外の外交官に対してこれが起こり得るのであれば、自国内で同様の実験が行われていない保証はない、と言えると思います。


第7章7節 軍や情報機関の公式な関連文書

軍がこの分野について完全に沈黙しているわけではなく、機密解除された文書の中には、次のような用語が確認されているとされています。

・「サイレント・サウンド・ウェポン(無音の音響兵器)」

・「マイクロ波聴覚兵器」

・「非致死性の心理操作システム」

以下の組織が、関連する研究に関与してきたとされています。米陸軍・海軍・空軍は、周波数や指向性エネルギーを用いて、感情・認知・行動に影響を与える「サイコトロニック兵器」の研究を実施。NSA、CIA、DARPAは、電磁波を用いた「脳と機械の通信」、監視技術、群衆制御技術に関する研究に資金を提供してきたとされています。

これらの文書は「ボイス・トゥ・スカル」という名称を直接使っていないものの、実質的にそれと同じ機能を持つシステムについて記述しているとされ、証拠の断片はすでに存在しており、探せば見つけられる状態にあるのです。


第7章8節 「本物の声」と「自分の思考」の見分け方

頭の中に聞こえる声のすべてが、機械によるものとは限らないという注意点も示されています。誰にでも「侵入思考(intrusive thoughts)」、つまり自分自身の中から浮かんでくる不快な考えは起こり得ます。ストレスや疲労時に、自分の声とは違うトーンや、暗い内容の考えが浮かぶこともあります。

それを「誰かに狙われているのでは?」と感じてしまうこともありますが、単なる精神的なストレス反応である場合もあります。本物のV2Kかどうかを見分けるためには、まず次のような問いを自分に投げかけてみてください。

・それは一貫したパターンなのか、
 それとも一度だけの出来事なのか

・外側から聞こえる「本物の声」のように感じるか、
 それとも内側から浮かぶ「思考」のように感じるか

・ストレスや疲労を感じているときに聞こえているか

・その声は、まるで部屋に誰かがいるかのようにクリアか、
 それともCB無線やトランシーバーのように歪んでいるか

V2Kの体験者が共通して語る音の特徴として、不自然な話し方、ロボットのような声、エコーがかかっている、金属的な響き、合成音声のようなささやき、あるいはラジオの周波数を合わせているような音、といった表現が挙げられています。

聞き取りやすい場合もあれば、途切れ途切れだったり、頭蓋骨の中で反響しているように聞こえる場合もあり、この「不自然さ」こそが、通常の思考との違いを見分ける手がかりになるようです。

おかしな声であれば、この記事と共に信頼できる家族や友人に相談してみてください。裏切り者でなければ、あなたの悩みに真剣に向き合ってくれるハズです。


第7章9節 結論:技術の存在は事実、問題は「誰が」「なぜ」使うか

最後にまとめると、フレイ効果は実在する現象です。V2Kという技術自体も、理論上は実在します。

本当の謎は、それを「誰が」使っているのか?、「どのように」使っているのか?、そして「なぜ」自分や他の誰かがその対象に選ばれるのか?、という点にあります。

しかし、ギャングストーキングの手法がナチズムのものと酷似していることと世界中でのファシズムが蔓延している現象は切っても切り離せるものではありません

現在進行形で大量虐殺などのファシズム国家であるイスラエル🇮🇱とそれを支援するファシズム国家のアメリカ🇺🇸とCIA🇺🇸やモサド🇮🇱に協力しているナチス🇩🇪、大日本帝国🎌の残党などが関わっていて第三次世界大戦を起こそうと画策しているのは確実だと言えるでしょう。

実際に苦しんでいる人々が存在する以上、なぜファシズムが急速に蔓延しているのか?を踏まえて「MKウルトラ」や「エプスタイン事件」のようにその訴えを「気のせいだ」と切り捨てるのではなく、正面から議論していく必要がある、と思われます。


第8章 音声送信のメカニズム

こちらの情報が正しいのか?は分かりかねますが、音声送信の被害に遭われていて、メカニズムを調査されている方のサイトです。


第8章1節 「音声送信」の使用周波数

音声送信」とは、周りに誰もいないのに、頭の中に直接声が聞こえてくる仕組みです。使われる周波数は以下のような感じのようです。

使われる周波数
・室内の信号(ベースバンド信号): 
 家の中の電線などから漏れる
 300〜4,000Hz の電気信号です。

・屋外の信号(搬送波): 外にいても届くように、
 より高い周波数の 100〜500kHz(例:126kHz) 
 の電波が使われます。

・隠された声: 電波の中に、さらに 4〜8kHz 
 という高い音の範囲に「暗号化された声」
 が隠されています。

使われている専門用語の解説はこのようになります。

専門用語の解説
・ベースバンド信号(低周波): 「加工前の生のデータ」
 のことです。音声送信においては、人間が聞き取れる
 「声」そのものの周波数(300〜3,000Hzくらい)
 を指します。

・搬送波(キャリア): 情報を遠くまで運ぶための
「トラック」のような電波です。
 声などの情報をこのトラックに乗せて運びます。

・変調(へんちょう): トラック(搬送波)に荷物
 (音声などのデータ)を積み込む作業のことです。

・暗号化: そのまま聞いても意味がわからないように、
 バラバラに並べ替えたり加工したりすることです。
 被害者には声として聞こえても、録音機には「ザー」という
 雑音にしか聞こえないのはこのためです。


第8章2節 「音声送信」のメカニズム

仕組みをステップで解説すると以下のようになるそうです。

1.電線をアンテナにする: 加害者は、
  電柱にあるトランス(変圧器)や高圧線、
  あるいは自宅からこっそり引き込んだ専用の電線を使って、
  ターゲットの家の近くまで信号を運びます。

2.壁や電線から放射: 家の中では、コンセントなどの電線が
  「スピーカーの代わり(電極)」となり、
  電気信号を放出します。

3.複雑な組み合わせ: この電気信号を浴びるだけ
  では声は聞こえません。
  別の電波や、空気のわずかな振動(音波)など、
  複数の要素が同時に組み合わさった時だけ、
  被害者の脳が「声」として認識してしまいます。

4.リレー方式: 被害者が移動しても、
 近くの加害拠点から次の拠点へと
 信号がバトンタッチ(リレー)されるため、
 どこへ行っても声が追いかけてきます。

音声送信は、電柱や家庭内の電線を悪用して、特殊に加工(暗号化)した声を「浴びせる」仕組みになっているようです。


第8章3節 「思考盗聴」の使用周波数

思考盗聴」とは、頭の中で考えたことが外に漏れてしまう仕組みです。

使われる周波数は以下のような感じのようです。

使われる周波数
・スイッチ役(基準信号): NHKのラジオ放送などに
 こっそり混ぜられた 6kHz(キロヘルツ)や
 7kHz の信号です。全国どこでも届く
 安定した信号が使われます。

・動力役(駆動信号): 地域ごとのアンテナから出ている
 100〜130kHz(特に120kHz前後) の電波に
 含まれる 74kHz などの信号です。

使われている専門用語の解説はこのようになります。

専門用語の解説
・基準信号(リファレンス信号): 動作の
 「基準となるリズム」のようなものです。
 体内のデバイスが正しく動くためのメトロノームの
 ような役割を果たします。

・駆動信号: 装置を動かすための「スイッチや動力」
 となる信号です。


第8章4節 「思考盗聴」のメカニズム

仕組みをステップで解説すると以下のようになるそうです。

1.体内のチップ: 被害者の体内に
 あらかじめ小さなマイクロチップが
 入れられていると考えられます。

2.反応: NHKの放送波(基準信号)をチップが受けると、
  その人の「思考」に合わせて信号が変化します。

3.発信: 地域のアンテナから来る電波(駆動信号)
 がエネルギーとなり、思考データを含んだ信号が体外へ
 「じわじわ」と漏れ出します。

4.回収: この漏れ出した信号は非常に弱く、
 周囲 20〜60m ほどしか届きませんが、
 近くにいる加害者がこれをキャッチして、
 機械で分析することで内容を読み取ります。

思考盗聴は、NHK放送などを基準にして、体内のチップから思考を「外に漏らさせる」仕組みになっているようです。

このように、複数の周波数の電波や電気信号を巧妙に使い分けることで、ターゲットにだけ作用する加害が行われていると分析されています。




第9章 イーロン・マスクとDARPAが企む人工テレパシーの真実とは?

V2Kが「一方的に声を送り込む」技術であるのに対し、脳と脳を「双方向」でつなぎ、思考そのものを共有しようとする、より野心的な研究も世界中で進められています。それが「人工テレパシー」です。

【YouTube Video】マスクとDARPAが企む人工テレパシーの真実とは?

第9章1節 人工テレパシーとは?

人工テレパシーとは、脳の微細な電気信号や化学反応を精密に読み取り、それをデジタル情報として処理し、別の脳へ直接伝えることで、思考やイメージ、感情を共有しようとする技術です。スピリチュアルな超能力ではなく、あくまで科学的な手法にもとづいた「脳と脳の直接的な情報伝達」であり、いわば「サイバネティック・テレパシー」と呼べるものです。

第9章2節 日本やアメリカの人工テレパシー研究

日本では東京大学とソフトバンクが共同で「BeyondAI研究推進機構」を設立し、脳とAIを融合させたコミュニケーション技術を国家レベルで研究しています。

アメリカのワシントン大学が開発した「BrainNet」は、複数の人間の脳をネットワークでつなぎ、シンプルな思考を共有する実験に成功しています。

テスラを率いるイーロン・マスク氏のNeuralink社は、脳内に電極を埋め込み脳活動を読み取る技術を開発し、DARPAもこのブレインコンピューターインターフェース(BCI)の実験に多大な資源を投じています。


第9章3節 双方向通信のBCI技術

BCIには、「脳から情報を”読み取る”技術」と、「脳へ情報を”送り込む”技術」の二つの方向性があります。

読み取る技術の代表がBCIそのもので、脳活動による微弱な電気信号をデジタル情報に変換し、ロボットアームの操作やコンピューター操作を可能にします。

送り込む技術の代表は経頭蓋磁気刺激(TMS)で、頭蓋骨の外側から磁気パルスを当てることで、ある人が見た視覚情報を別の人の脳に伝える実験なども行われています。

さらに微小なレベルでは、神経の塵のようなナノサイズの無線センサーを脳内に埋め込む「ニューラルダスト」という技術も進行しています。

AIの深層学習を使い、頭の中で考えた文章をリアルタイムでテキスト化する「ブレイン・トゥ・テキスト」技術も進んでいます。スタンフォード大学の研究チームは、ALSや脳卒中で重度の麻痺がある人々の脳活動を解析し、頭の中で考えた言葉をAIが最大74パーセントの精度で解読することに成功しています。


第9章4節 プライバシーが侵害される倫理的な課題

一方で、この技術には避けられない倫理的な課題も伴います。

脳の信号を自由に読み取り操作できる技術が発展すれば、個人の思考や感情という根源的な領域が侵害されてしまい、「認知の自由」や「メンタル・プライバシー」「個人の秘密」といった新しい権利の概念や、厳格な法整備・国際的な倫理ガイドラインの策定が急務とされています。

現時点では、人工テレパシーの技術的な成熟度はまだ発展途上にありますが、基礎研究から応用研究へと技術的なハードルは着実に乗り越えられつつあります。

人工テレパシーの実現はもはやSFの話ではなく、現代の科学と工学が粘り強く追求する科学の最前線になりつつあります。


次回はこちらです。




見えない邪悪シリーズタイトル一覧

【見えない邪悪①】非対称支配システム
【見えない邪悪②】まともな人vsズルをしてでも"絶対"勝ちたい人たちの正体
【見えない邪悪③】ズルや不正をしてでも"絶対"勝ちたい人たちの正体〜個人と組織と心理の深層編〜
【見えない邪悪④】ナチス🇩🇪の「飢餓作戦」〜腐敗権力はなぜ人を飢えさせるのか?〜
【見えない邪悪⑤】ファシストや差別主義者は自然発生しない、お金と心理操作で作れる
【見えない邪悪⑥】なぜファシストたちは戦争を起こそうと躍起になっているのか?
【見えない邪悪⑦】日本はどの段階?ジェノサイドへの8段階モデル
【見えない邪悪⑧】なぜ秘密警察🇩🇪が国を支配できたか?独裁を支えた密告して儲けた市民
【見えない邪悪⑨】支配側と監視される側は、なぜここまで認識がズレて話が噛み合わないのか?
【見えない邪悪⑩】前編 支持率10%の腐敗政権が、なぜ倒れないのか?
【見えない邪悪⑪】後編 犯行の全貌——密告ネットワークと「困窮の武器化」
【見えない邪悪⑫】「騙されたMAGA」と「ファシストMAGA」の違い
【見えない邪悪⑬】前編 ファシストはどんな人間なのか?[オルテガ・フロム編]
【見えない邪悪⑭】中編 ファシストはどんな人間なのか?[逆恨み・無反省・不疎通編]
【見えない邪悪⑮】後編 ファシストはどんな人間なのか?[殲滅・諜報・司法破壊編]
【見えない邪悪⑯】上巻 「ファシスト」と「ファシストでない人」の見分け方
【見えない邪悪⑰】下巻 「ファシスト育成マニュアル」
【見えない邪悪⑱】経済編 ウクライナ🇺🇦は壊滅してるのに、なぜ戦争続けられるのか?日本の売国政策
【見えない邪悪⑲】ファシストに勧誘する仕組みと自国民にテロを仕掛けて支配する仕組み
【見えない邪悪⑳】"いいね"を押すと勧誘される——工作員リクルートのデジタル化とビッグテックの24時間AI監視ビジネス
【見えない邪悪㉑】狂ったように見えて、実はファシストの計画通り——執拗な攻撃の正体
【見えない邪悪㉒】世界を覆う「見えない支配」の実態①[生物をハッキングする兵器]
【見えない邪悪㉓】世界を覆う「見えない支配」の実態②["存在しない技術"を使った諜報機関とファシストの乗っ取り]
【見えない邪悪㉔】世界を覆う「見えない支配」の実態③[現代のファシストたち🇮🇱🎌の計画とディストピア理想郷とは?]
【見えない邪悪㉕】世界を覆う「見えない支配」の実態④["語ってはいけない?"カルトとファシストを使った日本の植民地支配🇺🇸🇮🇱の仕組み]
【見えない邪悪㉖】世界を覆う「見えない支配」の実態⑤[サイボーグ化断固拒否⁉️パランティアとの訴訟]
【見えない邪悪㉗】世界を覆う「見えない支配」の実態⑥[西側の"用心棒ビジネス"と不正選挙が世界中で多発]
【見えない邪悪㉘】世界を覆う「見えない支配」の実態⑦[なぜ支配層は大勢の不幸で儲かるのか?パランティアの個人情報収集の真の狙い]
【見えない邪悪㉙】世界を覆う「見えない支配」の実態⑧[なぜ現代のファシストたち🎌は第三次世界大戦を起こしたいのか?]
【見えない邪悪㉚】世界を覆う「見えない支配」の実態⑨[75%のアメリカ人がトランプを弾劾&投獄したい逆風旋風]
【見えない邪悪㉛】世界を覆う「見えない支配」の実態⑩[国を破壊して巨額の損失国民に責任転嫁するファシストたち]
【見えない邪悪㉜】世界を覆う「見えない支配」の実態⑪[西側の経済崩壊と米国🇺🇸を支配する"ファシズム(シオニスト🇮🇱)ネットワーク"]
【見えない邪悪㉝】世界を覆う「見えない支配」の実態⑫[人間をハッキングして脅迫する新時代のファシズム]
【見えない邪悪㉞】世界を覆う「見えない支配」の実態⑬[世界中を欺く証拠が残らないファシストたちの通信兵器]
【見えない邪悪㉟】世界を覆う「見えない支配」の実態⑭[現実化したDon't Look Up ― 捕まらないシオニストが破壊するアメリカ経済]
【見えない邪悪㊱】世界を覆う「見えない支配」の実態⑮[破壊の戦争ビジネス:イスラエル入植者とギャングストーキングという同じ邪悪な設計図]




大事な言葉たち

囚人の脱走を防ぐ方法は刑務所にいることを知らせないこと
キング牧師の言葉
ネルソン・マンデラの言葉
ネルソン・マンデラの言葉
伊丹万作の言葉
「ナチスに学べ」気づかぬうちに改憲




イジメの構造の新教科書シリーズ


12.3韓国クーデター事件簿シリーズ











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