【見えない邪悪㉚】世界を覆う「見えない支配」の実態⑨[75%のアメリカ人がトランプを弾劾&投獄したい逆風旋風]
日本では、大本営発表して改竄していますが、実はCNNの報道によると、なんとアメリカ人の75%がドナルド・トランプ大統領は弾劾され、裁判を受け、投獄されるべきだと考えているそうです。凄まじい逆風です。
トランプのせいで腐敗が横行、物価高騰などで庶民が搾取されて激怒する国民が増えました。司法も破壊されて、ナチス親衛隊のICEが我が物顔で闊歩する無法地帯になりました。それで、トランプの弾劾を求める国民が増えているのです。
今回は動画を紹介しながら、最新の米国事情を見ていきたいと思います。
次回と次々回の3セットで1つの記事になっています。

2026年6月19日のデモでは、投票権の無い高校生が「大人はもっと政治に興味を持って」って震えて怯えながら訴えていたそうです。
大人はそう言われると「若い子を不安にさせないように政治の暗い話を控えて楽しい話だけをしていこう」と毎日W杯で騙しますが、それは、残酷で無責任な話だとも思います。「騙されたMAGA」と「ファシストMAGA」の違いでも触れましたが、海外のジャーナリストは文字通り「命懸けで事実を伝えて」います。
アナタは責任ある大人として何が正解だと思いますか?
ファシスト20部作
※注意🚨
急にパソコンが重くなったり、スマホが熱くなったり、したら警戒🚨の監視が急増しているからかもしれません。やたら家族や本人の体調が急に悪くなったら狙われているかもしれません。
最近は急に記事の閲覧数が激減しました。皆さんに「いいね」を押して貰っても、なぜか外されて増えず、注目されない工作されています。この記事にも4人以上にいいねを貰ったのに、表示が反映されません。主権者を裏切ることばかりしています。
第1章 アメリカで大きな変化が起きている
アメリカや日本ではトランプや高市による乗っ取り破壊クーデターが起きていますが、その一方で、日本のメディアではあまり報じられていませんが、いまアメリカ国内では「トランプ離れ」とも呼べる大きなうねりが起きています。
CNNの報道によると、アメリカ人の75%がドナルド・トランプ大統領は弾劾され、裁判を受け、投獄されるべきだと考えているそうです。


背景にあるのは、物価高騰による生活苦、司法の独立性の揺らぎ、そして移民取締局(ICE)による強引な取り締まりや政治家やエリートたちの腐敗です。
さらに、国民の70%が反対していたイラン戦争🇮🇷を強行したことで、アメリカがイスラエル🇮🇱やイスラエルロビーのAIPACに支配されていると嫌悪感も凄まじいものになっています。どのくらい嫌っているのか?を2026年7月4日に行われた建国250周年記念の拡散していた動画から見てみましょう。

以下の日本のメディアの報道と比較すると印象が真逆であることが分かるかと思います(苦笑)。
【YouTube Video】「アメリカは勝者の国」建国250周年でトランプ大統領が演説 86万発以上の花火打ち上げ(2026年07月05日)

日本もですが、アメリカ🇺🇸であまりに資本主義の腐敗と搾取による貧困化が酷いので、資本主義を嫌う人が増えています。そして、アメリカ人もヨーロッパ人🇪🇺も中国🇨🇳などに好感を持つアメリカ人やヨーロッパ人も増えています。与野党共にいつまでも中国🇨🇳敵視し続けているのは頭のおかしな日本🇯🇵くらいです。

もはや、アメリカ人🇺🇸の多くは、イラン🇮🇷や中国🇨🇳やロシア🇷🇺が敵だと言う話は「マスコミが洗脳しようとしている戦争プロパガンダである」と知っていて、「本当の自分達を傷つける敵は、イスラエル🇮🇱や自国政府のトランプ政権🇺🇸であることをしっかり正しく理解している」のです。

これから紹介するYouTube動画の数々は、日本の報道ではほとんど触れられない「アメリカ国内の生の本物の声」を映し出しています。
それぞれの動画のトランプ政権への怒り、経済的な苦しみ、そして支持者自身の離反まで、多角的な視点で見ていきましょう。
第2章 日本の報道と真逆で逆風が吹き荒れるアメリカ国内
まず2本の動画から、アメリカ国内で吹き荒れる「弾劾機運」の実態を見ていきます。
第2章1節 動画①:過半数が収監を望む衝撃の世論調査
1本目は、トランプ氏の収監を望む声の広がりを伝える動画です。
こちらはCNNとは少し異なりますが、米国人の53%が「トランプ氏は犯罪を犯しており弾劾は可能だ」と考えており、独立系有権者の間では弾劾支持が反対を2倍以上上回っています。この調査結果は、民主党が「経済問題を最優先にしつつ説明責任も追求する」という難しいバランスを迫られていることを示しています。動画は最終的に、経済回復と説明責任の両立を有権者に示すことが11月の中間選挙勝利に不可欠だと結論づけています。
【YouTube Video】トランプ氏に衝撃!米国人の過半数が収監を支持する最新世論調査結果
第2章2節 動画②:元弾劾懐疑派ティム・ミラーの“転向”宣言
2本目は、共和党寄りの評論家ティム・ミラー氏の心変わりを扱った動画です。ミラー氏はかつて弾劾に懐疑的でしたが、トランプ氏が関税一時停止の発表直前に327件もの未報告株取引を行っていた疑惑や、「建国250周年」記念行事を私物化した資金流用の疑惑を受けて、「弾劾と有罪判決が必要だ」と考えを改めました。
ミラー氏は、非営利団体を装った「Freedom 250 LLC」という組織を通じて寄付金が政治宣伝に流用された疑いや、国立公園局職員に対する政治的象徴の着用強要といった事例を「バナナ・リパブリック(腐敗した寡頭制国家)の手法そのものだ」と厳しく批判しています。
動画は、独立記念日に際し、単にトランプ氏を嫌うのではなく、米国の精神である「暴君への抵抗」を実践すべきだと結んでいます。
タッカー・カールソンやキャンディス・オーウェンなど、かつてトランプ氏を擁護していた論客までもが弾劾を求め始めているという事実こそ、いまアメリカで起きている変化の大きさを物語っています。
【YouTube Video】ティム・ミラー:弾劾についての私の考えは間違っていた。今こそ決断の時だ。
第3章 中間選挙もトランプに逆風
2026年11月に迫る中間選挙に向けて、共和党とトランプ氏には四方八方から逆風が吹きつけています。4本の動画を通じて、世論調査・選挙工作・司法判断という3つの角度からその実態を見ていきましょう。
第3章1節 動画①:最新の世論調査で民主党が共和党を猛追、トランプ氏は苦戦!
1本目は、ギャラップ社の最新世論調査を分析した動画です。2025年第1四半期には拮抗していた民主党と共和党の支持率が、いまや民主党が7ポイントもリードする展開になっており、これは2018年の中間選挙で民主党が下院を奪還した際の勢いを上回るものだと報じられています。世論は政府機関閉鎖の責任を共和党側にあると見ており、健康保険補助金の延長については国民の72%が民主党の立場を支持しています。
ホストのリチャード・オジェダ少佐は、トランプ氏がホワイトハウスを個人のカジノのように扱い、2億5000万ドルをかけてボールルームの改装を行っている点を私物化の象徴として批判しています。さらにICEの軍事化や司法省の武器化を通じて政権が権力に固執する準備を進めていると警告し、現状はもはやリアリティショーではなく「"民主主義の破壊"そのもの」だと結論づけました。
【YouTube Video】最新の世論調査で民主党が共和党を猛追、トランプ氏は苦戦!
第3章2節 動画②:中間選挙に向けたトランプ氏による郵便公社工作、衝撃の最新情報
2本目は、トランプ陣営が郵便投票制度に介入しようとしている実態を扱った動画です。トランプ氏は政府承認リストにない有権者への投票用紙配送を禁止しようとする行政命令を発動しました。弁護士マーク・エリアス氏は、民主党全国委員会の訴訟、23州の民主党司法長官の訴訟、2021年のNAACP和解に基づく命令という3つの法的対抗策を進めていると説明しています。
エリアス氏は、大統領には郵便局を操作して選挙を左右する権限はないと明言しつつ、選挙直前の消印工作や配送遅延といった「土壇場の工作」への懸念も指摘しました。動画は有権者に対し、正確な情報を得て早めに投票計画を立てるよう呼びかけています。
【YouTube Video】中間選挙に向けたトランプ氏による郵便公社工作、衝撃の最新情報
第3章3節 動画③:トランプに中間選挙の「壊滅的敗北」を予測する新たな地図が浮上
3本目は、トランプ氏の支持率が歴史的低水準にあることを示す世論調査マップを分析した動画です。Civicsが11万4500人を対象に行った調査では、トランプ氏の全国支持率は37%、不支持率は58%(純支持率マイナス21)まで落ち込みました。テキサス、アイダホ、ミシシッピといった共和党の牙城「"真紅の州"でも苦戦が広がり」、アイダホ州の純支持率はわずか13%です。
動画では、トランプ氏が仮想通貨や株取引で1時間あたり110万ドルもの利益を上げる一方、支持者が損失を被っている「詐欺的」実態も批判されました。エプスタイン関連ファイル公開約束の反故や、エネルギー・食料価格高騰も支持離れの要因とされ、ホストはこのマップが2028年大統領選までの「ロードマップ」になると位置づけています。
【YouTube Video】トランプに中間選挙の「壊滅的敗北」を予測する新たな地図が浮上、国民は離反へ
後述するように、トランプもトランプコインで詐欺しましたし、高市もサナエトークンで詐欺してますし、ファシストたちは同じ指南役から手口を学んでいるようですね。興味深いです。

第3章4節 動画④:選挙を前に最高裁がトランプ氏を完膚なきまでに突き放す!!!
4本目は、最高裁がトランプ陣営の選挙戦略に「待った」をかけた判決を扱った動画です。共和党全国委員会(RNC)は、ミシシッピ州の郵便投票「猶予期間」無効化を求めて提訴しましたが、「トランプ氏が任命したエイミー・コニー・バレット判事執筆の多数意見がこれを否定」しました。
判決は、連邦法が規定するのは「選挙の日」であり、投票用紙が受理される日ではないと明快に述べ、14州と軍人・海外有権者用30州の猶予期間(通常5〜7日間)が守られる結果となりました。
5対4の判決にはロバーツ長官とリベラル派3判事が加わり、保守派のアリート、トーマス、ゴーサッチ各判事は反対に回っています。動画はこの判決を「州の権利と民主主義、そして憲法にとっての勝利」だと評価しました。
【YouTube Video】選挙を前に最高裁がトランプ氏を完膚なきまでに突き放す!!!
日本でも2026年2月の不正選挙も告示から集計まであまりに期間が短過ぎて、在外日本人が投票できずに無効票になったのが大問題になっていましたね。
こうした世論・選挙制度・司法判断すべての逆風は、共和党内部に深刻な危機感を生んでおり、それがやがて支持者自身の社会的孤立という形で表面化していきます。
トランプ支持のMAGAが社会やコミュニティから排除されているそうです。日本だとネトウヨやアンフェを社会やコミュニティから排除しないとファシズムを排除できませんね。
第4章 アメリカ国民が激怒
トランプ政権への怒りは、政治的立場を超えて宗教コミュニティにも広がっています。
第4章1節 動画:修道女拘束事件に激怒するカトリック教徒
象徴的なのが、テキサス州でICEが黒人看護師でもある修道女シスター・レティを拘束した事件を扱った動画です。彼女は合法的に滞在していたにもかかわらず、身分証明書を携帯していなかったことを理由に「アフリカ出身」と疑われ連行されました。JD・ヴァンス副大統領がカトリック指導者に対し「地元労働者の尊厳」や「犯罪被害」を優先すべきだと説教したことも合わせて、これを「利己主義の福音」と呼び、「全米のカトリック教徒の激しい怒りを買っている」と報じています。
対照的にイタリア赤十字の「まず人間性を優先する」という人道的姿勢が紹介され、動画はトランプ政権下で「キリスト教本来の博愛精神が"自分第一"の政治に置き換えられていると批判」しました。シスター・レティの釈放には共和党のモニカ・デ・ラ・クルス議員を含む超党派の介入が必要だったことからも、政治的後ろ盾を持たない移民や有色人種がいかに脆弱な立場に置かれているか?が浮き彫りになりました。
宗教右派の重要な支持基盤であるカトリック教徒からすら反発を買っている事実は、「統一協会🏺と同じくMAGA運動の異端さ象徴する出来事」だと言えるでしょう。
【YouTube Video】🚨トランプの卑劣なスキャンダルに全米のカトリック教徒が激怒!
第5章 元MAGAも次から次へと離反
なぜ、かつての熱狂的な支持者たちがトランプ氏から離れ始めているのでしょうか?5本の動画から、その理由を具体的に見ていきます。
第5章1節 動画①:キャンディス・オーウェンズがトランプ家の強欲さに激怒
共和党支持で元MAGAの保守派の著名人キャンディス・オーウェンズ氏が、トランプ家による公職を利用した私腹肥やしを批判する動画です。
トランプ氏は昨年、自身のビジネスで22億ドルもの収益を上げ、その多くが仮想通貨スキームやベンチャー事業によるものでした。収監を免れたい人物がミームコインを通じてトランプ氏に事実上の賄賂を贈っている疑いや、政策発表直前のインサイダー取引まがいの取引も指摘されています。
同じく保守派のショーン・ライアン氏は「政治家は寄付者の召使いに過ぎない」という現実に幻滅し、保守派というアイデンティティは維持しつつも投票そのものへの意欲を失っていると語っています。
【YouTube Video】トランプの強欲さにキャンディス・オーウェンズが激怒
第5章2節 動画②:グレン・グリーンウォルドが語るメーガン・ケリーの“変化”
ジャーナリストのグレン・グリーンウォルド氏との対話を通じて、保守派キャスターのメーガン・ケリー氏が「イスラエル🇮🇱への見解を大きく変化させたこと」を報じる動画です。グリーンウォルド氏は、タッカー・カールソン氏やチャーリー・カーク氏といった他の保守派論客も同様の「進化を遂げている」と指摘し、対話こそが凝り固まった政治文化を変える唯一の手段だと説いています。
タッカー・カールソンの変化については【見えない邪悪⑫】「騙されたMAGA」と「ファシストMAGA」の違いで詳しく解説しているのでご覧ください。みんな「進化してファシズムを拒否している」のです。
【YouTube Video】グレン・グリーンウォルドがメーガン・ケリーの対イスラエル姿勢を変えた!
第5章3節 動画③:カルトからの脱会を支援する「Leaving MAGA」
元トランプ支持者たちがMAGA運動を「カルト」であったと認識し、離脱し始めている現状が報告されています。
リッチ・ローガス氏が設立した非営利団体「Leaving MAGA」は、幻滅した人々へ脱洗脳のリソースやサポートグループを提供しています。離脱のきっかけとして、フォックスニュース以外の情報に触れることや、PBSの1月6日議事堂襲撃事件のドキュメンタリー視聴が挙げられています。
ある女性は「家庭内投票(女性が投票しない文化)に従っていた過去」を「教化洗脳されていた」と振り返っています。トランプ氏が経済や戦争防止に関する公約を破ったことも、支持を失う大きな要因となっています。
世論調査では熱烈なMAGA層は依然として残っているものの、無党派層やスイングステートの有権者は確実に離れています。
離脱者の多くは民主党に投票せずとも、選挙当日に棄権する可能性が高く、それがトランプ氏にとっての打撃となります。動画は、視聴者に対して家族に「"30日間フォックスニュースを止める挑戦"」を促すよう呼びかけています。
【YouTube Video】MAGAがトランプに引導を渡した!彼を破滅させる事態に
以前から筆者が指摘しているようにMAGAやネトウヨの極右は、資金と技術があれば人為的に生み出せる「ファシスト」であることが伺えます。詳しく知りたい人は、過去の【見えない邪悪⑤】ファシストや差別主義者は自然発生しない、お金と心理操作で作れるや、【見えない邪悪⑰】下巻 「ファシスト育成マニュアル」や、【見えない邪悪⑲】ファシストに勧誘する仕組みと自国民にテロを仕掛けて支配する仕組みや、【見えない邪悪⑳】"いいね"を押すと勧誘される——工作員リクルートのデジタル化とビッグテックの24時間AI監視ビジネスをご覧になってみてください。
第5章4節 動画④:トランプ氏の詐欺的投資で損失を被った支持者たちの告白
トランプ家が支持者から約31億ドルを稼ぎ出した一方、投資した支持者たちの損失は合計で約70億ドルに達しているという実態を扱った動画です。
トラック運転手として10万ドルを貯めたある男性は、トランプ氏のTruth Social親会社の株式に2万5千ドルを投じて価値がほぼゼロになり、住宅購入の夢を諦めてトラックを売却せざるを得なくなりました。まるで、統一協会🏺の高額献金みたいな話ですね。
26歳の男性はトランプ氏との夕食会に参加する権利欲しさにミームコインへ48万ドルを投じ、最終的に25万ドルの損失を出しています。こうした投資被害に不満を漏らす支持者は、熱狂的な仲間から「リベラルの裏切り者」と非難され、コミュニティ内でも孤立を深めているのが実情です。
【YouTube Video】トランプ氏の詐欺的投資で損失を被った支持者たちの告白
これはサナエトークンと同じ手口ですね。

また、参政党の高額寄付と引き換えの「特典」と同じ手口にも見えますね。興味がある人はぜひ調べてみてください。


第5章5節 動画⑤:「汚職、AI、ICE…」イェール大学での痛烈批判スピーチ
作家ミン・ジン・リー氏がイェール大学の卒業祝賀会で行ったスピーチを扱った動画です。リー氏は2026年度の卒業生がパンデミック、気候変動、権威主義の台頭といった困難な時代を経験してきたことに言及し、「汚職、AI、ICE」といったキーワードでトランプ政権の失態に警鐘を鳴らしています。時計で測れる量的な時間「クロノス」と、決定的な瞬間を指す質的な時間「カイロス」という2つの概念を用いて、混乱や恐怖を煽る世の中に屈せず冷静に真実を見極めて歩むべきだと結論づけました。
こうした保守層内部からの離反の連鎖は、単なる一過性の現象ではなく、日本のネトウヨとは違って「社会全体でMAGA支持者そのものへの視線が厳しくなっていく」流れが起きていることを表しています。
日本人と違って、アメリカ人は解雇や暗殺のリスクを感じながらも明確に「シオニストやファシズムを拒否」しているのです。
【YouTube Video】「汚職、AI、ICE…」イェール大のゲスト講演でリー氏がトランプ氏の失態を痛烈批判
第6章 トランプ支持者が国民から嫌われて排除され始めた
政治的対立は、いまやアメリカ社会において単なる「意見の相違」では済まされなくなっています。6本の動画を通じて、その「ファシスト🇩🇪排除の実態」を具体的に見ていきましょう。
第6章1節 動画①:政治的立場ではなく道徳的裏切りとみなされる投票
トランプ支持者が絶縁される構造的な理由を分析した動画です。
多くの非支持者にとって、トランプ氏への一票は「単なる政治的選択ではなく、人種差別や無能さ、他者の権利侵害を容認した」という「倫理観が欠如した明確な意思表示」として受け止められています。
トランプ支持者側は「"政治が友情を壊すべきではない"と被害者意識を持ちます」が、非支持者側は「自分の権利や安全を脅かす独裁者トランプに快適さを提供する義務はない」と反論しています。3年来の親友だった黒人女性が、相手のトランプ投票を知って「"裏切り"と感じ絶縁を決意した体験談」も紹介されました。なぜなら、トランプ支持者はKKKのような「白人至上主義者」が多いからです。
【YouTube Video】トランプ支持者が絶縁される理由:誰も彼らと関わりたがらない現実
第6章2節 動画②:実の子から絶縁されるMAGA支持の親たち
価値観の相違から実の親を絶縁せざるを得なくなった子供たちの苦悩を描いた動画です。
統一協会🏺の元信者で、カルト専門家スティーブン・ハッサン博士が提唱する「BITEモデル(行動・情報・思考・感情の制御)」を用いて、トランプ支持者の情報がいかに遮断されているか?が解説されています。
ある女性は、親がSNAP削減の責任を民主党のせいにする偽情報を信じ込んでいる姿を見て涙を流した経験を語り、「対話や事実の提示すら"フェイクニュース"として拒絶される」ため、「多くの子供たちが自身のメンタルヘルスを守るために"境界線"を引くことを決意している」と報告しています。
【YouTube Video】MAGAを支持する親たちが実の子から絶縁されている――彼らはまさかこんな事態になるとは思っていなかった
これは、【見えない邪悪㉑】狂ったように見えて、実はファシストの計画通り——執拗な攻撃の正体の統一協会🏺などのケースでも扱いましたが、カルトやファシストやMAGAやネトウヨの場合、「おかしいのは親や大人側」

【YouTube Video】星の王子様/サン=テグジュペリ『大人は色眼鏡に縛られ、物事の本質が見えなくなっているんだよ』
第6章3節 動画③:恋愛関係にまで及ぶ「投票による選別」
「トランプやシオニスト🇮🇱を支持する」のは、ファシストであることが明らかになってきました。なので、トランプ氏への投票が「個人の人間性を測る"指標"」となり、恋愛や人間関係における深刻な決別を引き起こしている現状を分析しています。
多くの女性やマイノリティにとって、トランプ氏の政策はファシズムと同じで「生活・健康・基本的権利への直接的な脅威」であり、投票はプライベートな感情ではなく「権力を与える行動」であって、境界線を引くことは自己尊重と生存のための選択だと結論づけられました。
【YouTube Video】Trump Voters Are LOSING Friends And Family, Now They're Asking Why
もはやアメリカ🇺🇸ではトランプ支持者🇺🇸はナチス支持者🇩🇪や大日本帝国🎌支持者と同じような扱いになっているということです。


第6章4節 動画④:「恥ずべき行為への当然の報い」と切り捨てられる支持者
トランプ支持を続ける者への社会的に排除されるのは「恥ずべき行為に対する当然の報い」として正当化されている状況を報告しています。
動画内では、支持者がネット上で発する攻撃的なコメントの具体例が挙げられ、その不寛容さ自体が分断を深めていることが示され、「社会的な疎外は権利の侵害ではなく合理的な防衛反応であると定義」されました。
【YouTube Video】Trump Voters Are Being CUT OFF, Nobody Wants Anything To Do With Them
知らなかった、騙されたは通用しないということです。

第6章5節 動画⑤:コミュニティから拒絶され戸惑うMAGA支持者たち
トランプ支持者が選挙後、友人や家族との人間関係の断絶に直面し、その個人的な代償に戸惑う姿を描いています。「トランプ氏に投票したことを知った祖母や母親から連絡を絶たれた女性の嘆き」や、「お茶を禁止する法律に投票しておいて、お茶好きと友達でいられると思うな」という厳しい意見も紹介されました。
【YouTube Video】MAGA支持者がコミュニティから拒絶され、混乱に陥っている
第6章6節 動画⑥:自らの過ちに気づき自暴自棄になる支持者たち
北アイルランドを訪れた米国人観光客がトランプ支持を理由に歓迎されなかった経験や、トランプのロゴ入りパーカー着用を理由に飲食店からサービスを拒否された事例が紹介されています。
さらに、インド🇮🇳の医学生がAIで作成した架空の「トランプ支持の美女」アカウントに、多くの支持者が騙されて商品を購入し、数千ドルを搾取されていた実態も暴露されました。
【YouTube Video】MAGA支持者が自らの過ちに気づき、自暴自棄
これら6本の動画が共通して描き出しているのは、「投票は私的な意見表明ではなく、他者の生活に影響を及ぼす公的な行動である」という認識がアメリカ社会に急速に広がっている現実です。
つまり、投票には責任がある、と言うことです。「ファシズム相手に知らなかった、ノリだと言う言い訳は通用しなくなっている」のです。
アメリカ人の怒り💢を分かってきたでしょうか?
次章で見るように、こうした社会的孤立と並行して、支持者たち自身の経済的な困窮もまた深刻さを増していきます。
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【見えない邪悪⑫】「騙されたMAGA」と「ファシストMAGA」の違い
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【見えない邪悪⑭】中編 ファシストはどんな人間なのか?[逆恨み・無反省・不疎通編]
【見えない邪悪⑮】後編 ファシストはどんな人間なのか?[殲滅・諜報・司法破壊編]
【見えない邪悪⑯】上巻 「ファシスト」と「ファシストでない人」の見分け方
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【見えない邪悪⑱】経済編 ウクライナ🇺🇦は壊滅してるのに、なぜ戦争続けられるのか?日本の売国政策
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【見えない邪悪㉑】狂ったように見えて、実はファシストの計画通り——執拗な攻撃の正体
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大事な言葉たち






