【見えない邪悪㉝】世界を覆う「見えない支配」の実態⑫[人間をハッキングして脅迫する新時代のファシズム]
今回は、人を脅して思い通りにするファシズムが急速拡大した背景のハイテク技術として、ちょっと気持ち悪い話をします。
2026年7月12日、突如共和党の重鎮でネオコンであるリンジー・グラハムが「突然死した」とのニュースが入ってきました。また、同じく共和党の重鎮のミッチ・マコーネルも意識不明の重体との話もあります。ひょっとして落ち目のトランプを見限ろうとして、トランプに消された可能性もあります。
元々2016年にはこう言うツイートをしていたアンチトランプの人なので(苦笑)。

そう言う異常事態が罷り通るようになった原因を探るのはとても重要だと思います。日本でも高市の不正選挙や犯罪を追及する議員や戦争反対を訴える一般人は脅迫されており、「自殺しない」と明言している方も多くなってきています。
なので、ちょっと気持ち悪い話ですが、そう言う事実にも目を向けていきたいと思います。

2026年6月19日のデモでは、投票権の無い高校生が「大人はもっと政治に興味を持って」って震えて怯えながら訴えていたそうです。
大人はそう言われると「若い子を不安にさせないように政治の暗い話を控えて楽しい話だけをしていこう」と毎日W杯で騙しますが、それは、残酷で無責任な話だとも思います。「騙されたMAGA」と「ファシストMAGA」の違いでも触れましたが、海外のジャーナリストは文字通り「命懸けで事実を伝えて」います。
アナタは責任ある大人として何が正解だと思いますか?
ファシスト22部作
※注意🚨
急にパソコンが重くなったり、スマホが熱くなったり、したら警戒🚨の監視が急増しているからかもしれません。やたら家族や本人の体調が急に悪くなったら狙われているかもしれません。
最近は急に記事の閲覧数が激減しました。皆さんに「いいね」を押して貰っても、なぜか外されて増えず、注目されない工作されています。この記事にも4人以上にいいねを貰ったのに、表示が反映されません。主権者を裏切ることばかりしています。
第1章 ファシズムの急速拡大の背景に新兵器
ちょっとSFチックで気持ち悪い話ですが、世界を覆う「見えない支配」の実態①[生物をハッキングする兵器]でも触れたように、ファシズムが世界中に急速拡大する背景には、諜報機関やネオコンや極右などのファシストたちが想像を超える恐ろしい兵器を手に入れて、テロリストや反社やカルトを意のままに操って自分たちの思い通りに動かしているから、と考えるのが妥当です。
現実じゃないと信じられなくても構いませんので、突然死したり、暗殺されたりする技術はなんだろう?と言うような「思考実験」としてお付き合い頂ければ幸いです。無知のままだとパニックや恐怖に囚われるだけで何も正しく対処できないので。
第1章1節 最大の脆弱性は人間
この社会には、ネットや通信機器や兵器など様々なセキュリティがありますが、それを迂回する最大の脆弱性があります。
それは人間自身です。人間の脳そのものが「最大の脆弱性」なのです。
なぜなら、防御されずに無防備だからです。
第1章2節 生殺与奪の権や弱みや家族の命を握って個別に脅して屈服させる
Q.もし、人間の脳そのものがパソコンやスマホみたいにハッキングされてしまったらどうなるでしょうか?
相手に味方する人たちやその家族の「生殺与奪の権」を握って、密かに「殺すと脅せば」従わざるを得なくなります。イスラエルやアメリカがパランティアを使って女性や子どもばかりを狙うのは家族の「生殺与奪の権」を握って従わせるためです。
それが今のファシズム化したイスラエルやアメリカの基本戦略です。
これが「独裁者を倒せない仕組み」です。

第1章3節 永久にファシズムが支配し続ける世界に変える
脅して、従わないとテロを仕掛けたり、暗殺を仕掛けて従うまで嫌がらせを仕掛ける。イジメや戦争を止めようと結束しようとする民衆や敵対勢力を分断して、パランティアで人間関係や相手の弱みを掴んで、脅してニーメラーのように個別に撃破して行けば裏切りや内部から破壊してしまえば、抵抗勢力は居なくなり永久に勝ち続けることができます。
永久に王者として君臨して支配し続けることができます。
ファシストたちはそんな世界を目指しているから、憲法を廃止して、権利を奪い、好き勝手に戦争できる世界に強制的に変えようとしているのです。


第1章4節 明らかになりつつある”MKウルトラ計画”
先日、エプスタイン事件の被害者や内部告発者の口封じのために、アメリカ国民に対してCIAが極秘裏に兵器を使っているのではないか?と問題視されるようになり、議会の公聴会で取り上げられ、話題になったのが、「MKウルトラ計画」です。
MKウルトラ(MKUltra)計画とは、1950年代から1970年代にかけて米中央情報局(CIA🇺🇸)が主導した、マインドコントロール(洗脳)技術の開発を目的とした秘密実験プロジェクトです。
CIAのMKウルトラ計画(マインドコントロール実験)は、第二次世界大戦中に日本の731部隊🎌やナチス・ドイツ🇩🇪が行った非人道的な人体実験のデータや人材を、アメリカが極秘裏に引き継いだ延長線上で生まれたという歴史的側面があるものです。
冷戦の激化に伴い、米国はこれら枢軸国の「禁忌の研究成果」を独占し、自国の兵器開発や尋問技術に転用しました。

第1章5節 どんな恐ろしいことをしてたの?
被験者に幻覚剤のLSDや麻薬、精神安定剤を本人の同意なしに投与し、精神の変化を観察しました。
薬物投与だけでなく、電気ショック、感覚遮断、催眠術、言語虐待、長時間の隔離など、非人道的な拷問に近い手法が組み合わされました。
精神病患者、囚人、浮浪者のほか、一般の市民や軍人、CIA🇩🇪の内部職員までが実験の対象となりました。
CIAが直接行うだけでなく、全米を走る約80の大学、病院、製薬会社、研究機関に資金を提供して隠れて研究を行わせました。
第1章6節 MKウルトラ計画はどうなったの?
1973年、当時のCIA長官🇩🇪が追及を恐れて計画に関する大半の公式記録の破棄を命じました。
1975年、米議会の調査委員会(チャーチ委員会など)によって隠されていた一部の書類が発見され、その恐るべき全貌が世に知られることとなりました。
後にこの実験は正式に人権侵害と認められ、1990年代にはクリントン大統領🇩🇪が被害者や国民に対して公式に謝罪を行いました。
先日開催されたMKウルトラの公聴会はこちらです。
【YouTube Video】MKウルトラ公聴会:衝撃の瞬間ベスト4!
第1章7節 ナチス🇩🇪や大日本帝国🎌のファシズムとの繋がりは?
731部隊からのデータ引き継ぎと免責戦犯免責の取引終戦後、米軍は満州で大規模な生物兵器開発や人体実験を行っていた石井四郎中将率いる「731部隊」の幹部らと接触しました。彼らの罪を不問(戦犯免責)にする代わりに、数千人もの人間を犠牲にして得られた生物兵器や毒物、生体解剖に関する膨大な臨床データをすべて手に入れました。研究への応用このデータは米軍のメリーランド州フォート・デトリック(生物戦研究拠点)に持ち込まれ、後のCIAによる毒薬や薬物尋問の研究(のちのMKウルトラ計画)へと直結する技術的基盤となりました。🚀
ナチス科学者の移送(ペーパークリップ作戦)優秀な頭脳のスカウト米国は「ペーパークリップ作戦(Operation Paperclip)」と呼ばれる極秘計画を展開し、終戦後に1,600人以上の旧ナチス・ドイツの科学者や技術者をアメリカ国内へ移住させました。強制収容所での実験ノウハウこの中には、アウシュヴィッツやダッハウなどの強制収容所で非倫理的な人体実験(メスカリンなどの薬物を用いた尋問実験)に関わっていた医師や、生物・化学兵器の専門家(クルト・ブローメなど)も含まれていました。彼らは米政府やCIAに雇われ、MKウルトラ計画の初期段階において尋問技術や薬物投与の直接的なアドバイザーとして関与しました。
報道特集の731部隊の証言はこちらです。
【YouTube Video】「標本室は目の開けられないくらい・・・」731部隊の実態、元少年兵の目に焼きついた光景【報道特集】
一時期話題になっていた中国で公開された731部隊の映画はこちらです。

【YouTube Video】731 の映画/ 电影《731》全片/ Chinese film “731” - full feature
第1章8節 諜報機関は人間を支配し、コントロールしようとしてきた
このように長年、密かに隠れて、諜報機関やファシストたちは人間を支配し、コントロールする技術を開発しようと画策し続けてきました。
「エプスタイン・ファイル」にも様々な人体実験やコントロールの計画に関するメールが沢山見つかっており、世界の富裕層やイスラエルが強い関心を持っていたことも明らかになっています。
それが、ギャングストーキングの形で一般市民相手に実験が継続されていたのではないか?というのが以前提起した問題です。
今回は、その続きで、ファシストたちや諜報機関や富裕層が、どうやって人間や生物を操ろうとしているのか?技術を探っていこうと思います。

第2章 磁場で人間や動物を遠隔操作する
第2章1節 「NANO-Mind」とは?
エプスタインやファシストたちや諜報機関や富裕層の人類支配計画は極秘で進められていた非道な計画ですが、技術的には表の社会でも色々明らかになっています。
その1つが「Nano-MIND(Magnetogenetic Interface for NeuroDynamics)」です。
韓国の研究者たちは、磁化されたナノ粒子と磁場を用いてマウスの特定の脳領域を遠隔操作するシステム「ナノマインド」を開発し、食欲、社会的相互作用、母性本能などの行動を正確に操作できるようにしました。

実験では、研究チームはマウスの摂食行動を操作することで、このシステムの能力を実証しました。
脳の内側視索前野にある抑制性ニューロンを活性化させると、マウスの食欲は100%増加しました。逆に、これらのニューロンを興奮させると、摂食量は50%減少しました。
別のテストでは、生殖経験のないメスのマウスが、内側視索前野を刺激されると、仔マウスを育てるなどの母性行動を示しました。

つまり、動物の行動を自由に遠隔操作できるのです。
このNANO-Mind・システムの中核をなすのは磁化されたナノ粒子で、脳の標的領域に導入されます。このナノ粒子は、外部磁場によって作動し、特定の神経回路を起動させる「”スイッチ”として機能」します。
頭の頭蓋骨に穴を開けたり侵襲的な手術や光照射を必要とするオプトジェネティクスのような従来の方法とは異なり、このアプローチはワイヤレスで手術も不要な技術なのです。
NANO-Mindシステムでは特定の脳回路を狙うために、遺伝子を操作して標的となる脳細胞にイオンチャネルを組み込みます。
さらに光遺伝学で細胞に光を当てるのに対し、Nano-MINDでは小型アクチュエータで磁場を発生させ、それによってイオンチャネルのスイッチを入れます。
こうすることで、外科手術などすることなく、完全ワイヤレスの遠隔操作によるマインドコントロールが可能になるのです。
【記事】動物を電磁波でマインドコントロールする技術が発明される
【記事】磁気で脳を刺激するだけで、マウスをマインドコントロールすることに成功
NANO-Mindシステムは、磁場を用いて脳の特定部位を自由にコントロールする世界初の技術です。「ナノ粒子は食品からワクチンに至るまで、多くの日用品にすでに含まれており、多くの場合、一般の人々の意識に触れることはないので、誰にも知られず、遠隔操作によるコントロールの基盤作りが可能になってしまう」のです。

第2章2節 「NANO-Mind技術」の問題点は?
このような行動を遠隔操作する能力は、日常製品へのナノ粒子の無秩序な使用に対する懸念と並んで、集団マインドコントロールや権威主義体制での悪用の可能性など、重大な倫理的問題を提起します。

例えば、特定のカルト集団に組み込んでナチス親衛隊🇩🇪やテロリスト💣のISISのように暴走させれば、国を乗っ取ったり、世界を乗っ取ったりすら可能です。

このようにNANO-Mindの潜在的な利点も大きいですが、この技術はまた深刻な倫理的問題を提起しています。科学者が動物の行動を遠隔操作できるようになれば、同様の方法がいずれ人間にも使われるようになるのではないか?他者を意のままに「マインド・コントロールする」という考え方は、長い間ディストピア小説の定番であったが、ナノテクノロジーと神経科学の進歩により、現実に可能になっているのです。

第2章3節 独裁的なファシズム政権が手に入れたら?
「もし専制的な政府が、ナノ粒子を用いて一般大衆の心を遠隔操作する効果的な方法を見つけることができたら、大衆は何が起こっているのかさえ気づかないまま、マインド・コントロール・プログラムが実行されるかもしれない」と、著者のマイケル・スナイダーは警告しています。
NANO-Mindの開発は、神経科学とナノテクノロジーにおける重要なマイルストーンとなります。動物の行動を遠隔操作するその能力は、研究と医療にエキサイティングな可能性を開くものです。しかし同時に、このような強力な技術が責任を持って使用されることを確実にするために、強固な倫理ガイドラインと規制当局の監視の必要性も強調しています。
例えば、トランプ大統領🇺🇸やネタニアフ🇮🇱のような独裁者に権力が握られ、法律や規制を無視して好き勝手思い通りにやると取り返しのつかない事態になります。AIと同じように、ナノテクノロジーは人類にとって存亡の危機となるのです。

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第3章 ギャングストーキングとの類似性
第3章1節 ギャングストーキングの被害者の訴えとも一致する
真偽が定かでない話も多いですが、ギャングストーキングの被害者が人体拷問や、人体操作の被害を訴える際に、計測器の証拠写真と共に、磁場や磁束密度の異常を訴えていることが多いです。この磁場でコントロールされている話は、ギャングストーキングの被害者の訴えとも一致します。


例えば、未知の「磁場のビームフォーミング」のようななんらかの方法で、磁場を自在にコントロールして、人間や動物の行動を外部から遠隔操作することは技術的には可能なのです。
第3章2節 外部から磁場を照射するとピクンと痙攣する
磁場を外部から与えることで、他人の身体を動かすことができるのは、「TMS」や「rTMS」と言う装置を使うことでも実証されています。
●TMSの仕組み
1.電流がコイルに流れる
2.磁場がコイルと垂直に発生して、頭蓋骨を通り抜けて脳細胞を刺激する
3.大脳皮質に渦電流が発生する
4.ニューロンが刺激されて、脳と繋がる腕や指が動く
※刺激頻度やパターンを変えることで、ニューロンの興奮と抑制を調節できます。「TMS」で磁場を頭部に当てることで、指を痙攣させることができる実際の映像です。該当部分だけを切り出してあります。
上記のオリジナルの動画はこちらです。
【YouTube Video】経頭蓋磁気刺激(TMS) - うつ病治療の解説 | カリフォルニア大学デービス校ヘルス


簡単に言うと、中学校の理科でも習いますが、コイルに電流を流すと磁場が発生して、それが頭蓋骨を通り抜けて脳細胞やニューロンが刺激されて、脳と繋がる腕や指が動くと言う仕組みです。
このように人体を磁場でコントロールすることは科学的に可能なのです。
【YouTube Video】よくわかる!電流が作る磁場の実験
被害者が指が勝手に動くと訴える動画です。「TMS」の動画と似ていませんか?
脳🧠に磁場を照射すれば、腕の筋肉をピクンピクンと痙攣させることも可能でしょう。
第3章3節 スマートハウスで電流や磁場を自在にコントロールできる
要するにコイルのように電流を自由自在にコントロールできれば、自由自在に磁場もコントロールすることが可能になります。
例えば、スマートハウスやスマートシティのようなもので、家電やパソコンやエアコンなどのスイッチをオン・オフしたりするように、家の中や部屋の中を流れる電流を自在にコントロールできれば、部屋の中の磁場も自在にコントロール可能になります。

第3章4節 デジタルツインで自在にシミュレーション
「デジタルツイン」と言う技術では、家や建物をスキャンして、家とそっくりのコピーをデジタルで作り出すことが可能です。どんな材質で、どこに配線があり、どこに構造上の欠陥があるか?「デジタルツイン」を使って分析して見抜いたり、効果的に破壊する方法をシミュレーションして、見つけることも可能なのです。
【YouTube Video】デジタルツインでスマートシティAIエージェントを構築・テストする
【YouTube Video】リアルタイムAIとデジタルツインの融合
【YouTube Video】3Dレーザースキャナを使い建物内装の現調・室内計測
【YouTube Video】『3Dレーザースキャナ測量調査の実例』木造建築設計会社、住友林業アーキテクノができるコト 住友林業グループ
米軍情報将校の家の中を覗けるとの証言もあります。
あるいは未知の「磁場のビームフォーミング」のようなものかもしれません。ただ、この辺のことは正確なことはまだ分かりません。とにかく磁場なので、「なかなか原因に気付けない」と言うのがあることに注目して貰えれば幸いです。

第3章5節 ケムトレイルでナノ粒子を散布している?
未確認ですが、被疑者さんの話を見てみるとケムトレイルで飛行機からナノ粒子を空中散布していると言う話を聞きます。米軍基地や軍事工場近くでPFASなど未知の物質も沢山見つかっており、安全だとも言い切れません。

ナノ粒子を空中散布して、動物や虫が摂取してしまえば、動物や虫の行動を遠隔操作することもできるようになります。街に張り巡らされた電線を使って、磁場をコントロールして、熊🐻に人間を襲わせたり、犬にやたら吠えさせたり、技術的には既に可能な訳です。
また、イスラエル🇮🇱がガザ🇵🇸の水道水や食料に色々毒を混ぜていることは有名ですが、ナノ粒子が混じっていても気付けません。


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