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【見えない邪悪㊵】世界を覆う「見えない支配」の実態⑲[アナタの身近に潜み嫌がらせや暴力を請け負う下部実行組織]


前々回は、暗殺が罷り通るようになって「デスノート社会になっている」ことを指摘しました。「デスノート」自体はフィクションですけど、賢い読者の皆さんはなんとなく伝えたいイメージは理解されたと思います。
前回は、五層構造のフィクサーと企業が脅迫したりして、思い通りに動かす仕組みを明らかにしました。しかし、フィクサーは自分の手で嫌がらせをする訳ではありません。
今回は、アナタの身近に潜んでいながら、普通の近所の人に見えながら、フィクサーや企業やネオコン政治家から、嫌がらせや暴力を請け負う下部実行組織について、簡単にまとめておきたいと思います。
噂好きで執拗に個人情報を収集しようとしたり、不可解な言動をしているので、よく観察すると見抜けますよ。

7月31日に300人体制で国家情報局(現代の特高警察)が動き始めるので、発信するのがますます困難になるかもしれません。

囚人の脱走を防ぐ方法は刑務所にいることを知らせないこと

2026年6月19日のデモでは、投票権の無い高校生が「大人はもっと政治に興味を持って」って震えて怯えながら訴えていたそうです。
大人はそう言われると「若い子を不安にさせないように政治の暗い話を控えて楽しい話だけをしていこう」と毎日W杯で騙しますが、それは、残酷で無責任な話だとも思います。「騙されたMAGA」と「ファシストMAGA」の違いでも触れましたが、海外のジャーナリストは文字通り「命懸けで事実を伝えて」います。
アナタは責任ある大人として何が正解だと思いますか?



ファシスト30部作





※注意🚨
急にパソコンが重くなったり、スマホが熱くなったり、したら警戒🚨の監視が急増しているからかもしれません。やたら家族や本人の体調が急に悪くなったら狙われているかもしれません。
不都合な記事なのか?ネットワーク遮断攻撃で発信出来ないことや、最近は急に記事の閲覧数が激減しました。皆さんに「いいね」を押して貰っても、なぜか外されて増えず、注目されない工作されています。この記事にも4人以上にいいねを貰ったのに、表示が反映されません。主権者を裏切ることばかりしています。アメリカも大物政治家が消されたり、大荒れしてますが、真実がバレたら困るので居眠り運転の事故に見せかけたり、車がおかしくなったり、自殺や事故に見せかける事件が多発しているのでお気をつけください。筆者も自殺願望は全くありませんので、よろしくお願いします。
あと、周りで死ぬ人や健康が破壊される人が増えていくと思いますが、どのような人の健康が破壊されるか?殺されるか?などもよく観察してみて下さい。傾向や特徴があるハズです。





第6章 下部実行組織の正体──なぜ「手を汚す人々」は罪の意識を持たないのか

前回の記事では、司令塔である諜報機関からフィクサー、そして企業へと利益が循環する五層構造の全体像を解説しました。
今回はその中で最も謎に包まれた存在である「下部実行組織」に焦点を当てます。
彼らはなぜ、なぜ罪の意識もなく威嚇や監視を実行できるのか?
その組織構造と、メンバー1人1人の思考回路を、具体的な事例とともに掘り下げていきます。

五層構造の全体像


第6章1節 下部実行組織とは何か──フィクサーの「手足」となる存在

前回解説した五層構造の中で、下部実行組織は最も末端に位置しながら、実際の暴力や威嚇を担う最も危険な役割を持っています。
フィクサーや司令塔が直接手を汚すことはほとんどなく、彼らは常に「別の誰か」に実行を委ねます。例えば、アメリカ大統領が暗殺を命じたら、アメリカ軍🇺🇸やCIA🇺🇸などの諜報機関が行うと言う仕組みと同じです。

この「別の誰か」にあたるのが、右翼団体や宗教団体、あるいは軍の情報機関に付随する秘密部隊といった下部実行組織です。
まぁ、政治家や日本会議⛩️の指示通りに動く、ネトウヨやMAGAやICEと言った連中もそう考えて間違いないでしょう。

下部実行組織

Q.なぜフィクサーや司令塔は直接動かないのでしょうか?

答えは単純で「直接手を出したり、指示を出せば自分たちに責任の追及が及んでしまうから」です。だから、反社組織のように「忖度したり、察して自発的に悪事や犯罪に自ら手を染めること」を求めるのです。

下部実行組織を挟むことで、命令した側と実行した側の間に「距離」が生まれ、「指示系統を証明することが難しく」なります。この距離こそが、五層構造全体が長年にわたって崩れずに機能し続けてきた最大の理由なのです。



第6章2節 監視技術が下部組織の「武器」になる仕組み

Q. 下部組織はどうやって対象者の弱みを見つけ出すんですか?

答えは、国家レベルの監視インフラを実戦で磨き上げてきた経緯にあります。イスラエル軍の精鋭情報部隊「ユニット8200」の元隊員や現役隊員43人が2014年9月、当時のネタニヤフ首相と軍幹部に宛てた抗議書簡を公表しました。
この書簡によれば、「同部隊が収集する情報は、暴力に関与しているかどうかに関わらず、パレスチナ人🇵🇸の生活のほぼすべての側面を監視・侵害するために使われていた」とされています。 

つまり、ハマス🇵🇸に関わっているか?に関係なく、全てのパレスチナ人🇵🇸を監視して、トイレに行ったり、お風呂に入ったり、外出したり、誰とどこで話したか?など全ての行動を監視していたと言うことです。
これは、ギャングストーキングの被害者や、外環道の工事の被害者を自宅内まで監視していることと一致します。

東京外環道の住民監視
東京外環道の住民監視

米軍🇺🇸の情報将校も家の中を覗けると証言しているので間違いないでしょう。



第6章3節 一般人の弱みを握って自由自在にスパイの駒に

さらに衝撃的なのは、この書簡に署名した隊員たちが、性的指向や健康問題といった極めてプライベートな情報まで収集させられ、それを「対象者を脅して情報提供者(スパイ)にするための材料」として使っていたと証言している点です。

つまり、この部隊が集めていた情報は軍事的な脅威を見つけるためのものではなく、「無関係な民間人の弱みを見つけて服従させるための"脅迫の材料"として使われていた」ということです。
この証言は、下部実行組織が個人情報を収集する目的が「安全のため」ではなく、「最初から"支配のため"に設計されている」ことを示す、「極めて重要な証拠」だと言えます。


第6章4節 パランティアは「一般人のエプスタインファイル」になる

パランティアが日本人の個人情報やプライバシーを収集するのは、国家情報局(現代の特高警察)と高市自民党や維新とイスラエル🇮🇱やアメリカ🇺🇸がアナタたち一般市民の弱みを握って、思い通りに脅して言いなりにするためです。実際に、与野党国会議員とか言いなりです。

民間人の弱みを見つけて服従させるための"脅迫の材料"

【記事】イスラエルの元情報機関員ら、パレスチナ人の監視を拒否(BBC)

例えば、盗撮犯は、ただのエロだと大勢の人が勘違いしていますが、盗撮犯は、ものすごく支配欲が強くて、「女性を言いなりに支配する」のを目的とした性犯罪者です。

盗撮犯や監視犯は「支配欲の塊」

上図はエロゲーですが、隠しカメラを設置して、家宅侵入して、ハッキングするのは、女性の「弱みを握るため」であり、「弱みを握って思い通りに言いなりにエッチすること」が最終目標であることがわかります。
つまり、盗撮犯や監視犯は「支配欲の塊」な訳です。自分が正しい知識を得て正しく解釈できないことは致命傷になります。

パランティアがあればエプスタインは不要と言われていますが、上記のように「無実の一般女性」や「無実の一般男性」でも弱みを握られて簡単に言いなりやスパイの手先にされてしまうのです。
あるいは、でっち上げてデマを流して既成事実にしてしまう手口もあると思います。

例えば、このようなiPhoneで起きている不可解な現象は、「女性の弱みを握って思い通りにするため」にイスラエル🇮🇱やトランプ辺りがスパイウェアのペガサスを犯罪者にバラ撒いて情報や弱みを密かに収集しているのだと思われます。

【YouTube Video】iPhoneで起きている不可解な現象に人々が騒然としている


第6章5節 監視システムとネットワーク

この監視インフラは近年さらに巨大化しています。
2025年8月、英ガーディアン紙などの共同調査により、ユニット8200がマイクロソフトのクラウドサービスAzure上に専用の分離環境を構築し、ガザ地区やヨルダン川西岸のパレスチナ人の通話内容そのものを大量に録音・保存していたことが報じられました。
2025年7月時点で、少なくとも2億時間分の通話記録に相当するデータがサーバーに蓄積されていたとみられ、このデータは西岸でパレスチナ人を拘束する際の資料として使われただけでなく、2023年10月にガザでの戦闘が始まった後は攻撃対象の特定にも使われていたとされています。

つまり、政府批判やイスラエル批判などをしていたら、過去の発言が全て記録されていて、逮捕や殺害の口実にされる訳です。


マイクロソフトは当初、報道内容について「利用規約違反はない」との社内レビュー結果を公表していましたが、2025年9月25日、同社は改めてユニット8200に対するクラウドサービスとAI機能の一部提供を停止すると発表しました。
同社は声明で「市民の監視のために技術を提供することはない」と強調しています。2026年6月には、マイクロソフトが外部調査の結果を公表し、パレスチナ人の通話監視にAzureが利用されていたことを裏付ける証拠を確認したことを認めました。この一連の経緯は、下部実行組織が使う監視技術が、民間のクラウド企業のインフラにまで組み込まれてしまうほど巨大化している現実を示しています。
イラン戦争🇮🇷で、アマゾンのデータセンターが攻撃対象になりましたが、それは「脅しのデータや監視データが入っている」からなのです。


第6章6節 監視システムとネットワーク

具体的にイスラエル軍🇮🇱(IDF)は、どのようにこれらの収集したデータを使って殺害しているか?と言えば、以下のレバノン人🇱🇧のアフマド氏の事例が参考になると思います。

アフマド氏の事例
イスラエル国防軍(IDF)🇮🇱が、レバノン南部🇱🇧で
親戚を訪ねていた62歳の父親に送ったとされるメッセージ

「イスラエル軍🇮🇱だ、アフマド。1人で死にたいか、
それとも家族と一緒に家で死にたいか?」

アフマド・ティルモス氏の話がレバノン🇱🇧で急速に広まり、
彼は家族に家を出るよう頼み、車で立ち去り、
空っぽの道路脇に停車して待ち、
決断した通りにイスラエル軍の2発のミサイルが
彼の車だけを直撃した。

これがイスラエル🇮🇱の悪魔どもが、殺して地図から
消し去りたいと思うあらゆるアラブ人にやることだ。

また、拷問や虐待をすることで有名ですが、イスラエル軍🇮🇱はパレスチナ🇵🇸人のお父さんの目の前で赤ちゃんを傷つけて自白させようとしたりもしています。これも弱みを握って脅して言いなりや自白させるためです。

現在アメリカ🇺🇸でビッグテックのデータセンター建設が大反対されて、企業の計画が中止に追い込まれているのは、弱みを握られるのを少しでも防ぐ種です。日本は野党もグルで抵抗すらしていません。

【記事】Microsoftが8200部隊問題の調査結果を公表、パレスチナ人の通話監視にAzureが利用されていたことを裏付ける証拠を確認し人権管理を強化へ



第6章7節 なぜ実行者は罪の意識を持たないのか──服従の心理メカニズム

Q. こんなにひどいことをしていて、なぜ実行者本人は「自分は正しいことをしている」と思えるんですか?

この疑問に答える手がかりとなるのが、心理学者スタンレー・ミルグラムが1960年代に行った「服従実験」です。この実験では、権威ある立場の人物から指示を受けた参加者が、明らかに残酷だとわかる行為(電気ショックを与える行為)であっても、指示に従って実行してしまうことが示されました。
この実験が明らかにしたのは、人間は権威者に服従する状況に置かれると、
自分自身の道徳的判断よりも"指示に従うこと"を優先してしまう傾向がある」という点です。 

【YouTube Video】服従の心理|人間の闇を暴くミルグラム実験

ビッグモーターの社員が上司の売り上げを達成する顧客の車を破壊したり、残虐なパワハラをしていたの自身の道徳的判断よりも「指示に従うこと」を優先してしまった結果の実例とも言えます。


下部実行組織のメンバーも同様の構造の中にいます。
組織の上層部から「これは国家のため」「これは正義のための任務」と説明されれば、個々のメンバーは自分の行為の道徳的な意味を問い直すことなく、指示された作業として実行してしまいます。
しかもユニット8200の告発書簡が示すように、こうした部隊内には「情報収集の方法や、その情報をパレスチナ人に対してどう使うかについて、"外部からの監督がまったくない"という状態が続いていた」とされています。監督の目が入らない環境では、指示された行為に疑問を持つ機会そのものが失われてしまうのです。

疑問を持って自分の言動を反省しない人はファシストに染まります。
おかしいと疑問に思って考える人はファシストになりません。

ファシストになる人とならない人の違い



第6章8節 「思想」がどのように実行者を納得させるのか?

Q. 上からの指示だけで、なぜそこまで熱心に動けるんですか?

指示だけでは、人は長期間にわたって危険な行為を続けられません。そこで組み込まれるのが「自分たちは特別な使命を持つ存在だ」という選民思想です。選民思想とは、自分たちが特別な使命を持つ存在であり、他者を導く立場にあるという意識のことを指します。この思想が組織全体に浸透すると、実行者は「自分は加害者ではなく、国家や社会を守る側の人間だ」と本気で信じ込んで加害や虐殺やレイプを自己正当化ようになります。

毎日自己暗示をかけるようなものです。

毎日自己暗示をかけるようなもの



第6章9節 愛国と思い込むことであらゆる犯罪を正当化

この思想の刷り込みは、次のような段階を踏んで進みます。

・危機の提示: 「国家や伝統的価値が脅かされている」
という危機感を組織全体で共有し、外敵の存在を強調する。


・使命の付与: 「真実を知る自分たちだけが、
この危機から社会を守れる」という救世主的な役割を
組織メンバーに与える。


・敵のレッテル化: 監視や威嚇の対象となる人々を
「テロリスト」「共産主義者」「危険人物」と
ラベリングし、対象を人間として見る視点を奪う。


・加害の正当化: 監視や威嚇そのものを「防衛的な行為」
「必要な犠牲」として意味づけ直す。

このプロセスが完成すると、実行者は監視や脅迫や威嚇という加害行為を「必要な仕事」として処理できるようになり、「罪の意識を感じずに虐殺や虐待やレイプなどの任務を継続できるように」なります。ユニット8200の告発者たちが証言したように、情報収集が「個々のイスラエル政治家の思惑のためにも使われていた」という事実は、この思想の刷り込みが軍事的な必要性を超えて、「政治的な支配のためにも利用されてきた」ことを示しています。


第6章10節 組織構造の階層──指示はどう伝わるのか

下部実行組織の内部は、単純な「上司と部下」の関係だけではなく、いくつかの階層に分かれて機能しています。

階層に分かれている
・指揮層: 実際の対象や方針を決定し、
 下部組織全体に指示を出す少数の中核メンバー。


・情報収集層: 対象者の個人情報や弱点を集める
 実務担当者。ユニット8200の場合、この役割を担う
 隊員たちが健康問題や性的指向といった機密性の
 高い情報にアクセスできる立場にありました。 


・実行層: 実際に威嚇や監視、嫌がらせといった行動に
 出る現場のメンバー。


・一般構成員: 組織の思想に共感し、直接的な実行には
 関わらないものの、組織の存在を支持し広める役割を担う人々。

この階層構造の巧妙さは、それぞれの層のメンバーが「自分が担っている作業の全体像を把握できない点」にあります。闇バイトと同じですね。

闇バイトは「荷物を運ぶだけの仕事」「制服を着るだけの仕事」「現金を引き出すだけの仕事」など簡単な仕事で募集されているので、実際は「麻薬を運ぶ犯罪」「犯罪の資金を引き出す」などの役割でも気づかないのです。

闇バイトは簡単な仕事から

情報収集層は「なぜこの情報が必要なのか?」を知らされず、実行層は「収集された情報がどう使われるか?」を知らないまま行動することがあります。この「分業化によって、たとえ一人のメンバーが良心の呵責を覚えた」としても、「組織全体の活動を止めることは難しくなるように設計されている」のです。



第6章11節 「悪事を庇う」共犯意識はどう生まれるのか

Q. なぜ、明らかにおかしいことに気づいても、組織内部から声が上がらないんですか?

2014年のユニット8200告発書簡の事例は、実はこの疑問に対する重要な反例でもあります。
43人の元・現役隊員が「不正義な任務への参加を拒否する」と公に宣言したという事実は、組織内部からの異議申し立てが決してゼロではないことを示しています。
しかし同時に、この告発が「"稀有な事例"として大きく報道された」ということ自体が、通常はこうした「異議申し立てが起きにくいように事前に揉み消して隠蔽する構造」になっていることの証拠でもあります。

異議を唱えにくくなる要因のひとつが、「いったん組織の一員として"利益"を受け取ってしまうと、告発することが自分自身の立場を危うくしてしまう、という共犯意識」です。
給与や地位、仲間からの評価といった具体的な利益を受け取っている人にとって、「組織の不正を告発することは、自分が積み上げてきたものすべてを失うリスクを意味」します。この構造の中では、「"見て見ぬふりをする"ことが最も合理的な選択に見えてしまい」、「結果として組織内部からの自浄作用が働きにくくなる」のです。

逆に今、トランプ政権で不正の告発や犯罪が次から次へと暴かれていたり、
トランプ支持を撤回して謝罪して批判しているのは「脅しや脅迫に屈せずに正しい道を選ぼう」「自分が積み上げてきたものすべてを失うリスクやお金やキャリアを冒しても、正しいことをしよう」「恥じない生き方をしよう」と思う正義感あるアメリカ人🇺🇸が多いと言うことです。決別してイスラエル🇮🇱の虐殺に加担しないようにしよう!と決意する人が多いのでしょう。
つまり、アメリカの同盟国でアメリカ人🇺🇸を友達だと思うのであれば、
イスラエル🇮🇱と決別しようとする方が正しい連帯で同盟なのです。これだけ見限られているトランプ🇺🇸に協力している日本人は、イスラエル🇮🇱に協力するファシストだと言うことです。



第6章12節 この構造から見えてくること

下部実行組織のメンバーが罪の意識を持たずに威嚇や監視を実行できる背景には、権威への服従という心理的なメカニズム、選民思想による自己正当化、そして分業化された組織構造という三つの要因が組み合わさっています。また、パランティアによる監視と監視システムは、この構造が個人の心理レベルだけでなく、国家規模の技術インフラのレベルまで組み込まれてしまっている現実を示しています。
ネタニアフやトランプや高市のような独裁者が一度権力を握ってしまうと監視技術と重宝ネットワークが完成してしまい、反乱や政権交代が起こせなくなってしまい、国民も全員が奴隷化してしまうのです。


一方で、2014年の8200部隊の告発者たちや、無謀な独裁者のトランプやビッグテック企業に反旗を翻す大勢のアメリカ人🇺🇸のように、自浄作用が働いて、組織内部から異議を唱える動きが活発化してきたことも重要な事実です。


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ここまで、内外の大勢の人が反対しながら、引きづり下ろせないのは、監視と弱みを握った支配が完成していることの裏返しであり、「逆に大問題」なのです。



次回はこちらです。





見えない邪悪シリーズタイトル一覧

【見えない邪悪①】非対称支配システム
【見えない邪悪②】まともな人vsズルをしてでも"絶対"勝ちたい人たちの正体
【見えない邪悪③】ズルや不正をしてでも"絶対"勝ちたい人たちの正体〜個人と組織と心理の深層編〜
【見えない邪悪④】ナチス🇩🇪の「飢餓作戦」〜腐敗権力はなぜ人を飢えさせるのか?〜
【見えない邪悪⑤】ファシストや差別主義者は自然発生しない、お金と心理操作で作れる
【見えない邪悪⑥】なぜファシストたちは戦争を起こそうと躍起になっているのか?
【見えない邪悪⑦】日本はどの段階?ジェノサイドへの8段階モデル
【見えない邪悪⑧】なぜ秘密警察🇩🇪が国を支配できたか?独裁を支えた密告して儲けた市民
【見えない邪悪⑨】支配側と監視される側は、なぜここまで認識がズレて話が噛み合わないのか?
【見えない邪悪⑩】前編 支持率10%の腐敗政権が、なぜ倒れないのか?
【見えない邪悪⑪】後編 犯行の全貌——密告ネットワークと「困窮の武器化」
【見えない邪悪⑫】「騙されたMAGA」と「ファシストMAGA」の違い
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【見えない邪悪⑭】中編 ファシストはどんな人間なのか?[逆恨み・無反省・不疎通編]
【見えない邪悪⑮】後編 ファシストはどんな人間なのか?[殲滅・諜報・司法破壊編]
【見えない邪悪⑯】上巻 「ファシスト」と「ファシストでない人」の見分け方
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【見えない邪悪㉔】世界を覆う「見えない支配」の実態③[現代のファシストたち🇮🇱🎌の計画とディストピア理想郷とは?]
【見えない邪悪㉕】世界を覆う「見えない支配」の実態④["語ってはいけない?"カルトとファシストを使った日本の植民地支配🇺🇸🇮🇱の仕組み]
【見えない邪悪㉖】世界を覆う「見えない支配」の実態⑤[サイボーグ化断固拒否⁉️パランティアとの訴訟]
【見えない邪悪㉗】世界を覆う「見えない支配」の実態⑥[西側の"用心棒ビジネス"と不正選挙が世界中で多発]
【見えない邪悪㉘】世界を覆う「見えない支配」の実態⑦[なぜ支配層は大勢の不幸で儲かるのか?パランティアの個人情報収集の真の狙い]
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【見えない邪悪㉚】世界を覆う「見えない支配」の実態⑨[75%のアメリカ人がトランプを弾劾&投獄したい逆風旋風]
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【見えない邪悪㉟】世界を覆う「見えない支配」の実態⑭[現実化したDon't Look Up ― 捕まらないシオニストが破壊するアメリカ経済]
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囚人の脱走を防ぐ方法は刑務所にいることを知らせないこと
キング牧師の言葉
ネルソン・マンデラの言葉
ネルソン・マンデラの言葉
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イジメの構造の新教科書シリーズ


12.3韓国クーデター事件簿シリーズ











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