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【見えない邪悪㊺】世界を覆う「見えない支配」の実態㉔[アナタが違和感を感じるメディア報道は既に"プロパガンダ報道"]

例えば、日本の報道を見ると、世界最強のアメリカ軍を率いるトランプさんが、生意気に逆らうテロ国家のイラン🇮🇷を成敗している、ような印象を受けるように報道しています。しかし、海外ではメディア以外は「トランプがイラン🇮🇷に戦争負けた」と言う動画だらけです。

もちろん、卑怯なトランプなので、核兵器や新兵器を使う可能性はありますが、少なくとも通常兵器での戦争は完全にイラン🇮🇷が最強の米軍🇺🇸に勝ったようです。実際、長距離ミサイルが枯渇して大問題になっており、しかも、不都合なトランプはそれを報道した者を逮捕すると言い出しているようです。

つまり、日本のメディアも欧米メディアもまた「大本営発表の過ちを繰り返している」のです。今回はそんな「プロパガンダ報道」について見ていきます。

囚人の脱走を防ぐ方法は刑務所にいることを知らせないこと

2026年6月19日のデモでは、投票権の無い高校生が「大人はもっと政治に興味を持って」って震えて怯えながら訴えていたそうです。
大人はそう言われると「若い子を不安にさせないように政治の暗い話を控えて楽しい話だけをしていこう」と毎日W杯で騙しますが、それは、残酷で無責任な話だとも思います。「騙されたMAGA」と「ファシストMAGA」の違いでも触れましたが、海外のジャーナリストは文字通り「命懸けで事実を伝えて」います。
アナタは責任ある大人として何が正解だと思いますか?



ファシスト35部作





※注意🚨
急にパソコンが重くなったり、スマホが熱くなったり、したら警戒🚨の監視が急増しているからかもしれません。やたら家族や本人の体調が急に悪くなったら狙われているかもしれません。
不都合な記事なのか?ネットワーク遮断攻撃で発信出来ないことや、最近は急に記事の閲覧数が激減しました。皆さんに「いいね」を押して貰っても、なぜか外されて増えず、注目されない工作されています。この記事にも4人以上にいいねを貰ったのに、表示が反映されません。主権者を裏切ることばかりしています。アメリカも大物政治家が消されたり、大荒れしてますが、真実がバレたら困るので居眠り運転の事故に見せかけたり、車がおかしくなったり、自殺や事故に見せかける事件が多発しているのでお気をつけください。筆者も自殺願望は全くありませんので、よろしくお願いします。
あと、周りで死ぬ人や健康が破壊される人が増えていくと思いますが、どのような人の健康が破壊されるか?殺されるか?などもよく観察してみて下さい。傾向や特徴があるハズです。






第1章 違和感を感じるニュースばかり

Q.テレビの報道やニュースなど「作られた感」に違和感を感じませんか?

例えば、日本の報道を見ると、世界最強のアメリカ軍を率いるトランプさんが、生意気に逆らうテロ国家のイラン🇮🇷を成敗している、ような印象を受けるように報道しています。しかし、海外ではメディア以外は「トランプがイラン🇮🇷に戦争負けた」と言う動画だらけです。

もちろん、卑怯なトランプなので、核兵器や新兵器を使う可能性はありますが、少なくとも以下の動画をご覧頂ければ一目瞭然ですが、通常兵器での戦争は完全にイラン🇮🇷が最強の米軍🇺🇸に勝ったようです。
実際、長距離ミサイルが枯渇して大問題になっており、しかも、不都合なトランプはそれを報道した者を逮捕すると言い出しているようです。

イランによる度重なる攻撃を受け、中東全域にある米軍基地が壊滅的な被害を受け、事実上の撤退を余儀なくされている現状を報告しています。
ヨルダンのキング・ファイサル空軍基地やバーレーンの第5艦隊司令部、さらにクウェート、サウジアラビア、UAE、カタール、イラク(ビクトリア基地等)の主要拠点での破壊と要員避難の具体例が列挙されています。
最終的に米軍の航空資産はイスラエルのラモン空港などに後退しており、もはや米国には2003年のイラク侵攻時のような軍事能力は残されていないと結論づけています。

【YouTube Video】イランが米軍基地をすべて破壊した...

ホルムズ海峡の制海権をイランが完全に掌握し、トランプ前大統領の介入を退けて自国主導の新たな通航規制を確立しようとしている様子を描いています。イランとオマーンが交渉した新枠組みでは、IRGC海軍が出域船の最終承認権を持つことや、商業船に対し7%の通行料を課す方針が示されています。トランプ氏が合意を自分の手柄にしようとしたことでイランは発表を延期し、ギリシャ船籍のタンカー「ミノアン・パイオニア」への攻撃を続けるなど、制裁解除等の条件が満たされない限り海峡を開放しない姿勢を強調しています。

【YouTube Video】イランがトランプを(またしても)完全に打ちのめした…

先日は、トランプが米軍🇺🇸の犠牲者数を嘘をついていて大炎上しました。
トランプやへグセスどれだけ兵士が死んでも構わないのでしょうが、ステルス戦闘機などの米軍兵器も破壊されまくりで、それを必死で隠し続けています。「もし勝ってるなら正しい情報を公表すれば良い」でしょう。

大本営発表の過ちを繰り返している

つまり、日本のメディアも欧米メディアもまた「大本営発表の過ちを繰り返している」のです。本当に卑怯者の嘘つきだらけです。
今回はそんな「プロパガンダ報道」について見ていきます。

嘘つきが愛国者と讃えられるファシズム社会




第1章1節 ニュースを見ていて、違和感を覚えたことはありませんか?

テレビをつけてニュースを見ていて、「あれ、なんか変だな」と感じたことはありませんか?
同じような話題ばかりが繰り返され、肝心なことには誰も踏み込まない。
街の人の声を紹介するインタビューも、どこか台本通りに見える。そうした違和感を持ったことがある人は、実は少なくないはずです。SNSでも「テレビは信じられない」「オールドメディア」という言葉が日常的に使われるようになりました。
この違和感の正体を、これから順番に解き明かしていきます。


第1章2節 なぜ「株価最高値」で好景気ばかり報じられるのに、生活は苦しくなるのでしょうか?

Q.なぜ「株価最高値」で好景気なハズなのに生活は苦しいのか?

日経平均株価は2026年に入ってから記録的な上昇を続けており、6月18日には終値で初めて7万円の大台に乗せ、7万1,053円49銭という史上最高値を更新しました。1月14日には5万4,341円、2月26日には5万8,753円、5月には6万2,000円台、6月には6万9,000円台と、ほぼ毎月のように「史上最高値更新」のニュースが流れています。
テレビや新聞はこれを「好景気の証」「高市政権の成果」であるかのように報じ、AI投資の素晴らしさやAIの恐ろしさやAI解雇などの恐怖を煽ります。
しかし、アナタや街を歩く一般の市民たちの実感はまったく違いますよね?


一方で、厚生労働省の毎月勤労統計調査によれば、実質賃金は2025年11月時点で前年同月比2.8%減となり、11カ月連続のマイナスを記録しています。
名目賃金自体は47カ月連続でプラスが続いているにもかかわらず、物価上昇のスピードがそれを上回り続けているため、手取りで買えるものはむしろ減っているのです。

つまり、雇用や毎月の給料は上がらず、原油高騰による物価高騰で、毎月アナタの生活が苦しくなっているのは「紛れもない事実」なのです。そして、高市のナフサショックで、周りの飲食店や中小企業が次から次へと倒産して
店が閉店している「不景気も紛れもない事実」なのです。

この「報道内容と現実の乖離」こそが、多くの人が抱く「報道と実感のズレ」の正体の一つです。


第1章3節 テレビ番組の「街の声」や「密着取材」は、本当に台本通りなのでしょうか?

株価と生活実感のギャップだけでなく、テレビ番組そのものの「作られた感」に違和感を持つ人も増えています。
実際に、いわゆる「ヤラセ」が発覚するケースは後を絶ちません。

パワハラで一旦辞職した兵庫県の維新の斎藤知事が、再選するきっかけになったのは、テレビで「100歳を超えるお婆さんが知事に感謝するシーン」が流れたり、「涙ながらの女子高生」などが報道されて、「斎藤さんは悪くない」「パワハラはデマ」と言うすり替えが起きて、その主張が急速に広まったからです。実際はPR会社などによる演出によるヤラセであることが明らかになっています。

【YouTube Video】斎藤元彦 知事選の「お婆さんや涙ながらの女子高生」全て制作演出やらせ

また、高市首相の熊本地震の視察もヤラセの演出だと批判されています。

【YouTube Video】大炎上!高市早苗の熊本地震の視察動画。何をやっても叩かれる状態

報道番組でさえ、こうした「演出」や「編集」だらけなのが実情です。


第1章4節 なぜ、これほどまでに事実と異なる報道や、作られたような報道ばかりが溢れているのでしょうか?

ここまで見てきたように、「好景気の演出」と「作り込まれた演出映像」という二つの違和感には、共通点があります。
それは、視聴者に「見せたい断片」だけを見せ、都合の悪い部分は見せない、あるいは加工してしまうという構造です。
では、なぜここまで組織的に、事実と異なる、あるいは事実の一部だけを切り取った報道が繰り返されるのでしょうか?
その答えの1つは、日本のメディアと政府の間にある、独特で閉鎖的な関係性にあります。もう1つは後述するように脅しに屈したからです。



第1章5節 政府とメディアが「癒着」しているとは、どういうことでしょうか?

日本には「記者クラブ制度」という、世界的に見ても珍しい仕組みがあります。これは中央省庁や警察、地方自治体、業界団体などに設置された、大手新聞・テレビ・通信社だけが加盟できる排他的な組織です。記者クラブに加盟していないフリーランス記者や海外メディアは、記者会見やレクチャーへの参加を事実上排除されており、国境なき記者団はこれを「差別につながっている」と毎年批判しています。

さらに問題なのは、記者クラブの記者たちが取材対象である官庁や省庁と日常的に、長期間にわたって接触を続けるという構造です。
同じ相手と毎日顔を合わせるうちに、「この情報をもらいたければ、あまり批判的な記事は書けない」という空気が生まれて、政府高官や政治家に睨まれて出世できなくなったり、クビになることを恐れるヘタレジャーナリストは、「ジャーナリズムができなく」なります。

この現象は「アクセスジャーナリズム」とも呼ばれ、本来は権力を監視するはずのメディアが、逆に権力側に取り込まれてしまうことが明らかになっています。
実際、日本の「世界報道自由度ランキング」は2010年の11位から大幅に低下し、2024年にはG7諸国の中で最下位の70位にまで落ち込みました。この背景として記者クラブ制度による情報アクセスの偏りが指摘されています。



第1章6節 報道ではなく、メディアが広報になっている

政府に都合の良い発表をそのまま垂れ流し、都合の悪い視点や批判的な検証が抜け落ちる。
これが「政府と癒着したメディアによる報道」の実態です。
そしてこの構造は、プロパガンダ研究でいう「全体主義下のプロパガンダ」——大衆に全体像を与えず、断片的な情報と感情喚起を組み合わせて服従を作り出す構造——と「ピッタリと一致」しています。
ここから、その具体的な手口を一つずつ見ていきましょう。






第2章 「情報の与え方」を操作する"全体主義下のプロパガンダ報道"


第2章1節 なぜニュースは「前後の文脈」を教えてくれないのでしょうか?——文脈剥奪(デコンテクスチュアライゼーション)

ニュースを見ていて最近説明が少なくなった、あるいはおかしな説明だらけになったと感じませんか?
なぜこの事件が起きたのか?」「これまでの経緯はどうだったのか?」という説明が省かれ、結果だけがポンと提示されることに気づいたことはありませんか?

これは「文脈剥奪(デコンテクスチュアライゼーション)」と呼ばれる手法です。
情報や出来事を、その本来の背景や経緯から意図的に切り離し、単独の断片として提示することで、受け手はその出来事を正しく解釈できなくなります。デモや事件を報じる際に、その前史や政治的背景をあえて省くことで、視聴者は目の前の断片的な映像だけで判断せざるを得なくなるのです。
全体像を取り戻すには、視聴者自身が元の文脈を能動的に探しに行くしかありません。しかし、多くの人はそこまでの時間や労力を割きません。だからこそ、この「省略」は「極めて効果的な誘導手段」になります。


第2章2節 なぜ「事実」なのに、印象がねじ曲げられてしまうのでしょうか?——選択的フィルタリング(カードスタッキング)

さらに厄介なのが、「嘘はついていないのに、誤解させる」という手法です。
これは「カードスタッキング」と呼ばれ、事実自体は真実であっても、都合の良い情報だけを積み重ねて提示し、不都合な情報を意図的に隠すことで、相手に「もう十分な情報を得た」と錯覚させながら、誤った結論へと誘導する手法です。前述の株価報道はまさにこの典型例です。

史上最高値」という事実だけを繰り返し強調し、実質賃金が4年連続でマイナスであるという、同じくらい重要な事実には触れない、あるいは扱いを小さくする。どちらも嘘ではありませんが、組み合わせ方によって印象は正反対になります。
生活は苦しいのに好景気とまんまと騙されて錯覚させられている」訳です。これがカードスタッキングの怖さです。


第2章3節 なぜニュースやSNSの情報量は、これほど多くて疲れるのでしょうか?——情報過多による思考停止

情報を「隠す」だけでなく、逆に「大量に浴びせる」ことで判断力を奪う手法もあります。
処理しきれないほどの量の情報や、断片的なデータを一気に流し込むことで、受け手の冷静な判断力そのものを麻痺させてしまうのです。これは「フラック」と呼ばれる大量の雑音情報や、意図的な曖昧さと組み合わせて使われることが多く、SNSの炎上や情報戦の場面で特に顕著に見られます。速報、速報、また速報という形で次々に断片が流れてくると、人は一つ一つをじっくり検証する余裕を失い、「とりあえず流れてきた情報をそのまま受け取る」という思考停止状態に陥りやすくなります。
また、嘘やデマや誤報があったりしても矛盾に気づけません。
結果として、まんまと騙されたままで気づく事すら出来ない無能な思考停止が増える訳です。


第2章4節 なぜ世論は、いつも「賛成派」と「反対派」に真っ二つに分断されるのでしょうか?——分割統治(ディバイド・アンド・ルール)

SNSを見ていると、あらゆる話題が二極化し、感情的な対立に発展しているように感じないでしょうか?

これは過去の記事でも何度も解説してきましたが、偶然ではなく、「分割統治(ディバイド・アンド・ルール)」という古典的な統治戦略の現れです。
集団や情報を細かく分断し、個々の断片同士のつながりを見えなくすることで、支配する側だけが全体構造を把握できる状態を作り出す手法です。
ネトウヨに「在日は危険」「移民が危険」と情報の餌を与えて繰り返し洗脳することで、無害な移民や外国人を見ても「恐怖の妄想に取り憑かれて勝手に攻撃し始める」と言う分割統治の手法です。
人々が互いに対立し合っている間は、その矛先が本来向けられるべき自民党や維新や腐敗した官僚や経営者と言った権力構造そのものには向かいません。分断は、支配を維持するための効率的な手段なのです。



第2章5節 なぜ、担当者ですら「全体像」を知らないということが起こるのでしょうか?——コンパートメンタライゼーション(need-to-know原則)

軍事機関や情報機関、あるいはカルト的な組織では、「知る必要がある者にだけ情報を与える」という原則が徹底されています。
これを「コンパートメンタライゼーション」と呼びます。
これは「闇バイト」や「反社」「カルト」「諜報機関」の仕組みと全く同じです。「1万円の謝礼を貰って頼まれた荷物を運んだだけ」で逮捕されたら、「麻薬の密売に加担していた」みたいなケースです。
最近は悪徳大企業でも盛んに行われています。

組織の各メンバーは自分の担当範囲の断片しか知らされず、組織全体の意図や構造を把握できないため、批判的な判断や、そこから離脱するという判断自体が極めて困難になります。この仕組みは軍事機関だけの話ではなく、報道の現場や、大きな組織の末端で働く人々にも、形を変えて適用されている可能性があります。自分が扱っている情報の断片が、全体の中でどんな意味を持つのかを知らされないまま、指示された通りに動く。これもまた、思考停止を作り出す構造の一つです。

「プロパガンダ報道」の手口





第3章 「情報や判断を歪める」"全体主義下のプロパガンダ装置"


第3章1節 なぜネット上には、極端な意見や誹謗中傷を撒き散らすアカウントが目立つのでしょうか?

ここまで挙げた手法は、いずれも「情報の与え方」を操作するものでした。
もう一つ、日本のネット空間で特徴的な現象として挙げられるのが、いわゆる「ネット右翼(ネトウヨ)」と呼ばれる存在です。
「ネトウヨ」という言葉は2000年代前半から、ネット上で右派的・反動的な言説を拡散する人たちを指す蔑称として広がりました。
学術的な研究でも、こうしたナショナリスト的な政治的情報発信を行う層の存在やその特徴が分析の対象となっていますが、学者が無能過ぎて、「金で雇われた世論工作員である」と言う本質を無能な学者が誰も指摘しないことで「被害を拡大させ続けて」きました。
だってちゃんと調査もせず「ただの雇われた世論工作員」を「国民の右傾化」とか言って誤誘導して、多くの国民を勘違いさせて騙しに加担してきた罪は重いでしょう。

右翼と同じ「ただの雇われた世論工作員」

特定の立場に反対する意見に対して、事実に基づかないデマや、個人への誹謗中傷を大量に投下することで、冷静な議論そのものを成立させなくする。これらの手法は、日本のネトウヨに限らず、アメリカのMAGA🇺🇸、イスラエルのシオニスト🇮🇱、韓国のネトウヨ🇰🇷、ブラジルのボルソナリスト🇧🇷など、国や文化に関係なく共通に見られ、イスラエルの諜報機関による世論工作技術が使われている可能性が高いです。これらの極右がなぜかこぞってシオニスト支持🇮🇱なのがそれを裏付けています。
これらネトウヨも、健全な情報流通を歪めて「議論や民主主義を破壊するテロ装置として機能」しています。
この辺の話は憶測や陰謀論ではなく、実際に「リフォーム党🇬🇧」イスラエル🇮🇱の手先🕵️‍♂️であったことなども「事実として明らか」になりつつあります。


【リフォームUK🇬🇧とファラージはイスラエル🇮🇱の手先🕵️‍♂️】

イギリス🇬🇧の極右政党として、「リフォーム党🇬🇧」が大躍進した話を聞いたことがあると思います。でも実は、「リフォーム党🇬🇧」イスラエル🇮🇱の手先🕵️‍♂️だったようです。

この動画では、英国の「真の愛国者」を自称するナイジェル・ファラージ🇬🇧とリフォーム党🇬🇧が、実際にはイスラエル政府🇮🇱や外国の億万長者、諜報機関の利益に奉仕する「トロイの木馬」であると批判的に検証しています。
イスラエル外務省🇮🇱が5万ポンド以上を支出した党代表団の接待ツアーや、イスラエル大統領の顧問を務めたジェイソン・パールマンによるロビー団体「リフォーム・フレンズ・オブ・イスラエル🇮🇱」の設立など、具体的な官民一体の浸透工作が列挙されています。
また、イスラエル情報機関🇮🇱と繋がりのあるイダン・オファー氏からの寄付や、兵器メーカー「ソルタム・システムズ」を富の源泉とするザブルドビッチ家との協力関係を通じ、党上層部🇬🇧がシオニスト団体🇮🇱や軍事産業と深く結びついている実態を指摘しています。

【YouTube Video】モサド、イスラエルの資金、そしてナイジェル・ファラージ:改革党を揺るがすスキャンダル


第3章2節 なぜ国は、こうした情報統制の仕組みを必要とするのでしょうか?

ここで一つ、重要な問いを立てておく必要があります。
なぜ国家や政治家は、これほど手の込んだ情報統制の仕組みを必要とするのか?」という問いです。
日本には内閣官房に「内閣情報調査室」という組織が実在し、新聞・放送・雑誌などの論調分析や、国民の意見の収集・分析を継続的に行っていることが公式に明らかにされています。国家情報局(現代の特高警察)はそれをさらに進化させたものです。この組織自体は法的に設置された諜報機関🕵️‍♂️であり、その存在自体は公開情報です。


まぁ、今回は詳しくは触れませんが、2025年に世界を震撼させて
金持ちや権力者の正体を暴いて世界を動かした「エプスタイン・ファイルの公開」ですが、これを最も妨害工作したのが、トランプ大統領🇺🇸と、諜報機関のCIA🇺🇸、警察のFBI🇺🇸、司法省🇺🇸などだったことを知っていればわかる
かと思います。
権力にとって「大衆が団結して真実を追及する」ことほど都合の悪い事態はないからです。人々が分断され、感情的な対立に消耗し、断片的な情報しか持たない状態であれば、権力の構造そのものに疑問を持つ余裕は生まれません。この「なぜ権力は情報を統制したがるのか?」という動機の部分は、歴史上のあらゆる全体主義体制に共通して見られる論理です。


第3章3節 別に情報はオープンで自由で良いじゃない?

要するに、経営者も政治家も自分が騙して国民から搾取していたり、嘘ついて騙しているから、それに気づかれたら困る訳です。だから、大金を払ってマスコミを操作したり、諜報機関に真実を追求させないように依頼する訳です。

もし、政府や政治家や経営者たちの権力者や富裕層が「やましい」ところや「不正や犯罪や不祥事」が無ければ隠蔽したり、騙して分断したり、する必要がなく、国民にオープンに自由に発言させたり、探求させたりすれば良いのです。
逆に言うと、政府や政治家や経営者たちの権力者や富裕層が「騙していてバレると困る」から諜報機関🕵️‍♂️を使って隠蔽しようと躍起になっているのです。






第4章 思考停止のカルト信者化して情報操作に騙されないためには?


第4章1節 私たちは既に「現実逃避の思考停止」に陥っているのではないでしょうか?

ここまで見てきた文脈剥奪、カードスタッキング、情報過多、分割統治、コンパートメンタライゼーションといった手法が組み合わさると、何が起きるでしょうか?

「プロパガンダ報道」の手口

人は自分の頭で考えているつもりでも、実際には与えられた断片の中でしか思考できなくなります。これはカルト組織の信者が、外部の情報を遮断され、教団内部の論理だけで物事を判断するようになる過程と、構造的によく似ています。特に自己主張をすることをワザと「ワガママ」とすり替える同調圧力が大好きな愚かな日本人は「テレビが言っているから正しい」「みんなが言っているから正しい」という思考の放棄と同調圧力が、静かに水面下で着実に進行しています。
株価の最高値だけを見て「景気は良い」と信じ込み、周りで倒産や不況が広がっている現実に目を向けない。
映画「Don't Look up」のような「思考停止して厳しい現実から逃避している」状況にいるのが、今の我々日本人なのです。

ファシストになる人とならない人の違い


第4章2節 では、私たちはこうした情報操作に騙されないために、何ができるのでしょうか?

最も重要なのは、断片的な情報を受け取った瞬間に「これは全体のどの部分なのか?」「何が省かれているのか?」と問い直す習慣を持つことです。

これは心理学でいう「メタ認知」——自分の認知プロセスを一段上から観察し、制御する能力——の応用にほかなりません。
ちゃんと頭を使いながら情報を収集する必要があります。
具体的には、新しい情報に触れたら発信元の意図や背景を必ず確認すること、同じ出来事を報じる複数の情報源を比較すること、そして一つの断片だけで結論を出さず、いったん立ち止まって時間を置くことが有効です。

また、頭の中だけで処理せず、気になった情報を書き出し、関連づけて図式化する習慣も効果的です。この記事でもたまに状況をまとめるのは「全体像を可視化するため」です。書くという行為そのものがメタ認知能力の発達を促すことが指摘されています。

ニュースや事実の検証と調整のプロセス


株価の最高値というニュースを見たら、同時に実質賃金や物価の動きも調べてみる。街の声のインタビューを見たら、それがどのように編集されたものかを疑ってみる。
こうした小さな検証の積み重ねこそが、断片的な情報と感情喚起によって作られる服従の構造から、自分自身や身近な人を「詐欺師やファシストたちから守る唯一の方法」なのです。じゃないと、また騙されて「無能なリーダーや政治家の人間の盾」として戦場に送られるだけです。

騙されて「無能なリーダーや政治家の人間の盾」として戦場に送られるだけ
騙されて「無能なリーダーや政治家の人間の盾」として戦場に送られるだけ


このシリーズでも何度か世界情勢のまとめを定期的にしています。



第4章3節 特に気をつけるべき「裏切り者」

正しい情報を得る上で気をつけなければいけないのが、国民や市民を裏切る野党政治家や御用ジャーナリストなど「本来は監視・監督する側だったはずの主体が、監視対象そのものに取り込まれてしまった裏切り者」たちの発信する情報です。
特に、現在のように脅迫や買収が吹き荒れるファシズム時代には、「野党だから安心」、「●●に所属しているから安心」「専門家だから安心」と信用するのは危険です。ちゃんと頭を使いながら、確認したりしながら、情報を収集する必要があります。

3つのタイプの気を付けるべき「裏切り者」について触れておきます。


第4章4節 タイプ①:議会・議員:規制の虜(Regulatory Capture)

官僚や政治家で国民のための政治や政策を作らず、搾取して虐殺する裏切り者になるタイプの例です。
犯罪者に買収されて犯人を見逃す警察官のようなタイプです。
規制当局や政治家が、本来監督すべき業界や利益団体に取り込まれ、
公共の利益ではなく特定業界の利益のために動くようになる状態です。

研究では2種類に分類されます。

・1つは賄賂・献金・天下り先の提供による「物質的捕獲」で、
 直接的な利害の交換です。

・もう1つは「認知的(文化的)捕獲」で、
 規制側と業界側が日常的に接触を重ねるうちに、
 規制する側が相手の視点で物事を考えるようになり、
 批判的な距離感そのものが失われていく現象です。

特に「回転ドア(リボルビングドア)」——官僚や議員が退任後に規制対象の業界へ再就職する仕組み——は、在任中から「将来の雇用先を敵に回したくない」という動機を生み、賛成しかできなくなる構造を作ります。



第4章5節 タイプ②:メディア:メディア・キャプチャー

政府や大企業、資産家が、所有権・規制・広告出稿・国家資金といった複数の経路を通じて、名目上は独立したメディアの編集方針を実質的に支配下に置く状態です。
研究者アリナ・ムンジウ=ピッピディの定義では「政府によって直接、あるいは政治とネットワーク化した既得権益によって」メディアが支配されている状況とされます。
これは検閲とは異なり、直接記事に手を入れるのではなく、広告契約や許認可、資金援助といった「間接的な依存関係」を通じて自主規制を引き出す点が特徴です。

この背後にある心理メカニズムが
「萎縮効果(チリング・エフェクト)」です。

実際に処罰や不利益を受けなくても、
「訴訟を起こされるかもしれない」
「圧力をかけられるかもしれない」という恐れそのものが、
本来自由に行えるはずの報道行為を差し控えさせてしまいます。

脅しが実行されなくても、恐怖の予期だけで機能する点が厄介なところです。


第4章6節 タイプ③:専門家:御用学者・キャプチャード・エキスパティーズ

御用学者とは、本来は幕府に雇われて学術研究を行った者を指した言葉が転じて、現代では「政府や財界、権力者に迎合し、都合の良い説を唱える学者」を意味するようになりました。
研究資金の提供、地位や名誉の付与、あるいは反対すれば干されるという圧力を通じて、専門家の学問的独立性が浸食されていきます。専門家が権力者・提供者との関係を長く続けるうちに、批判的な視点そのものを失い、相手の論理を「自分の意見」だと錯覚するようになる過程は、規制の虜における「認知的捕獲」とまったく同じ構造です。

改憲に反対すべき憲法学者が改憲に賛成し出すみたいな感じですね。


第4章7節 「屈服して役割を放棄した」自己正当化の言い訳

これら三者の人たちは、金や出世、トクダネ欲しさ、あるいは脅されて「本来の果たすべき役割」を放棄した人たちです。
真実を報道すると言うジャーナリストの役割」を放棄して「嘘やデマやプロパガンダを発信」している人たちです。なので、これらの人たちには共通して心理的に「認知的不協和」の状態にあります。そして、それを「自己正当化」するために以下のような言い訳やすり替えをします。


人は「自分は正しいことをしている」という自己認識と、「実際には脅しや買収に屈している」という現実が矛盾すると強い不快感(不協和)を覚えます。
この不協和を解消するために、人は事実を変えるのではなく、自分の認知そのものを変更してしまいます。つまり「これは屈服ではなく、大局的な判断だ」「批判しないのは冷静な配慮だ」と、自分の行動を正当化する物語を後付けで作り出すのです。
たまに、おかしな理屈で歪めて攻め立てるジャーナリストや追及者がいますよね?その人自身がやましくないか?背後を確認した方が良いでしょう。

ズルした奴がゴネる


第4章8節 自分から進んで独裁者に従う理由

このような「認知的不協和理論」で自己正当化するので、議員・メディア・専門家が徐々に「自分から進んで従っている」ように見えてしまうのです。
一度この自己正当化のループに入ると、外部から見れば明白な「職業的自殺行為」であっても、本人には合理的な選択に見えてしまうのが、この現象の最も危険な点です。

自分から進んで従っている



次回はこちらです。




見えない邪悪シリーズタイトル一覧

【見えない邪悪①】非対称支配システム
【見えない邪悪②】まともな人vsズルをしてでも"絶対"勝ちたい人たちの正体
【見えない邪悪③】ズルや不正をしてでも"絶対"勝ちたい人たちの正体〜個人と組織と心理の深層編〜
【見えない邪悪④】ナチス🇩🇪の「飢餓作戦」〜腐敗権力はなぜ人を飢えさせるのか?〜
【見えない邪悪⑤】ファシストや差別主義者は自然発生しない、お金と心理操作で作れる
【見えない邪悪⑥】なぜファシストたちは戦争を起こそうと躍起になっているのか?
【見えない邪悪⑦】日本はどの段階?ジェノサイドへの8段階モデル
【見えない邪悪⑧】なぜ秘密警察🇩🇪が国を支配できたか?独裁を支えた密告して儲けた市民
【見えない邪悪⑨】支配側と監視される側は、なぜここまで認識がズレて話が噛み合わないのか?
【見えない邪悪⑩】前編 支持率10%の腐敗政権が、なぜ倒れないのか?
【見えない邪悪⑪】後編 犯行の全貌——密告ネットワークと「困窮の武器化」
【見えない邪悪⑫】「騙されたMAGA」と「ファシストMAGA」の違い
【見えない邪悪⑬】前編 ファシストはどんな人間なのか?[オルテガ・フロム編]
【見えない邪悪⑭】中編 ファシストはどんな人間なのか?[逆恨み・無反省・不疎通編]
【見えない邪悪⑮】後編 ファシストはどんな人間なのか?[殲滅・諜報・司法破壊編]
【見えない邪悪⑯】上巻 「ファシスト」と「ファシストでない人」の見分け方
【見えない邪悪⑰】下巻 「ファシスト育成マニュアル」
【見えない邪悪⑱】経済編 ウクライナ🇺🇦は壊滅してるのに、なぜ戦争続けられるのか?日本の売国政策
【見えない邪悪⑲】ファシストに勧誘する仕組みと自国民にテロを仕掛けて支配する仕組み
【見えない邪悪⑳】"いいね"を押すと勧誘される——工作員リクルートのデジタル化とビッグテックの24時間AI監視ビジネス
【見えない邪悪㉑】狂ったように見えて、実はファシストの計画通り——執拗な攻撃の正体
【見えない邪悪㉒】世界を覆う「見えない支配」の実態①[生物をハッキングする兵器]
【見えない邪悪㉓】世界を覆う「見えない支配」の実態②["存在しない技術"を使った諜報機関とファシストの乗っ取り]
【見えない邪悪㉔】世界を覆う「見えない支配」の実態③[現代のファシストたち🇮🇱🎌の計画とディストピア理想郷とは?]
【見えない邪悪㉕】世界を覆う「見えない支配」の実態④["語ってはいけない?"カルトとファシストを使った日本の植民地支配🇺🇸🇮🇱の仕組み]
【見えない邪悪㉖】世界を覆う「見えない支配」の実態⑤[サイボーグ化断固拒否⁉️パランティアとの訴訟]
【見えない邪悪㉗】世界を覆う「見えない支配」の実態⑥[西側の"用心棒ビジネス"と不正選挙が世界中で多発]
【見えない邪悪㉘】世界を覆う「見えない支配」の実態⑦[なぜ支配層は大勢の不幸で儲かるのか?パランティアの個人情報収集の真の狙い]
【見えない邪悪㉙】世界を覆う「見えない支配」の実態⑧[なぜ現代のファシストたち🎌は第三次世界大戦を起こしたいのか?]
【見えない邪悪㉚】世界を覆う「見えない支配」の実態⑨[75%のアメリカ人がトランプを弾劾&投獄したい逆風旋風]
【見えない邪悪㉛】世界を覆う「見えない支配」の実態⑩[国を破壊して巨額の損失国民に責任転嫁するファシストたち]
【見えない邪悪㉜】世界を覆う「見えない支配」の実態⑪[西側の経済崩壊と米国🇺🇸を支配する"ファシズム(シオニスト🇮🇱)ネットワーク"]
【見えない邪悪㉝】世界を覆う「見えない支配」の実態⑫[人間をハッキングして脅迫する新時代のファシズム]
【見えない邪悪㉞】世界を覆う「見えない支配」の実態⑬[世界中を欺く証拠が残らないファシストたちの通信兵器]
【見えない邪悪㉟】世界を覆う「見えない支配」の実態⑭[現実化したDon't Look Up ― 捕まらないシオニストが破壊するアメリカ経済]
【見えない邪悪㊱】世界を覆う「見えない支配」の実態⑮[破壊の戦争ビジネス:イスラエル入植者とギャングストーキングという同じ邪悪な設計図]
【見えない邪悪㊲】世界を覆う「見えない支配」の実態⑯[史上最高値の株価の裏で起きているエリートたちの史上最大の経済詐欺まとめ]
【見えない邪悪㊳】世界を覆う「見えない支配」の実態⑰[誰がキラ?:誰も安全じゃない恐怖のデスノート社会になった]
【見えない邪悪㊴】世界を覆う「見えない支配」の実態⑱[フィクサーと組織的な嫌がらせ構造]
【見えない邪悪㊵】世界を覆う「見えない支配」の実態⑲[アナタの身近に潜み嫌がらせや暴力を請け負う下部実行組織]
【見えない邪悪㊶】世界を覆う「見えない支配」の実態⑳[証拠の残らない人体攻撃──あなたの身体はすでに"電脳化"されている]
【見えない邪悪㊷】世界を覆う「見えない支配」の実態㉑[イスラエル🇮🇱やパランティア🇺🇸と統合してどんな社会に作り替える気なのか?]
【見えない邪悪㊸】世界を覆う「見えない支配」の実態㉒[ギャングストーキングの"アンカリング"を科学的に検証する]
【見えない邪悪㊹】世界を覆う「見えない支配」の実態㉓["歴代最悪の大統領🇺🇸"に対する巨大な離反のうねり]
【見えない邪悪㊺】世界を覆う「見えない支配」の実態㉔[アナタが違和感を感じるメディア報道は既に"プロパガンダ報道"]
【見えない邪悪㊻】世界を覆う「見えない支配」の実態㉕[なぜファシズム政権を倒せないのか?]





大事な言葉たち


囚人の脱走を防ぐ方法は刑務所にいることを知らせないこと
キング牧師の言葉
ネルソン・マンデラの言葉
ネルソン・マンデラの言葉
伊丹万作の言葉
「ナチスに学べ」気づかぬうちに改憲




イジメの構造の新教科書シリーズ


12.3韓国クーデター事件簿シリーズ











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