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#渡辺温

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1月の本 (12か月の本)

3,080円
著者
宇野千代 他
発売日
2025年12月25日
ページ数
288
1月の本 (12か月の本)

時代も場所もまったく異なる文学作品たちをつなぐテーマは〈12か月〉―― 12か月のうちの〈1月〉をテーマに古今東西の小説・詩歌・随筆を集めたアンソロジー。 四季をあじわい、あの作品といま同じ季節を生きるよろこびをつくる本。シリーズ全12巻。 【目次】 雪の正月(宇野千代) 初春米搗男(獅子文六) 一年の計(佐々木邦) 一本七勺(内田百閒) 一月一日(永井荷風) いかれ正月(幸田文) 浅草詣(伊藤左千夫) 宝船(鏑木清方) 吹田の慈姑(四方田犬彦) 擬似新年(大下宇陀児) 元日の務め(アントン・チェーホフ/松下裕訳) 羊飼いとその恋人(エリザベス・グージ/高山直之訳) ある幸福(山川方夫) 噓(渡辺温) 第三半球物語(稲垣足穂) 飼い馴らされたハリネズミたち(アンドレ・マルロー/堀田鄕弘訳) 山寺の猫(大佛次郎) 囲碁修業(坂口安吾) 山鳥(夏目漱石) 印矩巷談(日夏耿之介) 女湯(石垣りん) 兎と亀(向田邦子) 二つの正月(寺田寅彦) 太陽を追った正月(須賀敦子) コロンブスの犬 72(管啓次郎) エマ・スンス(ホイヘ・ルイス・ボルヘス/西崎憲訳) おめでとう(川上弘美) 跋 一月の一(西崎憲) 装丁:岡本洋平(岡本デザイン室)

2026年8月12日 5:32時点

4月の本 (12か月の本)

3,080円
著者
太宰治 他
編集
西崎憲
翻訳
吉田健一 他
発売日
2025年3月12日
ページ数
296
4月の本 (12か月の本)

時代も場所もまったく異なる文学作品たちをつなぐテーマは〈12か月〉―― 12か月のうちの〈4月〉をテーマに古今東西の小説・詩歌・随筆を集めたアンソロジー。 四季をあじわい、あの作品といま同じ季節を生きるよろこびをつくる本。シリーズ全12巻。 【目次】 春昼(太宰治) 四月(北川冬彦) 四月の蕾(獅子文六) 鷗外先生の墓に詣づるの記(日夏耿之介) 春日遅々(堀辰雄) 牧神の春(中井英夫) 四月短章(村山槐多) 褪春記(鏑木清方) 四月馬鹿(渡辺温) イギリスの春と春の詩(吉田健一〕 死人の埋葬〔「荒地」より〕(T・S・エリオット/吉田健一訳) 美しい墓地からの眺め(尾崎一雄) 山男の四月(宮沢賢治) かたくり(水野葉舟) ギャロッピング・フォックスリー(ロアルド・ダール/田口俊樹訳) 四月(ギュスターヴ・カーン/永井荷風訳) 春雪(久生十蘭) まどわしの四月(片山廣子) 若菜のうち(泉鏡花) 博士の目(山川方夫) 桜の森の満開の下(坂口安吾) 跋 四月はかならずやってくる(西崎憲)

2026年8月16日 1:32時点

竹本健治・選 変格ミステリ傑作選【戦前篇】 (行舟文庫 た 1-1)

2,049円
解説
谷口 基 他
著者
芥川 龍之介 他
翻訳
池田 智恵 他
編集
竹本 健治
発売日
2021年8月28日
ページ数
712
竹本健治・選 変格ミステリ傑作選【戦前篇】 (行舟文庫 た 1-1)

乱歩、横溝、夢野から谷崎、川端まで――戦前期に発表された、モダニズムと奇想に彩られた変格ミステリ短編の代表的傑作十五編を集成する、変格をこよなく愛する作家・竹本健治による珠玉のアンソロジー。同時代に隣国・中国で花開いたミステリ文化を象徴する短編・孫了紅「真偽の間」と、中国での変格ミステリの受容史の解説も併録。SNS上での「変格ミステリ作家クラブ」会員作家による各作・作家への「偏愛コメント」も。 ◎収録短編=夏目漱石「趣味の遺伝」、谷崎潤一郎「白昼鬼語」、芥川龍之介「藪の中」、夢野久作「侏儒」、甲賀三郎「黒衣を纏う人」、地味井平造「魔」、渡辺温「父を失う話」、浜尾四郎「殺された天一坊」、江戸川乱歩「目羅博士の不思議な犯罪」、海野十三「俘囚」、小栗虫太郎「失楽園殺人事件」、木々高太郎「網膜脈視症」、川端康成「散りぬるを」、横溝正史「蔵の中」、久生十蘭「海豹島」、孫了紅「真偽の間」(収録順)

2026年8月8日 21:32時点

ポー傑作集-江戸川乱歩名義訳 (中公文庫 ホ 3-3)

1,320円
著者
エドガー・アラン・ポー
翻訳
渡辺 啓助 他
発売日
2019年9月19日
ページ数
471
ポー傑作集-江戸川乱歩名義訳 (中公文庫 ホ 3-3)

改造社は関東大震災で大打撃をうけたが、昭和にはいり「円本(えんぽん)」という手軽な文学全集でベストセラーを送り出した。本書はその一冊で、「世界大衆文学全集」のなかの一冊であった。 円本は多額の印税を作家や翻訳者にもたらし、つぎつぎと企画をたてるなかで作品が足りなくなり、代訳も横行した(名の知れた作家の印税で、下積みの作家がうるおうという構図もあった)。後日、江戸川乱歩もこの翻訳がすべて渡辺温らによることをあかしている。昭和初期の江戸川乱歩全集にははいっていたが、その後の全集からは削除された。訳者・渡辺温は二十七歳で事故死した作家で、共訳はその兄でミステリ作家となった渡辺啓介である。附録として江戸川乱歩と谷崎潤一郎の渡辺温についての文章を収載。書き下ろしは渡辺東による渡辺兄弟にまつわるエッセイと浜田雄介による解説。

2026年7月17日 21:32時点

或る母の話 (青空文庫POD(シニア版))

440円
著者
渡辺温
発売日
2016年7月31日
ページ数
26
或る母の話 (青空文庫POD(シニア版))

本書は「青空文庫POD」シリーズ 2016年7月期発行分の1冊です。「青空文庫POD」はインターネットの図書館「青空文庫」の紙書籍版(印刷書籍)です。プリント・オンデマンド(POD)の利点を活用し、大きな文字で目に優しい「シニア版」として書籍化しました。幅広い年代の多くの方に読んでほしいと願っています。

2026年7月29日 19:32時点

可哀相な姉 (青空文庫POD(シニア版))

440円
著者
渡辺温
発売日
2016年4月30日
ページ数
26
可哀相な姉 (青空文庫POD(シニア版))

本書は「青空文庫POD」シリーズ 2016年4月期発行分の1冊です。「青空文庫POD」はインターネットの図書館「青空文庫」の紙書籍版(印刷書籍)です。プリント・オンデマンド(POD)の利点を活用し、大きな文字で目に優しい「シニア版」として書籍化しました。幅広い年代の多くの方に読んでほしいと願っています。

2026年8月6日 17:32時点

アンドロギュノスの裔 (渡辺温全集) (創元推理文庫)

5,161円
著者
渡辺 温
発売日
2011年8月31日
ページ数
635
アンドロギュノスの裔 (渡辺温全集) (創元推理文庫)

横溝正史編集長の下で『新青年』の編集に携わり、創作・翻訳に精力を傾ける中、わずか27才で逝去した天才作家・渡辺温の傑作を集成。全編雑誌初出のテキストを校訂して贈る。

2026年8月5日 1:33時点

渡辺温: 嘘吐きの彗星 (叢書新青年)

6,340円
著者
渡辺 温
発売日
1992年10月1日
ページ数
330
渡辺温: 嘘吐きの彗星 (叢書新青年)

2026年7月28日 15:31時点

78件

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ウルトラモダンボーイ・長谷川修二の魅力がすごい調査報告書を作りました。

渡辺温が書いたと思われる物/新青年昭和3年2月号より

長谷川修二による渡辺温の追悼文(昭和五年・獵奇より)

[★無料・EPUB・DL可]渡辺温 作品集 25作品

渡辺温「ああ華族様だよ と私は嘘を吐くのであった」

僕は一読して「カリガリ博士」の画面を浮かべた

渡邊溫選集「あゝ華族樣だよと私は嘘を吐くのであつた」を手に入れた。

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