時行と尊氏の鬼ごっこは真っ向勝負の騎射戦へ突入。なおも悪神の強運が立ちはだかる中、時行は集大成の一矢で決着を狙う! さらに弧次郎と長尾が大立ち回りを見せ、激戦の果てに武蔵野合戦は遂に終幕。そして時は1353年──。時行が積み重ねてきた全ての因縁が怒濤の決着を迎える──!!
※2026年8月18日 2:14時点
南朝軍と尊氏軍の決戦「武蔵野合戦」が開幕! 東西同時作戦で先制した時行たちは、待ち構える尊氏をよそに戦場を抜け出し鎌倉へ!? さらなる動揺を与え、尊氏を追い詰めていく一行だったが、ついに解き放たれた悪神の猛威に、なす術なく蹂躙されていく…。だがその時、暗雲を吹き飛ばす斬撃が奔り──!?
※2026年7月27日 18:32時点
直義に敗れ、腹心の高一族を失った尊氏。遂に引退の時が訪れたかに思われたが、土壇場でかつてない神がかりを発揮し、形勢を覆し始める。一方、尊氏に宿る悪神を見破った雫は、その先に待つ最悪の未来を予見する。決戦に向け動き出す時行たちだったが、歴史は再び神の手によって狂わされていく──!!
※2026年7月27日 19:32時点
師冬の野心を断ち切るべく、鬼心仏刀を炸裂させた時行。かつての郎党との一騎打ちは壮絶にして静かな終幕へ──。一方、失脚した直義派だったが、直冬らの奮闘で尊氏軍を退け、戦局は打出浜での決戦へ突入! そして、高一族討伐の好機を得た時行たち。混沌極まる大乱戦の行方は──!?
※2026年7月30日 8:35時点
天下が足利の手に渡り、南北朝の対立は一時の収束を迎える。だが、足利内部では権力闘争が熾烈を極め、業を煮やした師直が直義追放に向け強行策に打って出る!! 一方、天下から遠のいた時行は、ようやく自らの幸せと向き合い始める。そして、雫、亜也子、魅摩も動き出し正室争いは遂に完全決着へ──!?
※2026年7月28日 3:32時点
香坂高宗の提案で再び信濃へ戻った時行は、ついに小笠原貞宗との最後の戦いに挑む! 信濃最強と謳われる小笠原軍を前に、保科、四宮、祢津らの援軍も加わり、少数ながら善戦する時行軍。だが、わずかに勝利の兆しが見え始めたその時、三千騎を率いる土岐頼遠が参戦するとの急報が入り──? 迫る絶体絶命の危機、敵であり師である貞宗との因縁決着の行方は──!?
※2026年7月28日 1:32時点
師直との決戦に敗れ、南朝の本拠地・吉野へと逃げ落ちた時行。顕家の遺した上奏文を携え後醍醐天皇に物申すも、その怒りを買い、死罪の危機に!? そして、相次ぐ敗戦を挽回すべく、顕家の父・親房は大船団を結成し東国制圧を目指す! しかし、時行達が出航してほどなく、魅摩の神力による激烈な嵐が襲い掛かり──!?
※2026年7月28日 7:31時点
大乱戦の様相を呈する石津の戦い。郎党一丸の結束で猛攻を凌ぐ顕家軍に対し、師直は天狗衆と精鋭部隊を一挙投入し、総攻撃で決着を図る。しかし、これにも雫の大胆な秘策で切り返すと、時行たちは反転攻勢に打って出る! 果たして南北朝の覇権争いを大きく左右する激戦の行方は──!? 北畠顕家編、堂々完結!!
※2026年7月31日 15:33時点
伊勢を発ち破竹の勢いで攻め上がる顕家軍だったが、京を目前にして高兄弟・桃井直常に痛恨の敗北を喫する。しかし、すぐさま春日が妙策を講じて足利軍の追撃を阻止し、その隙に時行達は楠木党と連携し体勢を立て直す! そして、決死の覚悟を固めた顕家は、残す力を振り絞り凶敵・師直との決戦に挑む──!!
※2026年7月28日 5:32時点
土岐頼遠の圧倒的な力の前に、時行の逃げの戦術でさえ通用せず窮地に陥る顕家軍。そんな中、突如戦場に優雅な音楽が鳴り響き、離脱していた顕家が華麗な姿で舞い戻る!? 一気にお祭り騒ぎと化した戦は堂々決着へ!! しかし、続く不破関を越えた時行達の前に、京からの凍てつく刺客が立ちはだかり…!?
※2026年7月28日 5:33時点