感想『逃げ上手の若君』(松井優征)20巻
盛りだくさん過ぎる第20巻ですが、わたくしのNo.1は新田義貞です。
足利によって、源氏の血が一番尊いと思わされた家臣たちを、冷静にというか脳直で、いや別に源氏がえらいとか知らん。幕府でも北条の方がえらかった。と説き。
印象操作だ! と家臣が叫んだ瞬間。
「難しい言葉を使うな!」
バカ殿! カッコいい!
それから説くのは、血筋より勝ったヤツが一番強いから一番えらい、のバカ最強理論。
いいぞいいぞ! 南北朝時代は日本史蛮族時代! 徹底してバカで徹底して強くカッコいい武士に、バーサーカーしていただくのが熱いです!
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作品情報まとめ
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