ドビュッシー、ガーシュウィン、ストラヴィンスキー、ケージ…… 五線譜を超えた彼らの新しい音楽は、 楽譜にどのように表現されたのか? 20世紀現代音楽の〈紙の上の革命〉を読み解く! 演奏家×作曲家×音楽学者のコラボによる、 知的興奮あふれる国立音大の講義録を書籍化! 伝統的な音楽語法に飽き足らず、 まったく新しい表現を模索した20世紀の作曲家たち。 彼らは音楽記号を変形したり、新しく考案したり、 五線を使わない記譜法を開発したりして、 みずからの着想を書き記そうとした。 ドビュッシーの静寂・沈黙の音楽はどう記譜されたのか。 ストラヴィンスキーの原始主義はどのように記述されているのか。 ガーシュウィンはジャズのイディオムをどう楽譜で表現したのか。 ケージやヴァレーズの実験性は楽譜からどう読みとれるのか──
※2026年8月14日 8:32時点
全曲小曽根真氏監修によるクラシック曲集がついに初出版! TIMEVol.3は、2010年ショパン・パスポートを受賞「Road to Chopin」、親交の深いゲイリー・バートンとのデュオ「VIRTUOSI」のCD収録曲を中心に本人がピックアップ。 クラシックに現代の息吹を注ぎ、表現の自由と音楽への愛を奏でた名演をピアノでたっぷりご堪能いただけます。 ■収載曲 [全11曲を収載] [1] IMPROVISATION #1 / 小曽根 真 [2] LE TOMBEAU DE COUPERIN I-PRELUDE / 小曽根 真 クープランの墓より 前奏曲 [3] SONATA K.20 / 小曽根 真 ソナタ K.20 [4] CAPRICCIO II, Op.76 / 小曽根 真 奇想曲ロ短調 Op.76-2 [5] MAZURKA No.13 Op.17-4 / 小曽根 真 マズルカ No.13 Op.17-4 [6] VALSE No.6 "Petit chien" / 小曽根 真 子犬のワルツ No.6 [7] NOCTURN No.2 Op.9-2 / 小曽根 真 ノクターン No.2 [8] IMPROVISATION #3 / 小曽根 真 [9] MO'S NAP / 小曽根 真 [10] PRINCESS LILY / 小曽根 真 [11] BLACK FOREST / 小曽根 真
※2026年7月14日 17:33時点
身近なホールで行われている代表的なジャンルの魅力を、いま話題の豪華執筆陣が語る! 雨田光弘の描くかわいらしいネコ(あまネコ)が劇場の世界へといざないます。初心者も楽しめる音楽・芸能入門の決定版!
※2026年8月8日 16:31時点