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小曽根真さん、中村恭士さん@Mezzrow

小曽根さんは年内日本とヨーロッパって聞いてたけど、急にMezzrow(メズロー)のギグがFBにポップアップしてびっくり!お友達に連絡して即チケット購入、ほくほく💕

当日、お友達が早めに並んでいてくれたので、なんと通された席は一番前のかぶりつき席。おばさんたちが前の方でヒューヒュー騒ぐのも、どうかと思って悩んだけど、まいっかと座って大正解!

小曽根さんも、中村恭士さんのかなり攻めた演奏をニコニコしながら見て、応酬。素晴らしすぎます。オリジナルの曲がメインで、ファーストセットだと1曲だけI hear a rapsody(訳すると、狂詩曲が聞こえるという感じかな?)というスタンダードを演奏し、Crazy version of I hear a rapsodyとMCでおっしゃってウケる!小曽根さんは神戸出身なので、英語のMCも面白いんだよね。

実は以前ゲイリーバートンさんとの演奏を聞き、何このすごい曲!とびっくりして、家でスタンダードの譜面をみたら、え、これだけのめちゃシンプルな曲?とどびっくりした記憶が。

私が知ってる限り、中村さんとのデュオの演奏を見るのは初めて。トリオでの演奏はもちろん何回もあるけどね。演奏の後、小曽根さんが「恭士は自分の曲全部知ってるんだよ!」と他の方に自慢げにおっしゃっているのが聞こえてきて、この突発的な1回のギグだけに、決めが多い曲をさらって、これでもかというばっちりな演奏ってさすが本当にすごいよね、大尊敬!中村さん17歳の時のおばあ様に捧げたオリジナルの曲もほんと素晴らしかった!才能ある方は若い時からすごいのね。やっぱり今ニューヨークで一番売れっ子のベーシストだわ。

この距離よ~音で細胞がびりびりくるわ

私はもう演奏を聴きながらずーっとニコニコしていて、はたから見たら危ない人だったと思います。

そしてやっぱりセカンドセットも見たくなり、バーの前の席に座らせていただき、まあミュージシャンが見えないというのはしょうがないけど、音の聞こえ方が全然違う!お友達と「さっきと全然違って音が聞こえないよねと、全部前にいるお客様に吸い取られちゃったのかしら?」とかいいながらびっくり。
もしかするとあまりにも近かったので生音で耳がびりびりして麻痺しちゃったのかなと思ったりもしたけどね。

Mezzrowはほぼ毎週歌いに行っている場所だけに、よく知ってるクラブだと思ってたけど、あまり前の方で演奏を聞いたことないので、大発見でした。


うれしそうに中村さん見てるよね~

演奏が終わって小曽根さんに「いやあ楽しかったと!嫌がられても前の方に座って、もう音の聞こえ方が全然違ってすごくよかった!」とつい興奮気味にお話し、小曽根さんは「そんな嫌がらないよ…(苦笑)」と。
やさしいですね。

Mezzrowはファーストカム、ファーストサーブなので、もし行かれるかたは早くクラブに行った方がいいですよ!

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