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kuwaziyama
ほとばしる生命
昨日はその後、Bluenote 2nd. stageを
全力で楽しんできました。
距離の近さも、嬉しさの1つ。
昨日、Trinfinityを生で聴くのは3月以来と書きましたが。
いえいえ。7月末にも行ってました。失礼。
何かまた、お3方ともに、
さらに格段に腕をあげられた様な。
最初の1曲目でそんな感触を得る。
何が、とは上手く説明できないけれど。
強いて言えば、より自在に
「音楽そのものになっている」ような。
彼らの音楽世界もまた、
world wideを軽々と飛び越えて、
universalな領域に近づいてゆくのでしょう。
先週の富山での指揮者が「躍動する音楽」とするなら、
昨夜はまさに「ほとばしる生命」といった感じで。
この時間と場所を共有出来る歓びで、胸一杯。
10数メートルしか離れていない場所からの、
音を体感として振動で感じられるのは、
やはり、最高の時間です。
リードする小曽根真さんのお人柄に、今回もあらためて感動。
アンコールで、Bluenoteのスタッフ一同を紹介されるのですが、
今回は厨房の方々まで皆出て来てくださって。
こういうエピソード1つをとっても、惚れ惚れします。
善い人すぎる。そんな言葉しか出てこないのが、もどかしく。
最高の時間を、有難うございました。
滅茶苦茶Empowerされました。
いつもながら、頭のてっぺんから爪先まで
Full chargeされて帰途につきました。多謝🙏
なお、帰宅後、例の宿題の続きも頑張りましたよ。
日付が変わる前には、滑り込みで提出しました。
身体の中で音楽が反響し続けている様な、
そんな勢いに助けられて。
表参道は帰りには雨でしたが、
自宅付近の地面は、きれいに乾いていました。
秋が、始まろうとしています。
